重賞レース

第13回 川崎マイラーズ(SIII)

  • 2021年5月26日 20:10発走
川崎マイラーズ

レースガイドRACE GUIDE

2014年に2着だったソルテ(大井)が15年に勝利、トロヴァオ(大井)は17、19年と2着、19年1着キャプテンキング(大井)が、1年ぶりの出走だった20年にも3着などリピーターの活躍が目立つ。18年ウェイトアンドシー(浦和)、20年グレンツェント(大井)は、同じ年に夏の同距離重賞・スパーキングサマーカップも制しており、川崎マイルへの適性が問われる。

コースガイドCOURSE GUIDE

4コーナーのポケットから発走し最初のコーナーまで500mあり、さほどハイペースにはなりません。差し馬にとってはカーブがきつい3コーナーでうまく立ち回ることが求められます。

1600m
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大井所属のフジノウェーブ記念組が狙い

※データは、過去10年分(11〜20年)を対象にした。

■5番人気以下も好走

単勝1番人気が5勝、2着1回、2番人気は1勝、2着2回で、ともに3着はなく、1〜3番人気の3頭で決着したのは13年だけ。5番人気以下が2勝、2着5回、3着7回と、3着以内馬30頭中、半数近い14頭と伏兵の台頭も目立つ。1、2番人気がともに馬券外となったことも3回(12、17、20年)あり、波乱の決着も少なくない。

【単勝人気別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
1番人気 5 1 0 4
2番人気 1 2 0 7
3番人気 1 2 2 5
4番人気 1 0 1 8
5番人気 1 1 3 5
6番人気以下 1 4 4 72

■近年大井が成績伸ばす

11〜16年は船橋4勝、大井、浦和が各1勝だったが、17〜20年では大井と浦和が2勝ずつ。特に大井は19年には1〜3着を独占し、2勝、2、3着各3回と躍進が目覚ましい。同じく17年以降の過去4回では、浦和は2勝以外の9頭は着外、船橋は2、3着各1回。地元川崎が馬券に絡んだのは16年3着バーンザワールドが最後となっている。

【所属別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
大井 3 6 4 22
船橋 4 3 3 32
浦和 3 1 0 17
川崎 0 0 3 30

■5歳が好成績

1着馬は5〜7歳。特に5歳は20年こそ3着以内に入れなかったが、3勝、2着2回、3着4回で複勝率42.9%は抜けた成績。4歳は、15年ファイヤープリンス(浦和)が7番人気で2着、17年トロヴァオ(大井)が8番人気で2着など人気薄での好走が目立つ。19年1着キャプテンキング(大井)が1年ぶりの出走だった20年にも3着に好走したが、2年連続での馬券絡みはその他では、14年2着、15年1着のソルテ(大井)のみ。リピーターの活躍は少ない。

【年齢別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
4歳 0 3 1 10
5歳 3 2 4 12
6歳 4 1 2 15
7歳 3 3 0 22
8歳以上 0 1 3 42

■フジノウェーブ記念組かオープン1着馬

フジノウェーブ記念(大井1400m ※13年までは東京スプリング盃)が好相性のステップで、19年は1〜3着を独占。1着キャプテンキング(大井)、3着クリスタルシルバー(大井)はフジノウェーブ記念と同じ着順で、2着トロヴァオ(大井)は10着からの巻き返し。20年はグレンツェント(大井)が同7着から優勝を果たしている。
またフジノウェーブ記念には出走せず、近2走で1500〜1600mのオープン特別戦を勝っていた馬が15年以降の過去6回では、【1-2-2-2】で7頭中5頭が3着以内。20年2着リッカルド(船橋)は2走前に総の国オープン(船橋1600m)を勝っていた。
なお近2走でA2級以下(B1級混合)の川崎1600m戦を勝利していた馬は【2-0-2-5】で9頭中4頭が馬券絡み。このタイプが意外と人気になるが、17年以降の過去4回では1勝、着外3回。18年ウェイトアンドシー(浦和)こそ1番人気で勝ったが、20年カジノフォンテン(船橋)が1番人気で5着などひと息となっている。

ライター: 栗田勇人

 

プロフィール_2

第13回川崎マイラーズ(SIII)

注目馬情報

■モジアナフレイバー(牡6歳 大井・福永敏厩舎)

写真:真鍋元

繁田健一騎手が調教師に転身したことで鞍上が気になっていたが、今回から真島大輔騎手との新コンビ。長くいい脚を使うというより、瞬発力勝負で脚の使いどころの難しさはある。課題のゲート難も解消してからは各地への遠征も増え、「盛岡・マイルチャンピオンシップ南部杯JpnIではきわどい勝負で3着するなど結果を残している。
新パートナーの真島騎手はこの2週間ほど小林分場に滞在し中間、本追い切りにも騎乗。

「すべてが手探りですが、追い切りの感触はよかったです。見ていた時の印象とはまったく違っていました。おとなしくて、ゲートに課題があった馬とは思えないくらい。それにオンとオフがはっきりしていて、坂路を上がるとなるとすぐにスイッチが入ります。短い距離が良さそうなイメージだから、川崎マイルは合うと思います」と真島騎手。

素軽い先行力で自在に立ち回れる強みは川崎マイルにも十分対応できるはず。ダートグレードでもきわどい勝負をしており、実績から見てもここでは明らかに一枚上。57キロの斤量にも恵まれた印象だ。

■ヴァケーション(牡4歳 川崎・高月賢一厩舎)

写真:若松亮太

地元のマイル戦は全日本2歳優駿JpnIを勝った時以来。その後のクラシックではリズムを崩して東京ダービーも自重するに至った。
その後は積極的に他地区に臨み、名古屋・秋の鞍では優勝。園田・楠賞、高知・黒船賞JpnIII、名古屋・東海桜花賞と遠征競馬をしながら体調面も整ってきた。

「だいぶ戻ってきているね。いろいろ遠征をしてきたが、やはり左回りの方が走りがいいように思える。地元のマイルは久々になるが今のデキなら、だらしない競馬はしないはず」と高月賢一調教師。

かつてはNARグランプリ2歳最優秀牡馬にも選ばれた2歳王者。気ムラな面がレースで出てしまうが地力は上位。古馬になって状態を戻しているとなれば、全日本2歳優駿JpnIで見せた弾ける脚を再び見せてほしいものだ。

■ワークアンドラブ(牡6歳 大井・荒山勝徳厩舎)

写真:真鍋元

大井に移籍してからはすっかり逃げる戦法が好走パターン。南関東での勝ち星を見るとほぼ逃げ切りで、テンのスピードは破格なものがある。しかし一方で、枠順の差などで自分の競馬ができないと脆い面もあり、前走のかしわ記念JpnIでは3コーナーでかぶされて馬が走るのをやめてしまった。

「川崎コースの距離マイルに対するイメージは悪くない。スピードを求められるコースなのでまずはきっちりスタートを決めていきたいですね。この馬については相手関係というより、敵は自分自身なので、自分の競馬ができれば」と笹川翼騎手。

気性面の難しさはあるが、マイペースでレースを進めることができれば、直線で他馬が迫ってきてもそこからもうひと伸びする脚がある。
自分の競馬ができれば南関東同士なら勝負になる力は持っている。

■ティーズダンク(牡4歳 浦和・水野貴史厩舎)

写真:真鍋元

南関東へ移籍し、期待されたクラシックは善戦に終わったが、ひと夏を越すと戸塚記念を見事制覇。先頭から10馬身以上離れた位置取りからでも追いかけることなく馬のリズムを崩さず走らせたことが最後の末脚につながった。馬体の成長もあってトモの緩さが解消したのも大きい。盛岡・ダービーグランプリ、園田・楠賞に参戦していずれも2着と実力を見せた。

「抜け出してからフワーッとした感じはありますけど、そのぶん前を見ながら競馬ができる。前回の1400mもいい競馬でしたよ。川崎でもマイルくらいなら大丈夫だと思う」と矢野貴之騎手。

オープン特別勝ちはあっても、古馬重賞には初挑戦。
どこからでも競馬ができる器用さは大きな武器になっていきそうだ。

■ファルコンビーク(牡4歳 川崎・内田勝義厩舎)

写真:真鍋元

南関東クラシックを意識して北海道から移籍したが、短距離路線に転向して目標を優駿スプリントに。その後はマイル中心のローテーションで使われてきた。
トライアルの準重賞・スパーキングマイラーズチャレンジはJRA交流でもあったが、あっさり先手を取ると軽快に逃げて、後続を寄せ付けることなく川崎マイラーズへの優先出走権を獲得した。

「スタートは速く、粘り強いスピードをもっているが、短い1200mを走っていた時は抑えた競馬もできていたんで、もし逃げられなくても大丈夫だと思う。最近は特に全体的にパワーをつけて力強くなってますね。3歳の頃は短い距離がいいと思って優駿スプリントを目指したが、今はマイルぐらいが一番合うと思う。馬が成長してどれだけやれるか。古馬重賞は初めてなので胸を借りるつもり」と本田正重騎手。

スピードを生かして主導権を取るレースが理想。斤量の軽さもアドバンテージになるだろう。

■ヒカリオーソ(牡5歳 川崎・岩本洋厩舎)

写真:真鍋元

地元生え抜き馬で、2歳で平和賞、3歳で雲取賞、東京ダービーを制して頂点に立ち、ひと夏を越した戸塚記念でも優勝して重賞4勝を挙げる活躍。しかし3歳春の京浜盃では鼻出血を発症するアクシデントがあり、古馬になってからもブリリアントカップ、日本テレビ盃JpnIIと再び鼻出血による競走中止。日本テレビ盃JpnIIのあとは長期休養で立て直しを図り、4月のオープン特別で復帰したところだ。

「さすがに前回は放牧明けで重め感もあったようだ。笹針をしてしっかり休ませたからね。一度叩いた今回は状態面がグンと上がっている。1週間前の追い切りでは一番いい頃のような動きを見せていたし、タイムも出色だった。だから直前はサーッと最終調整。行かせれば行ける馬だし、抑えも利くし、対応力が高いのでマイルは合うだろう。唯一の気掛かりは鼻出血だが、東京ダービーを制しているようにこれくらいの時季なら心配なさそうだ」と岩本洋調教師。

勝ったときの大物感ある走りはインパクトが大きく、完全復活の日が待ち遠しい。

■トーセンレビュー(牡4歳 浦和・小久保智厩舎)

写真:谷口浩

昨年夏に笠松から移籍すると破竹の4連勝。準重賞6着のあとはまた3連勝で駆け上がってきた。2月には姫路・兵庫ウインターカップに向かい2着。前走の名古屋・東海桜花賞では向正面からロングスパートで勝利を決めた。ペースが速く展開が向いたことやコース取りの巧みさがあったとはいえきっちりハナ差捕らえた。
いよいよ南関東の古馬重賞にぶつけることになるが、良い脚を長く使えるのはポイントが高い。

「直線ではもうワンパンチほしい気もするが、とにかくコーナーワークが上手い。器用な馬だからコーナーの捌きがいいんだろう。川崎マイルは合いそうだね。課題をいうなら左回りだとササる面があること。右回りではスムーズなんだけど。その辺を意識して乗りたいと思う」と本橋孝太騎手。

■ルイドフィーネ(牝4歳 川崎・内田勝義厩舎)

写真:真鍋元

前走のしらさぎ賞では直線猛追して勝ち馬ダノンレジーナとはクビの上げ下げで並んで入線。写真判定の末、ハナ差の悔しい2着だった。デビュー戦の900mを除けばすべてマイル以上を使われて、1400mはこのときが初だったことを考えれば、ハナ差負けでも収穫は大きかった。

「前走は悔しくない。完璧に乗れた結果だから。器用な馬で、1400mは忙しいかと思ったらこなしてくれたし、こちらの合図には反応するし、引っ掛かったりもしない。これなら距離はマイルでも対応してくれると思う。あとは前走とレース間隔がないからどこまで疲れが取れているかだね。今は調子がいい時だから楽しみもある」と町田直希騎手。

新馬戦からゆとりあるローテーションで大事に使われてきた印象で、ロジータ記念を制していて距離への対応力も高い。町田騎手はすっかり手の内に入れた印象で、持ち味である長く使える脚を生かせるか。

プロフィール_2


写真:真鍋元

夏まで続くマイルを中心にした短距離戦線の序章。
激戦区であるマイル戦線。今年も南関東屈指のマイラーが集結し、14頭のフルゲートで行われた。
好スタートを切ったワークアンドラブが主導権を取りにいくが、内枠を利したファルコンビークも譲らず、こちらがハナに行くかたちになった。
1.6倍の圧倒的1番人気に支持されたモジアナフレイバーはスタートで躓き、最後方からの競馬。
道中緩みない流れの中、軽快な走りをしたファルコンビークが逃げ粘り3着。番手からの競馬になったワークアンドラブもしぶとい走りで2着を確保した。
圧巻はモジアナフレイバー。向正面から徐々にポジションを上げると直線力強く伸びて完勝。力の違いを見せつけた勝利であった。

走破タイムは1分39秒5と近年の中では最も速い。


写真:小川慎介

■1着 モジアナフレイバー

小回りで、先行有利な川崎コースで致命的と言えるスタートの遅れ。
多頭数で馬群を捌くのも容易でないなか、向正面からポジションを上げたこの馬の底力と、初騎乗の真島大輔騎手の冷静な騎乗っぷりが光った勝利。
今後はマイル路線中心のローテーションとのことで、改めてかしわ記念JpnIを外傷で自重したことが残念でならない。今後の目標はマイルチャンピオン南部杯JpnIやJBC金沢を視野に。今回の勝ちっぷりを見る限り、帝王賞JpnIに臨んでほしいところではあるが。

<福永敏調教師>
スタートしてあれだけ躓いたんで、まずはよく落ちなかったと。道中も離されていてどうかと思って見ていました。
これまで真島くんはモジアナフレイバーと同じレースに乗っているし、一週前と本追いに乗ってもらったので感覚はつかめていたんではないかと思います。
今年はマイル前後を行こうと前走も高知まで遠征しましたが、1600~1800mくらいまでかと思います。今日乗った感触を真島くんにも聞いて決めたいと思います。
また大きな舞台に参加できるようモジアナフレイバーの応援よろしくお願いします。

 

<真島大輔騎手>
スタートで落ちなくて良かったという気持ちと、もう腹をくくって乗るしかないという思いを持って乗りました。事前に考えていたプランが消えてしまったので、とにかく馬の力を信じて、自分が邪魔することなくスムーズな競馬をしようと思って乗っていました。
初めて乗りましたが末脚は素晴らしいものを持っていますね。追い切りで2回乗せてもらって、本追い切りでもいいパフォーマンスをしてくれたので自分が余計なことをしなければ勝てるだろうと思っていましたが、繁田さんから細かいアドバイスをもらって、それもレースにつながったんだと思います。

■2着 ワークアンドラブ

逃げがベストだったが、枠順の差もあって今回は番手からの競馬になった。それでも最後まで気を抜かず、しっかりとした走りを見せていた。

<笹川翼騎手>
歯を食いしばって耳を伏せながらも頑張ってくれました。
逃げられた方がいいですが、気持ちさえ切らさなければ終いも伸びてきます。
勝ち馬が強すぎて離されましたが、きついペースを考えればまだまだ一線級とやれると思います。

■3着 ファルコンビーク

好枠を生かしてハナを主張した。斤量差があったにせよ、自己タイムを大幅に詰め、初の古馬重賞でも堂々とした走りを見せた。

<本田正重騎手>
マイルまでが良さそうですね。
ペースが流れていたのできつかったし、3~4コーナーで早めに動いた分の差もある。最後は脚も上がっていたけど、まだ4歳だし優駿スプリント以来の重賞でこれだけやれているんだから最近の成長は著しい。

■4着 ティーズダンク

どんな距離も器用にこなしてきたが、58キロを背負っても直線はきっちり伸びて入着を果たした。

<矢野貴之騎手>
最初の位置取りがハナの後ろだったら、もっと上の着順を狙えているかも。勝った馬は強いけど、この馬も力はあります。

■5着 ヴァケーション

全日本2歳優駿JpnI以来のマイル戦で、好位をロスなく立ち回っていたが、直線に入ると思ったより伸びきれなかった。

<森泰斗騎手>
展開は理想的だったし、レースとしては上手くいったと思うんですが……。現状の力は出せていると思う。

■6着 トキノパイレーツ

マイルは得意としている距離だが、以前に比べ闘志を表に出すようなところがなく中団から。少しパンチ不足にも思え、何かきっかけがほしい。

<加藤和博騎手>
この時期くらいから暖かくなって調子を上げてくるタイプ。
今日は勝った馬が強かったけど、前回あたりからよくなっていい感じできているからまだチャンスはある。

■7着 ヒカリオーソ

鼻出血との闘いもあるが、2019年に東京ダービーを制したこの時期は体調が安定するという。立て直しを図った長期休養から叩き2戦目で、見せ場はつくれなかったが徐々に良化しているのがわかるレースぶり。

<山崎誠士騎手>
前走で前に行ったら勝負どころでスコンと(ハミが)抜けて走るのをやめようとしていたから、今回は下げて競馬をしたら最後まで集中して走っていた。いくらかずつ戻ってきている。

■8着 ルイドフィーネ

デビューから堅実な走りを続けているが、レース間隔がなく男馬相手に56キロの斤量は堪えたのだろう。

<町田直希騎手>
ゲートもいつもと違って渋っていたし、今日は終始手応えがなかった。しらさぎ賞でよく走っていたから中一週での競馬はきつかったのかもしれない。

■10着 ウタマロ

馬体重の変動が大きいところは気になる。得意の川崎コースだったが、好位にいながらも粘りきれなかった。

<酒井忍騎手>
馬の状態も良かったし、いい位置につけられたんですが最後は伸びなかった。どうしてかよくわかりません……。

回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
12 令和2年 グレンツェント 牡7 森 泰斗
11 令和元年 キャプテンキング 牡5 坂井 英光
10 平成30年 ウェイトアンドシー セ7 今野 忠成
9 平成29年 リアライズリンクス 牡7 的場 文男
8 平成28年 モンサンカノープス 牡5 矢野 貴之
7 平成27年 ソルテ 牡5 吉原 寛人
6 平成26年 サトノタイガー 牡6 町田 直希
5 平成25年 スマートジョーカー 牡6 御神本 訓史
4 平成24年 カキツバタロイヤル 牡6 石崎 駿
3 平成23年 ザッハーマイン 牝6 的場 文男
2 平成22年 イーグルショウ 牡6 坂井 英光
1 平成21年 ノースダンデー 牡4 左海 誠二