重賞レース

第67回 エンプレス杯(キヨフジ記念)(JpnII)

  • 2021年3月4日 16:30発走
エンプレス杯(キヨフジ記念)

レースガイドRACE GUIDE

牝馬限定のダートグレード競走のなかでもっとも長い歴史を持つ。繁殖シーズン前の時期ということもあり、ここがラストランという馬も。2009年ニシノナースコール(JRA)は引退レースで重賞初制覇し、13年ミラクルレジェンド(JRA)も勝利。19年はブランシェクール(大井)が8番人気で2着と好走した。副称のキヨフジは川崎競馬出身でJRAのオークスを制した名牝。

コースガイドCOURSE GUIDE

2コーナーの出口から発走し、コーナーを6回まわります。2周目の向正面でペースが上がったときに、離されずについていくことができるか。騎手のペース判断も重要になります。

2100m
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近年は大井の馬が穴をあける

※データは、過去10年分(10〜20年 ※12年は降雪のため取止)を対象にした。

■1番人気は複勝率100%

1番人気は6勝、2着3回、3着1回ですべて馬券圏内。17、18年を除く8年では1〜3番人気のうち最低2頭は3着以内に入っている。10〜17年は3連単で4桁以下の配当に収まった。しかし4→1→6番人気で決まった18年は3連単で3万930円、8番人気が2着に入った近2年は、19年・3万3530円、20年・6万6490円とやや荒れている。なお勝ち馬の最低人気は、18年アンジュデジールで4番人気。

【単勝人気別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
1番人気 6 3 1 0
2番人気 2 0 4 4
3番人気 1 3 1 5
4番人気 1 1 1 7
5番人気 0 1 1 8
6番人気以下 0 2 2 67

■勝つのはJRAだが、地方は2着なら

JRAがすべて勝利し、2着6回、3着9回で、1〜3着独占は5回。近年では、17、19、20年に大井の馬が2着に入り、8番人気だった19、20年は高配当の立役者となっている。船橋の2着1回は13年のエミーズパラダイスだが、過去10回で地方馬として最も高い3番人気だった。

【所属別成績】(過去10回)

所属 1着 2着 3着 着外
JRA 10 6 9 20
大井 0 3 1 11
船橋 0 1 0 15
浦和 0 0 0 9
川崎 0 0 0 14
上記以外 0 0 0 22

■4〜6歳が活躍

5歳が4勝、4、6歳が各3勝。2、3着もほぼ4〜6歳で占められ、7歳が2、3着に1頭ずついるが、7歳以上は出走自体少ない。なお地方馬の2着4回、3着1回は4歳か6歳。地方の5歳は、13年に4歳で2着だったエミーズパラダイスが翌年5番人気で10着や、11年ネオグラティア(5番人気で5着)、20年クレイジーアクセル(5番人気で12着)など上位人気でも苦戦している。

【年齢別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
4歳 3 3 5 23
5歳 4 2 3 28
6歳 3 4 1 25
7歳 0 1 1 9
8歳以上 0 0 0 6

 
 

【地方所属馬の年齢別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
4歳 0 2 1 15
5歳 0 0 0 22
6歳 0 2 0 22
7歳 0 0 0 7
8歳 0 0 0 5

■前走1800mだった馬に注目

同年のTCK女王盃JpnIIIを使われていた馬が好相性。11年は同レース1〜3着馬が着順を入れ替えて3着以内を独占。17〜20年では、2勝、2着4回、3着1回で毎年1頭は馬券に絡んでいる。なお過去10年で3着以内に入った地方馬5頭もTCK女王盃JpnIIIに出走していた。
16〜20年では、3着以内に入った15頭中12頭の前走が1800m。前走TCK女王盃JpnIII(大井1800m)以外では、クイーン賞(船橋1800m)が出走5頭で2勝、3着1回(着外の2頭中1頭は地方馬)の好成績。18年はサルサディオーネが東海ステークスGII(中京1800m)16着から巻き返して3着。JRA所属のTCK女王盃JpnIII出走馬が1頭しかいなかった16年は、前走1800mの2勝クラスで1着のヴィータアレグリア、ティンバレスがそれぞれ2、3着に入っている。

ライター: 栗田勇人

 

プロフィール_2

第67回エンプレス杯(JpnII)

注目馬情報

協力:競馬ブック

■マルシュロレーヌ(牝5歳 JRA・矢作芳人厩舎)

写真:真鍋元

昨年秋に芝からダートへ転向すると2戦目には大井・レディスプレリュードJpnIIに参戦し抜群の切れ脚で先行勢に並ぶ間もなく突き抜け初重賞制覇。初ナイターにも動じない精神面の強さも見せた。JBCレディスクラシックJpnIでは3着だったが、前走のTCK女王盃JpnIIIでは末脚を炸裂させて新年最初の牝馬ダートグレードを制し、新ダート女王の誕生を予感させた。

「前走は強い内容でしたがまだ余裕があったとのこと。帰厩後も変わらず良い状態です。距離もそうですが、器用な方ではないのでコーナー6つがどうかですね」と宮内助手。

川崎コースには初見参。先行馬が揃って、展開的には向きそうだが、コーナーを6つ回る2100m戦を捌けるかどうか。

■マドラスチェック(牝5歳 JRA・齋藤誠厩舎)

写真:真鍋元

連覇を狙った前走のTCK女王盃JpnIIIではゴーサインが出てからの反応が今ひとつだったが、プラス13キロが響いたのもあるのだろう。JBCレディスクラシックJpnIではファッショニスタとマッチレースとなり最後はアタマ差の2着で、勝ち馬が引退したとなれば牝馬路線の新時代に名乗りを上げたいところだ。

「齋藤先生とお話した時も前走については少し余裕のある作りだったかもしれないと、今回はびっしりやっているそう。あの展開なら勝っていてもおかしくなかったですからね。川崎のこの距離は1度走っていて2着。ベストの条件ではないけれど、距離は心配ないし、力があるので体調さえ整えば上位はまちがいない」と森泰斗騎手。

前走の敗因が太め残りとはっきりしているなら巻き返しを期待。
川崎2100mは関東オークスJpnIIで経験済み。展開ひとつで着順を上下してきたメンバーで、1番枠がどう影響するか。

■ダノンレジーナ(牝5歳 浦和・小久保智厩舎)

写真:真鍋元

中央の芝未勝利戦でデビューし1戦したのちに佐賀に移籍して5戦5勝。その後浦和に転入してさらに6連勝。昨年初めにはまだC2クラスの格付だったが、快進撃を続けてオープンまで昇り詰めた。JBCレディスクラシックJpnIでは折り合い面の課題を克服したかのような走りで4着に健闘。前走の東京シンデレラマイルでは重賞初制覇を成した。

「けっこう行きたがるので距離が長くなればなるほど折り合い重視で未知数な部分もありますが2000mをこなしていますからね。川崎コースは初めてでも左回りへの対応力はありますので問題はないでしょう」と本橋孝太騎手。

これまで2000mを一度経験しているが、1400m中心の短距離で良績をあげてきたこともあり距離の課題は残る。

■プリンシアコメータ(牝8歳 JRA・矢野英一厩舎)

写真:山下広貴

2019年の覇者。7歳の昨年もブリーダーズゴールドカップJpnIIIを制するなど衰え知らずな活躍で、4年連続して牝馬ダートグレード制覇を成している。前走のTCK女王盃JpnIIIでは58キロを背負って粘り3着。今回は56キロで走れるのは大きなアドバンテージだ。

「前走は58キロを背負い3着に踏みとどまった。この中間も年齢を感じさせない動きだし、今回は56キロに斤量も減る。一昨年に勝ったように川崎2100mも合うので上位争いを期待したい」と矢野英一調教師。

エンプレス杯JpnIIには4年連続出場。
揉まれず先行できることが理想だが今回も序盤から流れは激しくなりそう。緩急あるペースを捌いて古豪健在をアピールしたい。

■レーヌブランシュ(牝4歳 JRA・橋口慎介厩舎)

写真:真鍋元

新馬戦勝ち後は、もちの木賞、ヒヤシンスステークス、伏竜ステークスとダートの王道を進んで力を蓄え、関東オークスJpnIIではアクアリーブルの南関東牝馬三冠を阻止した明け4歳馬。以来、牝馬ダートグレードを使われて古馬との対戦になってからはまだ勝ち星を挙げられていないがすべて入着している。前走のTCK女王盃JpnIIIでは2着。大外枠からの競馬で最後はマルシュロレーヌに半馬身差されてしまったが、伸び盛りで逆転劇も。

「勝ち馬の決め手にやられましたが、前走の内容は良かったです。川崎2100mはいい舞台ですし、体調も安定。スムーズな競馬ができればチャンスはあるはずです」と橋口慎介調教師。

川崎2100mで勝利している実績は強み。
長くいい脚を使えるタイプで、乾いて少し時計のかかる馬場なら。

■サルサディオーネ(牝7歳 大井・堀千亜樹厩舎)

写真:真鍋元

昨年はマリーンカップJpnIII、クイーン賞JpnIIIと2つの牝馬ダートグレードを逃げ切り勝ち。NARグランプリでは4歳以上最優秀牝馬を受賞した。中央時代からダートグレードにも積極的に出走し、川崎コースではこれまで8戦して1勝、2着1回、3着2回。母サルサクイーンは川崎・内田勝義厩舎に所属して東京プリンセス賞を差し切り勝ちするなど母ゆかりの競馬場でもある。

「すんなり自分の競馬ができれば距離も保つし枠順もそう問わない。とにかくテンのスピードが速いからね。たとえペースが速くなっても気分良く走れているかどうか次第。一気に交わされたりすると嫌気をさしてしまうので同型との兼ね合いですね」と堀千亜樹調教師。

左回りでの好走が目立ち、逃げがベスト。
ムラな面があり、今回も同型相手に気持ちのスイッチ入るかどうかまずは自己と闘い。

■シャイニングアカリ(牝5歳 川崎・佐々木仁厩舎)

写真:真鍋元

揉まれずレースできた時はしぶとく、前々走の報知オールスターカップでは牡馬一線級相手に4着に粘った。前走は思った位置取りが取れず揉まれっぱなしだったわりに大崩れはしていない。先行馬が揃ったことで展開がカギになるが、2000mを中心に使われてきたことから距離の適性はメンバー屈指。

「先行力を生かして、できたらハナに行きたいが行けなくても競馬はできる。馬自身が気持ちよく走れれば距離は保つと思うし、この中間も予定通りにこなして状態良く仕上がっている。中央交流だから相手に不足はないところ。牝馬同士のレースで力を試したい」と佐々木仁調教師。

うまく先行力を生かせるかどうかになるが、地元川崎で2000m以上のレース経験は豊富なのが強み。

■ハクサンアマゾネス(牝4歳 船橋・矢野義幸厩舎)

写真:真鍋元

昨年の石川ダービー馬で、ひとマクリで先頭に立つ圧巻な勝ちっぷりだった。金沢では10戦して8勝、3着2回という成績を挙げて船橋に移籍。初戦の浦和2000m戦を早めに動いて2着と左回りの適性も見せた。

「この相手関係の中でどこまでやれるかだね。気性が素直なので乗り役の指示に従うぶん反応が早い。長いところも走ってきているので心配ないだろうし、左回りは前走の浦和の走りを見ても大丈夫そうだね」と矢野義幸調教師。

前走はA2下の自己条件で、今回は胸を借りるかたちだが、能力的にはまだ底を見せていない印象もあり軽視はできない。

プロフィール_2


写真:真鍋元

第67回エンプレス杯JpnIIは川崎コースの2100m戦。11頭と少頭数のわりに先行馬が揃って先行争いがカギになるかと思われたが、サルサディオーネがスタートダッシュを決め、ラクに逃げるかたちになった。
 他馬に競られることもなく、道中マイペースにレースを進める。4コーナーで並びかけてきたマドラスチェックを振り切って逃げ切りを図ったが、後方から追い上げてきた1番人気のマルシュロレーヌがゴール前捕らえて3/4馬身(コンマ1秒)差の決着。TCK女王盃JpnIIIに続く3つめの重賞制覇で、牝馬ダートグレードの主役の座をアピールする堂々たる立ちっぷりだった。
3着以下とは6馬身以上の差があった。

勝ちタイムは2分14秒1(晴・良)。


写真:真鍋元

■1着 マルシュロレーヌ

スタート直後はダッシュがつかず後方からになったが、慌てず自分のリズムでゆったり追走。徐々にポジションを上げていって勝負どころでは射程圏内。直線は鋭く伸びて、ゴール前では余裕すら感じる着差以上の強い勝ち方だった。

<矢作芳人調教師>
距離が延びることに関してはいいと思っていたんですが、川崎コースでコーナーを6回まわる競馬なので、後ろからいくこの馬にはその点を心配していました。ゲートで周りの馬が暴れた影響を受けたスタートになりましたが、コーナーをスムーズにまわってくれたのは大きかったですし、強い競馬だったと思います。
次走については考えていなかったんですが、牝馬の中では1番強いと思いますので、どこかで男馬と勝負しなければいけない。今年中のどこかいいところで闘いたいと思っています。
普段は可愛い女の子なんですが、今日は本当に強い競馬をしてくれました。

 

<川田将雅騎手>
初コースでしたし、距離も長くなって、コーナーも6つになるので、道中その点を気をつけて乗ろうと思っていました。ゲートの中で他の馬が暴れた際に、この馬も反応してしまい、少しゲートに座り込むようなかたちになっていいスタートが切れなかった。左回りでこういうタイトなコーナーであっても上手に走っていました。勝負どころからも他の馬の手応えや並びを見ながら位置取りを選択して、前は飛ばしていたのであまり深追いせず、コーナーを大切に回って4コーナーの出口からというイメージでいました。直線もしっかり余力が残っていましたし、いい走りできっちり捕まえてくれました。この先もこの馬らしい競馬を続けていければと思っています。

■2着 サルサディオーネ

同型揃いのメンバーだったが、スタートダッシュの速さが一枚上なところを見せて先手を取った。最後まで軽快な走りをしていたが、ゴール前わずかに差されてしまった。それでも3着には6馬身差をつけており、今回は勝ち馬が強すぎた。

<矢野貴之騎手>
惜しかったですね。4コーナーでは勝ったかと思いましたが、真面目すぎて力んで走っているぶんゴール前は甘くなってしまった。直線短い方が合っていると思うので、この馬なりに理想的な競馬ができたと思います。小回りコースなら距離もうまく立ち回れますね。

■3着 マドラスチェック

マイナス18キロは前走増えていた馬体を調整した結果。内枠から外に出して好位をうまく立ち回り、いったんは先頭に並びかけるシーンもあった。直線も伸びてはきたが最後は脚いろが鈍った。

<森泰斗騎手>
馬体も絞れて雰囲気も良くなっていましたが、内枠だと競馬しづらいですね。難しいところもあるんで今日はよく頑張ったと思います。とにかく勝ち馬が強かった。

■4着 ダノンレジーナ

長い距離は経験も少なく、今回は相手も強力。序盤は無理をせず折り合い重視。差すかたちになったが、後半は長くいい脚を使い入着を果たす。今回のような競馬ができるなら幅広い距離に対応できそうだ。
次走はマリーンカップJpnIIIを視野に。

<本橋孝太騎手>
距離2100にも対応していましたね。最後はつらそうでしたが、距離に関しても成長しています。以前は1600mでも厳しいくらいだったことを考えれば幅が広がったこれからが楽しみです。

■5着 レーヌブランシュ

最後はよく伸びていたが、スタートの遅れが位置取りや走るリズムに響いていたようだ。

<松山弘平騎手>
ゲートで出遅れてしまった。じっとしていられなかった。今の課題はそれですね。

■6着 シャイニングアカリ

強力な先行馬が多く、結果的に後方からの競馬になったが、直線はしっかりした脚で伸びてきて、これまでとは違った一面を見せていた。揉まれなければ逃げにこだわらなくても大丈夫。

<御神本訓史騎手>
行ければ行きたいけどペースが違うからね。先手を主張するより、リズムを崩してはいけないと、出たなりの位置で競馬をした。4コーナーでは進路の選定ミスでしたね。あれがなければ着はあったかもしれない。今日のようにじっとしていて最後3ハロンで脚を使わせる競馬もできるはず。力をつけていますね。

■7着 ハクサンアマゾネス

初のダートグレードで胸を借りるかたち。着外にはなったが4コーナーで進路を外に選択したぶんが影響していた。南関東転入2戦目の明け4歳馬で、今後の成長が楽しみだ。

<小杉亮騎手>
3コーナーあたりではいい手応えを感じていたんですが、外をまわるかたちになって怯んでしまった。まだ4歳でこのまま順調に成長していってくれれば南関東馬同士の重賞ならもっとやれるはず。

■8着 プリンシアコメータ

道中は中団を位置取ったが、昨年のような掛かる面も見せなかった。
一昨年の覇者であり、7歳の昨年もブリーダーズゴールドカップJpnIIIを制するなど4年連続して牝馬ダートグレードを制した女傑もこれが引退レースとのこと。春から繁殖入りする予定だという。

<岩田康誠騎手>
ラストランだったし、今日はスタートも雰囲気も良かったんだけどね。スタートしてから下が滑っていたのか進んでいこうとしなかった。もう気持ちがお母さんになりたがってるのかな。

回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
66 令和2年 アンデスクイーン 牝6 C.ルメール
65 令和元年 プリンシアコメータ 牝6 岩田 康誠
64 平成30年 アンジュデジール 牝4 横山 典弘
63 平成29年 ワンミリオンス 牝4 戸崎 圭太
62 平成28年 アムールブリエ 牝5 武 豊
61 平成27年 アムールブリエ 牝4 濱中 俊
60 平成26年 ワイルドフラッパー 牝5 C.デムーロ
59 平成25年 ミラクルレジェンド 牝6 岩田 康誠
57 平成23年 ラヴェリータ 牝5 武 豊
56 平成22年 ブラボーデイジー 牝5 武 豊
55 平成21年 ニシノナースコール 牝7 吉田 豊
54 平成20年 サヨウナラ 牝7 岩田 康誠
53 平成19年 トーセンジョウオー 牝6 内田 博幸
52 平成18年 ローレルアンジュ 牝7 的場 文男
51 平成17年 プルザトリガー 牝6 内田 博幸
50 平成16年 レマーズガール 牝4 武 豊
49 平成15年 ジーナフォンテン 牝5 内田 博幸
48 平成13年 オンワードセイント 牝7 勝浦 正樹
47 平成12年 ファストフレンド 牝5 蛯名 正義
46 平成11年 ファストフレンド 牝6 蛯名 正義
45 平成10年 シルクフェニックス 牝6 福永 祐一
44 平成9年 シルクフェニックス 牝5 福永 祐一
43 平成8年 ホクトベガ 牝7 横山 典弘
42 平成7年 ホクトベガ 牝6 横山 典弘
41 平成6年 ケーエフネプチュン 牝4 矢内 博
40 平成5年 パワーシヤレード 牝4 石崎 隆之
39 平成4年 ヒカリカツオーヒ 牝6 佐々木 竹見
38 平成3年 ヒカリカツオーヒ 牝5 石崎 隆之
37 平成2年 スピリツトエビス 牝6 的場 文男
36 平成元年 セリメーヌ 牝5 森下 博
35 昭和63年 ダイタクジーニアス 牝6 佐々木 竹見
34 昭和62年 ムサシタイコー 牝6 秋田 実
33 昭和61年 タケノビクトリー 牝5 山崎 尋美
32 昭和60年 ガールライヒ 牝6 高橋 三郎
31 昭和59年 ゴールドダンサー 牝5 佐々木 竹見
30 昭和58年 ミスハイヤー 牝5 柿本 政男
29 昭和57年 デユールスワロー 牝5 高橋 三郎
28 昭和56年 スターライヒ 牝5 秋田 実
27 昭和55年 ダークハリー 牝5 渡辺 市郎
26 昭和54年 シヤドウ 牝4 橘 真樹
25 昭和53年 カネハツユキ 牝6 山崎 尋美
24 昭和52年 ガバナスイセイ 牝4 高橋 三郎
23 昭和51年 フジノカオリ 牝6 桑島 孝春
22 昭和50年 シヤンタン 牝5 森下 博
21 昭和49年 ミサトクイン 牝4 赤間 清松
20 昭和48年 イケノカエデ 牝7 高橋 三郎
19 昭和47年 ゴールデンスネツプ 牝4 長谷川 茂
18 昭和46年 ヒダカスズラン 牝6 高橋 三郎
17 昭和45年 エビフジ 牝5 高橋 三郎
16 昭和44年 ローレライ 牝6 木村 和男
15 昭和43年 ハヤシゲル 牝4 長谷川 茂
14 昭和42年 ヒガシジヨオー 牝5 佐々木 竹見
13 昭和41年 フミヒロ 牝5 竹島 春三
12 昭和40年 キヨクトー 牝4 須田 茂
11 昭和39年 モリホープ 牝5 佐々木 竹見
10 昭和39年 サバンナ 牝6 松浦 備
9 昭和38年 ヒガシミノル 牝5 佐々木 竹見
8 昭和37年 ムーン 牝6 佐々木 竹見
7 昭和36年 ステツプホース 牝5 松浦 備
6 昭和35年 サンセイカツプ 牝4 武智 一夫
5 昭和34年 コンリユウ 牝5 須田 栄
4 昭和33年 ヴアイオラ 牝5 荒山 徳一
3 昭和32年 イチヨシノ 牝7 長沢 保作
2 昭和31年 ミスアサヒロ 牝7 安藤 徳男
1 昭和30年 ミスアサヒロ 牝6 安藤 徳男