重賞レース

第23回スパーキングサマーカップ(SII)

2026年8月19日

レースガイド RACE GUIDE

2024年からSIII→SIIに昇格し、川崎マイラーズ・京成盃グランドマイラーズが冬期へ移行されたため、大井のサンタアニタトロフィーと合わせて2つしかない牡馬が出走できる夏の古馬マイル重賞。
重賞初制覇を飾る馬あり、7歳以上馬の好走も毎年のようにあり、幅広く楽しめるレース。
近10年は大井所属馬が5勝2着3回3着8回で毎回馬券に絡んでいる点に留意したい。
【1・2着馬にオーバルスプリント、日本テレビ盃への優先出走権を付与】

コースガイド

4コーナーのポケットから発走し最初のコーナーまで500mあり、さほどハイペースにはなりません。差し馬にとってはカーブがきつい3コーナーでうまく立ち回ることが求められます。

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大井所属馬に注目、7歳以上馬に妙味 近3年はトライアルレースの1・2着馬が再度好走

※データは過去10年分(2016~2025年)を対象にした。

1番人気を連軸にしやすそうだが、伏兵にも注意

 1番人気が5勝2着1回(3着無し)で連軸にしやすそうだ。
 馬券圏外となった1番人気は前走が初重賞制覇だった5歳馬と、全31戦30戦が1,800m以上でマイル経験の乏しい中央から転入4戦目の7歳馬、実績はあったが3歳牡馬&5歳牝馬だった。
 2番人気は1勝3着4回、3番人気は2勝2着2回3着2回とまずまずだが、
 6番人気以下が1勝2着3回3着2回と伏兵の台頭も目立つ。
 尚、1~3番人気が揃って飛んだのは2019年の1回のみで大波乱にはなりにくい。

【単勝人気別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
1番人気 5 1 0 4 60.0 % 60.0 %
2番人気 1 0 4 5 10.0 % 50.0 %
3番人気 2 2 2 4 40.0 % 60.0 %
4番人気 1 2 1 6 30.0 % 40.0 %
5番人気 0 2 1 7 20.0 % 30.0 %
6番人気以下 1 3 2 72 5.1 % 7.7 %

大井所属馬が断然

 大井所属馬が5勝2着3回3着8回(連対率25%、3着内率50%)と断然。毎年馬券に絡んでいる。
 それでも大井所属馬でのワンツーや1~3着独占はない。
 船橋所属馬は2勝2着4回3着1回で連対率28%、3着内率33%とこれに続く。
 浦和所属馬は1勝2着2回3着1回で連対率11%、3着内率15%だが
 地元川崎所属馬は2勝2着1回で連対率8%、3着内率8%と苦戦している。
 尚、他地区からの参戦馬は善戦する事もあるが馬券圏内には届いていない。

【所属別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
大井 5 3 8 16 25.0 % 50.0 %
船橋 2 4 1 14 28.6 % 33.3 %
浦和 1 2 1 22 11.5 % 15.4 %
川崎 2 1 0 31 8.8 % 8.8 %
他地区 0 0 0 15 0.0 % 0.0 %

7歳馬・8歳以上馬に注目

 7歳馬が4勝2着2回3着4回と好成績で、10年中7年で馬券に絡んでいる。
 7歳馬が馬券に絡まなかったのは2019年・2022年・2024年の3回だが、この3回は代わりに8歳馬が馬券に絡んできている。
 8歳以上馬は出走頭数も多いものの2勝2着1回3着5回(2・2・3・5・7・7・8・9番人気)と穴に一考。
 4・5歳で馬券に絡んだのは5頭だが、4頭が1~4番人気(残る1頭は7番人気)と力を認められていない馬では厳しい。
 尚、牝馬は逃げた馬が2勝しているが1番人気が1頭、2番人気が1頭で、3番人気以下では馬券圏内には届かない。2024年は2.9倍の1番人気に推されたスピーディキックが5着に敗れている。

【馬齢別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
3歳 0 0 0 2 0.0 % 0.0 %
4歳 1 2 0 7 30.0 % 30.0 %
5歳 0 2 0 20 9.1 % 9.1 %
6歳 3 3 1 21 21.4 % 25.0 %
7歳 4 2 4 22 18.8 % 31.3 %
8歳以上 2 1 5 26 8.8 % 23.5 %
牝馬 2 0 0 9 18.2 % 18.2 %

枠順による有利不利は無し

 勝ち馬は7枠以外の全てから出ており、枠順による有利不利はほぼ無い。
 しいて言えば、2着馬は外枠の方が多いかという程度。

【枠順別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
1枠 2 0 0 8 20.0 % 20.0 %
2枠 2 1 0 7 30.0 % 30.0 %
3枠 1 1 2 12 12.5 % 25.0 %
4枠 1 1 2 15 10.5 % 21.1 %
5枠 1 3 0 14 22.2 % 22.2 %
6枠 1 1 3 14 10.5 % 26.3 %
7枠 0 2 2 15 10.5 % 21.1 %
8枠 2 1 1 13 17.6 % 23.5 %

大井マイル重賞か京成盃グランドマイラーズ、近3年はトライアルレースの1・2着馬が再度好走

 7月下旬~8月初旬の大井マイル重賞(サンタアニタトロフィー、2020~2022年はマイルグランプリとして施行)出走馬が1勝2着6回3着4回と断然。内6頭は馬券圏外(4・4・5・6・7・7着)から巻き返している。
 京成盃グランドマイラーズ出走馬も4勝2着3回3着4回と負けていない。こちらも4・5・6・7着からの巻き返しがある。
 もう1つの主軸ローテーションだった川崎マイラーズが1月へ施行時期が変更となり、代わりにここ3年はオープンに格上げされたトライアルレース:スパーキングサマーチャレンジの1・2着馬が3年連続で共に馬券に絡んでいる(2勝2着2回3着2回)
 最後に、川崎未経験だった4頭を除く26頭中24頭には川崎での連対実績があった事、前走から騎手が乗り替わっていた馬が毎年馬券に絡んでいる事を付け加えておく。

ライター:友好春

サヨノネイチヤ
ゴールドレガシー

サンタアニタトロフィー(2026年7月22日)

ベアバッキューン
アランバローズ

スパーキングサマーチャレンジ(2026年7月9日)

ジョージテソーロ

さきたま杯(2026年6月24日)

金子正彦

金子正彦

1962年11月12日 神奈川県出身。
1979年に川崎競馬で騎手デビューし16,482戦1,227勝を挙げて2017年3月に引退。重賞勝ちは東京ダービー(サイレントスタメン)、浦和記念(モエレトレジャー)、桜花賞(ミライ)、ハイセイコー記念(ソルテ)など11勝。
引退後は競馬ブック南関東版でコラム、週刊競馬ブックにて重賞回顧等を執筆。

中川明美

中川明美

競馬ブック南関東担当記者。
新聞紙面にてコラム『南関こんしぇるじゅ』、週刊競馬ブックで『NANKAN通信』、競馬ブックWEBにて『南関あらうんど』等を執筆。週刊競馬ブック南関東S重賞本誌担当。
グリーンチャンネルにて『アタック地方競馬』『ダート競馬JAPAN』に出演中。

第23回スパーキングサマーカップ(SII)

注目馬情報

ベアバッキューン (牡4歳 川崎・鈴木義久厩舎)

写真:真鍋元

 トライアルを5馬身圧勝で逃げきり、ここも主導権を握ってマイペースに持ち込みたい。破格の能力試験タイムを弾きだしデビュー前からスピード値の評価は高かった。デビューすると8馬身、7馬身、2歳重賞の若武者賞で9馬身ぶっちぎり、鎌倉記念では大差勝ちの圧勝とその期待に応える活躍ぶりで重賞3勝。スピードの代償なのか怪我との戦いもあり2度の骨折を乗り越えてきた。昨年のこのレースでは初の古馬相手で一番人気に支持され、結果はしんがり負けと不本意に終わったが、今年はその屈辱を晴らしたい。前走を見る限りダイナミックな走りは健在だ。

「追い切りの動きがこれまでよりさらによくなっていた。気合いが入ったら行く気になってしまうので調教でもじわじわ上げていくイメージ。その前の2戦は結果が良くないが、かしわ記念はさすがにあのペースは厳しかったし、浦和は自分の競馬ができなかった。川崎マイルはこの馬にとって1番いい舞台です」と野畑凌騎手。

アランバローズ (牡8歳 船橋・林正人厩舎)

写真:真鍋元

 非凡なスピードを武器にして、2歳時にはゴールドジュニア、ハイセイコー記念、全日本2歳優駿を制してNARグランプリ2歳最優秀牡馬に選ばれ、東京ダービーでは堂々たる逃げで戴冠。かつては430キロ台の小さな馬体だったが馬体も増量。マイル実績と川崎コースへの適性を確固たるものにしている。スピード値の高さから先手を取るかたちになることが多いが、後続に脚を使わせる絶妙な逃げはここでも上位。一方で自分の形に持ち込めないと失速してしまうような危うさも秘めている。自分のペースで気持ちよく行けるかどうかが鍵。前走の大敗は陣営も明かしているように敗因がはっきりしており度外視。

「前走は熱中症になっていたようでまったく進んでいかなかった。状態が戻ったとなれば本来のスピードを生かせるだろうし、ハナにこだわるというより自分のリズムでレースが運べれば結果もついてくると思う。川崎マイルはもっとも得意とするところだ」と笹川翼騎手。

サヨノネイチヤ (牡7歳 大井・坂井英光厩舎)

写真:真鍋元

 5歳の帝王賞出走までデビューから14連対で駆け上がってきた。しかしその後は蹄不安などがあって結果が伴わなかったことから、約1年をかけて立て直しを図った。長期休養明けはすでに3回使われているが一戦ごとに状態を上げて復調ムード。前走のサンタアニタトロフィーの結果は4着だったが、展開のアヤで消化不良なレース内容。さらに状態を上げている今回は完全復活をアピールしたい。年齢重ねても気持ちの強さは変わらず、数を使っていないぶん馬体も若い。

「前走はモタついて後手を踏む場面もあり、外枠がアダになってゴチャついたときに下げるしかなかったのは不本意なレースだった。中間にしっかりやって追い切りは整えるくらいの調整だが、復帰してから一番と言える状態。川崎コースは悪くないし、先行する馬たちは強力だけど、その後ろでうまく運べれば展開が向きそうだ」坂井英光調教師。

ゴールドレガシー (牡8歳 大井・藤田輝信厩舎)

写真:真鍋元

 一昨年に中央から移籍するとマイル中心に戦ってきた。後方からの競馬が多く、展開に左右されるところもあるが、終いの脚は確実で、昨年のマイルグランプリでは道中脚をためると勝負どころから徐々にポジションを上げ、直線馬群を縫うような脚で進出すると前で捕らえて重賞初制覇した。最速の上がりで差し切った切れ脚は素晴らしかった。遅咲きの8歳馬は今後もマイル戦を賑わしてくれそうだが、川崎コースでは3戦2連対、3着1回と裏付けも十分にある。

「前走も自分の競馬はしているがペースが緩やか過ぎて思うような展開にならなかった。レースの流れに左右されがちなタイプではあるが距離マイルは歓迎。今回は流れが速くなりそうだからこの馬向きの展開になりそう。休み明けを使って状態も上向き」と藤田輝信調教師。

ジョージテソーロ (牡5歳 浦和・小久保智厩舎)

写真:真鍋元

 中央オープンでは結果を出せなかったが、地方に移籍して2戦目のマイルグランプリでは中一週のローテーションで挑んで2着。3戦目の京成盃グランドマイラーズではついにタイトル制覇を飾った。好スタートを切りながらも先行争いには加わらず、じっくり脚をためて前3頭を見るかたちでの追走し、最後はレース最速の上がりで突き抜けた。先行、差しと自在に立ち回れるのは何よりの強みで、距離も幅広く対応。かしわ記念や、さきたま杯のダートグレードでは後方からの競馬となり掲示板には及ばなかったが、決め手を生かせる展開になれば。

「川崎は初コースになるが、距離がマイルに替わるのは歓迎といえる。しっかり乗り込んだぶん満足いく仕上がりに持ち込めた。前目につけて流れに乗る競馬が理想だね」と小久保智調教師。

金子正彦

金子正彦

1962年11月12日 神奈川県出身。
1979年に川崎競馬で騎手デビューし16,482戦1,227勝を挙げて2017年3月に引退。重賞勝ちは東京ダービー(サイレントスタメン)、浦和記念(モエレトレジャー)、桜花賞(ミライ)、ハイセイコー記念(ソルテ)など11勝。
引退後は競馬ブック南関東版でコラム、週刊競馬ブックにて重賞回顧等を執筆。

中川明美

中川明美

競馬ブック南関東担当記者。
新聞紙面にてコラム『南関こんしぇるじゅ』、週刊競馬ブックで『NANKAN通信』、競馬ブックWEBにて『南関あらうんど』等を執筆。週刊競馬ブック南関東S重賞本誌担当。
グリーンチャンネルにて『アタック地方競馬』『ダート競馬JAPAN』に出演中。

写真:小川慎介

 スパーキングサマーカップ。1、2着馬には9月23日のオーバルスプリント、9月30日の日本テレビ盃への優先出走権が与えられるマイルの地方交流重賞。
 今年は他地区からの参戦はなく、南関東馬12頭での戦いとなった。

 好スタート、好ダッシュのベアバッキューンが素早く主導権を取りきった。道中、ポリゴンウェイヴの厳しいマークもあったが、向正面からはひとり旅状態。最後まで後続を寄せつけず逃げきった。
 2着には4番手追走のサヨノネイチヤ、3着にはその前を走っていたアランバローズが入って確定。

 勝ちタイムは1分40秒7(晴・良)。

写真:小川慎介

1着 ベアバッキューン

 何が何でも主導権を握ろうとダッシュ良く飛び出した。1コーナーまではポリゴンウェイヴに絡まれるもあとは自力勝負。最後まで後続を寄せつけない力強い走りで逃げきった。次走は日本テレビ盃を予定している。

<鈴木義久調教師>
 古馬になっての初タイトルなのでホッとしました。怪我との戦いで、あの故障がなければもっと上にいけていたと思う。暑さにも強くて順調に仕上げられたのがよかった。テンの入りが速いなか粘りきるのは、かしわ記念の経験が生きた。持久力もついてきているのではないかと思う。勝負どころでもう勝利を確信しました。去年のリベンジができてよかった。もともと素質は相当なものがあったので、次はもう少し距離を延ばしてもいいかと考えている。船橋1800mのゆったりしたペースならこの馬の良さが出せるはず。

<野畑凌騎手>
 最高! めちゃくちゃ気持ちいいです。バッキューンの競馬ができました。最初は競られて厳しい展開になったんですが、馬を信じてよかった。1、2コーナーは引っ掛かってしまったので向正面は折り合いに専念。手応え良く後ろを気にせず自分の競馬ができました。今日みたいな競馬でも力を出し切ってくれるのが強みですね。

2着 サヨノネイチヤ

 先頭から離れた4番手を位置取り、経済コースを進んで無駄の少ない立ち回り。直線の伸び脚も良く、調子の良さがうかがえた。

<西啓太騎手>
 あれだけペースも流れて、勝った馬が強かったですね。終いも伸びているし、イメージ通りの自分の競馬はできたんですけど。

3着 アランバローズ

 飛ばす前2頭を見ながら、絶好ポジションの3番手を追走。4コーナー手前では2番手まで上がり、追い上げムードだったが、直線では期待するほど伸びきれなかった。

<笹川翼騎手>
 前回の状態から立ち直ってくれていましたし、あれで逃げきられてはどうしようもない。少しズブくなっているような感じもある。

4着 ジョージテソーロ

 好スタートも中団で脚をためながらの追走。序盤にラクをしていたわりには後半弾けなかった。

<本田正重騎手>
 前が止まらなかったけど、自分の馬も伸びきれなかった。初めて乗ったので比較はできませんが、反応がよくなかった。小回りではない方がいいかもしれません。

5着 バハルダール

 後方2番手から、直線だけで5着まで追い上げてきた。切れのある末脚はインパクトがあった。

<鷹見陸騎手>
 初コースにしてはよく頑張ってくれました。マイルの小回りでもやれそうですね。道中よりも直線の伸び脚がよくて、この馬の持ち味。どこかでハマればチャンスもあると思います。

6着 シーソーゲーム

 出たなりで馬のリズム重視の競馬も、流れの速いマイル戦で、少し決め手不足な感じがあった。

<矢野貴之騎手>
 前走よりも馬も雰囲気は良かった。2列目以降の流れが遅くなっていたので、見た目以上に前はラクだったのかもしれませんね。手応えほど伸びず他馬と同じ脚いろになってしまった。またどこかでハマればいいですね。

7着 ゴールドホイヤー

 重賞5勝の実力馬も今年はもう9歳。今回から厩舎を移籍し6ヶ月ぶりの実戦を考えればよく走っていたが、最後は息が保たなかった。

<古岡勇樹騎手>
 いい感じにはなってきていますが、もうワンパンチ足りなかった。脚元が大丈夫なら、きっと次はまた違ってきそうです。どうも船橋コースが合うようですけど、距離はマイルかな。4コーナーでは着くらいある手応えだったんですが。

8着 ヴィクトゥーラ

 A2クラスからの挑戦。インコースでロスのない立ち回りをしたがここは相手が揃い結果が出せなかった。

<張田昂騎手>
 展開が向かず、持ち味を生かせなかった。

回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
22 令和7年 リンゾウチャネル 牡9 安藤 洋一
21 令和6年 フォーヴィスム 牡6 吉原 寛人
20 令和5年 スマイルウィ 牡6 吉原 寛人
19 令和4年 フィールドセンス 牡8 本橋 孝太
18 令和3年 サルサディオーネ 牝7 矢野 貴之
17 令和2年 グレンツェント 牡7 伊藤 裕人
16 令和元年 トキノパイレーツ 牡4 町田 直希
15 平成30年 ウェイトアンドシー セ7 今野 忠成
14 平成29年 ケイアイレオーネ 牡7 的場 文男
13 平成28年 ブルーチッパー 牝6 森 泰斗
12 平成27年 ブルーチッパー 牝5 真島 大輔
11 平成26年 トーセンアレス 牡7 張田 京
10 平成25年 トーセンアドミラル 牡6 川島 正太郎
9 平成24年 クラーベセクレタ 牝4 戸崎 圭太
8 平成23年 ベルモントルパン 牡7 石崎 駿
7 平成22年 ディアーウィッシュ 牡6 今野 忠成
6 平成21年 マルヨフェニックス 牡5 尾島 徹
5 平成20年 ベルモントサンダー 牡7 石崎 駿
4 平成19年 ルースリンド 牡6 内田 博幸
3 平成18年 イシノダンシング 牡6 左海 誠二
2 平成17年 マクロプロトン 牡4 内田 博幸
1 平成16年 ユニークステータス 牡5 張田 京