重賞レース

第56回 報知オールスターカップ(SIII)

  • 2020年1月3日 16:35発送
第56回 報知オールスターカップ(SIII)

レースガイドRACE GUIDE

南関東で年明け最初に実施される重賞。川崎記念(JpnI)のトライアルとなった03年度以降では、他地区3勝に対し、南関東が13勝と優勢。なかでも地元の川崎所属馬が6勝と活躍しており、03年度エスプリシーズ(川崎)は川崎記念と連勝、10年度ボランタスは川崎記念で3着に好走している。【1着馬に川崎記念、ダイオライト記念の優先出走権を付与】

コースガイドCOURSE GUIDE

2コーナーの出口から発走し、コーナーを6回まわります。2周目の向正面でペースが上がったときに、離されずについていくことができるか。騎手のペース判断も重要になります。

2100m
  • 分析レポート
  • 重賞直前情報
  • レースレポート
  • 歴代優勝馬

1番人気は複勝率90%

※データは、過去10年分(10~19年)を対象にした。

■軸は堅いが、相手が難解

単勝1番人気は6勝、2着1回、3着2回で10頭中9頭が馬券圏内。1着馬はすべて4番人気以内。しかし2着には、6番人気以下が6回、3着には同3回と相手探しが難しい。

【単勝人気別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
1番人気 6 1 2 1
2番人気 1 1 2 6
3番人気 2 1 1 6
4番人気 1 1 2 6
5番人気 0 0 0 10
6番人気以下 0 6 3 75

■船橋が好成績

4勝、2着4回、3着6回の船橋が好成績。11、18年以外は毎年1~2頭が3着以内に入っている。大井と川崎、地方他地区(兵庫・金沢)が2勝ずつ。浦和は勝ち星がなく2着1回のみとなっている。

【所属別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
船橋 4 4 6 19
大井 2 2 3 16
川崎 2 2 1 33
浦和 0 1 0 10
地方他地区 2 1 0 26

■前走重賞1着馬の活躍目立つ

前年の勝島王冠(大井1800m)を使われた馬が4勝、2着1回、3着6回の好相性。2011年を除き、3着以内に1~2頭入線している。勝島王冠1、2着馬が出走した時は、3勝、3着2回(着外1回)と信頼できる。
浦和記念JpnII(浦和2000m)出走馬は2勝、2着2回、3着1回で、5着以内が通用の目安。地方全区交流の総の国オープン(船橋1600m)が2着3回で続く。
14~16年では、前走が他地区の重賞で1着だった馬が勝利。17年は前走埼玉新聞栄冠賞(浦和1900m)1着のタイムズアローが3着で、18年は勝島王冠1着ディアドムスが1着と、近年は前走重賞1着馬も好成績を収めている。

■重量が重い実績馬が活躍

賞金別定重量戦で、最高58kgから最低52kg(52、53kgは牝馬のみ)までの設定。出走数がもっとも多い56kgが1、2、3着各4回と馬券に絡む数は多い。しかし58kg(出走数10頭)が1、3着各2回、57kg(同15頭)も2勝、2着4回、3着3回で、賞金を稼いでいる実績馬のほうが好走確率は高い。
なお54kg以下で3着以内に入ったのは15年1着ドラゴンエアルのみ。牝馬は9頭が52~55kgで出走しているが、5着が最高となっている。

【負担重量別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
58kg 2 0 2 6
57kg 2 4 3 6
56kg 4 4 4 52
55kg 1 2 1 23
54k以下 1 0 0 15

ライター: 栗田勇人

 

プロフィール_2

第56回 報知オールスターカップ(SIII)

注目馬情報

サウンドトゥルー(セン10歳 船橋・佐藤裕太厩舎)

写真:小金井邦祥

東京大賞典GI(2015年)、チャンピオンズカップGI(2016年)を制してJRA賞最優秀ダートホースにも輝いたチャンピオンホースだが明け10歳。
2018年秋に船橋へ移籍すると金盃を制覇。前走の勝島王冠では休み明けながら直線一気の末脚でモジアナフレイバー、ノンコノユメに迫って3着と古豪健在の切れ脚を見せた。

「明け10歳になるが、馬体の張りもあるし元気いっぱいで若い。休養中も緩めず坂路で乗り込んでいたし、前走の状態を維持している。後ろからの馬だけど川崎2100mは合うはず。流れひとつになるが勝利を狙っている」と佐藤裕太調教師。

東京大賞典GIにも選定されていたが、勝利を狙って地方馬同士のレースに照準を合わせてきたとなれば必勝態勢。
今回は矢野貴之騎手にスイッチするが、「切れる脚があるといっても川崎コースではあまり後ろ過ぎてもいけない。道中の運びを大事に乗りたい」とこれまでとは違った一面を引き出す可能性も。

■センチュリオン(牡8歳 浦和・小久保智厩舎)

写真:真鍋元

JBCクラシックJpnIではチュウワウィザード、オメガパフュームに続く3着。前2頭とはハナ+4馬身の差があったにせよ大健闘と言えるだろう。
中央では2018年のマーチステークスGIIIを勝っているタイトルホースで昨年の春に浦和に移籍。すでに8戦走っているが、重賞では2着、3着はあっても勝ちきれずにいる。

「川崎の2100mというのは条件的には悪くないと思う。今までのレースを見ていると相手なりに走るところがあって、メンバーが弱くてもコロッと負けてしまったこともある。力の差がないメンバーだと思うのでここで突き抜けられれば」と森泰斗騎手。

一連のレースぶりからも適距離は2000m前後。安定感は抜群だが、そろそろ南関東でのタイトルも手にしたい。

■ストライクイーグル(牡7歳 大井・藤田輝信厩舎)

写真:真鍋元

中央では5勝して昨年春に大井に移籍。
転入戦の東京記念トライアルでは積極的に先行して2着だったが、本番の東京記念では砂をかぶらないように好位の外々を回りながら4コーナーでは早くも先頭に立つ圧勝だった。
その後はJBCクラシックJpnIに参戦もコーナーで窮屈になり3~4コーナーでは内ラチに乗り上げるようなシーンもあった。それでも5着と掲示板に載ったのは実力の証だろう。

「操作性が良く、長距離もこなせるくらい折り合いもつくタイプ。大井の外回りが一番合うイメージなので小回りをどうこなせるか。浦和コースで小回りを走った経験を生かしたいですね」と吉原寛人騎手。

初めての川崎コースになるが、きついカーブの小回りをうまく捌けるかが鍵になりそうだ。

■ヤマノファイト(牡5歳 船橋・矢野義幸厩舎)

写真:真鍋元

昨年の報知オールスターカップでは遅れぎみのスタートから直線はタービランスとの激しい競り合いを制して優勝。羽田盃以来の重賞勝ちとなった。
道営で重賞2勝し、船橋へと移籍してからはニューイヤーカップ、京浜盃、羽田盃と連勝していたが、馬体重が安定しないことやゲートの課題がつきまとってきた。

「前走の浦和記念は中央馬相手でしたが今回は南関東同士。差す競馬でも勝ってはいますが、条件が合うここは道中のリズムを大事にしながら先行力を生かしたレースをしたいですね」と赤岡修次騎手。

古馬になってから伸び悩んでいるが、オープン特別での鮮やかな勝ちっぷりを見ると一線級相手にも通用する力は十分備えているはず。

■オールブラッシュ(牡8歳 大井・藤田輝信厩舎)

写真:真鍋元

2017年には川崎記念JpnIを逃げ切って制し、2018年の浦和記念JpnIIではひとマクリの競馬で優勝している実績馬。
今年の秋から大井に移籍して再出発し、連覇を目指して浦和記念JpnIIに出走するも8着。

「中央時代はピリピリするところがあったと聞いていたが、浦和記念ではどうも大人しくてね。普段は外厩のミッドウェイファームで調整されているから牧場にいる感覚になってしまっていたのかもしれないね。一度使って、これからはレースなんだと分かったのかスイッチが入ったようにピリッとしてきた。それがいい方に出てくるのではないかな」と藤田輝信調教師。

圧勝したかと思えば、大敗したりとレースぶりにムラのある馬だが、実績のある川崎コースで本気モードを見せてほしい。

■ヒカリオーソ(牡4歳 川崎・岩本洋厩舎)

写真:真鍋元

2019年は東京ダービーを制して3歳の頂点に立ち、その後も戸塚記念を優勝する華々しい活躍をした地元生え抜きのフリオーソ産駒。
2歳後半から腰の緩さが解消してくると急上昇したが、一方で京浜盃では鼻出血を発症するアクシデントもあり、東京ダービーには調教試験を受けて仕切り直してからの出走になった経緯がある。

「戸塚記念のあとは一連の疲れが出て思った以上に長引いたが、立ち直ってからは乗り込んでいるし状態は戸塚記念の時くらいに戻っていると思う。休養明けで古馬相手にどこまでやれるか」と岩本洋調教師。

逃げて良し、差して良しとどんな競馬にも対応できるのが魅力のひとつ。小柄なわりにスタミナもあって、自分のレースに持ち込めると最後までしぶとく粘りきる。
今回は戸塚記念以来の実戦となり、ここから本格的な古馬との対戦が始まるが、意外性もあって楽しみは大きい。

■ストーンリバー(牡6歳 大井・福田真広厩舎)

写真:真鍋元

道営から移籍後は2連勝。前走のマジェステイックチャレンジ(報知オールスターカップトライアル)では直線鋭い脚を使って優先出走権をゲット。
2歳時には川崎に遠征して鎌倉記念を制した実績からも川崎コースとの相性がいい。

「前走の2000m戦を勝ってさらに距離が延びるのは悪くない。折り合いのつく馬だからね。入厩した頃にあった硬さも取れて一戦ごとに良くなっているのが分かる。気持ちに前向きさが出てきてメンタル面も充実してきている」と福田真広調教師。

乗り難しい面のあった馬だが精神面が伴ったこともあり、南関東で覚醒したかのような走りを見せている。

■タービランス(牡7歳 浦和・水野貴史厩舎)

写真:真鍋元

道営と南関東間での転入を重ねながら迎えた明け7歳の冬。
南関東でのクラシック時には京浜盃、羽田盃を連勝し東京ダービーでは3着という結果を残したが、その後は脚部不安を発症して長期離脱し復帰するまで1年以上かかった。
3度目の転入だった昨年の報知オールスターカップではハナ差の2着と悔しい結果。休み明けの転入戦でマイナス13キロ、初めての川崎コースでも力強い走りで実力を示した。

「きたときの状態があまり芳しくなかったので、当初予定していた勝島王冠を使わず、時間をかけて立て直した。昨年はわずかな差で2着という悔しい結果だったのでなんとかしたいね」と水野貴史調教師。

大事に使われてここまできたが、脚元の不安も解消。
どんな競馬でもできるレース巧者で、実績もヒケは取らない。

■ティモシーブルー(牡6歳 金沢・加藤和義厩舎)

写真:小川慎介

すでにシーズン終了して冬季休催に入っている金沢からは4頭が参戦しているが、その中でも勢いを感じるのがティモシーブルー。
2019年春に中央から移籍すると上半期に百万石賞を制し、下半期を締めくくる前走の中日杯では2着のグルームアイランドに5馬身差をつける圧勝でグランプリレースを独占した。
金沢に移籍してからは初めての遠征競馬になり、左回りは中京コースで走って以来約2年ぶり。その際は先行して3着だったことからも問題なくこなせそうだ。
今回は加藤和義厩舎に移籍しての参戦となる。

プロフィール_2

200106報知オールスターカップゴール
写真:真鍋元

新年の南関東最初の重賞とあってトップホースが揃い、A1クラスの中から抽選漏れがあったほどの豪華メンバー。2004年から地方全国交流となり、今年は金沢から4頭が参戦した。
好スタートを切ったヒカリオーソがまず先手を取ったが、ペースが落ちた1周目のホームストレッチで中団にいたオールブラッシュが一気に動いて主導権を奪取。そのままマイペースに持ち込むと最後はタービランスの追い上げをハナ差凌いでゴール。
ヒカリオーソも崩れることなく3着に入線した。
勝ち馬オールブラッシュには川崎記念JpnIおよびダイオライト記念JpnIIへの優先出走権が与えられた。

200106報知オールスターカップ口取り
写真:小川慎介

■1着 オールブラッシュ

スタート直後はペースが上がらず中団につけていたが、最初のスタンド前で動いて一気に先頭へ。その後はマイペースで逃げるかたちとなり、最後にタービランスに迫られクビの上げ下げになるもハナ差凌いで勝利。
これまでも川崎記念JpnI、浦和記念JpnIIと制してきた実力馬だがレースぶりが安定せず難しい面のある馬だが思いきった判断で勝利に導いた今野忠成騎手の会心の騎乗だった。

 

<今野忠成騎手>
ペースが落ち着いたところで早めに動いてほしいと指示があったので1周目の4コーナーで流れが落ち着いていたら行こうと考えていた。出てみると行き脚がつかず、このままゴチャゴチャする競馬をさせたくないとスタンド前で動きました。自分がイメージしていたレースとは違っていましたが、いい結果だったのでホッとしています。
直線で横に馬がきたらまたハミを取ってくれて。最後は交わされてしまったかと思いましたがなんとか凌いでくれましたね。
気性面で難しいと聞いていたのでなるべく機嫌を損ねないように乗りましたが、とにかく馬力がすごい。いろんな強い馬乗ってきたけど馬力はトップクラスですね。

■2着 タービランス

道営と南関東間での転入を重ね、長期離脱もあったりと順調に使えないのは弱点だが、地方のレースではダートグレード以外は馬券圏内という安定感は抜群。
好位からレース最速の上がりで伸び、最後はあわやの競馬だったが、昨年と同じハナ差での2着。涙を飲んだが、昨年はこのあとの報知グランプリカップで優勝しており、今年も同様のローテーションを予定。

<笹川翼騎手>
クビの上げ下げでいったんは出たので勝ったかと思いました。
抜け出すタイミングが難しい馬で、1頭になると良くないのでいいかたちの競り合いになったんですが・・。悔しいです。

■3着 ヒカリオーソ

戸塚記念制覇以来4カ月ぶりの休み明けで、古馬とは初対戦。
ダッシュ良く逃げたが最初のスタンド前で主導権を奪われるかたちに。ハナを奪われても追いかけず、それでも3着と崩れなく走れたのはこれから先のメドが立ったと言えるだろう。
馬体重プラス15キロは成長分。

<山崎誠士騎手>
一緒についていってもと控えましたが4コーナーではいつもの手応えではなかったように思う。相手は強いしそう簡単ではないですね。
体重は増えていても太め感はなかった。馬体も背が伸びて大きくなっていますし成長分だと思います。
これなら古馬ともやれると思う。

■4着 ストライクイーグル

前々でレースを進めたが道中はペースに緩急が激しく、勝負どころからまたペースが上がると苦しくなった。この馬向きの流れではなかった中でもしぶとく4着に粘り込んだ。

<吉原寛人騎手>
道中が速くなったり遅くなったりする川崎コースは不向きかもしれません。特に今日はもろに緩急のついたレースでしたので向かなかったですね。止まってはいないんですけど、スッとみんなが動けるところでモタつくんですよね。
やはり大井コースの方が向きますね。

■5着 サウンドトゥルー

明け10歳の古豪だが実績はナンバーワン。約5カ月の休養明けをひと叩きして臨んだがフルゲートの大外枠。終始外を回される展開になった。
最後は伸びているし年齢を考えればよく走っているがやや物足りなさはある。この入着により、来年も南関東で走れる権利を得た。

<矢野貴之騎手>
スタンド前で(オールブラッシュと)一緒に上がっていってもよかったのかもしれない。スタートが速かったことでいろいろともったいないレースになってしまいました。
ポジショニングがよければもっと楽ができたんでしょうが我慢したぶん厳しくなってしまって。
明け10歳ですがまだやれる力はあります。

■6着 ヤマノファイト

出遅れて後方からになりながらも競り合いを制して優勝した昨年とは違って道中はすんなり好位から。
直線は内から伸びてはいるが前との差は縮まらなかった。
馬体重が安定しないのが悩みもマイナス7キロとちょうどよく絞れていた。

<赤岡修次騎手>
できれば先行したかったんですが、最初のコーナーまで行ききれなかったですね。
かといって外3番手では2100mは厳しいので結局5、6番手に。
途中でペースが上がったぶん厳しくなりました。

■7着 センチュリオン

JBCクラシックJpnI・3着、浦和記念JpnII・5着と地方最先着で健闘するも南関東に移籍以来重賞では2着、3着はあっても勝ちきれずにいる。
射程圏内でレースを進めたが、勝負どころからの反応が悪く、直線も伸びきれなかった。

<森泰斗騎手>
ここまで頑張ってきましたから疲れが残っているのかもしれません。
道中グッとくるようなところが今日は一度もなく、いつもの感じとは違っていましたね。

回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
55 平成31年 ヤマノファイト 牡4 本橋 孝太
54 平成30年 ディアドムス 牡6 岡部 誠
53 平成29年 ケイアイレオーネ 牡7 的場 文男
52 平成28年 グルームアイランド 牡5 吉原 寛人
51 平成27年 ドラゴンエアル 牡4 森 泰斗
50 平成26年 オオエライジン 牡6 張田 京
49 平成25年 シーズザゴールド 牡6 戸崎 圭太
48 平成24年 スターシップ 牡8 石崎 駿
47 平成23年 ボランタス 牡7 山崎 誠士
46 平成22年 マズルブラスト 牡8 戸崎 圭太
45 平成21年 アンパサンド 牡5 御神本 訓史
44 平成20年 エスプリベン 牡4 山崎 誠士
43 平成19年 ビービートルネード 牡4 町田 直希
42 平成17年 ケイアイミリオン 牡7 内田 博幸
41 平成16年 ウツミジョーダン 牡4 小林 俊彦
40 平成16年 エスプリシーズ 牡5 森下 博
39 平成14年 フジノテンビー 牡4 佐藤 隆
38 平成13年 スピーディドゥ 牡5 内田 博幸
37 平成12年 サプライズパワー 牡7 石崎 隆之
36 平成11年 アローセプテンバー 牡5 左海 誠二
35 平成10年 バンチャンプ 牡6 石崎 隆之
34 平成9年 アマゾンオペラ 牡7 石崎 隆之
33 平成8年 アマゾンオペラ 牡6 石崎 隆之
32 平成7年 アマゾンオペラ 牡5 石崎 隆之
31 平成6年 ガンガデイーン 牡5 的場 文男
30 平成5年 ハナセール 牡6 高橋 三郎
29 平成4年 パワーデイクター 牡6 田部 和廣
28 平成3年 チヤンピオンスター 牡8 高橋 三郎
27 平成2年 コリムプリンス 牡8 佐々木 清明
26 平成1年 ダイタクジーニアス 牝6 佐々木 竹見
25 昭和63年 リユウコウキング 牡4 本間 茂
24 昭和62年 ガルダン 牡7 的場 文男
23 昭和61年 カウンテスアツプ 牡7 的場 文男
22 昭和60年 トムカウント 牡7 石崎 隆之
21 昭和59年 ダーリンググラス 牡7 桑島 孝春
20 昭和58年 ミサキマリヌーン 牝7 奥山 正行
19 昭和57年 アズマキング 牡6 高橋 三郎
18 昭和56年 トウケイホープ 牡6 秋吉 和美
17 昭和55年 モブスター 牡5 佐々木 竹見
16 昭和54年 シヤドウ 牝4 橘 真樹
15 昭和53年 サンコーモンド 牡5 赤間 清松
14 昭和52年 ニユーエビス 牡6 森下 博
13 昭和51年 ヒノデアラシ 牡5 佐々木 竹見
12 昭和50年 マルイチダイオー 牡5 角田 次男
11 昭和49年 ウインザライン 牡5 赤間 清松
10 昭和48年 マルイチキング 牡5 角田 次男
9 昭和47年 リユウトキツ 牡6 佐々木 吉郷
8 昭和46年 カヤヌマタイム 牡5 渥美 忠男
7 昭和45年 アポスピード 牡5 高橋 三郎
6 昭和44年 イナズマイーグル 牡5 高橋 三郎
5 昭和43年 イチウエルス 牡6 高橋 三郎
4 昭和42年 ウエルスワン 牡6 高橋 三郎
3 昭和41年 ヒガシモア 牡6 佐々木 竹見
2 昭和40年 オリオンホース 牡6 宮下 哲朗
1 昭和39年 オリオンホース 牡5 松浦 備