重賞レース

第25回 スパーキングレディーカップ(ホクトベガメモリアル)(JpnIII)

  • 2021年7月8日 20:10発走
スパーキングレディーカップ

レースガイドRACE GUIDE

牝馬によるJpnIIIで、JRAが12連勝中。2019、20年と連覇していた絶対女王ファッショニスタ(JRA)が昨年のJBCレディスクラシックJpnI優勝を最後に引退しており、地方馬にもチャンスが生まれるか。なお19年はJRA所属で2着だったサルサディオーネが、大井に移籍した20年も3着に入っている。【地方所属の1着馬にレディスプレリュードJpnIIへの優先出走権を付与】

コースガイドCOURSE GUIDE

4コーナーのポケットから発走し最初のコーナーまで500mあり、さほどハイペースにはなりません。差し馬にとってはカーブがきつい3コーナーでうまく立ち回ることが求められます。

1600m
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近年は前走オープン特別戦の馬が好成績

※データは過去10回分(11〜20年)を対象にした。

■連対馬20頭中19頭は1〜4番人気

単勝1番人気が4勝、2着1回、3着3回で、10頭中8頭が3着以内。また2、3番人気は3着以内が7頭ずつ。連対馬20頭中19頭が4番人気以内、上位人気3頭での決着も4回あり、上位人気の信頼度が高い。

【単勝人気別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
1番人気 4 1 3 2
2番人気 3 3 1 3
3番人気 2 3 2 3
4番人気 1 2 1 6
5番人気以下 0 1 3 74

■JRAが断然も、近年は大井も健闘

JRAが10勝、2、3着各7回で、毎年2頭以上が馬券絡み。地方馬の3着以内はすべて南関東勢。過去5回では18年を除く4回で、大井が2、3着に2回ずつ入っており、相性がいい。なお大井所属の3着以内馬は19年3着ローレライこそ11番人気だったが、16年2着ブルーチッパーと17年2着ララベルは4番人気、20年3着サルサディオーネは3番人気と、南関東所属馬でも人気上位は馬券に絡む可能性が高い。ちなみにサルサディオーネはJRA所属だった19年にも2着があり、その時の6番人気がJRAで3着以内に入った最低人気となっている。

【所属別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
JRA 10 7 7 15
大井 0 2 2 12
南関東その他 0 1 1 43
地方他地区 0 0 0 18

■JRAの4歳は複勝率86%

5歳6勝、4歳2勝、3歳・6歳が各1勝。JRAに限れば、4歳は7頭出走し2勝、2着1回、3着3回で、馬券圏外は1頭のみともっとも好成績。同じくJRAのみでは、6歳が出走6頭で1勝、2着2回、3着1回で4歳に次ぐ成績。なお大井の6歳は出走2頭で2、3着とともに馬券に絡んでいる。5歳は出走頭数が多いぶん、3着以内も着外も多いが、JRAに限っての複勝率では58.8%(17頭中10頭)で、50%(8頭中4頭)の3歳より信頼度は高い。

【年齢別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
3歳 1(1) 1(1) 2(2) 9(4)
4歳 2(2) 2(1) 3(3) 18(1)
5歳 6(6) 4(3) 2(1) 33(7)
6歳 1(1) 3(2) 3(1) 14(2)
7歳以上 0 0 0 14(1)

※カッコ内はJRA所属

■マリーンカップ組はかつてほど信頼できない

同じ年のマリーンカップJpnIII・1、2着馬は12〜15年で2勝、2着1回。3着3回(着外1回)と相性がよかった。しかし16〜20年では同1着馬は20年の3着のみ、2着馬も2着2回と苦戦している。なおマリーンカップJpnIII・3着馬が3着以内に入ったことはなく、4着馬も3着が1回のみで、5着以下からの巻き返しはない。
過去10回で前走がJRAダートオープンの特別戦だった馬が、12、14、19、20年と4勝し、2着も5頭。特に過去3回は、18年2着オウケンビリーヴ(前走天王山ステークス)、19年1着ファッショニスタ(天保山ステークス)、2着サルサディオーネ(ブリリアントステークス)、20年1着ファッショニスタ(栗東ステークス)が連対。該当馬6頭中4頭が馬券に絡んでおり、マリーンカップJpnIII組より活躍している。
3歳の関東オークスJpnII組は、過去5回では5頭出走し、JRA馬に限れば1、3着各1回(着外1回)と古馬相手でも通用している。

ライター: 栗田勇人

 

プロフィール_2

第25回スパーキングレディーカップ(JpnIII)

注目馬情報

協力:競馬ブック

■テオレーマ(牝5歳 JRA・石坂公一厩舎)

写真:真鍋元

牝馬ダート界に新星誕生を思わせたマリーンカップJpnIII。少頭数だったとはいえ、道中はかなり離れた後方から、弾けるように大外一気で前を抜き去った。「この馬のリズムで乗った」というレース後の川田将雅騎手のコメントが印象的で、オープン入りしたばかりの初めての重賞挑戦がこのダートグレード参戦だった。本格化したのは4歳の秋。そこから2勝クラス、3勝クラスとトントン拍子に勝ち上がってのオープン入りだったが、まだ底を見せていない未知の魅力を感じさせる。

「4コーナーでの手応えは怪しかったですが、直線はしっかりと脚を使ってくれました。前走後はここを目標に調整。暑さに堪えている素振りはないですし、 ここもいいレースができれば」と金折助手。

末脚一辺倒というわけではなく器用に立ち回れそうなイメージで、川崎の小回りにも対応できそう。
斤量は増えるが、川田騎手のエスコートで再び強烈なインパクトを残してくれそうだ。今後の牝馬ダートグレードでの期待も大きい。

■サルサディオーネ(牝7歳 大井・堀千亜樹厩舎)

写真:真鍋元

クイーン賞JpnIII、マリーンカップJpnIIIと牝馬ダートグレードを2勝している南関東を代表する快速牝馬。昨年のNARグランプリでは4歳以上最優秀牝馬に輝いている。中央時代からダートグレードには積極的に参戦してスタートダッシュの速さで主導権を握ってきたが、気性面の課題から自分のリズムで走れなかった時は大敗することもあった。川崎では今年のエンプレス杯JpnIIで2着し、スパーキングレディーカップJpnIIIでは2019年2着、2020年3着。川崎コースの適性もあり、左回りを得意とするサウスポーだ。

「かしわ記念のあとはリフレッシュ放牧に出していたが、このレースを目標にして休養先でも乗り込み始めていたし、良い状態で戻ってきた。力を出せる仕上がりになっていると思うので、自分の競馬に持ち込んで好勝負をしてほしい」と堀千亜樹調教師。

昨年のTCK女王盃JpnIIIから大井に移籍。レースでのスタイルは変わらず、とにかく気分よく走れることが一番。いかに単騎逃げに持ち込めるかがここでもカギになる。

■リネンファッション(牝4歳 JRA・坂口智康厩舎)

芝の新馬戦を勝ち、昨年春からダートに転向すると9戦して7連対という安定感。しかもダートでは先行力を身につけてオープンまで駆け上がってきた。近走は控える競馬でも結果を出すようになって巾を広げている。レースぶりからは一戦ごとに力をつけているように見え4歳夏を迎えてさらに成長が期待できそうだ。

「前走後は一旦放牧に。リフレッシュされて状態はさらにアップ。精神的にも落ち着いている。1600mはまったく心配していないし、川崎にも対応できると思う」と坂口智康調教師

初めて経験する地方の砂で、ナイター競馬も初めてとなり、距離もこれまでの中距離からマイルに短縮されて、どんな競馬になるのか懸念材料ではあるが、新しい一面が見られるのかもしれない。

■フェアリーポルカ(牝5歳 JRA・西村真幸厩舎)

写真:小金井邦祥

デビューから一貫して芝を使われ、中山牝馬ステークスGIII、福島牝馬ステークスGIIIと牝馬重賞を2勝しているが、前走のマリーンカップJpnIIIではダートに初挑戦して4着。ブリンカーを着用して臨み、速いペースの中でも行きっぷりよく好位からしっかり伸びた。血統にはダートで活躍したパワー型の馬も並び、背景的にも適性はありそうだ。

「前走は速い流れでも先行できたし、内容は悪くなかった。ナイターやダートも2度目になるので慣れが見込めるし、久々だけど動きもいいよ。前半がもう少しゆったり流れれば」と西村真幸調教師。

川崎コースは初めてになるが前走の走りを見れば小回りコースもこなせそうで、牝馬ダート界での活躍も期待したい。

■ウルトラマリン(牝4歳 JRA・今野貞一厩舎)

写真:🄫Gallop

デビュー以来ダートの短距離中心のローテーション。前々走の千葉ステークスからブリンカーを着用すると外を回りながらも2着入線。軽量とはいえ、先日の北海道スプリントカップJpnIIIを制したヒロシゲゴールドに先着したのは強調材料。前走の天王山ステークスではスタートで躓いたが内からじわじわ伸びて6着まで詰めてきた。初めての地方の馬場でもあっさりこなせるポテンシャルはありそうだ。

「中間、しっかりとケアしてこられましたし、硬さもなくいい雰囲気です。追い切りの動きも良かったですよ。この距離でもうまくためを利かせて、小回りコースを味方に立ち回れれば」と今野貞一調教師。

1200m戦が続いている中でのマイルへの距離延長がどう作用するのか。位置取りにはこだわらないタイプだが、今開催の馬場に対応できる先行力もあり、地方の砂をあっさりクリアしてしまうかも。

■グランデストラーダ(牝5歳 大井・藤田輝信厩舎)

写真:真鍋元

芝の2000mで新馬勝ち。芝の中距離を使われていたが、昨年2月にダートに転向するとスムーズにこなして2着と適性を見せ、以降ダートを使われてきた。初めての左回りだった古町ステークスではやや右に張っていたが許容範囲。今年の始めに中央から移籍し転入戦のエンプレス杯JpnIIでは流れに乗りきれない結果で11着とチグハグになったが、その後は小回り向きの先行力を発揮して大井で1着、浦和2着。前走を見ても適性はあるだろう。

「エンプレス杯でもっといい競馬をしてくれると期待していたが、どんな競馬が合うのかまだ手探り状態でつかみきれていなかった。こちらの砂に慣れてきたのか前々走は強い勝ち方。追い切りの動きも良化している。上積みも見込めるし牝馬同士なら通用しそう」と藤田輝信調教師。

グランダム・ジャパンを意識した移籍で、このレースのあとも同古馬シーズンで遠征を予定している。小回りコースへの対応力からも地方の競馬場での好走を期待できそう。

■サルサレイア(牝5歳 川崎・内田勝義厩舎)

写真:真鍋元

姉サルサディオーネは地方競馬を代表する快速牝馬だが、父がゴールドアリュールからクロフネに変わった妹は馬体がひと回り小さく瞬発力勝負型。タイプの違う姉妹だが、母サルサクイーンは同じ川崎・内田勝義厩舎所属で東京プリンセス賞を制しダートグレードにも出走した切れ者だった。母譲りの切れ脚を発揮するには忙しい競馬が続いているが、3走前の牝馬オープン・ネモフィラ賞では後方から差しきっている。

「前々走のマイル戦では3コーナーいい感じで上がってきた。そこで不利がなければもっと良い結果になったはず。前走は距離もあるのか動かなかったね。もっと走っていいと思うがすぐに息も入ったから競馬をしていなかった。血統からくる難しさがある。このところ追い切りが強かったので今回は加減して調整したことがいい方に出ればいいね」と内田調教師。

4歳の秋に中央から移籍すると中距離中心に使われ、川崎1600mは川崎マイラーズ以来2度目になるが、3コーナーで不利があっての結果だけに不得手とは決めつけられず、今回も展開が向けば決め手発揮も。

プロフィール_2


写真:真鍋元

 サブタイトルに『ホクトベガメモリアル』とついた牝馬ダートグレード競走で夏のマイル女王決定戦。地方馬にとってはグランダム・ジャパン古馬シーズンの一戦でもある。
 頭数は少ないが、昨年のNARグランプリ4歳以上最優秀牝馬に輝いたサルサディオーネが3年続けての出走。
 1枠からスタートを切ったサルサディオーネが主導権を握り、ウルトラマリン、リネンファッションらが先団につける。1番人気のテオレーマは中団待機。頭数のわりには縦長状態だったが、各馬折り合いながらの競馬。
 3コーナー過ぎからサルサディオーネが後続を引き離し、直線もしっかり伸びて最後は6馬身の差をつける圧勝。
好位にいたリネンファッションが2着に入線。
内々でじっくり脚をためていたグランデストラーダも直線伸びたが3着まで。
人気のテオレーマは伸びを欠いて6着となった。

タイムは1分39秒0(重)。
優勝したサルサディオーネはマリーンカップJpnIII、クイーン賞JpnIIIに続く3つ目の牝馬ダートグレード制覇。スパーキングレディーカップJpnIIIでの地方馬の優勝は2008年のトーセンジョウオー(船橋)以来、13年ぶりとなった。


写真:真鍋元

■1着 サルサディオーネ

今回はそれほどマークがきつくなかったが、鞍上の絶妙なペース配分は見事だった。この時計で走られたら他の馬はどうしようもないだろう。

<堀千亜樹調教師>
普段も元気いっぱいで調教に励んでくれる馬なので7歳とは思えないくらい。まだまだ先が楽しみです。自分のペースで気持ちよく走っていたのでこれなら何とかなるのではないかと見ていた。直線もいい反応をしていたので勝利を確信しました。今後についてはオーナーと相談してからになりますが、男馬とも戦わなければなりませんし、(秋のJBC出走については)長距離輸送が苦手なタイプなんですが、体調を万全にして狙っていきたいと思います。これからも元気で頑張ってくれると思うので応援よろしくお願いします。

 

<矢野貴之騎手>
気持ちが良かったです。ここ2、3回はマークされるかたちの厳しいレースが続いていたので、今日はラクにいければいいと思っていましたが、これまでのことが糧になっていい運びができたのではないかと思います。スタートだけは集中して出していって、あとはどれだけ来られるかと思いましたが、いいペースで行けました。気分良く運べれば強い走りをしてくれます。去年から活躍していますが年をひとつ取ってもまだまだ元気なので安心しています。今後は牡馬相手になっても期待していますが、マークはさらにキツくなってくると思うので、その辺を頑張ってほしいですね。

■2着 リネンファッション

リズム良く、正攻法の競馬をしたが、今回は勝ち馬が強かったとしか言いようがない。
初めて経験する地方の砂で、ナイター競馬も初めて。距離もこれまでの中距離からマイルに短縮された初物尽くしを考えればよく走っている。

<武豊騎手>
がんばったけど、勝った馬が強すぎましたね。いろいろと初めてのことで昇級戦でもいい内容だったと思うしメドが立ちましたね。

■3着 グランデストラーダ

勝ち馬には離されたが、先行力もあり、どんな流れにも対応できそうな走りだった。
グランダム・ジャパンを意識して中央から移籍。このレースのあとも同古馬シーズンで遠征を予定している。小回りコースへの対応力からも地方の競馬場での好走が期待できそう。

<本田正重騎手>
期待している馬なので前回負けたのがショックだったくらい。
勝った馬には離されましたけど、3コーナーではオッと思わせる期待通りの走りをしてくれました。1400、1600mまでが理想で、南関東同士でならもっとやれると思う。

■4着 フェアリーポルカ

ダートは2度目になり、うまく対応しているが、マイルのスピード決着になると脚質からも少し厳しかった。

<和田竜二騎手>
ゲートで滑って躓いた感じでした。前回よりも離されて砂を嫌がっていたし、左回りはコーナーリングがあまりうまくないですね。滑る馬場になったので余計かもしれませんけど。直線で脚がたまっていたぶん伸びてはくれましたが、小回りコースが合わないとなれば芝の方がいいのかもしれないと思います。

■5着 サルサレイア

マイルは忙しく、レースは後方からになったが、それでも終いはよく伸びていた。大井の外回りコースが合いそう。

<御神本訓史騎手>
返し馬から力がある馬だと思った。この馬場で、前残りでそれでも着まで伸びてくるんだから頑張っています。またメンバー次第では。

■6着 テオレーマ

1番人気に推されていた。
前が止まらなかったのもあるが、前半で無理をしていないわりに勝負どころからの脚いろは鈍かった。

<川田将雅騎手>
今日はずっと動けないままでした。改めてです。

■7着 ウルトラマリン

ラクに2番手につけたが、この馬にはマイルが少し長かったようだ。

<福永祐一騎手>
距離ですね。

■8着 ライゴッド

B級からの挑戦だったが、今の段階でのダートグレードは厳しい闘いだった。

<張田昂騎手>
スタートもかなり自信があったんですが、相手が強かったですね。

■9着 マルカンセンサー

最後方から終いにかけたが、1頭も交わすことができなかった。

<笹川翼騎手>
最近うまく噛みあっていないですね。休む前は交流でも引っ掛かっていくくらいの馬だったのに、今はそういう面も見られない。

回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
24 令和2年 ファッショニスタ 牝6 川田 将雅
23 令和元年 ファッショニスタ 牝5 川田 将雅
22 平成30年 リエノテソーロ 牝4 吉田 隼人
21 平成29年 アンジュデジール 牝3 横山 典弘
20 平成28年 ホワイトフーガ 牝4 蛯名 正義
19 平成27年 トロワボヌール 牝5 戸崎 圭太
18 平成26年 サウンドガガ 牝5 武 豊
17 平成25年 メーデイア 牝5 濱中 俊
16 平成24年 スティールパス 牝5 蛯名 正義
15 平成23年 ラヴェリータ 牝5 武 豊
14 平成22年 ラヴェリータ 牝4 岩田 康誠
13 平成21年 ラヴェリータ 牝3 岩田 康誠
12 平成20年 トーセンジョウオー 牝7 戸崎 圭太
11 平成19年 メイショウバトラー 牝7 武 豊
10 平成18年 レマーズガール 牝6 内田 博幸
9 平成17年 トーセンジョウオー 牝4 後藤 浩輝
8 平成16年 グラッブユアハート 牝4 安藤 勝己
7 平成15年 レマーズガール 牝3 武 豊
6 平成14年 ジーナフォンテン 牝4 張田 京
5 平成13年 プリエミネンス 牝4 柴田 善臣
4 平成12年 トシザミカ 牝6 河内 洋
3 平成11年 ファストフレンド 牝6 蛯名 正義
2 平成10年 ホクトロビン 牝5 佐藤 祐樹
1 平成9年 オートメンデス 牝4 岡村 裕基
1 平成9年 ブンブンラリー 牝4 桑島 孝春