重賞レース

第76回全日本2歳優駿(JpnI)

2025年12月17日

レースガイド RACE GUIDE

2歳ダート王者決定戦であり、日本馬を対象としたケンタッキーダービー出走馬選定ポイントシリーズの一戦でもある。2018年からは地方競馬でのダートグレードでは東京大賞典GIに続く2つ目の国際交流競走として実施されている。
2022年の勝ち馬デルマソトガケはUAEダービーを制覇。2023年の勝ち馬フォーエバーヤングはこのレース優勝後、サウジダービー・UAEダービーを連勝してケンタッキーダービーを好走(3着)。帰国後はジャパンダートクラシックを制している。

コースガイド

4コーナーのポケットから発走し最初のコーナーまで500mあり、さほどハイペースにはなりません。差し馬にとってはカーブがきつい3コーナーでうまく立ち回ることが求められます。

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JRA所属馬VS地方実績馬 ダート2歳王者決定戦

※データは過去10年分(2015~2024年)を対象にした。

1、2番人気のいずれかを連軸に据えたい

 1番人気は5勝3着2回で連対率50%、複勝率70%ならまずまず信頼出来る。
 2番人気は2勝ながらも2着5回、連対率70%で連軸とするならこちらか?
 1、2番人気が共に連対を外したのは2019年の1回のみで、いずれかを連軸に据えたい。
 3番人気は1勝2着3回3着1回。
 1~3人気で連対20頭の8割を占めるが、1~3着を独占したのは10年中2回のみで一捻りが必要。
 6番人気以下が連対したのは2020年2着ランリョウオーのみ。
 尚、優勝馬は全て「単勝一桁台の5番人気以内馬」である。

【単勝人気別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
1番人気 5 0 2 3 50.0 % 70.0 %
2番人気 2 5 0 3 70.0 % 70.0 %
3番人気 1 3 1 5 40.0 % 50.0 %
4番人気 0 1 1 8 10.0 % 20.0 %
5番人気 2 0 1 7 20.0 % 30.0 %
6番人気以下 0 1 5 74 1.3 % 7.5 %

JRA勢に食い込む地方所属馬探しが鍵

 JRA所属馬が8勝2着9回3着3回と断然だが、1~3着を独占したのは2回のみ。
 6番人気以下で馬券に絡んだ6頭中5頭が地方所属馬でもあり、穴馬を探し当てたい。

【所属別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
大井 0 0 1 5 0.0 % 16.7 %
船橋 1 0 1 11 7.7 % 15.4 %
浦和 0 1 2 5 12.5 % 37.5 %
川崎 1 0 0 11 8.3 % 8.3 %
他地区 0 0 3 38 0.0 % 7.3 %
JRA 8 9 3 30 34.0 % 40.0 %

牡馬が圧倒。牝馬は苦戦

 牡馬が8勝2着10回3着10回と圧倒的。
 牝馬は2016年(1番人気)、2024年(2番人気)で優勝している。2番人気以内に推される馬であれば。

【性別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
牡馬 8 10 10 94 14.8 % 23.0 %
牝馬 2 0 0 6 25.0 % 25.0 %

位置取りを決めやすい6~8枠がやや有利か

 最初のコーナーまで十分距離のある1600m戦だけに枠順による有利不利は少ないが、優勝馬の内6頭は6~8枠。
 スタートしてから他馬の出方をうかがいながら好みの位置取りを取れるアドバンテージか。
 1枠はすんなり先手を取れるようであれば1勝2着2回と健闘している。

【枠順別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
1枠 1 2 0 7 30.0 % 30.0 %
2枠 1 0 1 8 10.0 % 20.0 %
3枠 1 0 1 14 6.3 % 12.5 %
4枠 0 2 1 13 12.5 % 18.8 %
5枠 1 1 2 15 10.5 % 21.1 %
6枠 2 2 1 14 21.1 % 26.3 %
7枠 2 2 2 14 20.0 % 30.0 %
8枠 2 1 2 15 15.0 % 25.0 %

ダートグレード組、JRA連勝馬に挑む南関東実績馬

 馬券圏内30頭中25頭は前走で1着。残る5頭中3頭は前走兵庫ジュニアグランプリで4着以内。前走6着だった北海道所属馬も2走前に同舞台の鎌倉記念で優勝しており、いきなり化ける事は考えにくい。
 ローテーションで見ると兵庫ジュニアグランプリ、またはJBC2歳優駿(2019年までは北海道2歳優駿)に出走した馬が毎年馬券に絡んでいる。
 兵庫ジュニアグランプリ経由のJRA所属馬は同レースで(着順を問わず)3番人気以内だった馬17頭の中から、7頭が馬券絡み(1勝2着5回3着1回)となっているが、地方所属馬は7頭が転戦してきて3着2回のみに留まっている。
 JBC2歳優駿に出走していたJRA所属馬は8頭おり、1勝2着1回3着1回。地方所属馬は16頭で3着2回のみ。
 前述のダートグレード2レースを経由しなかったJRA所属馬で馬券に絡んだ11頭中10頭は連勝でここに挑んでおり勢いを重視したい。
 馬券に絡んだ地方所属馬9頭中7頭は重賞勝ち馬で、残る2頭も重賞2着があり実績重視。
 ちなみにトライアルレースの1つである同じ川崎が舞台の鎌倉記念連対馬だが、本番で3着2回のみと案外。

ライター:友好春

タマモフリージア
フルールドール
アヤサンジョウタロ

JBC2歳優駿(2025年11月3日)

ベストグリーン

鎌倉記念(2025年10月15日)

金子正彦

金子正彦

1962年11月12日 神奈川県出身。
1979年に川崎競馬で騎手デビューし16,482戦1,227勝を挙げて2017年3月に引退。重賞勝ちは東京ダービー(サイレントスタメン)、浦和記念(モエレトレジャー)、桜花賞(ミライ)、ハイセイコー記念(ソルテ)など11勝。
引退後は競馬ブック南関東版でコラム、週刊競馬ブックにて重賞回顧等を執筆。

中川明美

中川明美

競馬ブック南関東担当記者。
新聞紙面にてコラム『南関こんしぇるじゅ』、週刊競馬ブックで『NANKAN通信』、競馬ブックWEBにて『南関あらうんど』等を執筆。週刊競馬ブック南関東S重賞本誌担当。
グリーンチャンネルにて『アタック地方競馬』『ダート競馬JAPAN』に出演中。

第76回全日本2歳優駿(JpnI)

注目馬情報

協力:競馬ブック

ベストグリーン (牡2歳 北海道・田中淳司厩舎)

写真:真鍋元

 3月の早い時期に受けた能力試験でいきなり48秒台の好タイム。デビュー戦から500キロを超える大型馬で、2着に大差をつけレコードタイムのおまけ付きで勝利。その後も栄冠賞、ブリーダーズゴールドカップ、さらには前走の鎌倉記念では20時間の長距離輸送でも馬体減りがなく、むしろ馬っぷりの良さが目立つほど。レースはスローペースのなか包まれるかたちで窮屈になる場面もあったが自分のかたちを崩さずに競馬ができた。勝負どころからの瞬発力は素晴らしく、直線も力強い伸び脚で4馬身差を付ける完勝で、重賞3連勝。
 今は浦和で期間限定騎乗している小野楓馬騎手が6日に門別に戻って実質的な最終追いきりに跨がると肩ムチを入れただけでエンジンの違いを見せて突き離した。

「前走は長距離輸送を心配したがダメージもまったくなく、前走以上の状態で目標の全日本2歳優駿に向かえます。中間は1週ごとに時計を出して直前には馬なりでリラックスして走っていた。少頭数だしどこのポジションでも競馬ができる」と田中淳司調教師。

パイロマンサー (牡2歳 JRA・吉村圭司厩舎)

写真:仲真吾

 距離1800mで2戦2勝。デビュー戦は2番手からの競り合いを制しての勝利。2戦目は一転して揉まれる競馬になったが、直線切れのある末脚で差し切った。共に馬場を考えてもタイムは優秀で、勝負強さも見せた。キャリアは浅いが、先行、差しと自在に立ち回り、完成度の高さが感じられる。今回は頭数も少なく、絶対的な逃げ馬は不在で、ペースは落ち着きそう。あとはいつでも動ける位置につけたいところだ。

「前走はジョッキーが先々を見据えて砂をかぶらせる競馬をした。キックバックを気にすることなくいい経験ができたと思います。今回は川崎マイルで難しさはあるでしょうが、流れに乗って運べれば」と吉村調教師。

タマモフリージア (牝2歳 JRA・大橋勇樹厩舎)

写真:山下広貴

 キャリアは2戦2勝だが、新馬戦では4コーナー手前から外を回って前に取りつき直線も伸び脚が良く3馬身半差をつけてゴール。着差以上に強い内容でインパクトを残した。前走のJBC2歳優駿では6番人気ながら、好位インから直線で外に持ち出すと脚を伸ばしてクビ差交わして優勝した。スタートでは出負けするかたちになったがすぐにリカバリーできる精神面の強さを見せた。昨年のソルジャーフィルドに続くルヴァンスレーヴ産駒の連覇となった。

「調教で時折り気難しさを出したりするけど、その影響はなくて乗り込みは順調だよ。牝馬としては身体があっていい走りをしてくれる。今回は川崎のマイルになるが、引き続き好レースを期待したい」と大橋調教師。

フルールドール (牝2歳 JRA・藤原英昭厩舎)

写真:仲真吾

 デビュー戦は芝コースだったが、追われてから伸びきれずダートにシフトチェンジ。2戦目のダート未勝利戦では2番手につけるも抑えきれないくらいの手応え。4コーナーで早めに先頭に立つ危なげない勝ちっぷりだった。前走はJBC2歳優駿で、ナイターや長距離輸送など初物尽くしのなか2番手で折り合い、いったんは先頭に立ったが、ゴール前で差されてクビ差の2着。前走は494キロで牝馬にしては馬格もあり、どんな競馬でもできる立ち回りのうまさが魅力だ。

「センスがあって、前走でもスッと良い位置を取れていた。門別まで持っていってもしっかり力を出せたように、メンタルが強い。中間も動きは良かったし、パサついた馬場でも問題ない。引き続きいい走りを期待したい」と田代助手。

アヤサンジョウタロ (牡2歳 北海道・田中淳司厩舎)

写真:山下広貴

 デビュー戦勝ちを挙げたものの、その後は掲示板止まりで勝利に手が届かずにいる。まだ馬体に緩さがあることに加え、1200m戦では忙しい競馬になり栄冠賞は5着。ブリーダーズゴールドC、サンライズカップ、JBC2歳優駿は共に3着だったが、特に前走のJBC2歳優駿は内枠が響いて気性面の幼さを出すかたちになったが学習能力が高いため確実に成長しているのがわかる。マイルは適性ギリギリで小回りの左回りを器用にこなせるかは課題。

「最初の頃は砂をかぶってキックバックを嫌がっていたがそれも解消しているように成長を見せている。ポテンシャルは高いものを持っているが馬体に緩さがあることから古馬になってからさらに楽しみな馬。前走の疲れが見えたので中間は3本。ウッドコースで左回りもやっている。性格がおっとりしているから輸送の心配はなさそうだ」と田中淳司調教師。

金子正彦

金子正彦

1962年11月12日 神奈川県出身。
1979年に川崎競馬で騎手デビューし16,482戦1,227勝を挙げて2017年3月に引退。重賞勝ちは東京ダービー(サイレントスタメン)、浦和記念(モエレトレジャー)、桜花賞(ミライ)、ハイセイコー記念(ソルテ)など11勝。
引退後は競馬ブック南関東版でコラム、週刊競馬ブックにて重賞回顧等を執筆。

中川明美

中川明美

競馬ブック南関東担当記者。
新聞紙面にてコラム『南関こんしぇるじゅ』、週刊競馬ブックで『NANKAN通信』、競馬ブックWEBにて『南関あらうんど』等を執筆。週刊競馬ブック南関東S重賞本誌担当。
グリーンチャンネルにて『アタック地方競馬』『ダート競馬JAPAN』に出演中。

写真:真鍋元

 全日本2歳優駿はJpnIの国際競走。ケンタッキーダービーへの出走馬選定レースにもなっている2歳ダートチャンピオン決定戦である。
 今年はJRAから5頭、他地区は北海道から2頭、南関東2頭の9頭立てで行われた。

 スタート後は横一線。各馬様子をうかがっていると、外からイダテンシャチョウが主導権を取るかたちに。2番手にはパイロマンサー、外3番手にベストグリーンがつけ、態勢は整った。
 向正面に入ってもペースはそれほど上がらず、前は一団となってレースは流れていく。4コーナーで先頭に立ったパイロマンサーと並んでベストグリーンが直線一騎打ち。最後の競り合いを制したパイロマンサーが3連勝で重賞初制覇。

 中団にいたタマモフリージアがゴール前鋭く差して2着。3着には競り合っていたベストグリーンが入って確定。

 勝ちタイムは1分44秒2(晴・稍重)。

写真:小川慎介

1着 パイロマンサー

 スタートから無理なく外2番手のポジション。道中もうまく折り合い、直線はベストグリーンとの激しい追い比べ。最後もうひと伸びし勝負根性を見せたことで勝負を決した。

<吉村圭司調教師>
 ここ2戦の京都ではスタートも上手に出ていたし、今日もうまく出てくれて良い位置で流れに乗ったなと思って見ていました。まだ2歳で3戦目で、週末はJRAでも暗いうちの調教はしていますが勝手が違うので心配な面もありました。1番人気の道営馬がもったまま並んできたので強いなあと思っていましたが、なんとか勝負根性を出してくれました。オーナーと相談してUAEダービーにはいきたいと思っています。ケンタッキーダービーは憧れのレースでスキーキャプテンが印象に残って感動した記憶があります。パイロマンサーも一戦一戦しっかり調整していい結果を出していければと思っています。

<岩田望来騎手>
 思っていた以上に隊列がすぐ決まって、比較的スローになったのかなと感じていました。初めてのナイターと左回りに戸惑っていましたが、それでもよく最後はしのいでくれましたね。抜け出して少し気が抜けるようなところがあって、ゴール寸前に外の馬が見えて少しヒヤッとしましたが、先にゴール板を通過していたので良かったです。来年が楽しみな1頭になりました。

2着 タマモフリージア

 スタートひと息だったことで揉まれるかたちになったが、集中力を切らさず流れにも乗っていた。直線うまく外に出すと伸び脚は良く、ゴール前では勝ち馬に迫る勢いだった。マイナス17キロと大幅な馬体減もレースへの影響はなかったようだ。

<田口貫太騎手>
 人気馬の後ろを取れて、最後はいいかたちで外に出すことができました。よく伸びてくれましたし男馬相手にいい走りをしてくれたと思います。

3着 ベストグリーン

 スタートも良く、外3番手の位置取り。道中の手応えも良く4コーナーでは馬なりで先頭に並びかけたが、楽をしていたわりに弾けなかった。

<小野楓馬騎手>
 前回より気持ちが入っていたので掛かってしまいました。悔しいです。前半遅かったぶん1、2コーナーあたりで噛んでしまって、向正面では抜けたんですが、最後に響きました。そう差もないですし時計も速いわけじゃない。一瞬交わす手応えもあったので力負けではないと思います。ホント悔しいです。

4着 アヤサンジョウタロ

 経済コースでロスの少ない立ち回り。中団で脚をためると直線はよく伸びたが、前との脚いろが同じになった。1勝馬だが、ここでも力差を感じない走りだった。
このあとは船橋の齊藤敏きゅう舎に移籍予定。

<笹川翼騎手>
 初コースでもうまくこなしてくれましたし、ベストグリーンとも差のないところまで来ていました。もう少し距離があった方がいい中でこの競馬なんで着実に力をつけています。内のいいところを通っていたのもありますが、来年のクラシックが楽しみになりました。甘さの課題はありますが3コーナーからもっと流れてくれれば勝ちまであったと思います。

5着 コスモギガンティア

 最後方から自分のリズムを崩さずに終い勝負に懸けた。直線だけの競馬にはなったが伸び脚は良く、入着を果たした。

<矢野貴之騎手>
 乗りづらさが出てきて外に張るようなところがありました。馬自体は良くなって最後はいい脚を使ってくれました。

6着 ライフオブラクーン

 揉まれない位置で流れにも乗り、射程圏内で競馬をしていたが、後半になると脚いろが鈍ってきた。

<戸崎圭太騎手>
 まだベストな条件がわからない段階。もう少しメリハリつく競馬ができればいいかと思います。

7着 フルールドール

 好スタートを切ったが、揉まれながらの競馬。手応えは良さそうだが、追い出してからの反応は今ひとつだった。

<坂井瑠星騎手>
 あまり行きっぷりが良くなくて、グッと来るところがありませんでした。

8着 イダテンシャチョウ

 外枠だったが、内側が譲り合っているうちに先手を取りきった。うまくマイペースに持ち込んだが、直線は一杯一杯の脚いろになった。

<武豊騎手>
 ゆっくり逃げられたので残れるかと思ったんですが、あまり息づかいが良くなかったこともあって、意外なほど止まってしまった。距離も短い方が良さそうですね。

回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
75 令和6年 ミリアッドラヴ 牝2 西村 淳也
74 令和5年 フォーエバーヤング 牡2 坂井 瑠星
73 令和4年 デルマソトガケ 牡2 松若 風馬
72 令和3年 ドライスタウト 牡2 戸崎 圭太
71 令和2年 アランバローズ 牡2 左海 誠二
70 令和元年 ヴァケーション 牡2 吉原 寛人
69 平成30年 ノーヴァレンダ 牡2 北村 友一
68 平成29年 ルヴァンスレーヴ 牡2 M.デムーロ
67 平成28年 リエノテソーロ 牝2 吉田 隼人
66 平成27年 サウンドスカイ 牡2 戸崎 圭太
65 平成26年 ディアドムス 牡2 三浦 皇成
64 平成25年 ハッピースプリント 牡2 宮崎 光行
63 平成24年 サマリーズ 牝2 藤岡 佑介
62 平成23年 オーブルチェフ 牡2 中舘 英二
61 平成22年 ビッグロマンス 牡2 田中 勝春
60 平成21年 ラブミーチャン 牝2 濱口 楠彦
59 平成20年 スーニ 牡2 内田 博幸
58 平成19年 イイデケンシン 牡2 藤田 伸二
57 平成18年 フリオーソ 牡2 内田 博幸
56 平成17年 グレイスティアラ 牝2 田中 勝春
55 平成16年 プライドキム 牡2 池添 謙一
54 平成15年 アドマイヤホープ 牡2 武 豊
53 平成14年 ユートピア 牡2 河内 洋
52 平成13年 プリンシパルリバー 牡2 五十嵐 冬樹
51 平成12年 トーシンブリザード 牡3 石崎 隆之
50 平成11年 アグネスデジタル 牡3 的場 均
49 平成10年 アドマイヤマンボ 牡3 田中 勝春
48 平成9年 アグネスワールド 牡3 武 豊
47 平成8年 オグリダンディ 牡3 佐宗 応和
46 平成7年 ホウシュウサルーン 牡3 石崎 隆之
45 平成6年 ヒカリルーフアス 牡3 佐々木 竹見
44 平成5年 キタノジライ 牡3 大城 剛
43 平成4年 キタサンテイオー 牡3 石崎 隆之
42 平成3年 ヤマニンロード 牡3 石崎 隆之
41 平成2年 ユウユウサンボーイ 牡3 森下 博
40 平成元年 ハセノトライアン 牡3 石崎 隆之
39 昭和63年 ミルユージ 牡3 桑島 孝春
38 昭和62年 リユウコウキング 牡3 本間 茂
37 昭和61年 ダイカツラモーヌ 牝3 石崎 隆之
36 昭和60年 ミハマシヤーク 牡3 山崎 尋美
35 昭和59年 ロングタイシヨー 牡3 佐々木 竹見
34 昭和58年 ヨシマサボーイ 牡3 石崎 隆之
33 昭和57年 ヨネタロウ 牡3 本間 茂
32 昭和56年 ヒノデスター 牡3 桑島 孝春
31 昭和55年 シゲノカマダ 牡3 佐藤 隆
30 昭和54年 スーパーヤマト 牡3 桑島 孝春
29 昭和53年 マイリマンド 牡3 高橋 三郎
28 昭和52年 ヒダカホーリユウ 牡3 岡島 茂
27 昭和51年 カシキユネ 牡3 本間 茂
26 昭和50年 カツフアーム 牡3 高橋 三郎
25 昭和49年 シタヤロープ 牡3 佐々木 竹見
24 昭和48年 スピードパーシア 牡3 内野 健二
23 昭和47年 チヤイナホープ 牡3 川島 正行
22 昭和46年 ヤシマスウパー 牡3 内野 健二
21 昭和45年 タニノカツヒメ 牝3 宮下 紀英
20 昭和44年 タマブチー 牡3 赤間 清松
19 昭和43年 トウシユン 牡3 渥美 忠男
18 昭和42年 パトラー 牡3 福永 二三雄
17 昭和41年 ヒカルタカイ 牡3 竹山 隆
16 昭和40年 ニユーサカエ 牡3 小筆 昌
15 昭和39年 タマノニシキ 牝3 佐々木 竹見
14 昭和38年 ハロユウ 牡3 宮下 哲朗
13 昭和37年 テルチカラ 牡3 高岩 隆
12 昭和36年 セルコール 牡3 須田 茂
11 昭和35年 ユキロウ 牡3 古野 重孝
10 昭和34年 オンスロート 牡3 赤間 清松
9 昭和33年 カチススム 牡3 内田 秋造
8 昭和32年 ダイゴホマレ 牡3 小筆 昌
7 昭和31年 エイシヨウ 牝3 須田 茂
6 昭和30年 カブト 牡3 長沢 保作
5 昭和29年 タジマオー 牡3 井上 宥蔵
4 昭和28年 ネンタカラ 牡3 遠間 波満行
3 昭和27年 ローズバツト 牝3 須田 茂
2 昭和26年 シンタカラ 牡3 勝又 衛
1 昭和25年 サチフサ 牡3 大山 末治