重賞レース

農林水産大臣賞典 第65回エンプレス杯(JpnII)(キヨフジ記念)

  • 2019年2月27日
  • 16:30発走
第65回エンプレス杯(JpnII)(キヨフジ記念)

レースガイドRACE GUIDE

中央と交流の牝馬限定ダートグレードは現在10レース行われているが、そのなかでもっとも長い歴史を持ち、春のダート女王決定戦となっている。地方・中央交流元年の1995年に当レースを勝ったホクトベガの名は、スパーキングレディーカップ(JpnIII)の冠名として残っている。なお副称の「キヨフジ」は川崎競馬出身でJRAのオークスを制した名牝。

コースガイドCOURSE GUIDE

2コーナーの出口から発走し、コーナーを6回まわります。2周目の向正面でペースが上がったときに、離されずについていくことができるか。騎手のペース判断も重要になります。

2100m
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JRAの人気馬が強い

※データは、過去9年分(09~18年 ※12年は取止)を対象にした。

■1番人気は複勝率100%

単勝1番人気は5勝、2着3回、3着1回(複勝率100%)と信頼度が高い。2番人気は1勝、3着4回、3番人気は2勝、3着2回。2、3番人気とも5頭ずつ3着以内に入っているが、近3年では、2番人気が3着に1回あるのみ。とはいえ3着以内はすべて6番人気以内で、近年はヒモ荒れの傾向がある。

【単勝人気別成績】(過去9回)

1着 2着 3着 着外
1人気 5 3 1 0
2人気 1 0 4 4
3人気 2 3 0 4
4人気 1 1 1 6
5人気 0 1 1 7
6人気 0 1 2 6
7番人気以下 0 0 0 55

■若い世代が活躍

3着以内はすべて4~7歳で、5歳が4勝、4歳が3勝。複勝率では、出走33頭で3着以内11頭の4歳が33.3%でナンバーワン。以下、5歳(29.0%)、6歳(19.2%)、7歳(18.2%)の順で若いほど好成績。

【年齢別成績】(過去9回)

1着 2着 3着 着外
4歳 3 4 4 22
5歳 4 2 3 22
6歳 1 2 2 21
7歳 1 1 0 9
8歳以上 0 0 0 8

■勝ち馬はすべてJRA

地方勢で3着以内があるのは、2、3着各1回の大井、2着2回の船橋のみ。JRAは39頭の出走で9勝、2着6回、3着8回。3着内馬27頭中23頭を占めている。

【所属別成績】(過去9回)

所属 1着 2着 3着 着外
JRA 9 6 8 16
大井 0 1 1 8
船橋 0 2 0 14
浦和 0 0 0 10
川崎 0 0 0 11
上記以外 0 0 0 23

■TCK女王盃+他路線組の決着が多い

前走内訳では、TCK女王盃JpnIIIが36頭で最多。JRA馬に限れば出走19頭で、3勝、2着3回、3着2回(複勝率42.1%)。11年にはTCK女王盃JpnIII組が1~3着を独占している。
他路線組のJRA馬で3着以内に入った15頭中10頭は前走が重賞(芝を含む)。残り5頭はJRA1000万か1600万下で勝利していた。なお地方馬で3着以内に入った4頭はすべてTCK女王盃JpnIIIを使われていた。
17、18年と2年連続で、TCK女王盃JpnIII組2頭+クイーン賞JpnIII組1頭という決着となっている。

 

プロフィール_2

第65回エンプレス杯(JpnII)

注目馬情報

<中央所属馬>
●ビスカリア(牝7歳 JRA・山内研二厩舎)

写真:真鍋元

前走のTCK女王盃は6番人気ながら5馬身突き放す圧勝で波乱の片棒を担いだ。南関東トップの森泰斗騎手を配し、脚抜きの良い馬場の内側を伸びるまったくロスのない競馬。それまでの後方待機策から馬場を読んで前目の競馬をさせたのは森騎手の頭脳プレーだ。
「何度か乗っていたのでどのくらい脚を使えるかわかっていた」と見事なエスコートにより7歳にして初重賞制覇が牝馬ダートグレードという大金星だった。

「外を回らず馬の後ろで我慢させた前走はジョッキーがうまく乗ってくれた。距離は長いほどいいので、あとは川崎の馬場が合うかどうか」と山内研二調教師。

左回りの2100mをどう捌けるかというのはあるが、今回も森騎手の手綱。東京コースの2100mで4着した経験もあり、前走の勝ち方を見てもここは上位争いと見るべき。
牝馬ダートグレードの新星にとっては真価を問われる一戦になる。

●プリンシアコメータ(牝6歳 JRA・矢野英一厩舎)

写真:真鍋元

クイーン賞、レディスプレリュードと牝馬ダートグレードを2勝している実績馬。2017年のJBCレディスクラシックではララベルとの一騎打ち。接触するほどの激しい追い比べでは不利を被ったが長い審議の末2着と涙を飲んだ。
昨秋のレディスプレリュードではJ.モレイラ騎手を背にゴール前の激しい攻防を制している。
ここ2戦は二桁着順と奮わないが、ゲート入りを嫌がったり、水の浮いた馬場での馬体重の大幅増と敗因があり、実績を考えると軽くは扱えない。

「予定通りに調整はできたが、ゲート入りをごねたりと好調時には見せなかった面が出している点は心配。中間の気配は物足りないかも」と矢野英一調教師。

昨年のエンプレス杯は先行して2着。
陣営のコメントは控えめだが、実力は上位。
すんなり自分の競馬ができると粘り強く本領発揮する。

●ミッシングリンク(牝5歳 JRA・齋藤誠厩舎)

写真:真鍋元

ラビットランが直前回避したことでの繰り上がり出走。
昨年は1000万下を勝ったばかりで参戦したTCK女王盃を見事制覇し一躍スターダムに。ダートへの転向が功を奏したケースだ。その後はエンプレス杯6着、マリーンカップ4着と牝馬ダートグレードを走った。
8月に出走した準オープン以来で久しぶりの実戦となるが、その柳都ステークスは3着にビスカリア、5着にサルサディオーネというハイレベルな一戦だった。

「挫石して、その後に肩の筋肉を痛めて休養が長くなったが力を出せる仕上がり。牝馬の重賞なら上位の力を持っている馬。自分の競馬に徹して好走してほしい」と齋藤誠調教師も仕上がりの良さと能力の高さを強調。

川崎2100mは昨年のエンプレス杯で経験済。
休養明けでも軽視はできず、当日の気配に注目。

●サルサディオーネ(牝5歳 JRA・羽月友彦厩舎)

写真:真鍋元

昨年のエンプレス杯、前走の川崎記念に続いて3度目の川崎コースだが、母サルサクイーンは川崎・内田勝義厩舎に所属して東京プリンセス賞を差し切って優勝するなど母ゆかりの競馬場。
左回りでの好走が目立ち、クイーン賞では2番手から競馬して2着に粘っているが、やはり逃げがベスト。前走の川崎記念でも牡馬GI級相手に先手を打ったが、オールブラッシュに早めに来られたこともあって厳しい展開になった。

「前走後は宇治田原優駿ステーブルで調整したが帰厩後の調子も良さそう。ここも自分のカタチに持ち込めるかどうか。前回のようなキツイ展開にはならないでしょうからリズム良く運んでどこまで粘れるかでしょう」と羽月友彦調教師。

川崎記念のレース後に丸山元気騎手が「走る気のある時とそうではない時のムラがある馬。今日は気持ちがのらなかった」と話していたが、今回もまずは気持ちのスイッチが鍵になりそうだ。

<地方所属馬>
●クロスウィンド(牝4歳 船橋・佐藤裕太厩舎)

写真:真鍋元

エンプレス杯と同じ川崎2100mのロジータ記念を2分17秒1という好タイム勝ち。鮮やかな南関東移籍後の初重賞勝利となった。
道営でデビューし2歳時にはブロッサムカップ制覇。その後は浦和に移籍しユングフラウ賞(10着)にも出走したが再び道営に戻ってクラシックに挑むと二冠目の北海優駿2着、第三冠の王冠賞を制している。
前走の東京シンデレラマイルでは好位ポジションから徐々に後退して最後は失速するまさかの14着。

「ちょっと距離が短かったですね。忙しい競馬になってしまいました。この中間は間隔あけて乗り込めたのでロジータ記念と同じくらいまで状態は上がってきている。息の長い脚が使えるので中央馬相手でもロジータ記念のような競馬ができれば」と佐藤裕太調教師。

適条件に戻ったとなれば巻き返し必至。
層の厚い道営でしのぎを削ってきたキャリアと古馬に揉まれるレースを経験していることは大きな強みと言えるだろう。

●クレイジーアクセル(牝4歳 大井・渡邉和雄厩舎)

写真:真鍋元

デビュー当初のゲート難も解消して、精神面の成長と共に軽快なスピードを武器にするようになり、先行馬が揃う中でもダッシュ力はもはやピカイチ。
最強世代とされる牡馬たちを東京湾カップで封じ、川崎コースが舞台のロジータ記念は2着、関東オークス、戸塚記念は3着に逃げ粘っている。
初の古馬牝馬ダートグレード参戦となった前走のTCK女王盃でも追いかけた中央馬が失速するなか5着に我慢した。

「交流重賞でも良い走りを見せて、力をつけているのがわかる。川崎では外枠からでもハナに行けていたし7枠10番でも自分の競馬さえできれば力の差はないと思っている。以前はコーナーリングで外に張ったりするような面もあったがそれも問題なくなってきた。得意のコースで期待したい」と渡邉和雄調教師。

ミッドウェーファームでの外厩調整馬だが、馬体が大きくなってきたことで強い調教にも耐えられるようになって、バリバリ坂路で併せ馬を消化している。
元々タフな馬だが、負荷が掛かるレースでも我慢できるようになっており、今回は笹川翼騎手にスイッチするがマイペースでレースを運べれば最後はもう一段ギアを上げて勝負強さを発揮する。

●アルティマウェポン(牝6歳 北海道・林和弘厩舎)

写真:佐々木光

道営所属馬で、これが秋から4度目の南関東遠征。
レディスプレリュード3着、クイーン賞5着、TCK女王盃4着と掲示板に載る善戦を続ける地力馬。
これまでの大井コースから川崎2100mへと変わるのは大きな課題で、門別2000mのブリーダーズゴールドカップでは7着。川崎コースは中央在籍時の2018年に準重賞スパーキングナイトチャレンジを使っているがこの時は離れたしんがり負けを喫している。

「力みすぎるわけではなくいつも一生懸命走ってくれます。ゆっくり行って脚を使うレースをしようと思う」と3度目の手綱になる真島大輔騎手。

安定した走りを続ける充実期であり、川崎コースを熟知した真島騎手のエスコートで課題を克服する。

●ブランシェクール(牝6歳 大井・藤田輝信厩舎)

写真:真鍋元

条件馬時代の2017年にエンプレス杯に参戦して7着。
1000万下を勝ったばかりで出走した2018年のTCK女王盃では外々から長くいい脚を使って迫り2着に健闘。その後、南関東に移籍した。
以来、牝馬ダートグレート中心に走ってきたが、レディスプレリュードでプリンシアコメータとデッドヒートしながらもアタマ差の決着。あと一歩勝ちきれずにいる。
ミッドウェーファームでの外厩調整馬で、JBC京都に出走するためには日頃の環境とは違う本厩舎に入厩しなければならず、長距離輸送のダメージもあって、特に精神面の立て直しに時間が掛かっている。ベスト条件だったはずの前走のTCK女王盃でも9着と精彩を欠いた。

「数値的にはもう疲労はないということで、僕が動かしきれていないだけかもしれません。モマれるレース続きで、いかに気分よく走らせることができるかですね。船橋でもスムーズな走りをしていたんで左回りは問題ないはず。全力を尽くして最後に納得できるレースをさせたい」と吉原寛人騎手。

今春からの繁殖入りが決まっており、今回がラストラン。
コーナーを6度回るレースについて作戦を立てて臨むという陣営。
ブリンカー着用もそのひとつで、タイトル奪取が何よりの花道だ。

プロフィール_2


写真:真鍋元

混戦ムード漂う2100mの牝馬ダートグレード。
上位人気も割れかげん。
プリンシアコメータ、クレイジーアクセル、サルサディオーネと逃げたい馬がいるなかで、ダッシュを利かせて先頭に立ったのはクレイジーアクセル。
この3頭が後続を引き離してレースを引っ張るかたちになった。
1周目のスタンド前では、中団にいたビスカリアも4番手までポジションを上げていく。
向正面に入ってもペースが落ちることなく、前3頭を見ながらビスカリア、ミッシングリンクが追走。
3コーナー手前でプリンシアコメータが先頭に立つが、すでにクレイジーアクセル、サルサディオーネは苦しい状態。入れ替わるようにビスカリア、ミッシングリンクが上がっていく。
直線に入ってもうひと伸びしたプリンシアコメータが完勝。ビスカリア、ミッシングリンクを横目に豪快に伸びたブランシェクールが2着に入線。


写真:真鍋元

■1着 プリンシアコメータ

速い流れのなか、2番手を追走。
3コーナー手前から早めに先頭に立つとそのまま押し切るかたちで快勝した。先行馬有利なコースとはいえ、かなりのハイペース。時計も優秀で見た目以上の内容ある勝ち方。
これで重賞3勝目。昨年2着の雪辱を果たした。

<矢野英一調教師>
やや急仕上げだったが、ここ2週間メンコを外して稽古をして、いろんな意味で新しいことを始めたのがいい方に出たようだ。ペースが流れて速いかと思ったが、結果的に良かった。
強いレースでしたね。
まずは馬の状態を確認して、昨年と同じローテーションを進もうと考えています。

 

<岩田康誠騎手>
強い内容で勝てました。
先生からは逃げてくれという指示でしたが、一頭(クレイジーアクセル)いたんで2番手に控えました。
課題のゲートをうまく出れば先行もできます。
3~4コーナーで自分から動いて、よく伸びてくれましたが、流れも速かったし馬も苦しがってはいましたね。直線真ん中で踏ん張ってくれました。
以前は嫌気をさすような面があったんですが、それが解消すれば成長を見せてくれると思っていました。今後はもっと強くなると思います。

■2着 ブランシェクール

序盤は出たなりで後方から。
馬のリズムに合わせてじょじょにポジションを上げていき、上がり最速の脚を使って2着に飛び込んだ。
ブリンカー効果も大きかったようだ。
春からの繁殖入りのため、これがラストランとなった。

<吉原寛人騎手>
引退レースなのでいいところを見せられたらとブリンカーを試したら効果てきめん。馬の雰囲気が変わっていましたね。
指示通りバックストレッチで動いて最後までしっかり走ってくれたんですが、また2着。
勝たせてあげたかった。

■3着 ビスカリア

中団から早めに射程圏内でレースを進め、4コーナーではプリンシアコメータに並びかけるまで迫ったが、直線突き抜ける脚は見られず。

<森泰斗騎手>
この馬にしてはちょっと早めに動きすぎた。
終い甘くなるのはわかっていたんですが、あの3頭の後ろで詰まってしまってはと動くしかなかった。
勝ちに動いたわりに最後も我慢していたし、もう少し内枠で噛み合えばよかったんですが。
距離は問題ないし、前走みたいな競馬の方が合いますね。

■4着 ミッシングリンク

休養明けのせいか最後の脚いろは鈍っていたが、全体的に見て悪い内容ではなかった。

<戸崎圭太騎手>
去年はパサパサの馬場で外を回って手応えがあやしくなったんですが、今年は枠順を生かして内々を上手に立ち回っていた。
やはり久々のぶんと距離2100mが少し長かったのかもしれません。
いい馬なんで、一回叩けば変わってくるはずです。

■5着 アッキー

中央1000万条件からの転入2戦は精彩を欠くレースが続いていたが、今回は5着に好走。次につながるレースができた。

<柴田大知騎手>
この馬の良い時の走りです。
状態が上がってくると今日のように最後までやめずに走ってくれます。二回使われて良くなっているし、前とは離されてはいますがこの強いメンバーでよく頑張ってくれました。

■6着 クロスウィンド

昨年のロジータ記念でこの距離は勝っているが、明らかにその時とは流れが違いすぎた。まだ明け4歳馬。これからの成長に期待したい。

<矢野貴之騎手>
前がやり合ってくれて、それを後ろで見ながらレースできると良かったんですけどね。流れが速かったんで向くかと思ったら前が思った以上に淡々としていた。切れる脚がないからもう少し流れ込む競馬ができるようになれば。
もう少し古馬にモマれる経験をした方が良さそう。

■7着 サルサディオーネ

川崎記念(7着)に続いての川崎コース出走。外3番手を追走し前走同様に3コーナーで脚いろが鈍る。自分のリズムで走れず先行馬特有の脆さが出てしまった。

<丸山元気騎手>
行ければいいんだろうけど今日は外枠からで流れが厳しかった。気持ちがのっていないようにも思えた。

■11着 クレイジーアクセル

先手を取り、自分のかたちに持ち込めたが、息の入らない厳しい流れになった。早めに交わされたのも痛かった。

<笹川翼騎手>
いつも通りにハナに立てたんですが、容赦なく来られて苦しくなりました。

回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
64 平成29年 アンジュデジール 牝4 横山典弘
63 平成28年 ワンミリオンス 牝4 戸崎圭太
62 平成27年 アムールブリエ 牝5 武豊
61 平成26年 アムールブリエ 牝4 濱中俊
60 平成25年 ワイルドフラッパー 牝5 C.デムーロ
59 平成24年 ミラクルレジェンド 牝6 岩田康誠
57 平成23年 ラヴェリータ 牝5 武豊
56 平成22年 ブラボーデイジー 牝5 武豊
55 平成21年 ニシノナースコール 牝7 吉田豊
54 平成20年 サヨウナラ 牝7 岩田 康誠
53 平成19年 トーセンジョウオー 牝6 内田 博幸
52 平成18年 ローレルアンジュ 牝7 的場 文男
51 平成17年 プルザトリガー 牝6 内田 博幸
50 平成16年 レマーズガール 牝4 武 豊
49 平成15年 ジーナフォンテン 牝5 内田 博幸
48 平成14年 オンワードセイント 牝7 勝浦 正樹
47 平成13年 ファストフレンド 牝5 蛯名 正義
46 平成12年 ファストフレンド 牝6 蛯名 正義
45 平成11年 シルクフェニックス 牝6 福永 祐一
44 平成10年 シルクフェニックス 牝5 福永 祐一
43 平成9年 ホクトベガ 牝7 横山 典弘
42 平成8年 ホクトベガ 牝6 横山 典弘
41 平成7年 ケーエフネプチュン 牝4 矢内 博
40 平成6年 パワーシヤレード 牝4 石崎 隆之
39 平成5年 ヒカリカツオーヒ 牝6 佐々木 竹見
38 平成4年 ヒカリカツオーヒ 牝5 石崎 隆之
37 平成3年 スピリツトエビス 牝6 的場 文男
36 平成2年 セリメーヌ 牝5 森下 博
35 平成元年 ダイタクジーニアス 牝6 佐々木 竹見
34 昭和63年 ムサシタイコー 牝6 秋田 実
33 昭和62年 タケノビクトリー 牝5 山崎 尋美
32 昭和61年 ガールライヒ 牝6 高橋 三郎
31 昭和60年 ゴールドダンサー 牝5 佐々木 竹見
30 昭和59年 ミスハイヤー 牝5 柿本 政男
29 昭和58年 デユールスワロー 牝5 高橋 三郎
28 昭和57年 スターライヒ 牝5 秋田 実
27 昭和56年 ダークハリー 牝5 渡辺 市郎
26 昭和55年 シヤドウ 牝4 橘 真樹
25 昭和54年 カネハツユキ 牝6 山崎 尋美
24 昭和53年 ガバナスイセイ 牝4 高橋 三郎
23 昭和52年 フジノカオリ 牝6 桑島 孝春
22 昭和51年 シヤンタン 牝5 森下 博
21 昭和50年 ミサトクイン 牝4 赤間 清松
20 昭和49年 イケノカエデ 牝7 高橋 三郎
19 昭和48年 ゴールデンスネツプ 牝4 長谷川 茂
18 昭和47年 ヒダカスズラン 牝6 高橋 三郎
17 昭和46年 エビフジ 牝5 高橋 三郎
16 昭和45年 ローレライ 牝6 木村 和男
15 昭和44年 ハヤシゲル 牝4 長谷川 茂
14 昭和43年 ヒガシジヨオー 牝5 佐々木 竹見
13 昭和42年 フミヒロ 牝5 竹島 春三
12 昭和41年 キヨクトー 牝4 須田 茂
11 昭和40年 モリホープ 牝5 佐々木 竹見
10 昭和39年 サバンナ 牝6 松浦 備
9 昭和38年 ヒガシミノル 牝5 佐々木 竹見
8 昭和37年 ムーン 牝6 佐々木 竹見
7 昭和36年 ステツプホース 牝5 松浦 備
6 昭和35年 サンセイカツプ 牝4 武智 一夫
5 昭和34年 コンリユウ 牝5 須田 栄
4 昭和33年 ヴアイオラ 牝5 荒山 徳一
3 昭和32年 イチヨシノ 牝7 長沢 保作
2 昭和31年 ミスアサヒロ 牝7 安藤 徳男
1 昭和30年 ミスアサヒロ 牝6 安藤 徳男