重賞レース

第73回全日本2歳優駿(JpnI)

  • 2022年12月14日 20:10発走予定
11.全日本2歳優駿

レースガイドRACE GUIDE

サブタイトル“目指せケンタッキー”のとおり、日本馬を対象としたケンタッキーダービー出走馬選定ポイントシリーズの一戦。2018年からは地方のダートグレードでは東京大賞典GIに続く2つめの国際交流競走として実施されている。21年はドライスタウト(JRA)が勝利したが、19、20年と地方勢が連勝。過去3回の3着以内馬の数では、9頭中5頭が地方でJRAを上回っている。

コースガイドCOURSE GUIDE

4コーナーのポケットから発走し最初のコーナーまで500mあり、さほどハイペースにはなりません。差し馬にとってはカーブがきつい3コーナーでうまく立ち回ることが求められます。

1600m
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JRA勢に食い込む地方勢 ダート2歳の頂点はどの馬に?

※データは過去10年分(2012~2021年)を対象にした。

■優勝馬は単勝一桁台の5番人気以内馬から。

1番人気馬は5勝2着1回3着2回で連対率60%、複勝率80%ならまずまず信頼出来る。
これに2・3・5番人気が続くが、5番人気以内で1~3着を独占したのは10年中4回で一捻りが必要。
特にここ3年は6・8・9・11番人気が馬券に絡み高配当となっている。

【単勝人気別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外 連対率 連複率
1番人気 5 1 2 2 60.0% 80.0%
2番人気 1 3 0 6 40.0% 40.0%
3番人気 2 2 1 5 40.0% 50.0%
4番人気 0 1 1 8 10.0% 20.0%
5番人気 2 1 1 6 30.0% 40.0%
6番人気以下 0 2 5 77 2.4% 8.3%

■JRA勢に食い込む地方所属馬探しが鍵。

JRA所属馬が7勝2着8回3着4回と断然だが、1~3着を独占したのは2回のみ。
5番人気以内に支持された地方所属馬は10頭おり、3勝3着2回。5頭全てに重賞勝ちの実績があった。
6番人気以下で馬券に絡んだ7頭中6頭が地方所属馬でもあり、地方競馬所属馬の取り捨てに注意したい。

【所属別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外 連対率 連複率
大井 0 0 1 7 0.0% 12.5%
船橋 1 1 2 13 11.8% 23.5%
浦和 0 1 2 7 10.0% 30.0%
川崎 1 0 0 10 9.1% 9.1%
他地区 1 0 1 36 2.6% 5.3%
JRA 7 8 4 31 30.0% 38.0%

■牡馬が圧倒。牝馬は3番人気以内なら。

牝馬で馬券に絡んだのは、3番人気1着:サマリーズ、1番人気1着:リエノテソーロのみ。
4番人気以下だった牝馬はJRA所属馬4頭、地方所属馬4頭が馬券に絡めず。
上位人気に推される牝馬がいない限り、牡馬が圧倒すると考えて良いだろう。

【性別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外 連対率 連複率
牡馬 8 10 10 96 14.5% 22.6%
牝馬 2 0 0 8 20.0% 20.0%

■位置取りを決めやすい5~7枠がやや有利か。

最初のコーナーまで十分距離のある1,600m戦だけに枠順による有利不利は少ないが、優勝馬の内7頭は5~7枠。スタートしてから他馬の出方をうかがいながら好みの位置取りを取れるアドバンテージか。
しかし8枠は連対率・複勝率共にやや劣るので注意したい。

【枠順別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外 連対率 連複率
1枠 1 1 0 8 20.0% 20.0%
2枠 1 0 1 8 10.0% 20.0%
3枠 1 1 2 14 11.1% 22.2%
4枠 0 3 2 12 17.6% 29.4%
5枠 2 1 1 16 15.0% 20.0%
6枠 3 2 1 13 26.3% 31.6%
7枠 2 1 2 15 15.0% 25.0%
8枠 0 1 1 18 5.0% 10.0%

■ダートグレード組、JRA連勝馬に挑む南関東実績馬

兵庫ジュニアグランプリ、またはJBC2歳優駿(2019年までは北海道2歳優駿)に出走した馬が毎年馬券に絡んでいる。
兵庫ジュニアグランプリ経由のJRA所属馬は同レースで(着順を問わず)3番人気以内だった馬14頭の中から、全日本2歳優駿で6頭が馬券絡み(1勝2着3回3着2回)となっているが、地方所属馬は8頭が転戦してきて3着2回のみに留まっている。
一方、JBC2歳優駿に出走したJRA所属馬は8頭が全日本2歳優駿で1・2・3・4・5・8・9・9着に対し、
地方所属馬は2012~2014年に1・5・9着馬が本番で1・2・3着となっていたが、近7年では2019年ティーズダンクが6着→3着に巻き返したのみである。尚、2戦共1番人気に推され連勝で2歳頂点に立ったハッピースプリント以外の3頭はJBC2歳優駿後、本番前に南関東へ移籍していた。
全体的に見ると同レースで馬券圏内30頭中近2走で勝利を挙げていた馬が27頭。残り3頭の内、2頭は2着を確保していた。近2走共に4着以下から巻き返した1頭は、その2走が北海道2歳優駿と兵庫ジュニアグランプリだった。
前述のダートグレード2レースを経由しなかったJRA所属馬で馬券に絡んだ11頭中10頭は連勝でここに挑んでいたので勢いを重視したい。
南関東デビューで馬券に絡んだ5頭は重賞勝ち馬4頭、重賞2着馬1頭と実績重視。ちなみにトライアルレースの1つである同じ川崎が舞台の鎌倉記念優勝馬は全て着外と案外。

ライター:友好春

オマツリオトコ
スペシャルエックス

兵庫ジュニアグランプリ(2022年11月24日)

 

コンプラドール
ハセノゴールド

川崎若駒オープン(2022年11月9日)

 

オーマイグッネス
リアルミー

JBC2歳優駿(2022年11月3日)

 

プルタオルネ

平和賞(2022年10月26日)

 

ヒーローコール

鎌倉記念(2022年10月12日)

 

川崎競馬×netkeiba特設サイト」で参考レースや調教映像を公開中!

https://nar.sp.netkeiba.com/kawasaki/

プロフィール_2

第73回全日本2歳優駿(JpnⅠ)

注目馬情報

協力:競馬ブック

■ヒーローコール (牡2歳 浦和・小久保智厩舎)

写真:真鍋元

デビューから6戦5勝。唯一負けた船橋戦は早目に抜け出して馬がフワッとしたところをハナ差さされて2着になったもの。馬にまだ遊びのある未完成の段階だと考えると伸びしろが楽しみになってくる。川崎コースでは4戦走って負けなし。全日本2歳優駿を意識したローテーションを着々と進めてきたが、いずれも圧勝で重賞級の走破タイムを弾きだしてきた。前走の鎌倉記念では、逃げたスペシャルエックスに道中ピタリとつけ、直線突きはなして余裕のゴール。スピード値の高さは特筆すべきものだが、直線もうひと伸びするギアを持っていて、この先の距離延長にも十分対応できそうだ。

主戦の左海誠二騎手が調教師に転向したことから森泰斗騎手と新コンビ結成となった。

「左海さんから引退開催の調整ルームでヒーローコールについてじっくり話を聞きました。先輩からのバトンは責任の重さを感じますが、そもそもポテンシャルの高い馬。現時点ではまだ幼さもあって未完成。レースでも荒削りなところがあって、鎌倉記念でも遊んで走っていたくらい。それが伸びしろでもあると思います。折り合いに不安はないので先々距離が延びても大丈夫でしょうし、いいかたちで育てれば大きな夢を描ける馬だと思います」とバトンを受け継いだ森泰斗騎手。

■オマツリオトコ (牡2歳 JRA・伊藤圭三厩舎)

写真:若松亮太

4戦3勝の1敗は芝で、ダートは3戦全勝。前走の兵庫ジュニアグランプリでは断トツ人気の馬が競走中止のアクシデントもあったが、好位で折り合うと4コーナーでは先頭に並び4馬身突きはなす圧巻のレース。デビューから出遅れが続いていたが、園田では五分に出て地方の砂にも対応していた。マイルに距離は延長されるが良い脚を長く使えるので不安材料にはならないだろう。左回りも中京のヤマボウシ賞で克服済みだ。

「前走はうまく流れに乗って強い競馬をしてくれた。間隔が詰まっているので10日に追えば十分。距離はこなせると思うから今回も期待している」と伊藤圭三調教師。

■スペシャルエックス (牡2歳 北海道・田中淳司厩舎)

写真:山下広貴

無傷の3連勝でイノセントカップ制覇。デビュー以来、逃げる競馬で、前々走の鎌倉記念、前走の兵庫ジュニアグランプリは共に2着。武器はスピードだが追ってからの反応もよく、一介の逃げ馬というわけではない。接戦になってからの勝負強さは実証済みだ。川崎コースを経験済みなのはアドバンテージ。有力な先行馬がいるとなれば抑える手に出る柔軟な対応力はある。

「前走の園田では久々の昼競馬だったのでハナに行ったけど、耳を立てて集中力を欠いていたね。鎌倉記念ではヒーローコールに負けてしまったが、初めて1周回る競馬だったのもあるから、それを一度経験しているのは大きい。枠によってはハナにこだわらずにレースさせたい。抑える競馬もできる馬だと思う。中2週なので中間は坂路中心の調整。今回は前日に川崎入りして当日の朝に川崎コースで調整する予定」と田中淳司調教師。

■リアルミー (牡2歳 北海道・田中淳司厩舎)

写真:山下広貴

デビューからすべてレース最速の上がりと末脚は確か。キャリア3戦目の前走はJBC2歳優駿に挑戦。スタートでつまずく不利があり、ポツンと離れた最後方からとなった。絶望的な位置かと思われたが、服部騎手はあわてずじっくり構えた。3コーナーから怒濤の追い上げを見せて3着入線。馬群に揉まれても強いタフさがあり、JBC2歳優駿後には課題だったカイバ食いも良くなって成長を見せているという。いざエンジンが掛かり出すとその切れ脚は次元が違うものがある。距離実績があるのも強みのひとつで、有力どころを含め先行馬が多いなか、末脚が生きる展開になれば直線一気の差し切りも十分考えられる。

「JBC2歳優駿ではスタートでバランスを崩してしまった。その前のレースでもいい脚使ったし、直線からどういう競馬になるか楽しみにして乗っていた。加速する時に邪魔されたくないので3、4コーナーでは外を回って勝負を懸けた。僕たちが思っている以上の成長をしているね。川崎は後ろから行くと届かないから、中団より前につける競馬をしたい。そういう競馬も乗り越えてほしい」と服部茂史騎手。

■ペリエール (牡2歳 JRA・黒岩陽一厩舎)

写真:小金井邦祥

デビュー戦からダートで、2戦2勝。新馬戦では1700mを快勝。距離短縮された前走のオキザリス賞ではシャドーロールを着用して出走。スタートで後手を踏み、道中も外に張りながら走っていた。それでも直線入口でビシッと一発ムチが入るとあとはノーステッキ。あっさり好位から抜け出して能力の高さを見せつけた。

鞍上の福永祐一騎手は地方競馬でも605戦して86勝を上げているが全日本2歳優駿での優勝はなく、引退ロードに花を添えられるか。

「オキザリス賞は若干、急仕上げで気持ちも前のめり。ギアチェンジにモタつきましたが、最後はしっかり反応。キックバックや馬込み、緩急の差などをクリア。器用さを求められるコースで中身の濃い経験ができました。立ち上げはスムーズで、7日が実質最終追い。楽に加速していい動き。ひと回りの競馬は問題ないでしょう」と黒岩陽一調教師。

プロフィール_2


写真:真鍋元

全日本2歳優駿はJpnⅠの国際競走。ケンタッキーダービーの出走馬選定レースにもなっている。
2歳ダートチャンピオン決定戦であり、今年はJRAから5頭、他地区は北海道から5頭、佐賀から1頭が参戦。14頭のフルゲートで行われた。

スタートダッシュを決めたのはスペシャルエックスだが、外から牝馬マルカラピッドが果敢に主導権を取りにいった。1コーナーに入るまでの各馬の位置争いは激しく、早くも縦長状態。軽快に逃げるマルカラピッド、2、3馬身置いてスペシャルエックス、コパノハンプトンが追走。その後ろに人気どころのオマツリオトコ、ペリエール、さらにデルマソトガケ、ヒーローコールが続き、よどみない流れになった。直線で早目に抜け出したペリエールに、内からオマツリオトコ、外からデルマソトガケが襲いかかる。最後は頭ひとつ出たデルマソトガケが勝利。

2着にはオマツリオトコ、3着はペリエールとJRA勢が上位を独占。地方最先着はヒーローコールとなった。

勝ちタイムは1分43秒3(晴・稍重)。

また、計14戦が対象となってポイントを争ってきた「2歳チャンピオンシリーズ2022」ではスペシャルエックスが総合優勝を飾った。


写真:小川慎介

■1着 デルマソトガケ

速いペースのなか、有力どころを見ながら流れに乗っていた。追われてからの反応も良く、ゴール前ではきっちり差しきった。終わってみれば、仕掛けどころもどんぴしゃり。完璧な騎乗だった。
デビューは芝だったがダートに転向して開花。母は関東オークスを制しているアムールポエジーで、母のゆかりの川崎競馬場でJpnⅠを制した。

<音無秀孝調教師>
ここ3週間、グンと上がって先週は自己最速の時計を出した。今週は馬なりの調整。出せば出る馬なのですがそんなに時計は出さなかった。前で競馬をしてほしいという話を私が言ったんだけど、出していってもあれが精一杯。流れが速かったので良かったと思います。普段はうるさい馬ですが、馬群の間を割ってきたり根性のある馬。馬主と私とでレース後話したときにサウジに行きたいねという話になりました。サウジからドバイにそのまま使うでしょうし、ケンタッキーダービーについてはその後の話ですね。過去にもここからGⅠ馬になった馬もいますのでそうなってほしい。

 

<松若風馬騎手>
素直にとてもうれしいです。輸送があっても馬はどっしりしていましたし、馬から勇気をもらいました。できればもう少し前につけたかったんですが、好位につけられて、ペースも流れていたので向正面では良い位置につけたと思いました。3コーナーから4コーナーにかけてはペリエールを目標にして追い出すことにしました。直線ではしっかり反応してくれたんで、どうにか頑張ってくれと必死で追いました。新馬戦から乗ってきた口向きに難があったりするんですけど、使うごとに解消していい方に向いて成長を感じます。この馬と一緒に成長していきたい。

 

■2着 オマツリオトコ

距離的なロスも少なく、不得手な左回りなりにうまく立ち回って力は出し切れた。最後は決め手の差。右回りで改めて期待。

<横山武史騎手>
返し馬から左手前が得意そうではなくて、2走前の時もバランスよく走れていなかったので、そこが不安材料でした。その不安がもろに出てしまいましたね。状態は悪くなかったし、地力は間違いなくある馬。左回りより右回りの方が得意だと思います。

■3着 ペリエール

外枠も無理なく好位の位置取り。勝負どころからの瞬発力は見事なものだが、直線1頭になると少し勢いが薄れた感じ。

<福永祐一騎手>
良く動いていて楽勝かと思ったけど、最後は止まってしまった。1番人気なのに申し訳ありません。

■4着 ヒーローコール

内枠で包まれるかたちになったが、集中力を切らすことなく、最後もしっかり伸びてきた。4着とはいえ頭からコンマ9秒差。それほど力差は感じない。
枠順確定後に騎乗予定だった森泰斗騎手が負傷し、笹川翼騎手へと乗り替わりになった。

<笹川翼騎手>
この馬も行ってますが周りの馬たちの方がもっと速かった。トモに甘いところがあるので、もっと距離あっても良さそうですね。急かしすぎると動けないところもありますが、力はめちゃくちゃあります。乗り味が良くて反応もいい。順調ならば来年はこの馬の年になると思います。スケールの大きい馬なので大井の外回りなど広いコースが合いそうです。

■5着 マルカラピッド

紅一点での出走。時計の掛かるタフなコンディションのなか積極的にレースを引っ張り5着に粘った。見せ場は十分つくった。

<小沢大仁騎手>
枠の並びを見て、小回りは遠心力で脚を使わされるので、先生とも話して積極的にハナもしくは番手で競馬をしようと。行き脚もついたのでスッとポジションにつけました。プレッシャーをかけられることもなく、フワッと息を入れて向正面から良い流れで直線に向かいました。1200mを走っていた馬なので最後は脚が上がり気味になってしまいましたが、気持ちの面でも成長しそうですし、これからもっと走りそう。まだ距離などの課題はありますが収穫もあったレースでした。

■6着 リアルミー

全体的に流れが速く、追い通しになったが、しっかり脚は使っていた。あとは経験を積めば変わり身もありそう。
船橋・矢野義幸厩舎へ移籍する予定。

<服部茂史騎手>
もう一列前つけられたらよかったね。しっかり走ってくれたと思います。今まではそんなに出していってなかったから。あれだけ仕掛けていっても折り合いはつく馬。前と離れていてたので2コーナー過ぎて仕掛けました。それでも最後まで伸びてくれて、いい脚は持ってます。距離はもう少し長い方がいいのかもしれない。

■7着 ニシケンボブ

理想の位置取りではなかったが、徐々に追い上げてきた。まだ幼さもあり、ここはメンバーが強すぎた感じ。
このあとは園田に移籍する予定。

<山崎誠士騎手>
がんばって走ってましたよ。少しズブイところがあって、今日はそれがちょうど良かったのかもしれない。

■8着 コンプラドール

後方から最後は伸びてはきたが、まだまだ成長段階。この馬なりにはよく走っている。直線勝負型。

<本田正重騎手>
この相手で思った以上に頑張ってくれました。流れが速かったのもあるし、馬自体もこれからまだ良くなると思います。

■13着 スペシャルエックス

逃げ馬の後ろをつけるかたちの道中だったが、早目に一杯になってしまった。距離がもう少し短い方がいいのかもしれない。

<矢野貴之騎手>
ハナの後ろで競馬をしたけど、気持ちの面で難しいところがありますね。ぜんぜん真面目に走っていないし力を出し切れていない。実力を考えればこんなはずではないと思う。

回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
72 令和3年 ドライスタウト 牡2 戸崎 圭太
71 令和2年 アランバローズ 牡2 左海 誠二
70 令和元年 ヴァケーション 牡2 吉原 寛人
69 平成30年 ノーヴァレンダ 牡2 北村 友一
68 平成29年 ルヴァンスレーヴ 牡2 M.デムーロ
67 平成28年 リエノテソーロ 牝2 吉田 隼人
66 平成27年 サウンドスカイ 牡2 戸崎 圭太
65 平成26年 ディアドムス 牡2 三浦 皇成
64 平成25年 ハッピースプリント 牡2 宮崎 光行
63 平成24年 サマリーズ 牝2 藤岡 佑介
62 平成23年 オーブルチェフ 牡2 中舘 英二
61 平成22年 ビッグロマンス 牡2 田中 勝春
60 平成21年 ラブミーチャン 牝2 濱口 楠彦
59 平成20年 スーニ 牡2 内田 博幸
58 平成19年 イイデケンシン 牡2 藤田 伸二
57 平成18年 フリオーソ 牡2 内田 博幸
56 平成17年 グレイスティアラ 牝2 田中 勝春
55 平成16年 プライドキム 牡2 池添 謙一
54 平成15年 アドマイヤホープ 牡2 武 豊
53 平成14年 ユートピア 牡2 河内 洋
52 平成13年 プリンシパルリバー 牡2 五十嵐 冬樹
51 平成12年 トーシンブリザード 牡3 石崎 隆之
50 平成11年 アグネスデジタル 牡3 的場 均
49 平成10年 アドマイヤマンボ 牡3 田中 勝春
48 平成9年 アグネスワールド 牡3 武 豊
47 平成8年 オグリダンディ 牡3 佐宗 応和
46 平成7年 ホウシュウサルーン 牡3 石崎 隆之
45 平成6年 ヒカリルーフアス 牡3 佐々木 竹見
44 平成5年 キタノジライ 牡3 大城 剛
43 平成4年 キタサンテイオー 牡3 石崎 隆之
42 平成3年 ヤマニンロード 牡3 石崎 隆之
41 平成2年 ユウユウサンボーイ 牡3 森下 博
40 平成元年 ハセノトライアン 牡3 石崎 隆之
39 昭和63年 ミルユージ 牡3 桑島 孝春
38 昭和62年 リユウコウキング 牡3 本間 茂
37 昭和61年 ダイカツラモーヌ 牝3 石崎 隆之
36 昭和60年 ミハマシヤーク 牡3 山崎 尋美
35 昭和59年 ロングタイシヨー 牡3 佐々木 竹見
34 昭和58年 ヨシマサボーイ 牡3 石崎 隆之
33 昭和57年 ヨネタロウ 牡3 本間 茂
32 昭和56年 ヒノデスター 牡3 桑島 孝春
31 昭和55年 シゲノカマダ 牡3 佐藤 隆
30 昭和54年 スーパーヤマト 牡3 桑島 孝春
29 昭和53年 マイリマンド 牡3 高橋 三郎
28 昭和52年 ヒダカホーリユウ 牡3 岡島 茂
27 昭和51年 カシキユネ 牡3 本間 茂
26 昭和50年 カツフアーム 牡3 高橋 三郎
25 昭和49年 シタヤロープ 牡3 佐々木 竹見
24 昭和48年 スピードパーシア 牡3 内野 健二
23 昭和47年 チヤイナホープ 牡3 川島 正行
22 昭和46年 ヤシマスウパー 牡3 内野 健二
21 昭和45年 タニノカツヒメ 牝3 宮下 紀英
20 昭和44年 タマブチー 牡3 赤間 清松
19 昭和43年 トウシユン 牡3 渥美 忠男
18 昭和42年 パトラー 牡3 福永 二三雄
17 昭和41年 ヒカルタカイ 牡3 竹山 隆
16 昭和40年 ニユーサカエ 牡3 小筆 昌
15 昭和39年 タマノニシキ 牝3 佐々木 竹見
14 昭和38年 ハロユウ 牡3 宮下 哲朗
13 昭和37年 テルチカラ 牡3 高岩 隆
12 昭和36年 セルコール 牡3 須田 茂
11 昭和35年 ユキロウ 牡3 古野 重孝
10 昭和34年 オンスロート 牡3 赤間 清松
9 昭和33年 カチススム 牡3 内田 秋造
8 昭和32年 ダイゴホマレ 牡3 小筆 昌
7 昭和31年 エイシヨウ 牝3 須田 茂
6 昭和30年 カブト 牡3 長沢 保作
5 昭和29年 タジマオー 牡3 井上 宥蔵
4 昭和28年 ネンタカラ 牡3 遠間 波満行
3 昭和27年 ローズバツト 牝3 須田 茂
2 昭和26年 シンタカラ 牡3 勝又 衛
1 昭和25年 サチフサ 牡3 大山 末治