重賞レース

第30回スパーキングレディーカップ(ホクトベガメモリアル)(JpnIII)

2026年7月8日

レースガイド RACE GUIDE

副称に川崎記念連覇・エンプレス杯連覇を含めダート重賞路線を席巻し「砂の女王」と呼ばれた名牝ホクトベガの名を冠している。
2024年からGRANDAME-JAPAN古馬秋シーズンの開幕戦に位置づけられている。
1998年にダートグレード競走となってからJRA所属馬が23勝と圧倒しているが、地方所属馬も上位に割って入る事が多い。

コースガイド

4コーナーのポケットから発走し最初のコーナーまで500mあり、さほどハイペースにはなりません。差し馬にとってはカーブがきつい3コーナーでうまく立ち回ることが求められます。

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JRA所属馬対地方所属の重賞勝ち馬

※過去10年(2016~2025年)のデータから

1番人気を軸に一捻り

 1番人気が5勝2着2回、2番人気が3勝2着1回、3番人気が1勝2着2回、4番人気が1勝2着2回。
 連対馬20頭中17頭が4番人気以内、6番人気以下は2頭のみと順当決着となる事が多い。
 3着まで枠を広げても6番人気以下は4頭のみで、上位人気馬の取り捨てが鍵となる。

【単勝人気別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
1番人気 5 2 1 2 70.0 % 80.0 %
2番人気 3 1 1 5 40.0 % 50.0 %
3番人気 1 2 3 4 30.0 % 60.0 %
4番人気 1 2 2 5 30.0 % 50.0 %
5番人気 0 1 1 8 10.0 % 20.0 %
6番人気以下 0 2 2 55 3.4 % 6.8 %

JRA勢が断然も、大井所属馬が割って入るか

 JRA所属馬が8勝2着6回3着6回と全出走馬39頭の半分以上が馬券絡みと断然。
 しかし1~3着を独占したのは2018年の1回のみ。
 地方所属馬で馬券に絡んだ10頭は全て南関東所属で、内9頭は大井所属馬。
 地方所属馬で優勝したサルサディオーネ、フェブランシェは共に元JRA所属馬だった。

【所属別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
大井 2 3 4 17 19.2 % 34.6 %
船橋 0 0 0 9 0.0 % 0.0 %
浦和 0 1 0 9 10.0 % 10.0 %
川崎 0 0 0 14 0.0 % 0.0 %
他地区 0 0 0 11 0.0 % 0.0 %
JRA 8 6 6 19 35.9 % 51.3 %

4・5歳馬の信頼度が高い

 5歳馬が5勝2着5回3着3回、4歳馬も負けじと2勝2着4回3着4回。
 但し、JRA所属馬に限ると3歳馬の複勝率66%で4・5歳馬を上回る。出走してきたら注意が必要だ。
 7歳以上馬はサルサディオーネが1着しているのみ。同馬は5・6歳時に当レースで2・3着と好成績を挙げていた。

【馬齢別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
3歳 1 0 1 5 14.3 % 28.6 %
4歳 2 4 4 20 20.0 % 33.3 %
5歳 5 5 3 33 21.7 % 28.3 %
6歳 1 1 1 11 14.3 % 21.4 %
7歳 1 0 0 8 11.1 % 11.1 %
8歳 0 0 1 2 0.0 % 33.3 %

【馬齢別成績、JRA所属馬のみ】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
3歳 1 0 1 1 33.3 % 66.7 %
4歳 2 3 4 8 29.4 % 52.9 %
5歳 4 3 1 8 43.8 % 50.0 %
6歳 1 0 0 2 33.3 % 33.3 %

外枠か内枠かの両極端

 6~8枠が6勝2着8回3着7回、1~3枠が4勝2着2回3着1回。
 5枠は馬券絡み無し、4枠が3着2回のみで、外枠か内枠かの両極端。
 2024年を除き、逃げ馬か2番手でレースを進めた馬が連対しており、前々でレースをできる馬を選びたい。

【枠順別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
1枠 2 1 1 6 30.0 % 40.0 %
2枠 0 1 0 9 10.0 % 10.0 %
3枠 2 0 0 9 18.2 % 18.2 %
4枠 0 0 2 10 0.0 % 16.7 %
5枠 0 0 0 14 0.0 % 0.0 %
6枠 1 1 3 9 14.3 % 35.7 %
7枠 3 3 2 10 33.3 % 44.4 %
8枠 2 4 2 12 30.0 % 40.0 %

4番人気以内の別路線組に注目

 2023年までは、同じ年の春に行われたマリーンカップからの転戦馬が活躍していたが、2024年から同レースが9月へ施行変更となり、TCK女王盃(大井)が兵庫女王盃(園田)として4月開催に置き換わった。
 2024年は兵庫女王盃2・4・5着馬が1~3着を独占。2025年も同レース1・3着馬が本レースで2・3着。傾向が変わったかもしれない。
 一方、前年暮れから続く牝馬ダートグレード競走に出走していなかった4番人気以内馬が2024年と該当馬無しの2022年・2025年を除く7回で馬券に絡んでおり3勝2着4回3着4回(馬券圏外に敗れたのは4頭)と別路線組に注意を払いたい。

ライター:友好春

タマモフリージア

関東オークス(2026年6月17日)

アピーリングルック

エンプレス杯(2026年5月13日)

アンジュフィールド
ホーリーグレイル

しらさぎ賞(2026年4月22日)

金子正彦

金子正彦

1962年11月12日 神奈川県出身。
1979年に川崎競馬で騎手デビューし16,482戦1,227勝を挙げて2017年3月に引退。重賞勝ちは東京ダービー(サイレントスタメン)、浦和記念(モエレトレジャー)、桜花賞(ミライ)、ハイセイコー記念(ソルテ)など11勝。
引退後は競馬ブック南関東版でコラム、週刊競馬ブックにて重賞回顧等を執筆。

中川明美

中川明美

競馬ブック南関東担当記者。
新聞紙面にてコラム『南関こんしぇるじゅ』、週刊競馬ブックで『NANKAN通信』、競馬ブックWEBにて『南関あらうんど』等を執筆。週刊競馬ブック南関東S重賞本誌担当。
グリーンチャンネルにて『アタック地方競馬』『ダート競馬JAPAN』に出演中。

第30回スパーキングレディーカップ(ホクトベガメモリアル)(JpnIII)

注目馬情報

協力:競馬ブック

タガノミスト(牝5歳 JRA・渡邊薫彦厩舎)

写真:仲信吾

 川崎の小回りコースでマイルの重賞となれば前に付けると流れがつかみやすくスムーズな競馬もしやすい。先行ひと筋で短距離を中心に戦ってきており、マイルは初距離。2走前の吾妻小富士Sの1700mでは最後まで粘り強さを見せ、スタミナがあることを証明した。その走りを見ると距離への心配はなさそうだ。強みはスタートダッシュの速さで、短距離重賞のカペラSでも主導権を取りきるほどの俊脚だ。ここも枠順に関係なく徹底先行の構え。地方初参戦となるが中央オープン2勝の実績はここでも通用しそうだ。

「7月1日の併せ馬では気の悪さを出したのか、動ききれませんでしたが、乗り込みは順調です。2走前の福島では小回りや距離にも対応できました。前走のようにモマれず運べれば」と渡邊薫彦調教師。

アンジュフィールド(牝6歳 浦和・小久保智厩舎)

写真:真鍋元

 JRAから転入3戦目になるが、緒戦の準重賞ではレース巧者ぶりを発揮。JRA時代は3勝クラスで足踏みしていたが、本来セレクトセールで8,000万円(税抜)の高値がつけられた素質の持ち主。地方の水で開花の兆しだ。前走のしらさぎ賞は初のオープン相手で、スタートで後手を踏む不本意なレースだった。それでも内々から直線で切り替えるといい脚で追い上げて勝ち馬に迫り、惜しくも半馬身差での2着。巻き返しを狙っている。

「前走はスタートで遅れてしまった影響は大きい。それでも浦和コースでの忙しい流れであれだけの内容は収穫だった。距離マイルになるのはプラスと思う。前目で競馬もできるし終いもしっかり脚を使えるのでヒケは取らない」と野畑凌騎手。

アピーリングルック(牝5歳 JRA・辻哲英厩舎)

写真:谷口浩

 昨年末に実施された名古屋大賞典は紅一点での出走ながら2番手から早めに先頭に抜け出すとレコード決着で押し切った。斤量差はあったもののナイター競馬もクリア。前走のエンプレス杯では無理なく2番手を追走していたものの直線に入ると思いのほか伸びきれず結果は5着。レース後に戸崎騎手が「距離をもう少し詰めた方がいい」と話していたこともあり、今回マイルに短縮されるのはプラスに働きそう。初コースで気持ちが昂ぶっていたのもあって二度目なら違うはずだ。

「少しずつ良い頃の感じに戻っているし、1600mも競馬がしやすいはず。昨秋のブラジルCは差すかたちで勝っているように先行しなくても大丈夫。ここ2戦の競馬からレース運びを考えたいと思う」と辻哲英調教師。

タマモフリージア(牝3歳 JRA・大橋勇樹厩舎)

写真:山下広貴

 デビュー2戦目でダートグレード競走のJBC2歳優駿を制した実績馬。全日本2歳優駿でも勝ち馬パイロマンサーとクビ差の2着に健闘した。揉まれながらの競馬だったが牝馬らしからぬタフな精神力でゴール前は勝ち馬に迫るほどの切れ脚。レース最速の上がりタイムだった。カイバ食いが細くなり減らしていた馬体も前走ではふっくら戻り、前走の関東オークスを見る限り距離がマイルに短縮されるのはレースしやすくなりそうだ。52キロの軽量を生かした競馬を期待したい。

「前走は3コーナーで手応えが悪くなった。休み明け、それに距離2100m長かったことも影響したと思う。詰めて使う分、息の保ちはよくなりそう。古馬とは斤量差があるから、実績があるマイルで改めて期待したい」と大橋勇樹調教師。

ホーリーグレイル(牝4歳 川崎・内田勝義厩舎)

写真:武田明彦

 門別競馬でデビューし3戦目から川崎に移籍。素晴らしいスピードを持っているが、だんだんとスピードで押し切る競馬にこだわらなくなった。このところは差しに回る競馬が続いており、結果にもつながっている。昨暮の東京シンデレラマイルではスタートから無理をせず、先団を見るかたちの競馬をして。4コーナーで外へ持ち出すとためていた脚を炸裂させた。ニューイヤーカップ、楠賞、東京シンデレラマイルと重賞3勝の実績を積んできた。前走のしらさぎ賞では1番人気に推されたが57キロの最重量を背負い、13番の大外枠とリスクのある中での戦い。外を回っての追い上げも重い斤量が響いたのか直線は弾けることができず4着に終わった。位置取りにこだわらない実力馬だけに改めて期待。

「前走は浦和コースで忙しかった。距離マイルも問題ないが、非力なところもあるのでできるだけロスのない競馬をしたい。特に交流レースでは競馬のうまさを生かしたいですね。気持ちの強い馬なのでうまく立ち回ることができれば」と矢野貴之騎手。

金子正彦

金子正彦

1962年11月12日 神奈川県出身。
1979年に川崎競馬で騎手デビューし16,482戦1,227勝を挙げて2017年3月に引退。重賞勝ちは東京ダービー(サイレントスタメン)、浦和記念(モエレトレジャー)、桜花賞(ミライ)、ハイセイコー記念(ソルテ)など11勝。
引退後は競馬ブック南関東版でコラム、週刊競馬ブックにて重賞回顧等を執筆。

中川明美

中川明美

競馬ブック南関東担当記者。
新聞紙面にてコラム『南関こんしぇるじゅ』、週刊競馬ブックで『NANKAN通信』、競馬ブックWEBにて『南関あらうんど』等を執筆。週刊競馬ブック南関東S重賞本誌担当。
グリーンチャンネルにて『アタック地方競馬』『ダート競馬JAPAN』に出演中。

写真:小川慎介

 スパーキングレディーカップは1着馬(地方所属馬に限る)に対し、10月6日に行われるレディスプレリュードへの優先出走権が与えられる牝馬の指定交流重賞。
 地方所属牝馬にとってグランダム・ジャパン古馬秋シーズンの初戦でもある。

 副題にはホクトベガメモリアルと付けられ、今年は中央馬4頭、他地区から笠松所属馬1頭が参戦し計10頭立てで行われた。

 スタートはほぼ横一線。真ん中からプラウドフレールが主導権を奪うと、外からタガノミストが2番手に付け、早めに態勢は整った。

 軽快に逃げるプラウドフレールだったが、3コーナーを過ぎると馬なりでタガノミストが先頭に立った。直線に入ってからも後続の追撃を許さずそのまま押し切った。

 2着には後方3番手から直線切れのある脚で追い上げたタマモフリージア。

 3着は好位を進んだアピーリングルックが入って確定。

 勝ちタイムは1分41秒6(晴・稍重)。

写真:小川慎介

1着 タガノミスト

 好スタートから抜群の手応えで先行策。勝負どころから早めに先頭に立ったが、流れに逆らわない正攻法の競馬で重賞初制覇。距離の幅も広く、これからもダートグレード競走での走りに注目したい。

<渡辺薫彦調教師>
 前走のレースが思った以上に強く、これなら地方の重賞を目指してもと考えました。騎手とは、よい枠に入ったし外目で揉まれないようにしようと話していました。最終的には金沢のJBCに行きたいですね。おとなしくて扱いやすい馬ですし、折り合いもついて輸送も、初ナイターもストレスはなかったですね。

<松山弘平騎手>
 すごく利口な馬で初めての地方のナイター競馬でも落ち着いていました。スタートも良かったですし、ハナを主張しようと思えばできたんですけど、今日の馬場や形を考えてもリズム良く2番手でいいなと思えたのでそういうかたちを取りました。(早めに先頭に立ったのは)川崎の急な3コーナーも上手に回って、手応えも良かったので、馬場を選んで早めに抜けて、最後は外からしっかり伸びてくれました。乗るたびに馬が成長していますし、力をつけていると思います。重賞を勝ちましたし、これから先も楽しみだと思います。

2着 タマモフリージア

 初の古馬との戦い。リズム重視の競馬で後方3番手から。52キロの軽量も味方し、最後はレース最速の上がりで伸びてきた。切れのある脚と立ち回りのうまさを見せた。

<田口貫太騎手>
 初めての古馬と1600mということもあって少し追走に苦労したんですけど、最後はこの馬らしい末脚を見せてくれましたし、競馬自体はいい内容で走れたと思います。前が有利な展開のなか差して、最近のなかではすごく良い走りをしてくれました。この馬とまた頑張りたいです。

3着 アピーリングルック

 好位追走から直線に入ると外からよく伸びてはいたが、期待するほど弾けなかった。

<坂井瑠星騎手>
 勝ち馬が楽をしていたぶん届きませんでしたが、ここ何戦かと比べると良い内容だったと思います。

4着 ホーリーグレイル

 中団から直線よく伸びての4着。差しに回ってからは大きな崩れはなく、安定した走りを続けている。

<矢野貴之騎手>
 間隔があいた分なのか道中は物足りなさはありました。競馬がうまくなっていますし、気持ちが強い馬。よく頑張ってはいますが、交流になるともうワンパンチほしいですね。

5着 アンジュフィールド

 課題のスタートも久々に決まり、スムーズに先行。積極的に勝ちに行く競馬をしたが、直線伸びきれなかった。

<野畑凌騎手>
 スタートはうまく出たんですが、内側の馬が出ていたので3番手で我慢していました。3コーナーくらいから2番手に圧をかけているとじりじりといい感じに伸びてきた。さらに良くなってほしい。

6着 プラウドフレール

 競り合いもなく主導権を握り、自分の形に持ち込んだが、勝ち馬に早めに交わされ厳しくなった。それでも直線半ばまでは渋太い脚は見せていた。

<御神本訓史騎手>
 順調に来ていたとは言えないのかな。自分の競馬はしたはずなんだけど。敗因がよくわかりません…。

7着 マーブルマカロン

 後方2番手から終いに懸けたが、目立った脚は使えなかった。

<笹川翼騎手>
 休み明けで、前回の立ち上げよりは良くて、馬もしっかりハミを取っていた。最後は伸びきれなかったですけど、ここを使ってコンディションを上げてくれればいいですね。最近パリッとしませんが、どこかでまたチャンスはあると思います。

8着 ツーシャドー

 無理なく逃げ馬の後ろにつけたが、向正面から流れに乗りきれず後退。本調子とは言えない走り。

<和田譲治騎手>
 スタートは良かったのでハナの後ろくらいに行けたんですけど、ペースが違ってズルズル後退してしまった。それでも最後は踏ん張ってじりじりは伸びてくれました。次は浦和の牝馬の準重賞を予定していて、そこでいい走りを見せたいですね。

回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
29 令和7年 フェブランシェ 牝5 吉原 寛人
28 令和6年 アーテルアストレア 牝5 菱田 裕二
27 令和5年 レディバグ 牝5 酒井 学
26 令和4年 ショウナンナデシコ 牝5 吉田 隼人
25 令和3年 サルサディオーネ 牝7 矢野 貴之
24 令和2年 ファッショニスタ 牝6 川田 将雅
23 令和元年 ファッショニスタ 牝5 川田 将雅
22 平成30年 リエノテソーロ 牝4 吉田 隼人
21 平成29年 アンジュデジール 牝3 横山 典弘
20 平成28年 ホワイトフーガ 牝4 蛯名 正義
19 平成27年 トロワボヌール 牝5 戸崎 圭太
18 平成26年 サウンドガガ 牝5 武 豊
17 平成25年 メーデイア 牝5 濱中 俊
16 平成24年 スティールパス 牝5 蛯名 正義
15 平成23年 ラヴェリータ 牝5 武 豊
14 平成22年 ラヴェリータ 牝4 岩田 康誠
13 平成21年 ラヴェリータ 牝3 岩田 康誠
12 平成20年 トーセンジョウオー 牝7 戸崎 圭太
11 平成19年 メイショウバトラー 牝7 武 豊
10 平成18年 レマーズガール 牝6 内田 博幸
9 平成17年 トーセンジョウオー 牝4 後藤 浩輝
8 平成16年 グラッブユアハート 牝4 安藤 勝己
7 平成15年 レマーズガール 牝3 武 豊
6 平成14年 ジーナフォンテン 牝4 張田 京
5 平成13年 プリエミネンス 牝4 柴田 善臣
4 平成12年 トシザミカ 牝6 河内 洋
3 平成11年 ファストフレンド 牝6 蛯名 正義
2 平成10年 ホクトロビン 牝5 佐藤 祐樹
1 平成9年 オートメンデス 牝4 岡村 裕基
1 平成9年 ブンブンラリー 牝4 桑島 孝春