重賞レース

第32回 ロジータ記念(SI)

  • 2021年11月10日 20:10発走
ロジータ記念

レースガイドRACE GUIDE

レース名の『ロジータ』は川崎所属で活躍した名牝。産駒には03年の川崎記念GIを制したカネツフルーヴなどがいる。3歳牝馬限定戦で地方全国交流となった2011年以降の過去10回も、勝利はすべて南関東勢。1番人気が【4-4-2-0】と荒れることは少ない。【1着馬にクイーン賞JpnIII、東京シンデレラマイル(南関東所属馬のみ)への優先出走権を付与】

コースガイドCOURSE GUIDE

2コーナーの出口から発走し、コーナーを6回まわります。2周目の向正面でペースが上がったときに、離されずについていくことができるか。騎手のペース判断も重要になります。

2100m
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川崎2000m以上での実績が重要

※データは、地方全国交流になってからの過去10年分(11〜20年)を対象にした。

■1番人気は複勝率100%

 単勝1番人気は4勝、2着4回、3着2回。勝利は17年が最後だが、複勝率100%と信頼度が高い。2番人気は3勝、2、3着各1回。なお6〜9番人気が1勝、2着3回、3着5回で、9頭も馬券に絡んでいるように、伏兵の食い込みにも警戒したい。

【単勝人気別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
1番人気 4 4 2 0
2番人気 3 1 1 5
3番人気 0 1 0 9
4番人気 2 0 1 7
5番人気 0 1 1 8
6〜9番人気 1 3 5 31
10番人気以下 0 0 0 45

■近年は大井、川崎が躍進

 船橋が6勝、2着4回、3着1回の好成績。ただし3着以内に入った11頭中8頭は11〜14年で、15年以降の6回では2勝、2着1回と成績を落としている。代わって好成績なのが大井で、過去6回で、3勝、2着3回、3着2回。川崎は20年にルイドフィーネが勝利するなど過去5回で1勝、2着1回、3着4回と成績を伸ばしている。なお浦和は馬券絡みなし。過去10回すべて騎乗し3勝、2着1回、3着2回の森泰斗騎手でさえ、浦和所属馬に騎乗したときは2戦とも着外だ。

【所属別成績】(過去10回)

所属 1着 2着 3着 着外
船橋 6 4 1 23
大井 3 3 2 21
川崎 1 2 7 33
浦和 0 0 0 14
他地区 0 1 0 14

■サルビアカップ組が3年連続連対

 戸塚記念(川崎2100m)を使われたのは21頭おり、1〜3着各4回の好相性。14年1着ノットオーソリティ(船橋)は戸塚記念で10着(ただし1番人気)、20年3着コーラルツッキー(川崎)は同13着から巻き返したが、3着以内に入った12頭中8頭が5着以内からの参戦だった。
 近年注目なのは、3歳牝馬オープンのサルビアカップ(川崎2000m)組。準重賞になった18年以降では、18、20年は2、3着、19年は1、2着と2頭ずつ馬券絡み。うち3頭は前々走で戸塚記念を使われており、前述の20年3着コーラルツッキーは、サルビアカップでは2着と巻き返していた。
 なお6月の関東オークスJpnII(川崎2100m)出走馬は3勝、2着7回、3着3回で毎年馬券絡み。戸塚記念、サルビアカップ組から取捨選択するとき、関東オークスJpnIIで掲示板に載るか、勝ち馬から1秒台の差で走った実績があれば買い材料になる。

■父サウスヴィクラスは最終世代

 種牡馬では、ゴールドアリュールが出走7頭で15、17年と2勝し、3着1回の好成績。なお今年の3歳が最終世代となるサウスヴィグラス産駒は、20年にルイドフィーネ(川崎)が勝ったのをはじめ、過去10回で15頭が出走し1勝、2着3回、3着2回。連覇で締めくくることができるか。

ライター: 栗田勇人

 

プロフィール_2

第32回ロジータ記念(SI)

注目馬情報

■ケラススヴィア(牝3歳 浦和・小久保智厩舎)

写真:真鍋元

牝馬クラシックでは圧倒的強さを誇り、浦和・桜花賞、東京プリンセス賞を制して二冠馬となった南関東今世代の牝馬トップホース。関東オークスJpnIIでは中央の壁に阻まれたが、接戦に持ち込んで2着と三冠達成を逃したのが残念でならない。
秋初戦を盛岡のダービーグランプリにぶつけたが、3コーナーで失速したかのように後退。まさかの大差しんがり負けを喫した。

「急にスイッチが切れたような不可解な敗戦。強い男馬相手でもあんなに負ける馬ではありません。何か原因がわかっていれば納得できるんですが、前走のことがあるから半信半疑ではあります。力量的には上なので、前走のダメージを引きずっていなければいいんですが」と森泰斗騎手。

久々の実戦、長距離輸送、坂のあるコース、男馬相手にペースもきつかった等、いろいろ敗因は考えられるが力負けとは思えず、この1走で見限っていい馬ではない。ひと夏を越して馬体もクラシックの頃と比べて15キロくらい増えて大きくなっており、精神的なダメージさえなければ力量は一枚上。実績ある舞台で本領発揮する。

■ウワサノシブコ(牝3歳 浦和・岡田一男厩舎)

写真:真鍋元

北海道から浦和に転入し初の重賞だったユングフラウ賞では驚かされた。ケラススヴィアと最後やり合って競り落とし優勝。女王に土をつける大金星をあげた。クラシックでは浦和・桜花賞を感冒で出走取消し、東京プリンセス賞では4着だったが、集中力を欠く課題も見せていた。
休み明けの前走はトライアルのサルビアカップに臨んだが、ゴール前でではやはり気を抜くシーンがあった。

「前走はいい感じで行ったんですが3着。相手なりに走るところあるからゴール前交わせるイメージでいたら、脚が上がってしまった。ソラを使うところがあるので交わせなかった。牝馬同士なら力的にはそう差はないと思っている」と和田穰治騎手。

ひと夏を越しても課題はフワフワとしてしまう気性。距離適性もあるだけにどれだけ集中して走れるかがカギになりそうだ。

■カルフレグランス(牝3歳 川崎・甲田悟史厩舎)

写真:真鍋元

中央でデビューし今年の5月に未勝利で川崎へ移籍。それから5戦しているが、3勝して、2着2回と連対パーフェクトで駆け上がってきた。前走のサルビアカップではマイペースの逃げで、直線の追い比べをきっちり捌いて勝利し、ロジータ記念への優先出走権を獲得した。

「移籍以来こちらの予想以上の走りをしてくれている。普段はおとなしく扱いやすいが、馬体に芯が入って成長を見せ、走法もダートで効率のいい走りをするようになってきた。逃げにこだわっているわけではないが前走は斤量差を行かしたレースとなり、ロジータ記念でも周囲が行くなら、2、3列目でも折り合いを欠くことはない」と甲田悟史調教師。

甲田厩舎は昨年10月の開業以来、初めての重賞出走となるが、カルフレグランスが春の実績馬を競り合いで封じる実力馬へと成長。初タイトルも夢ではない。
粘り強い脚で並んだら抜かせることない勝負根性が魅力だ。

■グロリオーソ(牝3歳 大井・佐野謙二厩舎)

写真:真鍋元

北海道から大井に転入すると牝馬クラシックに参戦。ケラススヴィアを徹底マークする競馬をして浦和・桜花賞では2着。絶対女王には及ばなかったが、クラシックの合間に水沢の留守杯日高賞に遠征して3着するなどタフな面も見せる。夏休みを挟んで秋初戦には名古屋の秋の鞍に参戦してひと叩き。目標のロジータ記念に向けて余念がない。

「馬は一回使って確実によくなっています。桜花賞後で自分が乗り出した頃は疲れが出ていたが、東京プリンセス賞、関東オークスとがんばってくれていた。夏休みを挟んだことで馬にフレッシュ感が出ましたね。さすがに前走は休み明けのぶんテンションが上がっていて、あの馬の競馬はできなかった。距離は少し長い気もするが、展開がハマってくれれば状態の良さを生かせます」と矢野貴之騎手。

門別デビューで短距離中心に使われていたが、この馬のリズムを大事にして先行すれば終いも伸びるようになり対応できる距離も伸びている。ひと叩きされて状態面は確実に上向き。

■カイカセンゲン(牝3歳 大井・藤田輝信厩舎)

写真:真鍋元

デビューから2連勝し、3戦目には門別のJBC2歳優駿JpnIIIに挑戦。しかしながら初めての長距離輸送でテンションがあがり、馬体重も減って力を出せなかった。気性面の難しさもあってその後は勝ちきれずにいるが、ひと夏をこした9月の川崎戦ではハナ差の2着。悔しい結果だったが、初めての川崎コースや距離2000mにも対応できることがわかった。

「前走は休み明けでもありましたし、勝った馬とは(斤量)2キロ差があっての結果ですが、走りを見ると距離も合いそうですね。判定写真の末のハナ差は悔しかった。テンションの高い面はまだありますが、春に比べればだいぶ大人になったような気がします。
必ずしも先にいかなくてもいい馬なので、位置取りにそうこだわりはありません。じっくり行っても、前めでもレースができます。チャンスはあると思います」と藤田輝信調教師。

前走後はノーザンファーム天栄でリフレッシュさせて、10月15日には外厩のミッドウェイファームに帰厩。日々坂路を駆け上がって調整されている。まだタイトルこそ手にしていないが、精神面の成長は著しいとなればチャンスは十分。

■ティーズアレディー (牝3歳 大井・嶋田幸晴厩舎)

写真:真鍋元

2歳冬に北海道から大井に移籍し、牝馬クラシックロードを進んだ。浦和・桜花賞7着、東京プリンセス賞3着のあとは関東オークスJpnIIではなく黒潮盃を選択し7着。ひと息入れて前走はロジータ記念トライアルのサルビアカップに臨んだ。

「前走のトライアルはコーナーがうまく回れず、首を曲げながら回るほど減速してコーナーを回っていた。浦和を使った2回もそうだったし左回りだと外にもたれてしまうので今回もそれが心配。
それでも大負けしないのは馬自体がもつポテンシャルの高さだと思います。2100mは少し長いかもしれませんが、真面目すぎるくらいな性格で、気持ちが前向きなところを発揮してほしいですね」と嶋田幸晴調教師。

コーナーでもたれてしまう対策として今回はハミを工夫。減速せずにコーナーワークができるようになればレースぶりもまた違ってくるだろう。

プロフィール_2


写真:真鍋元

ロジータ記念は3歳牝馬の頂上決戦。
地方全国交流であり、今年は兵庫、金沢から1頭ずつ参戦し、フルゲートでの闘い。
逃げたケラススヴィアに、好スタートをきったウワサノシブコ、プレストレジーナが続き、インにはディアリッキー。このあたりが先団。
ペースが落ち着くと後続も差を詰めながら、前半は緩やかな流れ。
2周目のバックストレッチから徐々にペースが上がり出す。先団の隊列に変わりはないが、中団にいたカイカセンゲンがポジションを上げてきた。
最後の直線ではケラススヴィアの脚いろが鈍り、ウワサノシブコが先頭に立つも、外からカイカセンゲンが襲いかかり3/4馬身交わして勝利。
カイカセンゲンの母カイカヨソウは第24回(13年)に今野忠成騎手が騎乗して優勝しており、ロジータ記念母娘制覇となった。

2着にウワサノシブコ。
中団から鋭く伸びたイヤサカが3着に入線。

走破タイム2分20秒7(晴・重)。


写真:小川慎介

■1着 カイカセンゲン

能力がありながらも気性面の課題を抱える馬。スタートは今ひとつで中団からの競馬になったが、馬の気分を害さず流れに乗っていた。
勝負どころから追い通しも、直線は力強く伸び、堂々の勝ちっぷり。
優勝したことでクイーン賞JpnIIIおよび東京シンデレラマイルの優先出走権を獲得した。

<藤田輝信調教師>
気性の難しい面のある馬で、その癖を張田騎手がわかってくれて最高の乗り方をしてくれました。
もっと積極的な競馬ができればと事前に話していたんですが、スタートが少し遅れ気味だったので後ろからに。思いのほかペースも遅くなって、内にいたのでこれはマズいと思っていたら、張田騎手がうまく外に出して自分で競馬を作ってくれて、すごい乗り方をしてくれました。
まだまだ幼い面があるこれからの馬だと思います。お母さん(カイカヨソウ)を超える成績を出していければと思っています。

 

<張田昂騎手>
母娘制覇ということで嬉しいです。
前回が初距離、初馬場。2回目で馬もよくなっていました。
スタートでは少し遅れてしまったんですが、そこは腹をくくって乗ろうと。反応のズブいところがあって、ペースが落ち着いたので早めに動かなくてはといきました。最後は馬が頑張ってくれましたね。競馬の内容はもちろんなんですが、気性がよくなってきたので成長を感じます。
(自身)今年重賞8勝できたことは関係者の皆さんに感謝です。

 

■2着 ウワサノシブコ

2番手からの競馬でいったんは先頭に立ったが惜しくも2着。
最後は差されたが、ケラススヴィアを徹底マークし、勝ちにいった結果でしかたがない。

<和田譲治騎手>
(森)泰斗さんの馬がハナに行ったので2番手を取りにいこうと1~2コーナーでついて行って、ハミを取ったり抜いたりするところがあるんですがソラを使わせてはいけないと追っかけていきました。
結果的に3~4コーナーで出していったぶんが響きましたね。直線半ばで後ろから来る脚音がしたので、何とか頑張ってくれという気持ちでした。

■3着 イヤサカ

最近の先行策から、今回は後方で脚をため、終いに勝負をかけた。
強敵を相手にして直線の切れる脚は目を見張るものがあった。

<岡村健司騎手>
自分で攻め馬をしていて良くなっているのはわかっていましたが、レースでも頑張ってくれましたね。追い切りは動くんですけど、まだ荒削りな面があって、今日もゲートで扉を開けてしまったり、気負っている面もありました。その辺はもう少し成長する余地はあると思います。あまり急かしていくとよくないんで、これくらいの距離の方がいいと思います。状態が上がれば中団くらいにつけられるようになりそうです。結果的にペースが速くなって展開が向いたという感じです。

■4着 ハピネスマインド

1600mまでの競馬しか経験がなく、重賞も初めて。
射程圏内でモマれるかたちになったが、ペースが上がっても必死に食らいつき、最後までしっかりした脚いろだった。

<小杉亮騎手>
3番手くらいに行けていたら、この馬の力をもっと引き出せたと思います。今日は砂を被る競馬でもしっかり走ってくれました。力はあるので次につながる競馬になったのではないかと思っています。脆さなど克服していければこの先も楽しみです。

■5着 クレモナ

輸送での実績もあり、精神的なタフさは証明済み。初の左回りを問題にせず、最後の直線は切れのある伸び脚を見せた。

<酒井忍騎手>
精神的にも強くて、物怖じしないし、初めての左回りでもこなすし、本当にえらい馬です。長くいい脚を使うので、何度か今日のようなレースをしたらもっと走ってくるんじゃないかな。

■6着 グロリオーソ

春のクラシックでの走りからもう少しやれてもいいはずだが、最後のひとパンチが足りなかった。

<矢野貴之騎手>
あの枠順にしてはいいところにつけられたが、勝負どころでモタついていた。そう力差はないと思うんだが。次はハミを替えてみてどうなるか。

■7着 ディアリッキー

関東オークスJpnII以来、久しぶりの実戦。イン3番手でロスなく進むも直線半ばで伸び脚を欠いた。

<本橋孝太騎手>
今回は休み明け。1回使っていれば、また違ったかもしれません。力のある馬ですよ。

■8着 ティーズアレディー

中団インからの競馬。最後はじわじわ伸びてはいるが、左回りはスムーズさを欠いていて不向きなのかもしれない。

<達城龍次騎手>
左回りは苦手なのを承知しながら矯正具をつけて臨みましたが、やはりモタれが酷くてコーナーごとに減速する感じになって、うまく力を出せませんでした。できればケラススヴィアの後ろあたりにつけられればよかったんですけど、スタートで待たされて出遅れ気味になって。右回りでは東京プリンセス賞で3着にきた馬ですし、川崎で長い距離を経験したことで地元に戻ったら面白そうですね。

■9着 プレストレジーナ

初コース、初距離もこの馬らしい先行策で挑んだが、直線最後は伸びきれず。

<町田直希騎手>
このメンバーで、初めての2100mで、よく粘っていたんですが、少し足りなかったですね。自己条件ならもっとやれると思います。

■10着 ケラススヴィア

実績からも圧倒的1番人気に推されていた。
関東オークスJpnII同様、逃げの手に出て、みずからピッチを上げて流れを作ったが、直線失速。自分のかたちに持ち込んだわりには負け過ぎ。ダービーグランプリに続く大敗の敗因が気になるところ。

<森泰斗騎手>
前走大敗の精神的ダメージがあるのかな……。ちょっとわからないですね。わりと速いラップを刻んでいって、関東オークスくらいのペースをイメージしていたんですけど、本来なら突き放せるはずが、ついてこられてしまった。……よくわかりません。

■13着 カルフレグランス

ここ2戦は2000mを逃げ切り勝ちしたが、今回は中団から厳しい競馬となった。持ち味が生きる場面もなかった。

<山崎誠士騎手>
ペースもこれまでとは違うし自分の競馬ができなかった。厳しい競馬になってしまった。

回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
31 令和2年 ルイドフィーネ 牝3 森 泰斗
30 令和元年 グランモナハート 牝3 本田 正重
29 平成30年 クロスウィンド 牝3 矢野 貴之
28 平成29年 ステップオブダンス 牝3 森 泰斗
27 平成28年 ミスミランダー 牝3 森 泰斗
26 平成27年 ララベル 牝3 真島 大輔
25 平成26年 ノットオーソリティ 牝3 御神本 訓史
24 平成25年 カイカヨソウ 牝3 今野 忠成
23 平成24年 エミーズパラダイス 牝3 戸崎 圭太
22 平成23年 クラーベセクレタ 牝3 戸崎 圭太
21 平成22年 ショウリダバンザイ 牝3 御神本 訓史
20 平成21年 タカヒロチャーム 牝3 町田 直希
19 平成20年 シスターエレキング 牝3 桑島 孝春
18 平成19年 トキノミスオース 牝3 坂井 英光
17 平成18年 マキノチーフ 牝3 繁田 健一
16 平成17年 グローバルリーダー 牝3 張田 京
15 平成16年 アイチャンルック 牝3 的場 文男
14 平成15年 マルダイメグ 牝3 的場 文男
13 平成14年 ラヴァリーフリッグ 牝3 石崎 隆之
12 平成13年 カーディアンゴット 牝3 佐藤 隆
11 平成12年 セクシーディナー 牝4 内田 博幸
10 平成11年 ヤマノリアル 牝4 張田 京
9 平成10年 ホクトオーロラ 牝4 石崎 隆之
8 平成9年 イシゲヒカリ 牝4 秋田 実
7 平成8年 スギヤマワッスル 牝4 田部 和廣
6 平成7年 マキバサイレント 牝4 石崎 隆之
5 平成6年 ケーエフネプチュン 牝4 矢内 博
4 平成5年 パワーシャレード 牝4 石崎 隆之
3 平成4年 アズマリーフ 牝4 柿本 政男
2 平成3年 ドラールオウカン 牝4 内田 博幸
1 平成2年 ヒカリカツオーヒ 牝4 石崎 隆之