重賞レース

第57回 報知オールスターカップ(SIII)

  • 2021年1月3日 16:00発走
報知オールスターカップ

レースガイドRACE GUIDE

川崎競馬の正月開催でメインとなる重賞。地方全国交流戦で、川崎記念JpnIのトライアルとなった2004年以降では、他地区3勝に対し、南関東が14勝と優勢。なかでも地元の川崎所属馬が6勝(その他、船橋・大井が各4勝)と活躍。20年はヒカリオーソ(川崎)が明け4歳ながら1番人気で3着に入っている。【1着馬に川崎記念、ダイオライト記念の優先出走権を付与】

コースガイドCOURSE GUIDE

2コーナーの出口から発走し、コーナーを6回まわります。2周目の向正面でペースが上がったときに、離されずについていくことができるか。騎手のペース判断も重要になります。

2100m
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1番人気は堅実も相手が難解

※データは、過去10年分(11~20年)を対象にした。

■昨年3連単12万など波乱傾向

単勝1番人気は6勝、2着1回、3着3回ですべて3着以内。しかし6番人気以下も1勝、2着6回、3着3回と10頭も馬券に絡んでいる。20年は3連単が12万3210円、12年は同37万3750円など荒れる傾向がある。

【単勝人気別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
1番人気 6 1 3 0
2番人気 1 1 1 7
3番人気 1 1 1 7
4番人気 1 1 2 6
5番人気 0 0 0 10
6番人気以下 1 6 3 74

■船橋と大井が3勝ずつ

3勝、2着4回、3着5回の船橋と、3勝、2着2回、3着3回の大井が好成績。なお重量57キロの船橋勢は2、3着各3回(着外2回)、同58キロの大井勢は2勝、3着1回の好相性となっている。
川崎は11年に1~3着を独占したが、その後は1、2、3着1回ずつ。浦和の2着2回は19、20年でともに水野貴史厩舎のタービランス。他地区の2勝は14年オオエライジン(兵庫)が1番人気、16年グルームアイランド(金沢)は2番人気と前評判の高い馬だった。

【所属別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
船橋 3 4 5 20
大井 3 2 3 17
川崎 2 2 2 30
浦和 0 2 0 10
地方他地区 2 0 0 27

■好相性3レースと、前走重賞1着馬

3着以内に入った30頭中18頭が前年の浦和記念JpnII(浦和2000m)、勝島王冠(大井1800m)、総の国オープン(船橋1600m)のいずれかに出走。浦和記念JpnIIでおおむね5着以内の馬が不在だった年は、その他のレースの馬が台頭する傾向がある。勝島王冠で連対していた馬は2勝、3着2回(着外1回)。2着3回の総の国オープン組は、3、7、7着からの臨戦で、1、2着馬は馬券に絡んでいない点には注意したい。
上記3レース以外を使われ3着以内に入った12頭中6頭が前走重賞で1着。20年3着ヒカリオーソ(川崎)は戸塚記念、17年3着タイムズアロー(船橋)は埼玉新聞栄冠賞をそれぞれ勝利し、他地区所属で勝った2頭も地元の重賞を制していた。なお前走重賞1着から馬券に絡んだ6頭はすべて14年以降で近年注目。

■川島正一厩舎が好相性

騎手では、今野忠成(川崎)が6回騎乗し1勝、3着3回、真島大輔(大井)は16~19年で4回騎乗し2着2回、3着1回とともに好成績を挙げている。
なお金沢の吉原寛人が今年も元日から南関東で騎乗予定。過去10回で南関東の馬とのコンビだった5回では3着2回とまずまず。人気薄の金沢の馬ではなく、南関東の馬に騎乗する場合は狙ってもいい。
調教師では、川島正一(船橋)が2着2回、3着3回で、唯一、3着以内に入れなかった1頭も4着。17年は出走した2頭が2、3着に入った。

ライター: 栗田勇人

 

プロフィール_2

第57回報知オールススターカップ(SIII)

注目馬情報

■タービランス(牡8歳 浦和・水野貴史厩舎)

写真:真鍋元

北海道と南関東間での転入を重ねていたが、昨年は南関東に腰を据え、適条件を選びながら7戦。前走の浦和記念JpnIIでは勝ち馬ダノンファラオに鋭く迫るもコンマ1秒差の4着と地力があるところを見せた。
19年、20年の報知オールスターカップでは共に2着。昨年、ハナ差で敗れた際の笹川翼騎手の悔しそうな表情は印象的だった。

「前走の浦和記念でも中央の強い馬相手に差のない競馬ができている。このレースは2年連続2着と悔しい思いをしている。順調に乗り込めたし、今度こそという気持ち」と水野貴史調教師。

川崎コースは連対率100%の安定感。力はありながらも、あとわずか勝ちきれないのは抜け出してからフワッとしてソラを使うため。最後まで集中力が途切れずに走れれば今年こその陣営の願いは叶うだろう。

■ゴールドホイヤー(牡4歳 川崎・岩本洋厩舎)

写真:真鍋元

昨春のクラシックロードでは雲取賞から羽田盃に進むと第一冠を制覇。デビュー以来の差し競馬から意表を突いた先行策をとったが、終いまでしっかりと脚を使って心身の成長を感じさせた。
第二冠の東京ダービーでは1番人気に推されたが、直線の反応が鈍く、レース後には膝の剥離骨折が判明した。そして半年ぶりに戦列復帰したのが前走の勝島王冠。休み明けで初めての古馬との対戦になったが、一線級相手でもしぶとく踏ん張るレース内容は見どころがあった。

「前走は休み明けでまだ乗り込みが少し足りなかったことを考えれば内容的にもよく走っている。休養している間の成長分もあるし、最終追い切りで少し遅れたのは外を回ったぶんなので心配していない。今回は前めで競馬をさせてみたいと思っている」と岩本洋調教師。

最終追い切りでは遊びながら走っていたということで、まだ荒削りな面はあるが、馬体はひと回り大きく成長。一度叩いたことで気持ちにスイッチも入り、新年の飛躍を期待させる1頭だ。

■サウンドトゥルー(セン11歳 船橋・佐藤裕太厩舎)

写真:真鍋元

15年東京大賞典GI、16年チャンピオンズカップGIを制して2016年度のJRA賞最優秀ダートホースにも輝いたチャンピオンホースだが明け11歳。
18年秋に船橋へ移籍してからも金盃を連覇し、東京記念を制している長距離ランナー。

「前走は名古屋遠征でしたが、輸送も平気ですし、まったくダメージなく馬体も回復して年齢を感じさせません。今回は直前の追い切り一本だけで軽く流した程度なんですが、調整はこれで十分仕上がっていると思います。冬場になると調子も上がって硬さも見られず間隔詰めて使えます。本田正重騎手との初コンビになりますが、少し前めのポジション取りでレースを進められたらと思っています」と佐藤裕太調教師。

距離は長いほどいいというタイプで、前走の名古屋グランプリJpnIIの遠征では2500mの直線勝負で4着だった。11歳とはいえ気持ちが前向きなタイプ。テン乗り本田騎手の捌きに注目だ。

■ストライクイーグル(牡8歳 大井・藤田輝信厩舎)

写真:真鍋元

一昨年に大井に移籍すると2戦目で東京記念制覇。好位の外々を回りながら4コーナーでは早くも先頭に立つ圧勝だった。
昨年はブリリアントカップ、大井記念と勝ちきっているが、連覇を狙った東京記念は11着と大敗。内枠で包まれてしまう不向きな展開とはいえ、気分良く走れば相当な力を発揮するが、モマれると嫌気がさしてしまう脆さもあるようだ。

「能力的には十分やれる力があると思います。ただ、モマれ弱さがあるぶん川崎コースでは内に入れられない馬なので、好走パターンが限定される難しさはあります。距離は合うと思いますので小回りコースをどうこなすか、うまく噛みあえばいいですね」と森泰斗騎手。

川崎コースは昨年の報知オールスターカップ以来2度目になるが、ペースの緩急がある川崎コースでどう立ち回るか。ムラはあるにせよ、勝ったときの強さを見ると力は足りるはず。

■エメリミット(牡4歳 船橋・林正人厩舎)

写真:真鍋元

昨春の東京ダービーでは9番人気ながら直線の一騎打ちを制して優勝。南関東3歳の頂点に輝いた。
デビュー以来、逃げてこその条件付きだったが、クラウンカップで出遅れたことをきっかけに抑える競馬にも対応できるようになった。川崎にはそれ以来になるが、夏休み明けをひと叩きしたところで背丈も伸びて馬体も成長。伸びしろを期待したい。

「ある程度前で競馬をさせたいですね。川崎コースは久しぶりですが、以前クラウンカップで乗ったときも気にする様子はなかったし、むしろそれまでとは違う抑える競馬ができるようになった。距離2100mや小回りは苦にしないのであとは馬のデキ次第。休み明けを一度使ってどこまで戻っているか。一度使ったことで楽しみの方が大きい」と林正人調教師。

復帰戦は失速したが、まだ息づかいが整っていない状態だったという。叩いた今回は初めての古馬との対戦になるが、55キロの斤量を生かしてダービー馬の面目躍如といきたい。

■マンガン(牡4歳 川崎・田島寿一厩舎)

写真:真鍋元

2歳時には3連勝するなど切れ脚を武器にして駆け上がり、東京湾カップ制覇。このときの2着がエメリミットで、東京ダービーでは直線ピタリと馬体を併せるマッチレースの末、エメリミットにクビ差封じられ2着だった。
ひと息入れた秋は古馬戦で足踏みもしたが、すっかり調子を戻して今回の古馬重賞に臨む。

「雲取賞でゴールドホイヤーに乗っていたときに注目してみていましたが、追い切りに乗ってみると、とにかく背中が良い馬ですね。追うと重心が低くなっていいイメージでレースに臨めそうです。左回りは外にモタれ気味だと聞いていましたが、心配するほどでもなくうまく走っていました。川崎2100mは仕掛けどころが難しいので何パターンか考えていますが、ゲートを出てからの反応を見て、いいように導きたいですね」と今回コンビを組む吉原寛人騎手。

地元とはいえ小回りコースが合うタイプとは言えず、エンジンのかかりが遅いぶん展開の味方も必要になる。

■リッカルド(セン10歳 船橋・佐藤裕太厩舎)

写真:真鍋元

中央から移籍した18年の春にいきなり重賞4連勝したインパクトは大きいが、その後の遠征競馬でリズムを崩して苦しい競馬が続いた。一時のスランプから脱出すると重賞勝ちこそないものの高レベルで安定した走りを見せている。

「惜しいレースが続いていますが、中間もしっかり乗っていつも通りの仕上げ。状態はいい意味で平行線です。今回はいつもより距離が長いんですが、うまく流れに乗れればこのメンバーでも差のないレースをしてくれると思います」と佐藤裕太調教師。

明け10歳になるが、2100mはここまでの競走生活の中で最長の距離。器用に立ち回れるタイプなのでうまく対応できそうだ。

■シャイニングアカリ(牝5歳 川崎・佐々木仁厩舎)

写真:真鍋元

同じ川崎2100mのトライアル競走マジェスティックチャレンジを2番手から危なげなく勝利。距離の対応力は実証済み。

「長くいい脚が使える馬だからね。だから距離は保つんだと思う。位置取りにこだわるタイプではないので、斤量差を生かして強い相手に食い込みたいね」と御神本訓史騎手。

紅一点の出走で、53キロの軽量はプラス材料。
牡馬一線級が相手になるが、先行力もあり侮れない存在だ。

プロフィール_2


写真:真鍋元

2021年の南関東最初の重賞は第57回報知オールスターカップ。
地方全国交流であり、今年は高知と金沢から1頭ずつが参戦。南関東からは11頭(リッカルドが左肩関節炎のため競走除外)の計13頭。新春の2100m戦にふさわしい古馬一線級が揃い、クラシックで活躍した明け4歳馬も加わって華やかな顔ぶれとなった。

シャイニングアカリが逃げ、少し離れてスギノグローアップ、エメリミットと続き、1番人気のタービランスも4番手の内々を進む。
サウンドトゥルー、ゴールドホイヤー、ストライクイーグル等の人気どころも射程圏内での位置取り。
ペースは平均で、勝負どころから各馬が差を詰めてくるが、シャイニングアカリのリードもまだ2馬身ほどある。
直線半ばでタービランスがシャイニングアカリを捕らえ先頭に立つと、そのまま押し切り、2年続けて2着の雪辱を果たした。
2着には外から鋭い脚で猛追したマンガン。
サウンドトゥルーもよく伸びたが3着まで。

勝ったタービランスはこれで重賞6勝目。そして川崎記念JpnI、ダイオライト記念JpnIIへの優先出走権を手にした。
勝ちタイムは2分16秒6(晴・良)。


写真:小川慎介

■1着 タービランス

好位内々からのロスのない競馬で、直線は抜群の手応えで早めに抜け出す、完璧と言えるレース内容。
昨年、一昨年とハナ差の2着という悔しい結果だったが、三度目の正直で1馬身半振り切り、重賞6勝目をあげた。

<水野貴史調教師>
今日は安心して見ていられました。申し分ない状態で送り出せたので、この馬がしっかり走ってくれることを願っていました。
自分で思っていた印象より前で競馬ができていたので、あとは4コーナーの手応えが良すぎたので抜け出して遊ばないようにしてくれればなぁという感じでした。
昨年の秋に戻って来てからも安定した走りを見せてくれて、前回も中央馬を相手にいい競馬はしてくれたので、ここは2年連続ハナ差負けの雪辱と思って送り出しましたし、8歳でもまだ馬が若いので活躍できると思います。
今年はいろいろ考えていますが、川崎記念JpnIにいければ。中央馬を相手に頑張りたいと思います。まだまだコロナの関係で全国的にまだ世界的にも落ち着かない状況ではありますが、こうやって競馬をしっかりやれていることに対して感謝して、またたくさんの方々に競馬場で応援していただけることを願っています。

 

<笹川翼騎手>
馬の状態を陣営の皆さんがいい具合に仕上げてくださって、中団より前につけたいというプラン通りに運べました。
最後抜け出してからフワッとするところがあるかと思ったら、今日はそういう面を見せなかったので昨年の悔しさを晴らすことができました。
力があるのはわかっているので、いかに力を出し切ることができるかが僕の仕事だと思っていた。今日のレースがその結果。
中央馬相手でも必ずいい勝負ができると思うので楽しみ。数を使っていないので8歳とは思えない、年齢を感じさせない馬です。
2021年のいいスタートを切ることができました。

■2着 マンガン

レース最速の上がりを見せ2着に。
吉原寛人騎手とは初コンビだったが、この馬の最大の魅力である末脚の切れをうまく引き出した。

<吉原寛人騎手>
勝ち馬には届かなかったけど、さすが切れますね。
ペースも向いたし、不利もなく上がってくることができた。

■3着 サウンドトゥルー

今回は中団につけ、最後までしっかりと伸びて3着を確保。
明け11歳になるが、さっそく入着を果たして、来年も南関東で走る権利を得た。長距離を得意とする馬だが、12月には名古屋に遠征するなど年齢を感じさせないタフさには驚かされる。

<本田正重騎手>
初めて乗るし、1枠だったので意識していつもより前めにつけて競馬をしました。ずっと勝ち馬の後ろをついて行ったんですが、最後は離されてしまった。11歳ですからね。すごいですよね。

■4着 シャイニングアカリ

紅一点の出走も53キロの軽量を生かして気持ちよく逃げた。
最後までしっかりとした走りを見せ、牡馬一線級を相手に入着は立派なもの。

<御神本訓史騎手>
斤量も軽かったし、リズム良く逃げることができた。力をつけてますね。

■5着 ショートストーリー

高知からの参戦馬。自在な脚質のようだが、今回は後方から。
道中は内で脚をため、直線外に出すと伸び脚よく入着を果たす。

<赤岡修次騎手>
高知の右回りでずっと乗っていたので、久々の左回りは少しぎこちなかった。それでも長い距離なら南関東馬相手でもやれそう。もう少しいい位置取りならよかったですね。また使えるところがあれば面白い。

■6着 ストライクイーグル

めっぽう強い勝ち方をすると思えば、あっけなく負けてしまうこともあるムラ駆けタイプ。モマれ弱さがあるぶん好走パターンが限定されてしまうようだ。今回は好位外のモマれない位置に徹していたが、直線では伸びなかった。

<森泰斗騎手>
タービランスの後ろを取ることもできたんですが、外を回った方がいい馬なんで、外につけていきました。
内を通った馬が上位に来ているので、この馬には馬場が合わなかったのかもしれません。

■7着 ゴールドホイヤー

1年ぶりの地元戦だったが、道中の行きっぷりも今ひと息。昨春のような力強い走りは見られなかった。

<山崎誠士騎手>
本気で走りきっていない。久々の左回りもあって、追い切りでも見せていたフワフワ遊ぶような面があった。道中、馬群に入れたのもあるかな。難しいところがありますね。以前のような迫力ある走りをしてくれるかと思ったのですが。
まだ成長すると思います。

■9着 ヤマノファイト

北海道から2度目の転入戦でマイナス23キロ。
スタート直後は中団にいたが、コーナーを回るたびに後退していった。大外枠や馬体が減っていたのも影響したのか、この馬らしさが見られなかった。

<服部茂史騎手>
道営から帰ってきて、まだ本調子ではないのかもしれませんね。コーナーで置かれ気味になって、向正面で少し上がっていきそうな感じもあったんですが、またコーナーで置かれるという感じ。

回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
56 令和2年 オールブラッシュ 牡8 今野 忠成
55 平成31年 ヤマノファイト 牡4 本橋 孝太
54 平成30年 ディアドムス 牡6 岡部 誠
53 平成29年 ケイアイレオーネ 牡7 的場 文男
52 平成28年 グルームアイランド 牡5 吉原 寛人
51 平成27年 ドラゴンエアル 牡4 森 泰斗
50 平成26年 オオエライジン 牡6 張田 京
49 平成25年 シーズザゴールド 牡6 戸崎 圭太
48 平成24年 スターシップ 牡8 石崎 駿
47 平成23年 ボランタス 牡7 山崎 誠士
46 平成22年 マズルブラスト 牡8 戸崎 圭太
45 平成21年 アンパサンド 牡5 御神本 訓史
44 平成20年 エスプリベン 牡4 山崎 誠士
43 平成19年 ビービートルネード 牡4 町田 直希
42 平成17年 ケイアイミリオン 牡7 内田 博幸
41 平成16年 ウツミジョーダン 牡4 小林 俊彦
40 平成16年 エスプリシーズ 牡5 森下 博
39 平成14年 フジノテンビー 牡4 佐藤 隆
38 平成13年 スピーディドゥ 牡5 内田 博幸
37 平成12年 サプライズパワー 牡7 石崎 隆之
36 平成11年 アローセプテンバー 牡5 左海 誠二
35 平成10年 バンチャンプ 牡6 石崎 隆之
34 平成9年 アマゾンオペラ 牡7 石崎 隆之
33 平成8年 アマゾンオペラ 牡6 石崎 隆之
32 平成7年 アマゾンオペラ 牡5 石崎 隆之
31 平成6年 ガンガデイーン 牡5 的場 文男
30 平成5年 ハナセール 牡6 高橋 三郎
29 平成4年 パワーデイクター 牡6 田部 和廣
28 平成3年 チヤンピオンスター 牡8 高橋 三郎
27 平成2年 コリムプリンス 牡8 佐々木 清明
26 平成1年 ダイタクジーニアス 牝6 佐々木 竹見
25 昭和63年 リユウコウキング 牡4 本間 茂
24 昭和62年 ガルダン 牡7 的場 文男
23 昭和61年 カウンテスアツプ 牡7 的場 文男
22 昭和60年 トムカウント 牡7 石崎 隆之
21 昭和59年 ダーリンググラス 牡7 桑島 孝春
20 昭和58年 ミサキマリヌーン 牝7 奥山 正行
19 昭和57年 アズマキング 牡6 高橋 三郎
18 昭和56年 トウケイホープ 牡6 秋吉 和美
17 昭和55年 モブスター 牡5 佐々木 竹見
16 昭和54年 シヤドウ 牝4 橘 真樹
15 昭和53年 サンコーモンド 牡5 赤間 清松
14 昭和52年 ニユーエビス 牡6 森下 博
13 昭和51年 ヒノデアラシ 牡5 佐々木 竹見
12 昭和50年 マルイチダイオー 牡5 角田 次男
11 昭和49年 ウインザライン 牡5 赤間 清松
10 昭和48年 マルイチキング 牡5 角田 次男
9 昭和47年 リユウトキツ 牡6 佐々木 吉郷
8 昭和46年 カヤヌマタイム 牡5 渥美 忠男
7 昭和45年 アポスピード 牡5 高橋 三郎
6 昭和44年 イナズマイーグル 牡5 高橋 三郎
5 昭和43年 イチウエルス 牡6 高橋 三郎
4 昭和42年 ウエルスワン 牡6 高橋 三郎
3 昭和41年 ヒガシモア 牡6 佐々木 竹見
2 昭和40年 オリオンホース 牡6 宮下 哲朗
1 昭和39年 オリオンホース 牡5 松浦 備