重賞レース

第73回川崎記念(JpnI)

2024年4月3日

4月2日 第27回クラウンカップ(SIII)

レースガイド RACE GUIDE

新たな競走体系構築により2024年から施行時期が1月から4月に
変更となり、新年度に国内で最初に実施されるJpnI競走となった。
2023年の勝ち馬:ウシュバテソーロは、このレース後にドバイワールドカップ優勝を成し遂げた。
これまで年明けに行われていた時は順当に収まりやすいレースだったが、施行時期が替わって傾向も替わるか注目。

コースガイド

2コーナーの出口から発走し、コーナーを6回まわります。2周目の向正面でペースが上がったときに、離されずについていくことができるか。騎手のペース判断も重要になります。

  • 分析
    レポート

  • 参考
    レース動画

  • 重賞
    直前情報

  • レース
    レポート

  • 歴代
    優勝馬

これまでは1番人気が断然だったが、施行時期変更のため距離適性に要注意

※データは1月下旬~2月上旬に行われていた過去10年分(2014~2023年)を対象にした。

1番人気は勝率60%、連対率100%。順当に収まりやすい

 ホッコータルマエの3連覇を含んでいるが、1番人気の勝率60%、連対率100%と軸馬は決めやすい。

 続くのは3番人気で1勝2着2回ながら3着5回と複勝率80%。

 5番人気以下の馬が2頭以上馬券に絡んだのは2017年のみで、順当に収まりやすい。

【単勝人気別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
1番人気 6 4 0 0 100.0 % 100.0 %
2番人気 1 1 2 6 20.0 % 40.0 %
3番人気 1 2 5 2 30.0 % 80.0 %
4番人気 1 1 0 8 20.0 % 20.0 %
5番人気 1 0 1 8 10.0 % 20.0 %
6番人気以下 0 2 2 60 3.1 % 6.3 %

JRA勢が断然も、地方所属馬の健闘もある

 JRA所属馬が9勝2着8回3着9回と断然。内、2023年を除く勝ち馬8頭は栗東所属である。

 あとは船橋所属馬が1勝2着1回3着1回、川崎所属馬が2着1回のみだが、2020~2022年にはエルデュクラージュ2着、カジノフォンテン1着、ヒカリオーソ2着と意地を見せている。

【所属別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
大井 0 0 0 14 0.0 % 0.0 %
船橋 1 1 1 8 18.2 % 27.3 %
浦和 0 0 0 6 0.0 % 0.0 %
川崎 0 1 0 10 9.1 % 9.1 %
他地区 0 0 0 15 0.0 % 0.0 %
JRA 9 8 9 31 29.8 % 45.6 %

5歳馬が5勝も、6歳馬も侮れない

 5歳馬が5勝だが、連対率は6歳馬が40%、複勝率では4~7歳馬で大差無し。

 逆に8歳上馬の馬券絡みは2頭(複勝率2.5%)、牝馬も3着1回のみと厳しい。

【馬齢別成績】 (過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
4歳 0 2 3 8 15.4 % 38.5 %
5歳 5 0 2 13 25.0 % 35.0 %
6歳 2 6 0 12 40.0 % 40.0 %
7歳 3 1 4 13 19.0 % 38.1 %
8歳以上 0 1 1 38 2.5 % 5.0 %
牝馬 0 0 1 8 0.0 % 11.1 %

有利不利は無いが、7枠の人気薄には注意

 枠順による有利不利は見当たらない。

 しいてあげるなら4番人気以下で馬券絡みした7頭は、7枠4頭、1枠3頭、4枠1頭で1・7枠の人気薄には注意すべきか。

【枠順別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
1枠 1 2 1 6 30.0 % 40.0 %
2枠 0 1 1 8 10.0 % 20.0 %
3枠 1 1 2 6 20.0 % 40.0 %
4枠 0 1 3 8 8.3 % 33.3 %
5枠 3 0 1 11 20.0 % 26.7 %
6枠 2 0 0 15 11.8 % 11.8 %
7枠 1 3 2 14 20.0 % 30.0 %
8枠 2 2 0 16 20.0 % 20.0 %

これまでは王道ローテ組+名古屋グランプリ組からだったが

 施行時期変更前、中央所属馬は王道ローテ3レース=JBCクラシック、チャンピオンズC(前身のジャパンカップダートを含む)、東京大賞典のいずれか、または名古屋グランプリ経由馬が主流だった。

 東京大賞典で1・2番人気に推されたか、連対していた馬=5勝2着4回3着1回5着1回。

 チャンピオンズC8着以内馬=7勝2着4回3着2回。

 JBCクラシック出走馬=7勝2着5回3着4回4着以下4回。

 名古屋グランプリ連対馬=1勝3着4回4着以下2回。

 2017年の1・3着馬、2023年の3着馬は上記4レース以外からの参戦であったが、2017年は中央馬6頭の内、王道ローテ3レースのいずれかに出走していたのがサウンドトゥルー(2着)1頭だけだった。

 尚、中央所属馬に地方所属騎手が騎乗したケースは4回あったが全て馬券圏外。
地方所属馬は前走が東京大賞典(2・3着)、報知オールスターC(2・3着)の各2頭で、4頭近2走に重賞競走連対実績があった。

 新たな競走体系構築により2024年から施行時期が4月へ変更となり、フェブラリーS(1,600m)、ダイオライト記念(2,400m)からの参戦馬が多くなりそうだ。距離適性も見極めたい。
ライター:友好春

セラフィックコール

ダイオライト記念(2024年3月6日)

グランブリッジ
ノットゥルノ

佐賀記念(2024年2月12日)

ライトウォーリア

報知オールスターカップ(2024年2月1日)

シルトプレ

道営記念(2023年11月9日)

金子正彦

金子正彦

1962年11月12日 神奈川県出身。
1979年に川崎競馬で騎手デビューし16,482戦1,227勝を挙げて2017年3月に引退。重賞勝ちは東京ダービー(サイレントスタメン)、浦和記念(モエレトレジャー)、桜花賞(ミライ)、ハイセイコー記念(ソルテ)など11勝。
引退後は競馬ブック南関東版でコラム、週刊競馬ブックにて重賞回顧等を執筆。

中川明美

中川明美

競馬ブック南関東担当記者。
新聞紙面にてコラム『南関こんしぇるじゅ』、週刊競馬ブックで『NANKAN通信』、競馬ブックWEBにて『南関あらうんど』等を執筆。週刊競馬ブック南関東S重賞本誌担当。
グリーンチャンネルにて『アタック地方競馬』『ダート競馬JAPAN』に出演中。

第73回川崎記念(JpnI)

注目馬情報

協力:競馬ブック

■セラフィックコール(牡4歳 JRA・寺島良厩舎)

写真:真鍋元

 デビューから5連勝でみやこS制覇。スタートで躓き、道中は後方で追い通しだったが、4コーナーでギアが入ると素晴らしい末脚で切れた。次のチャンピオンズCは展開が不向きで10着に大敗も、前走は川崎記念の前哨戦とも言えるダイオライト記念で、初めてチークピーシズを着用すると効果抜群。走りも集中して精神的な難しさを見せず、B.ムルザバエフ騎手は気性面の成長を強調していた。7戦6勝とキャリアは浅いが、次世代を背負う砂のスターホースになっていきそうだ。

「短期放牧明けになりますが、体に張りもあっていい雰囲気です。前走と同じくらいの状態で出走できそうですし、ここも好レースを期待しています」と寺島良調教師。

■ライトウォーリア(牡7歳 川崎・内田勝義厩舎)

写真:真鍋元

 デビュー3戦目からダートに転向。ダートグレード競走にも挑んだのち2022年秋に大井移籍。転入2戦目で埼玉新聞栄冠賞、勝島王冠と重賞連勝。地力あるところをを見せた。以来、積極的にダートグレード競走に挑戦し東京大賞典(5着)、川崎記念(5着)、帝王賞(6着)、白山大賞典(5着)とすべて地方馬最先着で走ってきた。前走の報知オールスターCでは強引にハナに立ちハイペースになったが、渋太く粘りきって着差以上に強い内容で優勝。状態の良さもあるがやはり逃げた方が力を出し切れる。今回も単騎逃げが見込め、吉原騎手の手綱捌きにも期待が持てる。

「前走は掛かり気味になりながらよく我慢してくれた。ゲートの速い馬だから外からでもスピードで位置取りを選択できる。むしろ内で包まれなくていい。状態はトップコンディションと言えるもの。挑戦者ではあるがしっかり結果を出したい」と内田勝義調教師。

■ノットゥルノ(牡5歳 JRA・音無秀孝厩舎)

写真:ベガライフ

 前走の佐賀記念では3コーナーで先頭に立つと後続に4馬身差をつける圧勝劇。59キロの重斤も克服して底力を見せた。この勝利は3歳のジャパンダートダービー以来。勝てそうで勝てないレースが続くスランプ状態から脱してたようだ。左回りでの実績がないのは気掛かりだが、重賞2勝はいずれも2000m戦でスタミナ勝負なら本領発揮。

「JpnIIIでは力が上でした。左回りに実績がないのがどうかですが、調教の感じだと左右は関係なさそうですし、また充実期に入ってきた感じもありますからね。楽しみですよ」と田中助手。

■シルトプレ(牡5歳 北海道・米川昇厩舎)

 3歳時には北海道二冠とダービーグランプリを優勝。昨年はコスモバルク記念、さらに道営のシーズン最終決戦となる道営記念を制してトップホースの座に輝いた。遠征競馬を重ね心身共にパワーアップしているのは明らか。昨秋の日本テレビ盃では内に入ってしまい力を出し切れない状況でも5着まで迫っている。5歳春の今日まで18戦9勝、2着2回と堂々たる成績で大一番に臨んできた。レースもオールマイティーにこなし欠点のないタイプ。勝算ありの挑戦だ。

「気性は素直で仕上げやすいタイプ。長距離輸送も苦にしません。地元競馬も始まりますが、状態の良さからも挑戦することを選びました。川崎コースでは鎌倉記念を勝っていますし、2歳の遠征時から見ていても左回りはむしろスムーズなくらいで歓迎です」と米川昇調教師。

■グランブリッジ(牝5歳 JRA・新谷功一厩舎)

写真:真鍋元

 馬体は小ぶりだがスタミナとパワーを持ち合わせ緩急あるペースにも対応する器用さがあってコースは不問。3歳で関東オークス、4歳でエンプレス杯制覇と、特に川崎2100mへの適性は申し分ない。名古屋グランプリは2着に負けたものの後続とは6馬身差。負けてなお強しの好内容だった。無駄な動きはせず、じっくり脚をためて最後は上がり勝負に懸ける牝馬らしからぬタフな精神面の持ち主だ。

「道中の感じは良かったが、勝負どころでペースが速くなった時に男馬との差が出てしまっていた感じ。斤量と2100mの距離でその辺を補えないかと思っている」と新谷功一調教師。

金子正彦

金子正彦

1962年11月12日 神奈川県出身。
1979年に川崎競馬で騎手デビューし16,482戦1,227勝を挙げて2017年3月に引退。重賞勝ちは東京ダービー(サイレントスタメン)、浦和記念(モエレトレジャー)、桜花賞(ミライ)、ハイセイコー記念(ソルテ)など11勝。
引退後は競馬ブック南関東版でコラム、週刊競馬ブックにて重賞回顧等を執筆。

中川明美

中川明美

競馬ブック南関東担当記者。
新聞紙面にてコラム『南関こんしぇるじゅ』、週刊競馬ブックで『NANKAN通信』、競馬ブックWEBにて『南関あらうんど』等を執筆。週刊競馬ブック南関東S重賞本誌担当。
グリーンチャンネルにて『アタック地方競馬』『ダート競馬JAPAN』に出演中。

写真:真鍋元

 川崎記念は川崎競馬最大のレース。今年度から春のチャンピオンロードの一貫として4月開催に時期が移行し、賞金も1億円にアップした。中央馬6頭、地方馬は北海道から1頭、南関東馬4頭の計11頭での戦いとなった。

 好スタートを切ったライトウォーリアが外枠からじわじわと主導権を取りに行く。2番手にアイコンテーラー、外3番手にノットゥルノが付け、ペースも落ち着いた。道中はライトウォーリアがマイペースに持ち込むも流れによどみはない。勝負どころの3コーナーからアイコンテーラーが先頭に並びかけ、2頭で後続を引き離しに掛かった。直線も激しい競り合いは続いたが、ゴール前でわずかに前に出たライトウォーリアが振り切り優勝。

 2着には鋭い切れ脚で追い込んだグランブリッジが入り、3着にはアイコンテーラーが粘り込んで確定した。

 勝ちタイムは2分15秒5(曇・重)。

写真:小川慎介

1着 ライトウォーリア

 予想通りの逃げで、今回はうまく折り合いもついた。勝負どころの3コーナーから早めにアイコンテーラーに並びかけられたが、そこからがこの馬の粘り強さ。直線は競り合って、いったんは前に出られたが巻き返して勝負強さを発揮した。この馬の性格を熟知した吉原騎手の好騎乗で大金星をつかんだ。

<内田勝義調教師>
 夢のようですね。前走では掛かってしまったので今回はそうっと出していって折り合い重視で乗ってほしいと吉原騎手には伝えました。本当にうまく乗ってくれましたね。(直線は競り合いで)ゴールに入るまでもうドキドキ。最終追い切りが抜群に良かったとは言え、JpnIホースになるとは本当に偉い馬です。ここでいったん放牧に出しますが、1800~2000mが合っていますので今後のことはオーナーサイドと決めたいと思います。

<吉原寛人騎手>
 最後は首が出たまま50mくらい走っていたので、どうかこのままと願うような気持ちでした。全場重賞制覇の夢も叶って、川崎記念まで勝てたことは感慨深いものがあります。うれしい勲章になりました。

2着 グランブリッジ

 馬のリズム重視の競馬。道中は中団のインでロスの少ない立ち回り。追い出してからの反応も良く、直線鋭い末脚で2着まで追い上げた。川崎2100mは関東オークス、エンプレス杯を制しており得意とする舞台でもある。

<川田将雅騎手>
 とても具合が良くて、男馬相手のJpnIでよくここまで頑張ってくれたと思います。

3着 アイコンテーラー

 外2番手でキックバックもなく理想の位置取り。少し気持ちが入りすぎたところもあったが、うまくなだめて十分力は出し切れた。

<松山弘平騎手>
 枠も手応えも良かったですし、自分のかたちの競馬はできました。1度先頭に立っているんですけど、気の悪さを出してしまって、最後は悔しい結果になりました。

4着 ディクテオン

 いつも通り終いに懸ける競馬。脚をためられる流れではなかったが、それでもレース最速の上がりで勝ち馬からコンマ2秒差まで追い上げた。

<本田正重騎手>
 具合の良さが伝わってきました。ただ道中の進みが悪くて、調教師さんから「出していくと終いが甘くなる」と聞いていたので、その辺のさじ加減が難しかった。着差がそうない分、悔しい結果。もう少しこうしたら良かったと思うところもありますが、力は出せたと思います。馬場も水が浮くくらいにならなければ対応できます。

5着 セラフィックコール

 ゲートの出も良く、好位でうまく折り合っていたが、直線思ったほど伸びきれなかった。

<B.ムルザバエフ騎手>
 前走のダイオライト記念をイメージして乗ったんですけど、砂の質が船橋と川崎は違っていて思った以上にキックバックに反応してしまった。一周目の直線でも横を向いたり、リズムを整えることができなかった。それが最後まで影響していた。枠が違えばまた違っていたかもしれません。前回ほどの反応のなさがなんなのかよくわかりません。

6着 ノットゥルノ

 外3番手で絶好の位置取りでの競馬も、追い出してからの反応が薄かった。強さと脆さが紙一重で掴みづらさがある。

<武豊騎手>
 成績にムラがありますね。状態は調教でも良かったし、こういう馬場もどちらかというと得意なんだけど。道中の感じもいいところハマって考えられるのは左回りくらいしかない。乗っている時はそう感じないんですが。いつ走るのかよくわからない馬です。

7着 シルトプレ

 序盤は無理せず終いに懸けたが、今回は流れも向かなかった。輸送の影響か馬体重はマイナス18キロ。

<石川倭騎手>
 ここに向けてしっかり調教できていたんで調子自体は良かったんですけど、輸送で馬体が減ってしまいましたね。それくらいでも力は出せると思い、後ろから終いを生かす競馬になりました。もう少し早めに上がってきたかったですね。今年緒戦で割引が必要ですし、次に向けて頑張っていきたい。

8着 デルマルーヴル

 川崎記念へは4回目の出走だったが、中団の位置取りもペースが上がると追走するのに手こずっていた。

<山崎誠士騎手>
 いい競馬はできました。積極的な競馬をしても付いていくことができたし、終いの脚もあった。上位相手には厳しかったけど、次につながる競馬ができたと思います。

9着 グロリアムンディ

 前半は好位につけていたが、勝負どころから脚いろが鈍って後退した。

<坂井瑠星騎手>
 いい位置につけられたが、ペースが上がったときに手応えがなくなって付いていくことができなくなった。

回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
72 令和5年 ウシュバテソーロ 牡6 横山 和生
71 令和4年 チュウワウィザード 牡7 川田 将雅
70 令和3年 カジノフォンテン 牡5 張田 昂
69 令和2年 チュウワウィザード 牡5 川田 将雅
68 平成31年 ミツバ 牡7 和田 竜二
67 平成30年 ケイティブレイブ 牡5 福永 祐一
66 平成29年 オールブラッシュ 牡5 C.ルメール
65 平成28年 ホッコータルマエ 牡7 幸 英明
64 平成27年 ホッコータルマエ 牡6 幸 英明
63 平成26年 ホッコータルマエ 牡5 幸 英明
62 平成25年 ハタノヴァンクール 牡4 四位 洋文
61 平成24年 スマートファルコン 牡7 武 豊
60 平成23年 フリオーソ 牡7 戸崎 圭太
59 平成22年 ヴァーミリアン 牡8 武 豊
58 平成21年 カネヒキリ 牡7 C.ルメール
57 平成20年 フィールドルージュ 牡6 横山 典弘
56 平成19年 ヴァーミリアン 牡5 C.ルメール
55 平成18年 アジュディミツオー 牡5 内田 博幸
54 平成17年 タイムパラドックス 牡7 武 豊
53 平成16年 エスプリシーズ 牡5 森下 博
52 平成15年 カネツフルーヴ 牡6 松永 幹夫
51 平成14年 リージェントブラフ 牡6 吉田 豊
50 平成13年 レギュラーメンバー 牡4 松永 幹夫
49 平成12年 インテリパワー 牡6 張田 京
48 平成11年 アブクマポーロ 牡8 石崎 隆之
47 平成10年 アブクマポーロ 牡7 石崎 隆之
46 平成9年 ホクトベガ 牝7 横山 典弘
45 平成8年 ホクトベガ 牝7 横山 典弘
44 平成7年 アマゾンオペラ 牡5 石崎 隆之
43 平成6年 サクラハイスピード 牡7 佐藤 隆
42 平成5年 ハシルシヨウグン 牡6 鈴木 啓之
41 平成4年 トーシンイーグル 牡5 矢内 博
40 平成3年 ダイコウガルダン 牡7 早田 秀治
39 平成2年 ロジータ 牝5 野崎 武司
38 平成元年 アエロプラーヌ 牡5 的場 文男
37 昭和63年 トミヒサダンサー 牡6 松代 真
36 昭和62年 カウンテスアツプ 牡7 的場 文男
35 昭和61年 カウンテスアツプ 牡6 的場 文男
34 昭和60年 カウンテスアツプ 牡5 的場 文男
33 昭和59年 ダーリンググラス 牡7 牛房 栄吉
32 昭和58年 カネシヨウスーパー 牡6 内田 勝義
31 昭和57年 ダーリンググラス 牡5 本間 光雄
30 昭和56年 ゴールドスペンサー 牡6 本間 光雄
29 昭和55年 ゴールドスペンサー 牡5 本間 光雄
28 昭和54年 タガワエース 牡5 高橋 三郎
27 昭和53年 エフチリン 牡6 桑島 孝春
26 昭和52年 プラスワン 牡5 田部 和廣
25 昭和51年 ヒデノアラシ 牡5 佐々木 竹見
24 昭和50年 マルイチダイオー 牡5 角田 次男
23 昭和49年 ゴールデンスネツプ 牝6 長谷川 茂
22 昭和48年 ネロ 牡5 高橋 三郎
     馬流行性感冒により開催中止    
21 昭和46年 リユウトキツ 牡5 佐々木 吉郷
20 昭和45年 アポスピード 牡5 須田 茂
19 昭和44年 アシヤフジ 牡6 赤間 清松
18 昭和43年 マーブルアーチ 牡5 赤間 清松
17 昭和42年 ハロータイム 牡5 福永 尚武
16 昭和41年 エイコウザン 牡6 松浦 備
15 昭和40年 テツリユウ 牡6 佐々木 竹見
14 昭和39年 ゲイリング 牡6 溝辺 正
13 昭和38年 サキミドリ 牡6 松浦 備
12 昭和37年 アサブエ 牡6 鈴木 富士雄
11 昭和36年 イチアサヒデ 牡7 小筆 昌
10 昭和35年 エータイム 牡6 佐々木 國廣
9 昭和34年 イチカントー 牡7 藤田 安弘
8 昭和33年 イチカントー 牡6 藤田 安弘
7 昭和32年 スヰートハート 牝8 杉山 信幸
6 昭和31年 カネエイカン 牡7 小筆 昌
5 昭和30年 アサクニ 牡6 梅山 満
4 昭和29年 イチサチホマレ 牡7 栗田 武
3 昭和28年 イカホダケ 牡7 須田 茂
2 昭和27年 キヨフジ 牝5 八木 正雄
1 昭和26年 エゾテツザン 牡7 小笠原 円之助