重賞レース

第55回戸塚記念(SI)

2026年9月9日

9月10日 第4回若武者賞(SIII)

レースガイド RACE GUIDE

レース名は川崎競馬場の前身である戸塚競馬場(1933~鎌倉郡戸塚町吉田、1942年に移転。1942~1950年は横浜市戸塚区汲沢町。1954年廃止)から名付けられた。
牡馬が出走できる2026年最後の3歳限定SI重賞。
春の実績馬VSひと夏を越して成長した馬の闘い。このレースからジャパンダートクラシックやロジータ記念に向けて羽ばたくのは誰か?
過去10年で5番人気以下の馬が9頭馬券に絡んでおり、幅広く楽しめる。

コースガイド

2コーナーの出口から発走し、コーナーを6回まわります。2周目の向正面でペースが上がったときに、離されずについていくことができるか。騎手のペース判断も重要になります。

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1・2番人気のいずれかを連軸に、黒潮盃からの転戦馬、東京ダービー出走馬に注目

※データは過去10年分(2016~2025年)を対象にした。

人気に拘らずBOX買いで高配当の妙味あり

 1番人気は4勝2着2回3着1回とまずまず。2番人気は1勝2着2回3着2回複勝率50%。
 1・2番人気が揃って馬券圏外となった事は無く、連対を外したのも2021年のみ。どちらかを連軸とするのが基本。
 3~5番人気は平均的に馬券に絡んでおり、人気に拘る必要はなさそう。
 6番人気以下は6頭が馬券に絡んでいるが、2頭が馬券に絡んだのは2022年の2回のみ。1着も1回のみで紐穴候補まで。
 三連単では2022年の23万8,370円を筆頭に6回で万馬券。穴馬を1頭絡めるのが面白い。

【単勝人気別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
1番人気 4 2 1 3 60.0 % 70.0 %
2番人気 1 2 2 5 30.0 % 50.0 %
3番人気 2 1 1 6 30.0 % 40.0 %
4番人気 1 2 2 5 30.0 % 50.0 %
5番人気 1 2 0 7 30.0 % 30.0 %
6番人気以下 1 1 4 74 2.5 % 7.5 %

浦和の上位人気馬、大井は勢いがある

 浦和所属馬は5勝2着2回で連対率トップ(全て5番人気以内)人気に推されていれば注意したい。
 大井所属馬が3勝2着3回3着4回で複勝率34%。近5年は毎年馬券に絡み、昨年は1~3着を独占している。
 船橋所属馬は1勝2着4回3着5回だが、出走頭数も多いので力をよく見極めたい。
 地元川崎は2019年にヒカリオーソが優勝しているが、出走頭数の割りに成績が振るわない。

【所属別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
大井 3 3 4 19 20.7 % 34.5 %
船橋 1 4 5 36 10.9 % 21.7 %
浦和 5 2 0 21 25.0 % 25.0 %
川崎 1 1 1 24 7.4 % 11.1 %

上位人気に支持される牝馬がいなければ牡馬中心

 馬券に絡んだ30頭中28頭は牡馬で、牝馬は2頭(1・4番人気)。
 上位人気に支持されない限り牝馬は狙いにくい。

【性別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
牡馬 9 10 9 84 17.0 % 25.0 %
牝馬 1 0 1 16 5.6 % 11.1 %

1~5枠から勝ち馬を探したい

 外枠(7・8枠)が優勝したのは2016年・2020年・2025年の3回(2・3・3番人気)残り7回は1~5枠の馬が優勝している。
 複勝率で見ると内外で有利不利は無いが、4枠は11%・5枠は16%で数字が劣っている。

【枠順別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
1枠 2 0 1 7 20.0 % 30.0 %
2枠 1 1 0 8 20.0 % 20.0 %
3枠 2 2 0 13 23.5 % 23.5 %
4枠 1 0 1 15 5.9 % 11.8 %
5枠 1 1 1 15 11.1 % 16.7 %
6枠 0 2 3 14 10.5 % 26.3 %
7枠 2 1 1 16 15.0 % 20.0 %
8枠 1 3 3 12 21.1 % 36.8 %

黒潮盃からの転戦馬、東京ダービー出走馬に注目

 前走が黒潮盃だった馬が10頭(2勝2着3回3着5回)で、2018年・2022年を除き毎年馬券に絡んでいる。内9頭は掲示板を確保していた。
 東京ダービー出走馬は17頭(6勝2着5回3着6回)しているが、出走馬の中で同レース最先着だった馬は優勝が3頭、2・3着が1頭、残る5頭は馬券圏外に消えており、よく吟味する必要がありそう。
 羽田盃出走馬は5勝2着6回3着1回、京浜盃出走馬は6勝2着4回3着1回。
 トライアルレースの芙蓉賞からは3頭が馬券に絡んでいるが、2頭は春のクラシック戦線に出走しており、残る1頭は中央からの転入馬で新興勢力とは言い難い。
 春のクラシック組も馬券に絡まなかったのは2018年・2022年の2回のみで、共に関東オークスから参戦した牝馬が馬券に絡んだ。
 最後に重賞未勝利馬が毎年1頭以上馬券に絡んでいることを付け加えておく。

ライター:友好春

ララメテオ

黒潮盃(2026年8月13日)

クラムスコイ

芙蓉賞(2026年7月28日)

マロンソレイユ

王冠賞(2026年7月23日)

エンドレスソロウ
ロウリュ

東京ダービー(2026年6月10日)

金子正彦

金子正彦

1962年11月12日 神奈川県出身。
1979年に川崎競馬で騎手デビューし16,482戦1,227勝を挙げて2017年3月に引退。重賞勝ちは東京ダービー(サイレントスタメン)、浦和記念(モエレトレジャー)、桜花賞(ミライ)、ハイセイコー記念(ソルテ)など11勝。
引退後は競馬ブック南関東版でコラム、週刊競馬ブックにて重賞回顧等を執筆。

中川明美

中川明美

競馬ブック南関東担当記者。
新聞紙面にてコラム『南関こんしぇるじゅ』、週刊競馬ブックで『NANKAN通信』、競馬ブックWEBにて『南関あらうんど』等を執筆。週刊競馬ブック南関東S重賞本誌担当。
グリーンチャンネルにて『アタック地方競馬』『ダート競馬JAPAN』に出演中。

第55回戸塚記念(SI)

注目馬情報

ララメテオ(牡3歳 川崎・酒井忍厩舎)

写真:真鍋元

 9月12日の新馬戦を勝って、キャリア1戦での重賞挑戦だった鎌倉記念ではひとマクリで4着。牡馬としては小柄だが、モマれ強くデビューからすべて掲示板に載る堅実さがある。2走前の東京湾カップではマクリ気味に追い上げた脚は迫力満点で初の重賞勝ちとなった。前走は水の浮く不良馬場。1頭だけ58キロの重い斤量を背負い、外枠という不利もあった。結果は5着でも、先頭からの着差を見ても悲観する内容ではない。これまでのレース内容から、後方からのイメージが強いが、中団からでも競馬はできそうで、ためれば弾ける脚はある。

「追い切りに自分で乗ったがまだ余裕がある感じだったよ。前走時の川崎コースは前残りだったこともあって、ゲートで遅れてしまったのは痛かった。一瞬の脚をどこで使うかというタイプで、上手にタメて最後は弾ける脚を見せてほしい。58キロを背負って外を回るかたちになった前走のようなことはないはず」と酒井忍調教師。

ロウリュ(牡3歳 大井・森下淳平厩舎)

写真:真鍋元

 デビューから勝ちきれないレースも続いたが、確実に終いの脚を使い、羽田盃では3着の殊勲。JRAの猛者相手に直線で大外から末脚を炸裂させた実力の持ち主だ。しかし期待された東京ダービーではまさかの15着。失速するかのような下がり方をした。レース後の所見から敗因ははっきりしており、その後は故郷の山口ステーブルで調整されて夏を過ごした。休み明けの分のマイナスはあるが患部が治って復調したとなれば本来のエネルギッシュな走りを期待したい。

「東京ダービーでは3コーナーあたりから脚色があやしくなった。レース後に診ると蹄を痛めていることがわかった。その後は休養に出して底のケアをしてきた。8月半ばに帰厩したところなのでまだ重さはあるようだが、なんとか次のジャパンダートクラシックに繋がるレースをしたいね」と森下淳平調教師。

マロンソレイユ(牡3歳 大井・藤田輝信厩舎)

写真:山下広貴

 北海優駿は2着し、道営の第三冠「王冠賞」を勝って、同じ角川秀樹厩舎のゴッドバロックの三冠達成を阻止。早い時期から期待されていた馬がようやく重賞ウィナーに仲間入りした。霧が立ちこめる門別競馬場でペースが上がったときに苦労なくついていける精神面の強さを持ち合わせているのは魅力。ひと息挟んで大井の藤田輝信厩舎に移籍。初めての左回りもあっさりクリアしてしまうのか。

「道営で王冠賞を勝ったあと、あまり状態が良くなかったので2週間ほど乗らずに大井に移籍させました。入厩してからはすぐに乗り出しましたが、その分がどうなるかですね。レースはタフにこなしていてもその後にダメージを残すタイプ。このレースを目標にしていたので持ち直してほしいですね」と藤田輝信調教師。

エンドレスソロウ(牡3歳 大井・坂井英光厩舎)

写真:真鍋元

 デビューから3戦無敗でサンライズカップを快勝し注目を浴びたが、派手さよりもどんな流れにも対応できる器用さがある。相手が強くなるほどパフォーマンスを上げるタイプなのだろう。JBC2歳優駿では5着すると、ダート三冠を目指して大井の坂井英光厩舎に移籍。緒戦の雲取賞では出遅れてしまったが、石川倭騎手のあせらず作戦を切り替える騎乗と、馬のメンタルの強さで直線猛追した。結果は7着だったが着順以上の内容だった。羽田盃、東京ダービーに出走後は戸塚記念を目標にして休養に出した。

「戸塚記念を目指して、ピリピリさせない環境で体重を増やすようゆっくりさせていた。1ヶ月半くらい前に帰厩して、厩舎でしっかり乗り込んだ。7、8本は速い時計を出しているんじゃないかな。クラシック時と変わらない状態にきている。身のこなしや跳びが綺麗で芝でも合いそうな気がする。南関東同士ならトップレベルとの戦いでも遜色ないだろう。マイルくらいが一番いいと思うけど、いつもより前目の位置を取って距離もなんとかこなしてくれると思う」と坂井英光調教師。

クラムスコイ(牡3歳 船橋・米谷康秀厩舎)

写真:真鍋元

 前走の戸塚記念トライアル芙蓉賞では迫る後続を振りきって逃げ切り勝ち。戸塚記念への優先出走権を獲得した。ハナ差という際どい大接戦だったが、最後は勝負根性を発揮して封じた。まだ走りに集中せず気を抜く面があって鞍上に促されながらの競馬になるが、時計は優秀。長い距離にも十分対応できる。馬体には筋力もついて一戦ごとに成長しているところも見られ充実期にある。

「前走は持ち味の粘り強さが出ましたね。馬格はないけど心臓が強い。だから距離も持つんだと思います。川崎コースも経験しているし、タフなレースもこなしています。あとは相手が上がって気性の前向きさが出てくれるといいですね」と笹川翼騎手。

金子正彦

金子正彦

1962年11月12日 神奈川県出身。
1979年に川崎競馬で騎手デビューし16,482戦1,227勝を挙げて2017年3月に引退。重賞勝ちは東京ダービー(サイレントスタメン)、浦和記念(モエレトレジャー)、桜花賞(ミライ)、ハイセイコー記念(ソルテ)など11勝。
引退後は競馬ブック南関東版でコラム、週刊競馬ブックにて重賞回顧等を執筆。

中川明美

中川明美

競馬ブック南関東担当記者。
新聞紙面にてコラム『南関こんしぇるじゅ』、週刊競馬ブックで『NANKAN通信』、競馬ブックWEBにて『南関あらうんど』等を執筆。週刊競馬ブック南関東S重賞本誌担当。
グリーンチャンネルにて『アタック地方競馬』『ダート競馬JAPAN』に出演中。

写真:小川慎介

 戸塚記念は秋の3歳限定のSI重賞。南関東馬3歳による頂上決戦だ。上半期にダートグレード競走などで活躍した実績馬に対し、夏に成長を遂げた上昇馬が挑んだ。今年はフルゲート14頭での戦い。

 スタートダッシュを決めたティーズアライトが主導権。2番手にクラウニングカップ、イン3番手にアイリーズがつけ、レースを引っ張るかたち。淡々とした流れのなか、向正面半ばを過ぎると各馬追い出しにかかってペースを上げていく。勝負どころから4コーナー手前になると、後方にいたクレームドールが一気に先頭に並びかけ、直線突き抜けそのまま押し切った。

 2着は外からよく伸びたマロンソレイユ、3着には射程圏内を追走していたエンドレスソロウが入り確定。

 勝ちタイムは2分18秒4(雨・不良)。

写真:小川慎介

1着 クレームドール

 負傷した町田直希騎手から張田昂騎手への当日急きょの乗り替わり。スタートから控える競馬で後方2番手で脚をためていた。向正面半ばから動くと、マクリ気味で追い上げ、4コーナーでは先頭集団に並びかけ、直線は突き抜けてそのまま押し切った。張田騎手の好騎乗で、初の重賞勝ちへと導いた。

<林正人調教師>
 急きょで誰を乗せるか、自分の判断で決めさせてもらいました。連戦しているので以前より状態を上げるというより維持することを考えて調整しました。向正面上がって行ったときはこれはいけるんじゃないかと。最後まで一生懸命走る馬なので終いは来てくれると思って見ていました。連戦していますのでここでひと息入れるつもりです。年明けになるかと思います。これからも一戦一戦仕上げていきます。

<張田昂騎手>
 急きょの乗り替わりでテン乗りだし、うれしくて驚きもありますね。町田騎手や林先生から上がり重視でふわっと乗るようにアドバイスをもらいました。前に目標としている馬もいて、それ目がけていきました。直線は余裕がなくて目一杯追いました。距離は長いほど味が出る馬だと思います。

2着 マロンソレイユ

 北海道からの移籍緒戦。馬のリズム重視の競馬。中団で揉まれるかたちにもなったが、直線外へ持ち出すと切れのある末脚で2着を確保。今回は小回りコースで瞬発力の差が出た感じだ。

<矢野貴之騎手>
 初コンタクトでしたが、操縦性もいいし、馬込みに入れていいタイプ。いかにもステイヤーという感じです。手探りのわりにはしっかり走ってくれました。次につながる競馬になりました。

3着 エンドレスソロウ

 射程圏で流れにも乗りながら、4コーナーでは先頭に並びかけいいかたちはつくった。しかし直線は今ひとつ伸びきれなかった。

<石川倭騎手>
 位置取りも良かったし、理想的な運びではあったと思います。勝った馬には力で負けてしまった感じ。ある程度思い通りの競馬はできました。左回りは最初のコーナーで少し張ったくらいで問題なかったです。

4着 クラウニングカップ

 スタートから積極的に出て、外2番手の位置取り。勝負どころからは押し出されるかたちで先頭に立ち、最後は脚が上がったが、粘り強い走りは見せた。

<鷹見陸騎手>
 馬が渋太く頑張ってくれました。ペースが速くなったところで置いていかれるのはわかっていたので離して逃げたかったんですが、この相手だったのでそれは難しくて。馬をほめてあげたい競馬にはなりました。

5着 モエレサワンミヤギ

 後方から早めに動き、勝負に出たが、そのぶん、最後の伸び脚を欠いた感じだった。

<本橋孝太騎手>
 やりたい競馬はできたので悔いはないです。前半力んでしまっていた。ダービーの時もそうだったんですが、そのぶん終いが甘くなりますね。距離は大丈夫でした。

6着 コンヨバンコク

 中団インコースでロスの少ない立ち回り。弾けはしないが、直線もしっかり伸びていた。

<岡村健司騎手>
 距離は長い感じではありましたが雨が味方してくれました。距離が長いぶん折り合いが難しかったですね。もう少し短い方がよさそうです。

7着 ララメテオ

 中団でじっくり構えていたが、追い出しからの反応が今ひとつ。持ち味の末脚も見られなかった。

<本田正重騎手>
 前半にある程度の位置が取れるように行った。リズム良く結構うまく運べたので、向正面で勝ち馬が来て、いいかたちになるかと思ったらそこからが伸びきれなかった。乗りやすい馬なんですけど、距離かもしれませんね。

8着 ロックシュガー

 好位グループを追走していたが、後半ペースが上がると流れに乗りきれず、リズムも悪くなった。

回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
54 令和7年 ナイトオブファイア 牡 3 矢野 貴之
53 令和6年 サントノーレ 牡3 笹川 翼
52 令和5年 ヒーローコール 牡3 森 泰斗
51 令和4年 スピーディキック 牝3 山崎 誠士
50 令和3年 セイカメテオポリス 牡3 矢野 貴之
49 令和2年 ティーズダンク 牡3 笹川 翼
48 令和元年 ヒカリオーソ 牡3 山崎 誠士
47 平成30年 チャイヤプーン 牡3 森 泰斗
46 平成29年 カンムル 牡3 左海 誠二
45 平成28年 ベルゼブブ 牡3 山崎 誠士
44 平成27年 ミスアバンセ 牝3 矢野 貴之
43 平成26年 キットピーク 牡3 岡部 誠
42 平成25年 トラバージョ 牡3 石崎 駿
41 平成24年 アスカリーブル 牝3 今野 忠成
40 平成23年 ナターレ 牝3 的場 文男
39 平成22年 ハーミア 牝3 戸崎 圭太
38 平成21年 ブルーラッド 牡3 御神本 訓史
37 平成20年 ジルグリッター 牡3 張田 京
36 平成19年 ロングウェーブ 牡3 今野 忠成
35 平成18年 ビービートルネード 牡3 町田 直希
34 平成17年 ブルーワレンダー 牡3 的場 文男
33 平成16年 モエレトレジャー 牡3 金子 正彦
32 平成15年 ティーケーツヨシ 牡3 野崎 武司
31 平成14年 ジェネスアリダー 牡3 桑島 孝春
30 平成13年 アブクマドリーム 牡3 石崎 隆之
29 平成12年 カミスドリーム 牡4 秋田 実
28 平成11年 トッキーステルス 牡4 金子 正彦
27 平成10年 アトミックサンダー 牡4 張田 京
26 平成9年 ワイルドトルーン 牡4 石井 勝男
25 平成8年 ハネダリーディング 牡4 岩城 方元
24 平成7年 ドラールクラウン 牝4 内田 博幸
23 平成6年 ドルフィンボーイ 牡4 山崎 尋美
22 平成5年 サトノライデン 牡4 石崎 隆之
21 平成4年 ワカクサホマレ 牡4 佐々木 竹見
20 平成3年 マスコツトリオン 牡4 山崎 尋美
19 平成2年 ハセノトライアン 牡4 石崎 隆之
18 平成元年 ハクバマーチ 牝4 本間 茂
17 昭和63年 シヨウハイホープ 牡4 石崎 隆之
16 昭和62年 マルケンアキーラ 牡4 的場 文男
15 昭和61年 ヒデノキクオー 牡4 佐々木 竹見
14 昭和59年 ヨネジロウ 牡4 本間 茂
14 昭和60年 エアハート 牝4 佐々木 竹見
13 昭和58年 ボールドマツクス 牡4 山崎 尋美
12 昭和57年 フドウゴールド 牝4 川島 正行
11 昭和56年 サガミトキマサ 牡4 佐々木 竹見
10 昭和55年 トドロキエイカン 牡4 岡部 盛雄
9 昭和54年 カツアール 牡4 高橋 三郎
8 昭和53年 フクリボー 牡4 桑島 孝春
7 昭和52年 デンタルプリンス 牡4 岩本 洋
6 昭和51年 フアインポート 牡4 竹島 春三
5 昭和50年 ミツドウエー 牝4 橘 真樹
4 昭和49年 スピードパーシア 牡4 内野 健二
3 昭和48年 ウインザライン 牡4 高橋 三郎
2 昭和47年 ハクセイシヨウ 牡4 佐々木 竹見
1 昭和46年 ゴルドラツプ 牡4 岡部 盛雄