重賞レース

第55回 関東オークス(JpnII)

  • 2019年6月12日
  • 20:10発走
第55回 関東オークス(JpnII)

レースガイドRACE GUIDE

ダートグレードでは唯一の3歳牝馬限定戦。JRA交流となった2000年以降、地方馬の勝利は3頭だけだが、JRAの上位独占も4回のみ。過去10年に限れば、3着内馬30頭中13頭が地方馬とほぼ互角の戦いを演じている。【1着、2着馬にスパーキングレディーカップ、1着馬にジャパンダートダービーへの優先出走権を付与(いずれも地方所属馬のみ)】

コースガイドCOURSE GUIDE

2コーナーの出口から発走し、コーナーを6回まわります。2周目の向正面でペースが上がったときに、離されずについていくことができるか。騎手のペース判断も重要になります。

2100m
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地方勢も2、3着なら

※データは、過去10年分(09~18年)を対象にした。

■3連単5ケタ以上配当が7回

単勝1番人気は5勝、2、3着各1回(複勝率70.0%)、2番人気は3勝、2着1回、3着2回(同60.0%)だが、ともに3着以内に入ったのは11年、13年、14年、16年の4回。1~3番人気で上位を独占したのは13年のみ。3連単では、6番人気ハービンマオ(JRA)が勝った18年、10番人気ギンガセブン(船橋)が3着に入った10年の10万円台を筆頭に、5ケタ以上配当が7回もあり、伏兵の台頭に警戒したい。

【単勝人気別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
1人気 5 1 1 3
2人気 3 1 2 4
3人気 1 1 2 6
4人気 0 2 0 8
5人気 0 3 0 7
6人気 1 1 1 7
7番人気以下 0 1 4 64

■JRAが9勝も上位独占は1回だけ

JRAが9勝、2着5回、3着3回で3着以内馬30頭中17頭を占めている。地方は2、3着ならチャンスがあり、JRAが上位独占したのは13年のみ。地方でも他地区で3着以内に入ったのは14年2着トーコーニーケ(兵庫)のみ。ただ、人気面では南関東勢をしのぎ、JRA4頭に次ぐ5番人気だった。

【所属別成績】(過去10回)

1着 2着 3着 着外
JRA 9 5 3 23
浦和 0 0 1 2
船橋 1 2 2 17
大井 0 1 3 15
川崎 0 1 1 18
他地区 0 1 0 30

■JRAは兵庫CS組

JRA勢はもともと、5月の昇竜ステークス(13年までJRA京都)組が好成績を残していたが、同レースが3月のJRA中京開催に移った14年以降の5年で躍進が目立つのは、前走兵庫チャンピオンシップJpnII(園田1870m)組。4頭が出走し、3着以内だった3頭が2勝、2着1回。
14~16年では5月のJRAダートオープン特別戦(青竜ステークス、端午ステークス、鳳雛ステークス)組が1頭だけ3着以内に入っていたが、17、18年で好走例はない。

■地方は東京プリンセス賞3着以内

過去10回、地方馬の前哨戦として出走頭数が最も多いのは東京プリンセス賞(大井1800m)。3着以内に限れば、出走12頭で1勝、2着、3着各2回。地方馬で唯一勝った12年アスカリーブル(船橋)は東京プリンセス賞からの連勝。
18年3着クレイジーアクセル(大井)は東京湾カップ1着、12年3着シラヤマヒメ(大井)は同4着、09年3着アンペア(川崎)は東京ダービー10着からの臨戦で、前走牡馬重賞で揉まれた馬にも警戒したい。

 
ライター: 栗田勇人

 

プロフィール_2

第55回関東オークス(JpnII)

注目馬情報

協力:競馬ブック

■マドラスチェック (牝3歳 JRA・齋藤誠厩舎)

写真:小金井邦祥

ダートに転向して2連勝中。
芝でも新馬戦で逃げ切り勝ちをおさめているハイブリッド。
前走のオープン特別・鳳雛ステークスではハナを譲って2番手からの競馬になったが、スローペースで折り合いもつき、直線の追い比べからクビ差しのぎきった。3着を8馬身離した競り合いでは勝負根性を見せた。

「京都への輸送の影響も問題なく回復。ダートではまだ底を見せていません。小回りですので道中息を入れられれば距離延長は大丈夫でしょう」と齋藤誠調教師。

小脚が利きそうなタイプなだけにトリッキーな川崎の小回りもこなせそう。外枠を引いたがハナにこだわることなく競馬ができるレース巧者。

■ラインカリーナ (牝3歳 JRA・武藤善則厩舎)

写真:小金井邦祥

特筆したいのは前走・伏竜ステークスでの3着善戦。
勝ち馬デアフルーグは今週末のユニコーンステークスGIIIでも有力視されている実力馬で、2着だったマスターフェンサーはその後米国遠征しケンタッキーダービーGI・6着、ベルモントステークスGI・5着とハイレベルなメンバー相手の3着は価値が高い。

「前走の伏竜ステークスは紅一点での出走だったが善戦してくれた。牝馬相手なら楽しみ。馬が落ち着いて、以前より対応力が広がっているから距離への不安はない。中間の動きも抜群なので好走を期待したい」と武藤善則調教師。

新馬戦は6馬身差で圧勝し、小倉のくすのき賞で2勝目を挙げている。
くすのき賞では逃げるかたちになったが、ハナにこだわるタイプではなく、先行できれば粘り強さを発揮する。

■ローザノワール (牝3歳 JRA・西園正都厩舎)

写真:仲真吾

出ムチを入れてハナを主張した前走は6馬身振り切る圧勝劇。タイムも1800mを1分51秒4と出色。
芝からダートに転向して2つ目の勝利を飾った。

「コンスタントに使ってきたが、回復が早いので状態を維持できている。ハナでも2番手からでも問題はないが、砂を被らない競馬が理想。重賞でもいい走りをしてほしい」と西園正都調教師

とにかくモマれる競馬にならないことがポイントで、うまく自分の型で運べればいいが、先行馬揃いのメンバーでまずは先手を取れるかどうか。

■エリーバラード (牝3歳 JRA・菊澤隆徳厩舎)

写真:小金井邦祥

熊本生まれの九州産馬で、佐賀に遠征して九州産馬限定のたんぽぽ賞、ノカイドウ特別と2勝している。
前走は芝重賞のニュージーランドトロフィーGIIに参戦するもスタート今ひとつで後方からの競馬となり大敗。この結果は度外視してもいいだろう。

「前走は芝の重賞だったぶん結果は仕方ない。その後はダートのここを目標にしてきた。うまく先行して息を入れながら走れれば2100mにも対応できるはず。相手は強いが前走のようなことはないはず」と菊澤隆徳調教師。

牝馬にしては立派な馬格だが、ダートの短距離中心に使われてきただけに一気の距離延長にどこまで対応できるかが鍵。

■トーセンガーネット (牝3歳 浦和・小久保智厩舎)

写真:真鍋元

東京ダービーと両睨みの末、関東オークスJpnIIに出走してきたが、ニューイヤーカップで完封したヒカリオーソがダービーを制したとなるとその力量を再認識させられる。
2歳時には牝馬路線には加わらず、牡馬相手にヒケを取らない戦いをしてきたが、牝馬クラシックに出走すると桜花賞は7馬身圧勝、東京プリンセスでは前をきっちり捕らえた。
南関東牝馬クラシックで三冠を達成したのは過去にはチャームアスリープ唯1頭だが、史上2頭目の三冠牝馬誕生も夢ではない。

「桜花賞で久しぶりに乗った時に力をつけているのを感じた。元々レースセンスの高い馬ではあったけどさらに磨かれていたね。なんとか自分の手で三冠馬に」と左海誠二騎手は意気込んだ。

2歳時以来の中央馬相手で、川崎コースは2度目。
展開を問わず力みのない走りからも距離延長も問題なく、先行馬揃いで前が忙しくなればさらに有利に働く。
グランダム・ジャパン3歳シーズンでは目下ポイント2位だが、最終戦はエクストラポイントもあり優勝候補だ。

■アークヴィグラス (牝3歳 大井・嶋田幸晴厩舎)

写真:小川慎介

道営時代はフルールカップ、リリーカップ、さらにはダートグレードのエーデルワイス賞JpnIIIを勝って川崎に移籍。緒戦のローレル賞、大井に転厩して東京2歳優駿牝馬を優勝してNARグランプリでは2歳最優秀牝馬に輝いた。
南関東牝馬クラシックでは桜花賞3着、東京プリンセス賞2着とトーセンガーネットを前に勝ちきれないでいる。

「前走は絶妙な逃げだったがうまく乗ってくれたので相手が強かったというしかない。東京プリンセス賞のあとはすぐに短期放牧に出してリフレッシュ。5月14日に帰厩してからは乗り込んでいるが、線の細かった体型がガッチリしてサウスヴィグラス産駒らしい体つきになってきた。リラックスして走って折り合いがつけば小回りの川崎なら距離が保つかも」と嶋田幸晴調教師。

2月に芝の東京・クイーンカップGIIIに挑戦したことでリズムを崩した感があり、そのレースぶりからも距離2100mは長い印象を受けるが、小柄な馬体で人知を超えた活躍をしてきた馬だけに今回も軽視はできない。

■ゼットパッション (牝3歳 川崎・佐々木仁厩舎)

写真:佐々木光

当初は逃げてこそのイメージだったが、準重賞の桃花賞では見事な切れ脚で突き放して台頭。
桜花賞では勝ち馬トーセンガーネットとは7馬身差あったものの、人気馬たちを抑えて2着に入線。すっかり抑える競馬を身につけたようだ。
前走の東京プリンセス賞は積極策で2番手を位置取るも4コーナーで力尽きて失速。これは厳しい展開に巻き込まれたことが敗因とみたい。

「この馬の強みは長くいい脚を使えるところ。前走は勝負をかけて先行してそのぶん最後は消耗してしまったが、昔みたいにハナに行かなくても競馬できるようになっている。だから距離も大丈夫。中団で前を見ながら競馬をしたい」と山崎誠士騎手。

差す競馬が板に付いてきたことで、内枠を引いたことが裏目に出なければ案外と距離は保つ可能性も。

■グローリアスライブ (牝3歳 川崎・高月賢一厩舎)

写真:川崎競馬倶楽部

前走は岩手の留守杯日高賞に遠征して優勝。
最内枠から逃げ、直線ではステッキに応えるかのように差を広げて9馬身差をつける圧勝。

「輸送の影響もなく、あらためてスピードの高さを感じさせるレースだったね。いい経験になった。距離2100mは未知数だが、スピードだけでなく持久力もあって最後までバテないところがある。できれば先行して流れ込みたいが、気性的に動じない面もあるので砂を被っても大丈夫だと思う。相手は強いから胸を借りるつもりで」と高月賢一調教師。

道営から川崎に移籍して元日から始動しているが2勝、2着1回、3着3回とまだ伸びしろはありそうだ。
グランダム・ジャパン3歳シーズンでは4位で逆転を狙っている。

■リトミックグルーヴ (牝3歳 川崎・内田勝義厩舎)

写真:真鍋元

昨年末デビューで、キャリア3戦で挑戦した東京プリンセス賞では前を追いかけるかたちで好位につけ、最後の伸び脚も良くトーセンガーネット、アークヴィグラスに続く3着に食い込んだ。

「東京プリンセス賞では前を追いかけるかたちの理想の展開になった。レースが上手でセンスがあるのでうまくポケットで競馬ができれば距離をこなしてくれるんではないかと期待しています」と吉原寛人騎手。

経験値が少なく未知数な部分は多いが、器用に馬群を捌ける脚は魅力的。

プロフィール_2


写真:真鍋元

関東オークスJpnIIは、3歳牝馬限定のダートグレード競走ながら南関東牝馬クラシックでは第三冠。地方牝馬にはグランダム・ジャパン2019 3歳シーズンの最終戦でもある。
二冠牝馬トーセンガーネットにとっては2006年のチャームアスリープ以来、史上2頭目の牝馬三冠が懸かった大一番だった。

先行馬が揃うなか、ラインカリーナが積極策で先手を取るかたちに。終始マイペースで逃げたまま迎えた直線ではマドラスチェックとの一騎打ち。2頭で後続を引き離すかたちになったが、そこからもうひと伸びしたラインカリーナ。
最後はマドラスチェックを2馬身引き離して重賞初制覇となった。

手綱を取った武藤雅騎手はデビューから3年目。初めての重賞勝ちが父・武藤善則調教師の管理馬という父子制覇となり、右手を挙げて喜びを表した。

また、期待のトーセンガーネットは地方最先着を果たすも、無念の3着と三冠達成はならなかった。


写真:小川慎介

■1着 ラインカリーナ

川崎2100mにしてはハイペースでの逃げだったが、最後までしっかりとした脚いろでペースを緩めることなく走り抜けた。マドラスチェックの猛追も退けてダートグレード優勝。
今後のダートグレード出走でも楽しみな存在になっていきそうだ。
冒頭にも書いたが、手綱を取った武藤雅騎手はデビューから3年目の21歳ながら大外枠から思い切った騎乗で父・武藤善則調教師の管理馬を見事勝利へと導いた。

<武藤善則調教師>
雅にとっての初重賞が自分の厩舎の馬になって感無量です。
戦ってきたのが強い相手なので、牝馬同士ならチャンスだと思っていました。
中間は間隔をあけていたぶん馬体が増えて最高の状態で出せたかと。返し馬でも落ち着いてましたね。
3コーナーに入った時点で勢いは違っていましたが、直線で本命馬が来た時には叫んでいました。
デビューからの一年で体重が25キロくらい増えていて、理想通りに逞しく成長してくれています。
このあとは交流重賞を中心に使うことになると思います。古馬との戦いでもやっていけると思うしGⅠを勝てる馬になってほしい。

 

<武藤雅騎手>
僕に夢を与えてくれて、デビューからたくさん乗せてくれた父にやっと少し恩返しができた気がしています。
まずまずのスタートから少し掛かり気味になったので思い切って行きました。3コーナーくらいから後ろの気配を感じてペースを上げ、最後追ったら離れたのでこれなら大丈夫だと。
一生懸命走る馬で勝負根性がすごい。まだこれから成長できる馬なので今後の交流重賞でもいっしょに頑張っていきたい。中央でも去年以上の成績を出して重賞も勝ちたい。

■2着 マドラスチェック

1番人気に推されていたが、外枠から先行位置が取れず、道中は中団からの競馬。砂をかぶってフワフワとした走りをしていたが、外に持ち出すと一気に加速。メンバー最速の上がりで伸びてきたが、逃げ馬の脚いろも鈍らず同タイムで上がられては適わない。

<大野拓弥騎手>
勝負どころで上がっていった時には交わせるかなという手応えがあったんですが、勝ち馬が単騎でラクをしていたぶんが最後の最後でその差が出たのかと。
初めてのナイターでも落ち着いてはいましたが、前半には気を使って走るようなところがありました。

■3着 トーセンガーネット

結果は前2頭から大きく離された3着。
この馬自身の走りはできていたが、中央馬の壁は厚かったとしか言いようがない。
三冠達成の夢は叶わなかったが、この結果によりグランダム・ジャパン2019 3歳シーズンで総合優勝。第10代女王に輝いた。

<左海誠二騎手>
雨が降った影響で前残りの馬場になり、このレースでも前に行った馬が止まらなかったね。いいかたちでレースはできていたので悔しいけどしかたない。前とは離されたがこの馬としても一生懸命走ってる。距離はこれくらい長くても大丈夫だと思う。

■4着 ローザノワール

ゲートでのアクシデントで最後の枠入り。
スタートは決まったが勢いがつかず先手が取れなかった。砂を被らない外々を回ったのは距離的ロスが大きい。自分の型に持ち込めなかったことが痛かった。

<幸英明騎手>
先手を取れるのが一番良かったんですけどね。モマれるのが良くない馬なので外々を回るかたちになりました。そのロスが大きかった。テンに行けなかったことが敗因かと思います。ゲートインの際に蹴ったりとパニックを起こしていて、その影響なのか出てからの勢いがつきませんでした。

■5着 アークヴィグラス

好位の内々でレースを進めたが、5着を確保が精一杯。距離も適性より長く、相手関係を考えると仕方ないところ。
このあとは休養に出されることになるが、あらためて短距離重賞での走りを見てみたい。

<森泰斗騎手>
バテていながらも最後まで踏ん張っていたし、根性のある馬です。
短めの距離であらためてがんばってほしいですね。

■6着 キタサンベッキー

今年1月デビューで重賞は初挑戦。スタートダッシュがつかず後方からの競馬。それでも最後はいい伸びを見せ6着まで追い上げた。南関東牝馬同士のロジータ記念の頃には心身の成長と共に距離適性を生かした競馬を見せてくれそうだ。

<本橋孝太騎手>
スタートで少し遅れて前に入られてしまった。長い距離は合ってますね。

10着 リトミックグルーヴ

意識して積極策でレースを運んだが、3コーナーでは手応えがあやしくなり一杯に。昨年末にデビューでまだキャリアが浅いぶん未知数ながら東京プリンセス賞で3着に馬群を捌いた脚からも今後の成長を期待したい。

<吉原寛人騎手>
ポケットに入れたかったんですが、取りたい位置が取れず2番手外からのきつい競馬。3コーナーで捲られてからは厳しくなりました。
交流のペースに慣れさせることを意識して前めで競馬をしたのでこの経験が次に生きてくれればと思います。センスある馬なので次のロジータ記念ではまた違った競馬を見せてほしいですね。

■13着 エリーバラード

前半は好位でレースを進めるも徐々に後退。最後は脚が上がっていた。距離の問題もありそうだ。

<菊澤一樹騎手>
自分の競馬はできたし馬自体の走りは良くなっていたので、条件を変えてまた戦っていければ。

回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
54 平成30年 ハービンマオ 牝3 松岡 正海
53 平成29年 クイーンマンボ 牝3 C.ルメール
52 平成28年 タイニーダンサー 牝3 戸崎 圭太
51 平成27年 ホワイトフーガ 牝3 大野 拓弥
50 平成26年 エスメラルディーナ 牝3 C.ウィリアムズ
49 平成25年 アムールポエジー 牝3 岩田 康誠
48 平成24年 アスカリーブル 牝3 今野 忠成
47 平成23年 カラフルデイズ 牝3 岩田 康誠
46 平成22年 シンメイフジ 牝3 内田 博幸
45 平成21年 ラヴェリータ 牝3 岩田 康誠
44 平成20年 ユキチャン 牝3 武 豊
43 平成19年 ホワイトメロディー 牝3 安藤 勝己
42 平成18年 チャームアスリープ 牝3 内田 博幸
41 平成17年 テンセイフジ 牝3 石崎 駿
40 平成16年 トーセンジョウオー 牝3 蛯名 正義
39 平成15年 レマーズガール 牝3 武 豊
38 平成14年 サクラヴィクトリア 牝3 蛯名 正義
37 平成13年 マイニングレディ 牝3 柴田 善臣
36 平成12年 プリエミネンス 牝4 柴田 善臣
35 平成11年 ヤマノリアル 牝4 張田 京
34 平成10年 シバノコトエ 牝4 秋田 実
33 平成9年 シルバーアクト 牝4 石崎 隆之
32 平成8年 タカミブリティ 牝4 石崎 隆之
31 平成7年 ヘイワンリーフ 牝4 桑島 孝春
30 平成6年 ケーエフネプチユン 牝4 矢内 博
29 平成5年 ホワイトアリーナ 牝4 桑島 孝春
28 平成4年 マテイス 牝4 佐々木 竹見
27 平成3年 マウントグローリ 牝4 的場 文男
26 平成2年 フジノパツサー 牝4 本間 茂
25 平成元年 クインスワロー 牝4 桑島 孝春
24 昭和63年 タケシバロツク 牝4 松代 眞
23 昭和62年 スイフトターフ 牝4 桑島 孝春
22 昭和61年 ハルナオーギ 牝4 小林 真治
21 昭和60年 ハナブサクイン 牝4 佐々木 忠昭
20 昭和59年 グレイスタイザン 牝4 森下 博
19 昭和58年 ガールライヒ 牝4 秋田 実
18 昭和57年 ニシノヤクイン 牝4 岩本 実
17 昭和56年 テスコフアイヤー 牝4 木村 騎一
16 昭和55年 タイホウジエミー 牝4 高橋 三郎
15 昭和54年 シヤドウ 牝4 橘 真樹
14 昭和53年 エースライン 牝4 田部 和廣
13 昭和52年 サギヌマグツドリー 牝4 成田 清輔
12 昭和51年 エンダーペリー 牝4 渡辺 市郎
11 昭和50年 ミツドウエー 牝4 橘 真樹
10 昭和49年 ミサトクイン 牝4 赤間 清松
9 昭和48年 オーナーズミカサ 牝4 渡辺 市郎
8 昭和47年 ヒメオール 牝4 中之丸 忠義
7 昭和46年 タニノカツヒメ 牝4 内野 健二
6 昭和45年 チヤイナセブン 牝4 角田 次男
5 昭和44年 エビフジ 牝4 高橋 三郎
4 昭和43年 フアエトン 牝4 木村 和男
3 昭和42年 ローレライ 牝4 木村 和男
2 昭和41年 オリコ 牝4 佐々木 竹見
1 昭和40年 スターコキトール 牝4 高橋 三郎