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佐々木竹見元騎手の「春の園遊会」への招待について

川崎競馬所属の元騎手である佐々木竹見氏が、令和8年4月17日(金)に開かれる天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」に招待されましたのでお知らせいたします。

■佐々木竹見氏コメント

 このたび園遊会にご招待いただき、大変うれしく思っております。
 ご招待いただけたのは、私一人の力ではなく、競馬関係者の皆様からの支えがあってのものです。支えていただいた方々に対して、本当に感謝しています。
 当日このような素晴らしい会に伺えることを楽しみにしております。

【佐々木竹見氏について】
佐々木竹見氏は、昭和35年に川崎競馬で初騎乗し、昭和39年からは14年間連続して全国リーディングジョッキー(年間最多勝利騎手)となり、昭和41年には年間最多勝利世界記録となる505勝を挙げるなど、長年にわたってトップジョッキーとして活躍し、平成13年に59歳で引退するまでの41年間で通算7,151勝(地方競馬通算。的場文男氏(大井競馬所属)が平成30年に更新するまで日本最多記録)を挙げました。全国リーディングジョッキーの獲得回数(15回)、全国リーディングジョッキー連続獲得回数(14年連続)、年間最多勝利数(505勝)、年間400勝以上勝利(3年連続)、年間300勝以上勝利(7年連続)など、地方競馬における騎手の数多くの最多記録を有しています。

また、神奈川県騎手会会長を歴任したほか、引退後は、10年余りの期間にわたり、騎手出身者としては初めて地方競馬全国協会の参与に就任し、地方競馬教養センターで後進の指導に努め、多くの騎手の育成に寄与するなど、地方競馬の発展に大きく貢献されました。

佐々木竹見氏(令和8年2月3日佐々木竹見カップ)

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