重賞レース

第70回 全日本2歳優駿(JpnI)

  • 2019年12月18日 20:10発走
第70回 全日本2歳優駿(JpnI)

レースガイドRACE GUIDE

17年、日本馬を対象としたアメリカ・ケンタッキーダービー出走馬選定ポイントシリーズの一戦となり、18年からは地方のダートグレードでは東京大賞典(GI)に続く2つめの国際交流競走として実施されている。15年のサウンドスカイ(JRA)から、18年のノーヴァレンダ(JRA)まで、4年連続で、ダートで無敗のJRA馬が勝利を挙げている。

コースガイドCOURSE GUIDE

4コーナーのポケットから発走し最初のコーナーまで500mあり、さほどハイペースにはなりません。差し馬にとってはカーブがきつい3コーナーでうまく立ち回ることが求められます。

1600m
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JRAが強く地方馬は2、3着候補

※データは、過去10年分(09~18年)を対象にした。

■近年は順当な決着

単勝1番人気は5勝、2着1回、3着2回。2番人気は1勝のみだが、2着は5回あり、3番人気は3勝、2着1回、3着2回。3着以内馬30頭中20頭は1~3番人気で占められている。近5年では3番人気以内のうち2頭以上が3着以内に入っており、堅く収まる傾向がある。

【単勝人気別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
1番人気 5 1 2 2
2番人気 1 5 0 4
3番人気 3 1 2 4
4番人気 0 0 1 9
5番人気 1 1 2 6
6番人気以下 0 2 3 77

■JRAが5年連続で勝利

JRAが8勝、2着8回、3着5回と圧倒的。地方勢の1着は、2009年ラブミーチャン(兵庫ジュニアグランプリJpnII・1着)、13年ハッピースプリント(北海道2歳優駿JpnIII・1着)とすでにJRA勢を相手に重賞を勝っていた2頭。このクラスの馬でない限り、地方勢は2、3着候補まで。

【所属別成績】(過去10回)

所属 1着 2着 3着 着外
JRA 8 8 5 28
北海道 1 1 1 26
船橋 0 1 2 15
浦和 0 0 2 4
大井 0 0 0 8
川崎 0 0 0 7
上記以外 1 0 0 14

■ダートグレード組が有力

王道ステップは、北海道2歳優駿JpnIII(出走のべ26頭)と兵庫ジュニアグランプリJpnII(同24頭)。3着以内馬30頭中16頭が、北海道2歳優駿(8頭)か兵庫ジュニアグランプリ(8頭)に出走していた。なお過去に両レースの1着馬がともに出走したことが6回あるが、どちらか一方しか馬券に絡んでいない。
前走ダートのJRA1勝(500万)クラスを勝った馬も10頭が3着以内に入っている。なお、14年、17年、18年は、新馬戦→プラタナス賞(東京ダート1600m)と2戦2勝で参戦した馬が3着以内に入っている。17年1着ルヴァンスレーヴはこのパターン。
南関東勢は、前走が南関東の重賞で1着だった馬なら3着の可能性はある。

■JRA牝馬は買い

牝馬は出走13頭と少ないが、3勝、2、3着各1回。JRA所属馬に限れば、出走6頭で4頭が3着以内と好走する確率が高い。なお、エーデルワイス賞JpnIIIに出走していた馬は2頭とも連対している。

ライター: 栗田勇人

 

プロフィール_2

第70回全日本2歳優駿(JpnI)

注目馬情報

協力:競馬ブック

■ヴァケーション (牡2歳 川崎・高月賢一厩舎)

写真:真鍋元

デビューから2連勝は8馬身、大差の14馬身(推定)とぶっちぎる圧勝劇。
リフレッシュ放牧明けのゴールドジュニアーでは3着だったが、これは初めての遠征競馬で右回り、休み明けで少しテンションが上がっていたことが響いた結果。素質の高さを示すように前走の平和賞では着差以上の強い内容で優勝した。

「平和賞では思ったよりもいい位置を取ることができたのもありますが、内から来られたときにはゴーサインを出す前に自分から反応してくれて、直線の手応えも抜群。操作性のいい馬なんで、どんな展開になっても対応できるのが強みです」と前走に続いて手綱を取る吉原寛人騎手。

この中間は本数的にもかなり攻めており、距離を長めに乗ったりとメリハリをつけた調整で心肺機能もアップ。
反応の良さからもどんな競馬になっても立ち回れるレースセンスの持ち主で、地方全国交流だった1995年以来、地元馬に24年ぶりの勝利をもたらすことができるか。

■キメラヴェリテ (牡2歳 JRA・中竹和也厩舎)

写真:山下広貴

北海道2歳優駿JpnIIIではラクなペースだったとは言え、後続を寄せつけない逃げ脚で6番人気ながら戴冠。父キズナは初年度産駒からダートグレード勝ち馬を出したが、530キロある巨漢を揺らすその粘り強さはスピードだけでなくスタミナも十分ありそうだ。

「前走は先手を取って逃げ切ってくれましたし、やはり行くレースが合っていますね。自分の競馬をして、どこまで踏ん張ってくれるかでしょう」と白倉助手。

デビュー戦こそ砂を被ってリズムを崩し大敗も、その後は押して行ききる競馬で粘り込んできた。
ナイター競馬は門別で経験しており、その先行力は川崎コースでも有利に働きそう。
自分のリズムで走れれば長くいい脚を使えるタイプで、あとは同型馬との兼ね合い次第。

■テイエムサウスダン (牡2歳 JRA・飯田雄三厩舎)

写真:若松亮太

5戦3勝で前走は兵庫ジュニアグランプリJpnII制覇。
スタートの速さを生かして2番手につけると4コーナーではすでに先頭の勢い。3走目からチークピーシーズを着けたことで走りに集中するようになっている。

「気持ちが乗っているし、状態も維持。リングハミとチークピーシーズにしてからモタれることがなくなった。今なら左回りも関係ないと思う。距離がどうかだが、気を抜く面があるのでこなせるのでは」と飯田雄三調教師。

心身共に幼さのあったデビュー当時から数段逞しく成長。
サウスヴィグラス産駒らしいコロンとした身体つきでダートの短距離を使われてきたが、小回りの川崎コースならマイルでもこなせそうだ。瞬発力勝負よりある程度先行して押し切れるかどうか。

■ゴールドビルダー (牡2歳 船橋・佐藤賢二厩舎)

写真:真鍋元

クラシックに直結するとされるハイセイコー記念では2馬身差をつけて快勝。直線で馬場の真ん中まで持ち出すと、世代のトップホースたちを封じたかたちで突き抜ける堂々たる勝ちっぷりだった。

「精神面が大人びていて動じない。リラックスして走っていたし、いい切れ脚があるのでどこからでもレースができそうです」と森泰斗騎手が言えば、佐藤賢二調教師は「折り合いもスムーズにつくので、中央馬相手にどこまでやれるか楽しみ」と数々の大舞台を制してきたコンビが期待を寄せる逸材。

川崎コースは2度目になるが、すでに前々走でクリア済み。
4コーナーで先頭に立つ強い競馬で完成度の高さはお墨つきだ。
さて、大外枠から馬群をどう捌くか。

■メイショウテンスイ (牡2歳 JRA・南井克巳厩舎)

写真:小金井邦祥

キャリアまだ3戦ながら1、1、2着とオール連対。
デビュー戦では持ったまま先頭に立つ競馬で完勝。2戦目のオキザリス賞でもセンスを感じさせるレースぶり。
前走の兵庫ジュニアグランプリJpnIIではインコースを追走したことから初めてモマれる競馬を経験したが、最後はしっかり伸び脚を使って苦にしなかった。

「前走は厳しい位置取りになりながらも、最後はよく伸びてくれていた。負けて強しの競馬だったと思う。左回りは経験済みだし、1600mもこなしてくれるはず」と南井克巳調教師。

大跳びの馬だけにコーナーでのスムーズな捌きが課題ではあるが、東京コースからいきなり園田の小回りでも対応できたのは収穫。レースぶりを見る限り、距離延長もむしろプラス材料に。

■インペリシャブル (牡2歳 川崎・高月賢一厩舎)

写真:真鍋元

無傷の4連勝で鎌倉記念を制覇。
この日は先行馬が苦戦する馬場状態でけっしてラクな逃げではなかったはずだが、スピードの違いでハナに立つと最後はクビ差凌ぎきって1番人気に応えた。

「鎌倉記念のあとは短期放牧へ。11月末に帰厩後は2本時計を出しているが、動きも身体も少し重い感じがする。最終追い切りでは最後はハミが抜けてしまった。レースでは素直で折り合いもつき、騎手に逆らわないところがこの馬の魅力だから、このメンバーでスピードを生かせる競馬ができるといいんだが」と高月賢一調教師。

最終追い切りは、落馬で逆走する馬がいた影響もあったがいささか物足りない印象。
まだ底知れぬパワーを秘める無敗馬ではあるが、さすがに今回のメンバーではまず自分の型に持ち込む競馬ができるかどうか。強力な同型との主導権争いがポイントになりそうだ。

■アイオライト (牡2歳 JRA・武藤善則厩舎)

写真:小金井邦祥

デビューから4戦しているが、3戦目からはダートに路線変更すると2連勝。転向緒戦では直線先頭に立つと10馬身差を広げる圧勝でいきなりダート適性を発揮。前走の中山1勝クラスではノーステッキで勝利しタイムも優秀だった。

「圧勝した2走前より前走時の方が馬体がしまって状態も上向いていましたが、それにしても鮮やかな勝ちっぷり。今回は距離延長がカギになりそうだけど、カーッと行く馬ではないし、1コーナーをゆったり入れればこなせていいと思う。ダートでは底を見せていないからこの組み合わせなら重賞でも面白いと思うよ」と武藤善則調教師。

同じ川崎コースで関東オークスJpnIIをラインカリーナで制した親子タッグ。
右回りの1200mしか経験していないことから左回りのマイルは未知数だが、1番枠を味方につけて好位につければ問題ないだろう。

■ブリッグオドーン (牡2歳 大井・渡邉和雄厩舎)

写真:小金井邦祥

ノーザンファーム生産の期待馬でデビューから2連勝。
その後、夏休みを挟んで復帰戦ではハイセイコー記念にぶつけたが、久々の実戦な上に、初ナイターでややテンションが上がっていた。

「成長期でもあり、前走はいい意味でふっくらしていたね。久しぶりの競馬でレース経験が浅いぶん勝負どころで置いていかれる場面もあったが、そこからまた伸びてきたのはこの馬の能力の高さ。距離マイルは経験しているし、調教でも左回りの方が若干スムーズ。馬体が見た目以上に締まってきているのがわかる」と渡邉和雄調教師。

将来への期待は早い段階から大きかったが、特にデビュー前の能力試験が圧巻。後手を踏んで後方からになりながらも直線ひと追いでまとめて交わす大人びた内容で潜在能力の高さを感じさせた。
距離延長も味方になりそうだ。

プロフィール_2


写真:若松亮太

第70回と川崎競馬の歴史と共に実施されてきた伝統の一戦。2017年からケンタッキーダービーへの出走馬選定ポイントレースに指定され、2歳ダート王者を決める一戦とあって、各地から若き精鋭たちが集結。重賞勝ちの実績馬7頭を含む13頭での決戦となった。
 内枠からスタート良く飛び出したアイオライトがレースを引っ張るかたち。インペリシャブルも食らいつき、人気のテイエムサウスダン、メイショウテンスイがそのあとに続く。
 逃げ切りを図るアイオライトだったが、速いラップを刻んでいたこともあって、ゴール前では外から9番人気のティーズダンク、5番人気のヴァケーションと後続たちが強襲。中団から鋭い脚を使ったヴァケーションがきっちりアタマ差交わしたところがゴールだった。
地方所属馬の優勝は6年ぶり。地元川崎馬にとっては1995 年ホウシュウサルーン以来24年ぶりの勝利。中央との交流重賞になってからは初の戴冠であった。

191119ローレル賞口取り
写真:小川慎介

■1着 ヴァケーション

初めて中団でモマれる競馬になったが、怯むことなく直線は力強い伸び脚。
吉原寛人騎手が的確にペースを読み、コース取りも完璧だったが、こういう競馬ができたことはこれからのレースに向けて大きな収穫になったことだろう。
平和賞に続く重賞制覇。JpnIというビッグタイトルを手に南関東クラシック候補の中でも抜きん出た存在になった。
このあとはひと息入れて2月もしくは3月から始動予定だという。

<高月賢一調教師>
第70回という年に優勝できて嬉しい。
前走勝ったあとも馬は元気一杯で、順調に調教を進めることができたのが良く結果につながった。中央馬には先に行きたい馬が多かったので抑えて行くように指示していたが、作戦通りになったし、吉原騎手の好騎乗だった。
今後のことは馬の状態と相談して決めたい。

 

<吉原寛人騎手>
すごく嬉しい。小向の馬場が使えず本馬場調教になって仕上げるのは大変だったと思いますが、パドックでまたがった時から感触は良かった。テンションの高い面があるんで先出しにはなりましたが、落ち着いて堂々と返し馬をすることができました。モマれる競馬を経験していなかったので、どれだけやれるかと前走の平和賞でも砂を被して感触を確かめながらでもいい脚を使ってくれていましたね。まだ2回しか乗っていませんが、前走よりもパワーアップしているのを感じました。物怖じせずドシッとしているので安心して競馬ができる馬ですね。今日のような競馬ができたのは今後の強みになります。これから距離が延びても大丈夫だし、まだまだ活躍してくれると思います。

■2着 アイオライト

1番枠を味方に軽快に飛ばしたが、最後の最後に捕まってしまった。初めての左回り1600mで、速いペースを考えればよく走っていると言えるだろう。芝からダートに転向して3戦目になるがダート適性を再確認。

<武藤雅騎手>
スピードがあるのでテンに行けたし、ペースを落とさず後続をうまく離せましたが、最後は勝ち馬に上手に乗られてしまいました。

■3着 ティーズダンク

砂を被ってポジションを落とし後方からの競馬になったが、レース最速の上がりで3着に入線。道営からの移籍2戦目になるが直線の脚いろは見どころ十分で距離が延びてからさらに楽しみになっていきそう。

<石川倭騎手>
左回りも大丈夫だったし、この差で負けたことは悔しい。ペースが上がって前が止まる展開になり、もう少し長かったら交わしていたかもしれない。中央馬相手にこれだけやれたのは、以前に乗った時よりも成長している感じがあります。まだ幼いところがあって、砂を被ると嫌がるところが課題ですね。

■4着 メイショウテンスイ

先頭から4、5番手の位置でレースを進め、じわじわ伸びてはいるが、前走の兵庫ジュニアグランプリJpnIIと比べると行き脚が今ひとつ。大跳びの馬だけに川崎のコーナーに戸惑った可能性も。

<武豊騎手>
競馬のかたちとしては悪くなかったが、向正面から肩ムチを入れるくらい行きっぷりが良くなかった。距離は問題ないと思うんですが、連戦していたぶんの目に見えない疲れがあるのかもしれません。

■5着 テイエムサウスダン

左回りも問題なくこなしているように見えたが、好位に位置取るも直線では思ったほど伸びなかった。チークピーシーズを着けて気性面の対策はしているが、ダートの短距離を中心に使われてきただけに距離への対応力か。

<ミルコ・デムーロ騎手>
初めての左回りで最初のコーナーはうまく回ってくれましたが、それからずっと同じ手前で走っていて、直線ではバテてしまいました。短い距離ならそれでも押し切れるけど、マイルでは厳しかった。真面目によく走ってくれました。

■7着 ゴールドビルダー

完勝したハイセイコー記念では完成度の高さを見せつけていたが、今回は大外枠が響いたか。外枠からいい位置につけながらも直線では脚が上がってしまった。もっとゆっくりした競馬ができればよかったのかもしれない。
このあとは笹針を施され立て直しを図るという。

<森泰斗騎手>
4コーナーでは勝てると思ったが止まってしまった。内の方が伸びる今日の馬場で、外枠が響いたのはあると思う。
もっとやれるはずなんですが思った以上に動けなかった。これからの馬です。

■10着 ブリッグオドーン

まだ気性面に課題がありそうな走りで、スタートも遅れてしまった。
終始リズムに乗れないままだった。

<御神本訓史騎手>
前走より確実に良くなっているし走る気にはなっているんだけど、それが空回りしている感じ。
スタートも遅れているし、1コーナーではぶつかりかけていた。
もう少しゲートがうまく出られれば中団辺りで競馬ができたと思う。まだどっしりと競馬ができていない。

■11着 インペリシャブル

逃げて無敗の4連勝で鎌倉記念を勝ったが、短期放牧を挟んだことで動きに重め感があり、いつものスピード感がなかった。
このあとは厩舎でしばらく休養する予定。

<矢野貴之騎手>
馬体の張りも今ひとつだったし、返し馬の感じからも本来のデキではなかったのかもしれません。

回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
69 平成30年 ノーヴァレンダ 牡2 北村 友一
68 平成29年 ルヴァンスレーヴ 牡2 M.デムーロ
67 平成28年 リエノテソーロ 牝2 吉田 隼人
66 平成27年 サウンドスカイ 牡2 戸崎 圭太
65 平成26年 ディアドムス 牡2 三浦 皇成
64 平成25年 ハッピースプリント 牡2 宮崎 光行
63 平成24年 サマリーズ 牝2 藤岡 佑介
62 平成23年 オーブルチェフ 牡2 中舘 英二
61 平成22年 ビッグロマンス 牡2 田中 勝春
60 平成21年 ラブミーチャン 牝2 濱口 楠彦
59 平成20年 スーニ 牡2 内田 博幸
58 平成19年 イイデケンシン 牡2 藤田 伸二
57 平成18年 フリオーソ 牡2 内田 博幸
56 平成17年 グレイスティアラ 牝2 田中 勝春
55 平成16年 プライドキム 牡2 池添 謙一
54 平成15年 アドマイヤホープ 牡2 武 豊
53 平成14年 ユートピア 牡2 河内 洋
52 平成13年 プリンシパルリバー 牡2 五十嵐 冬樹
51 平成12年 トーシンブリザード 牡3 石崎 隆之
50 平成11年 アグネスデジタル 牡3 的場 均
49 平成10年 アドマイヤマンボ 牡3 田中 勝春
48 平成9年 アグネスワールド 牡3 武 豊
47 平成8年 オグリダンディ 牡3 佐宗 応和
46 平成7年 ホウシュウサルーン 牡3 石崎 隆之
45 平成6年 ヒカリルーフアス 牡3 佐々木 竹見
44 平成5年 キタノジライ 牡3 大城 剛
43 平成4年 キタサンテイオー 牡3 石崎 隆之
42 平成3年 ヤマニンロード 牡3 石崎 隆之
41 平成2年 ユウユウサンボーイ 牡3 森下 博
40 平成元年 ハセノトライアン 牡3 石崎 隆之
39 昭和63年 ミルユージ 牡3 桑島 孝春
38 昭和62年 リユウコウキング 牡3 本間 茂
37 昭和61年 ダイカツラモーヌ 牝3 石崎 隆之
36 昭和60年 ミハマシヤーク 牡3 山崎 尋美
35 昭和59年 ロングタイシヨー 牡3 佐々木 竹見
34 昭和58年 ヨシマサボーイ 牡3 石崎 隆之
33 昭和57年 ヨネタロウ 牡3 本間 茂
32 昭和56年 ヒノデスター 牡3 桑島 孝春
31 昭和55年 シゲノカマダ 牡3 佐藤 隆
30 昭和54年 スーパーヤマト 牡3 桑島 孝春
29 昭和53年 マイリマンド 牡3 高橋 三郎
28 昭和52年 ヒダカホーリユウ 牡3 岡島 茂
27 昭和51年 カシキユネ 牡3 本間 茂
26 昭和50年 カツフアーム 牡3 高橋 三郎
25 昭和49年 シタヤロープ 牡3 佐々木 竹見
24 昭和48年 スピードパーシア 牡3 内野 健二
23 昭和47年 チヤイナホープ 牡3 川島 正行
22 昭和46年 ヤシマスウパー 牡3 内野 健二
21 昭和45年 タニノカツヒメ 牝3 宮下 紀英
20 昭和44年 タマブチー 牡3 赤間 清松
19 昭和43年 トウシユン 牡3 渥美 忠男
18 昭和42年 パトラー 牡3 福永 二三雄
17 昭和41年 ヒカルタカイ 牡3 竹山 隆
16 昭和40年 ニユーサカエ 牡3 小筆 昌
15 昭和39年 タマノニシキ 牝3 佐々木 竹見
14 昭和38年 ハロユウ 牡3 宮下 哲朗
13 昭和37年 テルチカラ 牡3 高岩 隆
12 昭和36年 セルコール 牡3 須田 茂
11 昭和35年 ユキロウ 牡3 古野 重孝
10 昭和34年 オンスロート 牡3 赤間 清松
9 昭和33年 カチススム 牡3 内田 秋造
8 昭和32年 ダイゴホマレ 牡3 小筆 昌
7 昭和31年 エイシヨウ 牝3 須田 茂
6 昭和30年 カブト 牡3 長沢 保作
5 昭和29年 タジマオー 牡3 井上 宥蔵
4 昭和28年 ネンタカラ 牡3 遠間 波満行
3 昭和27年 ローズバツト 牝3 須田 茂
2 昭和26年 シンタカラ 牡3 勝又 衛
1 昭和25年 サチフサ 牡3 大山 末治