重賞レース

第75回川崎記念(JpnI)

2026年4月8日

4月7日 第29回クラウンカップ(SIII)

レースガイド RACE GUIDE

1951年に南関東古馬最強馬決定戦として第1回が行われ、1998年の第47回からダートグレード競走(当時・統一GI)に格付けされた川崎競馬古馬最高峰のレース。
2024年から施行時期が4月に変更となり、新年度に国内で最初に実施されるJpnI競走として上半期の古馬中距離路線の幕開けを告げる。
4月施行となった2024年は7番人気ライトウォーリアが20年ぶりとなる地元川崎所属馬優勝を飾り、2025年も三連単22510円で決着。穴馬を見つけたい。

コースガイド

2コーナーの出口から発走し、コーナーを6回まわります。2周目の向正面でペースが上がったときに、離されずについていくことができるか。騎手のペース判断も重要になります。

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1~3番人気から軸を2頭選び、組合せは一捻り

※データは1月下旬~2月上旬に行われていた過去8年分(2016~2023年)と4月に移行した2年分を対象にした。

1~3番人気から軸を2頭選ぶのが良さそう

 1番人気は4勝2着4回3着1回で連対率80%と信頼が高いが、4月に移行されてからの2年は5着・3着に敗れている。
 2~5番人気はそれぞれ連対2回ずつで並んでいるが、2勝3着5回の3番人気だけ複勝率70%。迷ったらここか。
 4番人気以下の馬が2頭以上馬券に絡んだのは2017年と2024年のみ。1~3番人気から軸を2頭選ぶのが良さそう。
 ただ施行時期が4月に移行されてからの2年は三連単が2万・24万と荒れており、一捻りが必要か。

【単勝人気別成績】 (過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
1番人気 4 4 1 1 80.0 % 90.0 %
2番人気 1 1 1 7 20.0 % 30.0 %
3番人気 2 0 5 3 20.0 % 70.0 %
4番人気 1 1 1 7 20.0 % 30.0 %
5番人気 1 1 1 7 20.0 % 30.0 %
6番人気以下 1 3 1 60 6.2 % 7.7 %

JRA勢が断然も、近年は地方所属馬が意地を見せている

 JRA所属馬が8勝2着7回3着10回と断然。内、2023年ウシュバテソーロを除く勝ち馬7頭は栗東所属である。
 地方所属馬は、船橋・川崎所属馬がそれぞれ1勝2着1回、大井所属馬が2着1回。
 近6年中5回でライトウォーリア・カジノフォンテンが1着、エルデュクラージュ・ヒカリオーソ・ディクテオンが2着と地方の意地を見せている。

【所属別成績】 (過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
大井 0 1 0 16 5.9 % 5.9 %
船橋 1 1 0 8 20.0 % 20.0 %
浦和 0 0 0 5 0.0 % 0.0 %
川崎 1 1 0 11 15.4 % 15.4 %
他地区 0 0 0 11 0.0 % 0.0 %
JRA 8 7 10 34 25.4 % 42.4 %

勝ち馬は5~7歳馬から、JRA所属の牝馬が出走してきたら要注意

 7歳馬が4勝2着2回3着2回、5歳馬が4勝2着1回3着2回。
 6歳馬は1勝どまりも2着5回3着1回で連対率なら頭1つ抜けている。
 4歳馬は未勝利も2着1回3着4回と複勝率なら5~7歳馬に劣らない。
 8歳以上の馬は1勝2着1回3着1回で複勝率9%で狙いにくい。
 牝馬で馬券絡みしたのは全てJRA所属馬。全6頭の参戦で2着1回3着2回(複勝率50%)なら出走してきたら注意したい。

【馬齢別成績】 (過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
4歳 0 1 4 7 8.3 % 41.7 %
5歳 4 1 2 17 20.8 % 29.2 %
6歳 1 5 1 15 27.3 % 31.8 %
7歳 4 2 2 16 25.0 % 33.3 %
8歳以上 1 1 1 30 6.1 % 9.1 %
牝馬 0 1 2 6 11.1 % 33.3 %

1・7枠の人気薄には注意

 勝ち馬は10年中8年が5~8枠。
 連対率・複勝率では1枠が抜けている。
 それ以外では枠順による大きな有利不利は見当たらない。
 しいてあげるなら4番人気以下で馬券絡みした11頭は、7枠4頭、1枠3頭、4・5・6・8枠が各1頭で1・7枠の人気薄には注意すべきか。

【枠順別成績】 (過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
1枠 1 2 1 6 30.0 % 40.0 %
2枠 0 1 1 8 10.0 % 20.0 %
3枠 1 1 1 7 20.0 % 30.0 %
4枠 0 0 3 10 0.0 % 23.1 %
5枠 1 1 2 11 13.3 % 26.7 %
6枠 3 0 1 13 17.6 % 23.5 %
7枠 1 4 1 14 25.0 % 30.0 %
8枠 3 1 0 16 20.0 % 20.0 %

JRA所属馬は王道ローテor名古屋グランプリ組、地方所属馬は東京大賞典or報知オールスターカップ組

 JRA所属馬は王道ローテ4レース=JBCクラシック、JBCレディスクラシック、チャンピオンズC、東京大賞典のいずれか、または名古屋グランプリ経由馬が主流。
 東京大賞典で1・2番人気に推されたか連対していた馬=3勝2着4回3着1回。それ以外では6番人気4着からの巻き返しが1頭(2着)のみ。
 チャンピオンズC8着以内馬=5勝2着3回3着2回。11・14着からの巻き返しが2頭(2・3着)。
 JBCクラシック出走馬=5勝2着6回3着3回。JBCレディスクラシック出走馬2着1回3着2回。
 名古屋グランプリ連対馬=1勝2着1回3着3回。
 2017年の1・3着馬は上記5レース以外からの参戦であったが、同年は中央馬6頭の内、王道ローテのいずれかに出走していたのがサウンドトゥルー(2着)1頭だけだった。
 施行時期が4月に移行されてから馬券に絡んだ4頭も王道を経由してきた馬だ。
 尚、中央所属馬に地方所属騎手が騎乗したケースは5回あるが全て馬券圏外。
 地方所属馬は前走が報知オールスターカップ(1・2・3着)、東京大賞典(2着)、ダイオライト記念(4着)の5頭で、5頭共近3走内に重賞競走連対実績があった。

ライター:友好春

セラフィックコール

ダイオライト記念(2026年3月11日)

カゼノランナー

佐賀記念(2026年2月12日)

アウトレイジ
ディクテオン
ホウオウルーレット

東京大賞典(2025年12月29日)

金子正彦

金子正彦

1962年11月12日 神奈川県出身。
1979年に川崎競馬で騎手デビューし16,482戦1,227勝を挙げて2017年3月に引退。重賞勝ちは東京ダービー(サイレントスタメン)、浦和記念(モエレトレジャー)、桜花賞(ミライ)、ハイセイコー記念(ソルテ)など11勝。
引退後は競馬ブック南関東版でコラム、週刊競馬ブックにて重賞回顧等を執筆。

中川明美

中川明美

競馬ブック南関東担当記者。
新聞紙面にてコラム『南関こんしぇるじゅ』、週刊競馬ブックで『NANKAN通信』、競馬ブックWEBにて『南関あらうんど』等を執筆。週刊競馬ブック南関東S重賞本誌担当。
グリーンチャンネルにて『アタック地方競馬』『ダート競馬JAPAN』に出演中。

第75回川崎記念(JpnI)

注目馬情報

協力:競馬ブック

ディクテオン(セン8歳 大井・荒山勝徳厩舎)

写真:小金井邦祥

 昨年はコリアC遠征での優勝に続き、東京大賞典を快勝。NARグランプリでは満場一致で年度代表馬に選ばれた。ドバイ遠征を目標にして2月3日に休養先から戻り、3月18日の出国に向けて着々と調整が進められていたが中東情勢の急激な変化により外務省から注意喚起があった時点で断念。川崎記念に照準を切り替えてきた。状態面がピークにあったことから1週間ほどゆっくりさせたがそれでも体重や飼い葉食いに変化がないほどメンタルが強い。昨年は移籍2戦目で川崎記念に臨んだがコンマ1秒差の2着と悔しい結果にあった。馬体には良質な筋肉がつき、馬も精神面に自信をつけた今年は違う。

「ドバイ遠征に向けて最高の状態に仕上がっていただけに残念ではあるが、いったん緩めることにして、そこから間隔をあけずに5本攻めてきた。JRA馬に太刀打ちするためには負荷を掛けてトレーニングを強化しないとね。この1年しっかり結果を出して来年こそドバイにきたい」と荒山調教師。

アウトレンジ(牡6歳 JRA・大久保龍志厩舎)

写真:仲真吾

 前走の東京大賞典は多頭数の外枠からの先行策。2000m戦にしてはかなりのハイペースになったが勝ち馬ディクテオンとは0.3秒差。ほとんどの先行馬が崩れるなか直線の粘り強さは印象的だった。その後はドバイWCを目指していたが招待を辞退し目標を切り替えた。一昨年、地方初参戦だった浦和記念では2着以下に6馬身差をつけてディクテオンにも完勝。続く平安Sも押し切りがちと重賞連勝の実績馬だ。川崎2100m戦はコーナーを6度回ることで緩急ある流れになりやすく展開にも左右されがちではあるが今回も同じ左回りの小回りコースで勝機到来だ。

「GIクラスのレースになると、1800mより長い方が合いますね。前走が良い競馬でしたし、左回りも問題はありません。馬は元気いっぱいですよ」と大久保龍志調教師。

カゼノランナー(牡5歳 JRA・松永幹夫厩舎)

写真:ベガライフ

 年明けのポルックスSを勝利しオープンでは初勝利。前走の佐賀記念では初の地方参戦し、2番手から3コーナー手前では先頭に躍り出て、最後は6馬身突き離す圧勝だった。これが重賞初勝利となったが、スタミナだけでなくレースでの対応力の高さを見せ、雄大な馬格で迫力ある走りは圧巻であった。5歳になったが500キロを超える馬体がさらにパンプアップして前走は544キロ。パワーの要る砂でも容易にこなす。あとは同じ先行タイプとの兼ね合い。

「相変わらず調教では目立ちませんが、徐々に良くなっていますし、力を要す馬場も歓迎材料でしょう。もともと左回りを得意にしていますから、同型との兼ね合いがつけばいいですね」と松永幹夫調教師。

セラフィックコール(牡6歳 川崎・内田勝義厩舎)

写真:真鍋元

 ダイオライト記念連覇を狙って南関東に移籍。その前走では早めに勝負を付けに行った分だけ最後は苦しくなって2着だった。「今回でこの馬の感触は掴めた。もう一段上の状態がありそうなので巻き返したい」とレース後に吉原寛人騎手が悔しさをあらわしていたのが印象的だった。その後も外厩ミッドウェーファームの坂路を乗り込み、馬体の緩さ解消に取り組んできた。明らかにコンディションを上げており、ダートグレード競走で力をつけてきた証を見せそうだ。

「ダイオライト記念では早めに前を捉えにいった時は勝ったと思ったのですが、結果的には仕掛けが少し早かったですね。正攻法に近い競馬ができたのはマイナスではないと考えて悲観はしていません。次に繋がる競馬はできたと思うし叩いた上積みは十分。強敵が揃った今回も十分勝負になると思います」と内田勝義調教師。

ホウオウルーレット(牡7歳 JRA・栗田徹厩舎)

写真:真鍋元

 東京大賞典4連覇の偉業を成した兄のオメガパフューム同様にデビューからダートを使われてきた砂の血が開花した。3走前のダート2000mシリウスSでは前半は最後方で息をひそめ、直線入り口で外へ出すとエンジンが点火したかのように岩田康誠騎手のアクションに応えて突き抜けた。これが重賞初勝利となったが、奇しくも兄オメガパフュームの初タイトルも同じくシリウスSであった。次なる浦和記念では後方から直線インから抜ける鮮やかさで重賞連勝。コーナーリングがうまく小回りの地方の馬場で切れ脚が使える。

「前走は連戦の疲れや気持ちのマンネリ化があったのかもしれないが、見せ場を作って悪くない走り。ひと息入れて馬にはフレッシュ感がある。川崎2100mもいいと思うし、チャンスはあるはず」と栗田徹調教師。

金子正彦

金子正彦

1962年11月12日 神奈川県出身。
1979年に川崎競馬で騎手デビューし16,482戦1,227勝を挙げて2017年3月に引退。重賞勝ちは東京ダービー(サイレントスタメン)、浦和記念(モエレトレジャー)、桜花賞(ミライ)、ハイセイコー記念(ソルテ)など11勝。
引退後は競馬ブック南関東版でコラム、週刊競馬ブックにて重賞回顧等を執筆。

中川明美

中川明美

競馬ブック南関東担当記者。
新聞紙面にてコラム『南関こんしぇるじゅ』、週刊競馬ブックで『NANKAN通信』、競馬ブックWEBにて『南関あらうんど』等を執筆。週刊競馬ブック南関東S重賞本誌担当。
グリーンチャンネルにて『アタック地方競馬』『ダート競馬JAPAN』に出演中。

写真:小川慎介

 川崎記念は、川崎競馬最大のレースでチャンピオンロードの一環。中央馬6頭を迎え、今年は11頭での戦い。

 好スタートを切ったカゼノランナーが楽に先手を取ると、2番手にドゥラエレーデ、その後ろにホウオウビスケッツ、アウトレンジが続く。
 最初のスタンド前ではペースも落ち着き、道中は淡々とした流れ。向正面半ばを過ぎると中団やや後ろにいたテンカジョウ、セラフィックコールが射程圏内までポジションを上げてきた。逃げるカゼノランナーに馬体を並びかけるドゥラエレーデ。そこにアウトレンジが食らいついて4コーナーから直線へ。そこからもうひと伸びしたカゼノランナーが最後は2馬身差をつけ完勝。

 2着にはドゥラエレーデ、3着にはアウトレンジが入って確定。

 勝ちタイムは2分14秒6(晴・稍重)。

写真:小川慎介

1着 カゼノランナー

 内枠から好スタートに好ダッシュ。無理することなく主導権を取りきった。道中は他馬に絡まれることもなくマイペースの逃げ。3コーナーを過ぎるとドゥラエレーデに並びかけられたが、直線もうひと伸び。西村騎手の完璧なペース判断での逃げ切り勝ち。佐賀記念に続くダートグレード競走連勝となった。

<松永幹夫調教師>
 強かったなあと思います。今までの相手は違ったのでどこまでやれるかと思っていました。佐賀記念のあとはいったん大山ヒルズでリフレッシュして、3週間ほど前に帰厩したがとてもいい状態で戻ってきた。

<西村敦也騎手>
 カゼノランナーと共に勝てて嬉しいのひと言ですね。すごく手応えありましたし、1周目で早くゴールしてほしかったですね! 本当にカゼノランナーの能力を信じてましたし振り切れると思ってました。まだまだまだ強くなってくれると思うし強くなってほしいです。

2着 ドゥラエレーデ

 急きょ、御神本騎手から野畑騎手への乗り替わり。積極的に2番手を位置取り、道中の折り合いも良くリラックスした走り。最後は突き離されたが、見どころは十分。鞍上も8番人気の馬をうまく導き代役を果たした。

<野畑凌騎手>
 乗り替わりではありましたが、代役と思わず、精一杯自分のできることをやりました。仕上がりも良かったし、一列目にはつけたいと思って2番手から競馬をしました。向正面でもしっかり反応がありましたが、勝った馬は道中息も入っていたので捕らえられなかったですね。道中の細かい折り合いについてはまだ未熟な面があるので修正していきたい。やり返す力はあると思います。

3着 アウトレンジ

 しっかり先行し、自分のかたちでの競馬はできた。最後は上がりの勝負。前2頭も脚をためており、止まらなかった。

<坂井瑠星騎手>
 スムーズなレースでしたし、力は出してくれたと思います。

4着 ホウオウルーレット

 ゲートは普通に出たが、ダッシュがつかず最後方からの競馬。1頭だけ離れたかたちになったが、慌てる素振りはまったくなく息も十分入れられた。向正面から徐々にピッチを上げ、うまく馬群を捌きながら見事な追い上げを見せた。

<岩田康誠騎手>
 行き脚はつかなかったが、キックバックを避けながら一歩ずつ進んでいった。手前を1回しか替えず、ずっと左手前で走っていたのも結果に響いたかもしれません。何度かチャレンジしたけど替わらなかった。確実に脚は使ってくれるので、徐々に力つけてほしい。

5着 ディクテオン

 中団からの競馬。勝負どころからペースが上がると追い出してからの反応も鈍く、前との差も縮められなかった。ここ2戦はインパクトある走りだっただけに物足りなさが残った。

<矢野貴之騎手>
 今日は川崎コースで思った位置も取れたぶん、逆にリズムが悪くなってしまった。位置取りは前目で良かったのに動きたいときに動けなくなってしまった。勝負どころで置かれて、その間にまくられてしまった。だったら徐々に吹かしていくレースをした方がよかったかもしれない。スタンド前は声援もあって噛むんで、良い位置を取ったぶんアダになってしまった。乗り難しい面があるので小回りより広いコースの方が良さが生きますね。馬場はもっと乾いていた方がよかった。

6着 セラフィックコール

 大外枠だったせいか無理して位置を取りに行かなかった。後方から早めに動いたが、先行馬有利の展開に差し脚は不発に終わった。

<吉原寛人騎手>
 川崎コースなので位置取りが鍵になりますが、思ったように取れなくて、動きたいときには外に出されてしまった。あまりスムーズではない、厳しいレースになってしまいました。大外だったので向正面から動いてもコーナーごとにハミが抜けてしまった。小回りじゃない方がいいのかも。

7着 テンカジョウ

 スタートも決まり、中団で脚をため、ロングスパートをかけるかたちになったが、流れ的にも向かなかった感じだ。

<松山弘平騎手>
 いいところに付けてロスもなく、最後までがんばって競馬はできました。

8着 グリューヴルム

 スタートダッシュがつかず後方からの競馬になった。JpnIで相手強化のなか自分のかたちに持ち込めず流れにも乗りきれなかった。

<笹川翼騎手>
 いいものはありますけど、GIレベルになるとやはり瞬発力の差がありました。いっきに離されてしまって。ずっと同じペースで走っていたので、南関東同士ならチャンスはありそうです。

回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
74 令和7年 メイショウハリオ 牡8 濱中 俊
73 令和6年 ライトウォーリア 牡7 吉原 寛人
72 令和5年 ウシュバテソーロ 牡6 横山 和生
71 令和4年 チュウワウィザード 牡7 川田 将雅
70 令和3年 カジノフォンテン 牡5 張田 昂
69 令和2年 チュウワウィザード 牡5 川田 将雅
68 平成31年 ミツバ 牡7 和田 竜二
67 平成30年 ケイティブレイブ 牡5 福永 祐一
66 平成29年 オールブラッシュ 牡5 C.ルメール
65 平成28年 ホッコータルマエ 牡7 幸 英明
64 平成27年 ホッコータルマエ 牡6 幸 英明
63 平成26年 ホッコータルマエ 牡5 幸 英明
62 平成25年 ハタノヴァンクール 牡4 四位 洋文
61 平成24年 スマートファルコン 牡7 武 豊
60 平成23年 フリオーソ 牡7 戸崎 圭太
59 平成22年 ヴァーミリアン 牡8 武 豊
58 平成21年 カネヒキリ 牡7 C.ルメール
57 平成20年 フィールドルージュ 牡6 横山 典弘
56 平成19年 ヴァーミリアン 牡5 C.ルメール
55 平成18年 アジュディミツオー 牡5 内田 博幸
54 平成17年 タイムパラドックス 牡7 武 豊
53 平成16年 エスプリシーズ 牡5 森下 博
52 平成15年 カネツフルーヴ 牡6 松永 幹夫
51 平成14年 リージェントブラフ 牡6 吉田 豊
50 平成13年 レギュラーメンバー 牡4 松永 幹夫
49 平成12年 インテリパワー 牡6 張田 京
48 平成11年 アブクマポーロ 牡8 石崎 隆之
47 平成10年 アブクマポーロ 牡7 石崎 隆之
46 平成9年 ホクトベガ 牝7 横山 典弘
45 平成8年 ホクトベガ 牝7 横山 典弘
44 平成7年 アマゾンオペラ 牡5 石崎 隆之
43 平成6年 サクラハイスピード 牡7 佐藤 隆
42 平成5年 ハシルシヨウグン 牡6 鈴木 啓之
41 平成4年 トーシンイーグル 牡5 矢内 博
40 平成3年 ダイコウガルダン 牡7 早田 秀治
39 平成2年 ロジータ 牝5 野崎 武司
38 平成元年 アエロプラーヌ 牡5 的場 文男
37 昭和63年 トミヒサダンサー 牡6 松代 真
36 昭和62年 カウンテスアツプ 牡7 的場 文男
35 昭和61年 カウンテスアツプ 牡6 的場 文男
34 昭和60年 カウンテスアツプ 牡5 的場 文男
33 昭和59年 ダーリンググラス 牡7 牛房 栄吉
32 昭和58年 カネシヨウスーパー 牡6 内田 勝義
31 昭和57年 ダーリンググラス 牡5 本間 光雄
30 昭和56年 ゴールドスペンサー 牡6 本間 光雄
29 昭和55年 ゴールドスペンサー 牡5 本間 光雄
28 昭和54年 タガワエース 牡5 高橋 三郎
27 昭和53年 エフチリン 牡6 桑島 孝春
26 昭和52年 プラスワン 牡5 田部 和廣
25 昭和51年 ヒデノアラシ 牡5 佐々木 竹見
24 昭和50年 マルイチダイオー 牡5 角田 次男
23 昭和49年 ゴールデンスネツプ 牝6 長谷川 茂
22 昭和48年 ネロ 牡5 高橋 三郎
     馬流行性感冒により開催中止    
21 昭和46年 リユウトキツ 牡5 佐々木 吉郷
20 昭和45年 アポスピード 牡5 須田 茂
19 昭和44年 アシヤフジ 牡6 赤間 清松
18 昭和43年 マーブルアーチ 牡5 赤間 清松
17 昭和42年 ハロータイム 牡5 福永 尚武
16 昭和41年 エイコウザン 牡6 松浦 備
15 昭和40年 テツリユウ 牡6 佐々木 竹見
14 昭和39年 ゲイリング 牡6 溝辺 正
13 昭和38年 サキミドリ 牡6 松浦 備
12 昭和37年 アサブエ 牡6 鈴木 富士雄
11 昭和36年 イチアサヒデ 牡7 小筆 昌
10 昭和35年 エータイム 牡6 佐々木 國廣
9 昭和34年 イチカントー 牡7 藤田 安弘
8 昭和33年 イチカントー 牡6 藤田 安弘
7 昭和32年 スヰートハート 牝8 杉山 信幸
6 昭和31年 カネエイカン 牡7 小筆 昌
5 昭和30年 アサクニ 牡6 梅山 満
4 昭和29年 イチサチホマレ 牡7 栗田 武
3 昭和28年 イカホダケ 牡7 須田 茂
2 昭和27年 キヨフジ 牝5 八木 正雄
1 昭和26年 エゾテツザン 牡7 小笠原 円之助