重賞レース

第58回 報知オールスターカップ(SIII)

  • 2022年1月3日 16:35発走
報知オールスターカップ

レースガイドRACE GUIDE

南関東で年明け最初の重賞は、地方全国交流の一戦。川崎記念JpnIのトライアルとなった2004年以降、連覇や複数回勝利、3回馬券に絡んだ馬はおらず、リピーターが生まれにくかった。しかし21年のタービランス(浦和)は、19、20年と連続2着からの勝利。浦和所属としては、7月実施だった1984年のダーリンググラス以来の制覇だった。【1着馬に川崎記念JpnI、ダイオライト記念JpnIIへの優先出走権を付与】

コースガイドCOURSE GUIDE

2コーナーの出口から発走し、コーナーを6回まわります。2周目の向正面でペースが上がったときに、離されずについていくことができるか。騎手のペース判断も重要になります。

2100m
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荒れる川崎記念トライアル

※データは、過去10年分(12〜21年)を対象にした。

■3連単で5〜6桁の高配当が7回

 単勝1番人気は7勝、3着3回ですべて3着以内。しかし6番人気以下も1勝、2着6回、3着2回と9頭も馬券に絡んでいる。3連単の配当で、4桁は3回のみ。あとは5桁以上で、12年の37万3750円を筆頭に高配当がよく飛び出している。

【単勝人気別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
1番人気 7 0 3 0
2番人気 1 1 1 7
3番人気 0 2 1 7
4番人気 1 1 3 5
5番人気 0 0 0 10
6番人気以下 1 6 2 75

■浦和と川崎が成績上昇

 船橋と大井が各3勝、川崎と浦和が各1勝、他地区(14年兵庫、16年金沢)が2勝。出走32頭中13頭が3着以内の船橋が複勝率ではトップ(40.6%)で、連対率は浦和、勝率は大井が最も高い。
 なお川崎で馬券絡みした4頭中3頭が18年以降、浦和の3着以内3頭も19年以降と近年好成績。20年は2着浦和、3着川崎で、21年は1着浦和、2着川崎での決着だった。近4年の複勝率では、浦和【1-2-0-3】=50%、大井【2-0-2-8】=33.3%、川崎【0-2-1-10】=23.1%に対して、船橋【1-0-1-9】=18.2%のみ成績を下げている。

【所属別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
船橋 3 4 6 19
大井 3 2 3 19
川崎 1 2 1 31
浦和 1 2 0 10
地方他地区 2 0 0 25

■7歳以上が高配当を演出

 5歳(1勝、3着1回)が唯一、連対率で10%、複勝率で20%を切っているものの、年齢ごとに極端な差はない。
 もともと高齢馬の出走が多く、7歳は6頭、8歳以上が12頭も3着以内に入っている。7歳以上で馬券に絡んだ18頭中9頭が単勝6番人気以下。3連単が37万3750円だった12年は、8歳馬のワンツーで、2着は11番人気のロードキャニオン(大井)、同12万3210円の20年は、1着が8番人気の8歳馬オールブラッシュ(大井)、2着は6番人気の7歳馬タービランス(浦和)で、南関東のベテランが穴をあけている。

【年齢別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
4歳 2 2 1 14
5歳 1 0 1 11
6歳 3 1 1 12
7歳 1 3 2 20
8歳以上 3 4 5 47

■好ステップは2レース

 3着以内に入った30頭中14頭は、前走で浦和記念JpnII(浦和2000m)か勝島王冠(大井1800m)を使われていた。両レースでは掲示板内程度の着順が馬券絡みの目安となる。17、18年は勝島王冠組、19年はヤマノファイト(船橋)、20年はオールブラッシュ(大井)、21年はタービランス(浦和)と浦和記念JpnII組が連勝している。

ライター: 栗田勇人

 

プロフィール_2

第58回報知オールススターカップ(SIII)

注目馬情報

■ノーヴァレンダ(牡6歳 川崎・内田勝義厩舎)

写真:真鍋元

かつては全日本2歳優駿JpnIを制した実力馬が地方に移籍して2、1着と連対。
特に前走のトライアルは後続に7馬身差をつける逃げで、タイム2分13秒8は昨年の川崎記念JpnIより速い。軽い馬場だったとはいえポテンシャルは相当高い。移籍後は1戦ごとに調子を上げている印象で、タイトルを手にする日も近そうだ。川崎記念JpnIへのステップでもあり、収穫ある一戦にしてほしい。

「時計2つくらい速い馬場だったからタイムを鵜呑みにはできないけど、まだ余力はあったし、優秀な走りだったことは間違いない。川崎記念を目標にするなら今回負けるわけにはいきません。真価が問われる一戦ではありますが楽しみの方が大きいです。ここ2回はハナに行くつもりだったわけではないので、もし主張する馬がいるなら抑える競馬もできます」と森泰斗騎手。

■ラッキードリーム(牡4歳 川崎・池田孝厩舎)

写真:山下広貴

第1回JBC2歳優駿JpnIIIの覇者で、2021年の北海道三冠馬になったラッキードリームが南関東に移籍して、いよいよ初戦を迎える。10月半ばには川崎に入厩したが、疲れなどが見られたため、リフレッシュを兼ねてすぐに休養に出され、機が熟すのを待った。
JBC2歳優駿JpnIIIではトランセンデンスに先着しているが、ダービーグランプリでは3着のセイカメテオポリスにコンマ4秒差の4着と能力比較は難しいが、バランスの良い好馬体といい、沈み込むような大きなフットワークは大物感があふれている。

「入厩してすぐに休養に出したが、おかげですっかり良くなった。いくらか夏負けが尾を引いているような馬体をしていたからね。無理せず仕上げたぶん一本足らないような気もしていたが、本馬場での最終追い切りで仕上がった。馬をその気にさせるスイッチが入りにくいところがある。山林堂騎手がうまく引き出してくれることを期待している」と池田孝調教師。

■フレッチャビアンカ(牡5歳 船橋・川島正一厩舎)

写真:真鍋元

北海道デビューから船橋を経て岩手に移ると東北優駿、不来方賞を制して岩手二冠馬となり、さらにはダービーグランプリを勝って世代の頂点に立った。その後、船橋に再転入。前走の東京記念では超のつくスローペースのなか、うまくハミを抜いて折り合いに専念しながら道中ためていた脚を直線炸裂させた。長距離に対応できる楽しみなステイヤーで、川崎コースでは連対100%。
東京記念後には放牧に出されて久しぶりの実戦になるが、直線で遊ぶ面を出さなければ上位を狙える力はある。

「川崎2000m戦で勝っているし、2100mは問題なくこなせそう。折り合いがついて、どこからでも競馬ができる馬。注文がつかず乗りやすい馬なので楽しみはあるよ」と御神本訓史騎手。

■セイカメテオポリス(牡4歳 大井・渡邉和雄厩舎)

写真:真鍋元

デビューから2連勝し早くから素質の高さを評価されていたが、クラシックの時点では力を出し切れなかった。ひと夏を越してから上昇急。戸塚記念ではマイナス体重ながら走りが激変し初タイトルを手にした。精神面の成長を感じさせる一戦であった。その後はダービーグランプリで3着し、前走の勝島王冠では初めての古馬相手で、馬体もグンと増えてプラス23キロで出走。スムーズとは言えないレースで4着だったが、勝ち馬にコンマ2秒差まで迫った。古馬相手でも通用するのは実証済みで、東京大賞典GIとの両にらみの末こちらを使ってきたとなれば陣営の腹積もりがわかる。

「前走の勝島王冠で古馬とやれる目処が立ったね。馬体が増えていたが、本来これくらいあっていい。戸塚記念のときは細かったはずなのに勝つんだから力はある。以前は外に張ってみたり、東京ダービーの時のように競馬をやめてしまったりしていたが、身体に実が入って、精神的にもだいぶ常識にかかるようになってきた。前走使ったことで心臓もできているし、実績ある川崎コースで年明けからいい競馬を期待したい」と渡邉和雄調教師。

■ブラヴール(牡5歳 船橋・佐藤裕太厩舎)

写真:真鍋元

父は重賞4勝のセレン、母チャームアスリープは南関東牝馬三冠馬と南関東垂涎の血統。羽田盃2着ながら東京ダービーは不安が出て自重することになったが、ジャパンダートダービーJpnIは直線一気で4着まで詰めて地方最先着し、改めて実力を知らしめた。古馬になってからは無理ないローテーションでオープン特別中心に使ってきたが、今夏の休養後は心身共に一段階成長。川崎コースは2歳時以来になるが距離2100mは望むところ。終い一辺倒で器用さはないが、ハマったときの末脚には破壊力がある。

「休養に出したことで逞しさを増した感じ。全体的に線の細い馬だったが馬体に幅が出てきたし、幼さのあった精神面も成長しているのがわかる。前を見ながら競馬ができるし、川崎2100mは合うイメージ。前走後もコンディションを維持できているからどんな走りをしてくれるか楽しみにしている」と佐藤裕太調教師。

■タイサイ(牡6歳 大井・福永敏厩舎)

写真:真鍋元

デビューから一貫してダートを使われてきた中央4勝馬で、移籍後は2連勝している。転入初戦の大井はA2・B1混合で正攻法のレースをして4コーナーで先頭に立ち完勝。前走はオープン特別だったが、うまく先行するとブラヴールを抑えての勝利となったことは価値が高い。
さらなる上積みを見込めるレースぶりで、1戦目・大井の右回り、2戦目・船橋の左回りとどちらにも対応できる。

「そうテンに速い馬ではないが自分のリズムで走れればしぶとい
い馬だから長い距離が合うと思っていたが、この2戦の内容は思った以上だった。1戦ごとにメンバーは上がっているが、おっとり落ち着いた気性で距離も保ちそう。元々硬さのある馬なので、この中間はしっかりほぐして念入りにケアをしながら厩舎で調整。最終追い切りも悪くなかったし、ここまで描いた通りに調整できた。あとは重賞メンバー相手でどんな競馬ができるか」と福永敏調教師。

■ハイランドピーク(牡8歳 浦和・小久保智厩舎)

写真:真鍋元

前々走2000mの生田オープンでは2番人気ノーヴァレンダを最後クビ差捕らえて1番人気にこたえる勝利。そのレースぶりからも距離の不安はなさそうで大きなアドバンテージだ。中央時にダート1700mのエルムステークスGIIIを勝ち、地方に移籍後は埼玉新聞栄冠賞を2着するなど幅広い距離に対応できる。1400mのテレ玉杯オーバルスプリントJpnIIIでは後方からレース最速の上がりで伸びてきて5着と、どこからでも器用に立ち回れるので展開問わないレースができるはず。

「状態面は安定しているし、距離も問わないし、幅広いレースができる馬。前々走の勝ちっぷりからも能力的にはそう差ないものをもっていると思う」と小久保智調教師。

■ロードゴラッソ(牡7歳 川崎・佐々木仁厩舎)

写真:真鍋元

3歳暮れにダートに転じると、翌年シリウスステークスGIIIを制し、5歳では名古屋大賞典JpnIIIを勝ち、佐賀記念JpnIII、名古屋グランプリJpnIIで2着と好走してきた実力馬。昨年は佐賀記念JpnIIIでの4着が最高で二桁着順も多かったが、地方に移籍して再起を目指している。外厩調整で坂路を中心の調教をしているがひと追いごとに良化しているのがわかる。あとはきっかけがほしい。

「地方の馬場での経験も豊富だし、実績もある。このレースを目標に調整してきたので仕上がりも問題ないし、いきなりでも良い勝負をしてくれると思う。距離もこれくらいが適距離だと思うよ」と佐々木仁調教師。

プロフィール_2


写真:真鍋元

2022年南関東最初の重賞が距離2100mの報知オールスターカップ。川崎記念トライアルであり、1着馬には川崎記念JpnI、ダイオライト記念JpnIIへの優先出走権が与えられる。
地方全国交流戦でもあるが、今年は他地区からの参戦はなく、南関東同士の争いになったが、ラッキードリームが競走除外となり13頭立てで行われた。

好スタートを決めたノーヴァレンダの逃げに、タイサイ、イン3番手にトランセンデンスがつけて飛ばすかたちでレースを引っ張った。ペースは速まり、ハイランドピーク、エルデュクラージュ、フレッチャビアンカも続いて、態勢は縦長。
2周目のバックストレッチからエルデュクラージュがポジションを上げていく。
残り3ハロンからはノーヴァレンダとエルデュクラージュの一騎打ちムード。直線もうひと伸びしたノーヴァレンダがエルデュクラージュを2馬身半振り切って完勝。
中団にいたロードゴラッソも追い上げたが3着まで。

ノーヴァレンダにとっては2018年全日本2歳優駿JpnI以来の重賞勝利。2歳ダート王が脚部不安と闘い3年の時を経て、新天地で完全復活のノロシを上げた。

走破タイムは2分14秒4(晴・良)。


写真:小川慎介

■1着 ノーヴァレンダ

前半はタイサイ、後半はエルデュクラージュにマークされ楽なペースではなかったが、直線もうひと伸びする力は残っていた。2018年全日本2歳優駿JpnIの勝ち馬であり、地方へ移籍して完全復活と言える力強い走りで、ポテンシャルの高さを見せた。

<内田勝義調教師>
今日は競られてけっこうキツい流れでしたが、よく我慢してくれました。4コーナーの手応えを見たら大丈夫だなと思いました。でも、これで勝ってくれたということは底力があるってことなので、また次走も楽しみですね。上がりが何ともなければ、やはり川崎記念にと思っています。
スタッフが十分ケアしてくれていますし(外厩の)坂路で調教しているので、今のところ脚元は大丈夫です。前回も良かったけど、今回は胴も締まっていてもっと良くなっていました。これで「復活」と言ってよいのではないでしょうか。勝ってひと安心しました。

 

<森泰斗騎手>
この馬を復活させてくれた関係者に感謝しています。手応えはあったんですが、2100mのレースのわりに楽ではないラップを刻んでいたと思います。最後はきつそうにしていましたが、今日の逃げで勝てる馬は少ないと思います。完全復活といっていいと思います。
(新しい年を迎えて)これまでと変わらず、ひとつでも勝ちたい、大きなレースを勝ちたいという気持ちで1年を過ごしていければと思います。
今日は人気に応えられてホッとしています。次は交流競走などこの馬と一緒に挑んでいきたいですね。

 

■2着 エルデュクラージュ

急きょ左海誠二騎手への乗替わり。
2周目のバックストレッチからロングスパートをかけたが、勝ち馬とは力の差だろう。中央在籍時に ダイオライト記念JpnIIで2着した実績もあるが、思いきった乗り方で長くいい脚を使えた収穫もあり、この先の好走のきっかけになれば。

<左海誠二騎手>
跳びが大きいというのは聞いていたから、なるべく自分で動こうと思って乗った。あともうひと息だね。良くなる余地は十分あるし、また乗りたいですね。

■3着 ロードゴラッソ

ダートグレード勝ちもある実力馬の移籍初戦。馬なりで中団につけると前半は脚をため、終い3ハロン勝負。そのわりに少し反応が鈍かったが、じわじわと3着まで追い上げた。2カ月ぶりの実戦で初コースを考えればマズマズ。

<張田昂騎手>
初物尽くしのわりに感触は悪くなかった。重賞を獲れる力はあると思う。ペースは流れていたので差し切れるかと思ったが、前の2頭とは離されてしまったからね。体重のせいもあるのかな。先行できるイメージはないが距離は保ちそう。

■4着 セイカメテオポリス

戸塚記念を勝った同じ舞台。スタートがゆっくりで、流れも速く思った以上に後ろの位置になったが、最後はきっちり伸びてきた。

<矢野貴之騎手>
枠入りがやり直しになって落ち着きすぎてしまい、思ったより後ろの位置になった。中団より前で競馬がしたかったですね。位置取りの差の分の結果だと思います。

■5着 ハイランドピーク

射程圏内をロスなく進むも直線の伸び脚が今ひとつ。道中はうまく息が入っていたが。

<町田直希騎手>
初めて乗りましたが競馬は上手だし乗りやすい馬ですね。流れていたペースについていったせいか最後は脚が上がってしまいました。

■6着 ブラヴール

終いは伸びていたが、この馬にしては少し物足りない。
1コーナー付近で落鉄したようだがその影響もあるのだろう。

<石崎駿騎手>
前は流れていたし、もう少しついて行きたかったが、今日は思った以上に進みが悪かった。落鉄したのもあるね。

■7着 フレッチャビアンカ

5~6番手をリズム良く進み、2周目の4コーナーでは3番手までポジションを上げたが、直線追ってからの反応が鈍かった。

<御神本訓史騎手>
休み明けのぶんもあるでしょうから、次はもっと良くなっていると思います。道中の反応は良かったのに最後は息切れしてましたね。

■8着 ゴールドホイヤー

ハマれば鋭い末脚を使うが、今回は反応が悪かった。やめてしまうような面を見せていたためブリンカーを着用したが効果は見られなかった。自在な脚質だがムラなところも多い。

<山崎誠士騎手>
期待したブリンカー効果はなかったみたい。レースをやめようとするところが今日もあった。いろいろ試してはいるんだが。

■10着 トランセンデンス

無理することなく逃げ馬の後ろで、位置としては最高だったが、勝負どころからついていけなくなった。

<和田譲治騎手>
勝ち馬の後ろの良い位置にいましたが、この馬にとってはペースが速かったのかも。3コーナー過ぎからあれ?って感じで脚が上がってしまって。

■12着 タイサイ

笹川翼騎手から乗替わり。ノーヴァレンダを徹底マークしていたが、エルデュクラージュに交わされてからは手応えがあやしくなり脆さが出た。

<達城龍次騎手>
指示通り先行したが、この馬にはペースが速かった。

回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
57 令和3年 タービランス 牡8 笹川 翼
56 令和2年 オールブラッシュ 牡8 今野 忠成
55 平成31年 ヤマノファイト 牡4 本橋 孝太
54 平成30年 ディアドムス 牡6 岡部 誠
53 平成29年 ケイアイレオーネ 牡7 的場 文男
52 平成28年 グルームアイランド 牡5 吉原 寛人
51 平成27年 ドラゴンエアル 牡4 森 泰斗
50 平成26年 オオエライジン 牡6 張田 京
49 平成25年 シーズザゴールド 牡6 戸崎 圭太
48 平成24年 スターシップ 牡8 石崎 駿
47 平成23年 ボランタス 牡7 山崎 誠士
46 平成22年 マズルブラスト 牡8 戸崎 圭太
45 平成21年 アンパサンド 牡5 御神本 訓史
44 平成20年 エスプリベン 牡4 山崎 誠士
43 平成19年 ビービートルネード 牡4 町田 直希
42 平成17年 ケイアイミリオン 牡7 内田 博幸
41 平成16年 ウツミジョーダン 牡4 小林 俊彦
40 平成16年 エスプリシーズ 牡5 森下 博
39 平成14年 フジノテンビー 牡4 佐藤 隆
38 平成13年 スピーディドゥ 牡5 内田 博幸
37 平成12年 サプライズパワー 牡7 石崎 隆之
36 平成11年 アローセプテンバー 牡5 左海 誠二
35 平成10年 バンチャンプ 牡6 石崎 隆之
34 平成9年 アマゾンオペラ 牡7 石崎 隆之
33 平成8年 アマゾンオペラ 牡6 石崎 隆之
32 平成7年 アマゾンオペラ 牡5 石崎 隆之
31 平成6年 ガンガデイーン 牡5 的場 文男
30 平成5年 ハナセール 牡6 高橋 三郎
29 平成4年 パワーデイクター 牡6 田部 和廣
28 平成3年 チヤンピオンスター 牡8 高橋 三郎
27 平成2年 コリムプリンス 牡8 佐々木 清明
26 平成1年 ダイタクジーニアス 牝6 佐々木 竹見
25 昭和63年 リユウコウキング 牡4 本間 茂
24 昭和62年 ガルダン 牡7 的場 文男
23 昭和61年 カウンテスアツプ 牡7 的場 文男
22 昭和60年 トムカウント 牡7 石崎 隆之
21 昭和59年 ダーリンググラス 牡7 桑島 孝春
20 昭和58年 ミサキマリヌーン 牝7 奥山 正行
19 昭和57年 アズマキング 牡6 高橋 三郎
18 昭和56年 トウケイホープ 牡6 秋吉 和美
17 昭和55年 モブスター 牡5 佐々木 竹見
16 昭和54年 シヤドウ 牝4 橘 真樹
15 昭和53年 サンコーモンド 牡5 赤間 清松
14 昭和52年 ニユーエビス 牡6 森下 博
13 昭和51年 ヒノデアラシ 牡5 佐々木 竹見
12 昭和50年 マルイチダイオー 牡5 角田 次男
11 昭和49年 ウインザライン 牡5 赤間 清松
10 昭和48年 マルイチキング 牡5 角田 次男
9 昭和47年 リユウトキツ 牡6 佐々木 吉郷
8 昭和46年 カヤヌマタイム 牡5 渥美 忠男
7 昭和45年 アポスピード 牡5 高橋 三郎
6 昭和44年 イナズマイーグル 牡5 高橋 三郎
5 昭和43年 イチウエルス 牡6 高橋 三郎
4 昭和42年 ウエルスワン 牡6 高橋 三郎
3 昭和41年 ヒガシモア 牡6 佐々木 竹見
2 昭和40年 オリオンホース 牡6 宮下 哲朗
1 昭和39年 オリオンホース 牡5 松浦 備