重賞レース

第74回全日本2歳優駿(JpnI)

2023年12月13日

12月14日 神奈川記念

レースガイド RACE GUIDE

日本馬を対象としたケンタッキーダービー出走馬選定ポイントシリーズの一戦。2018年からは地方のダートグレード競走では東京大賞典GIに続く2つめの国際交流競走として実施されている。2022年デルマソトガケがこのレースを勝利したのち海外に矛先を向け、サウジダービーは3着だったもののUAEダービーを制覇している。過去の勝ち馬にもフリオーソやルヴァンスレーヴなど後に名馬として名を残した馬の名が多数刻まれている。

コースガイド

4コーナーのポケットから発走し最初のコーナーまで500mあり、さほどハイペースにはなりません。差し馬にとってはカーブがきつい3コーナーでうまく立ち回ることが求められます。

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JRA勢に地方勢が食い込めるか ダート2歳頂点決定戦

※データは過去10年分(2013~2022年)を対象にした。

優勝馬は単勝一桁台の5番人気以内馬から

1番人気馬は5勝2着1回3着2回で連対率60%、複勝率80%ならまずまず信頼出来る。
これに2・3・5番人気が続くが、5番人気以内で1~3着を独占したのは10年中4回で一捻りが必要。
尚、優勝馬は「単勝一桁台の5番人気以内馬」である。

【単勝人気別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
1番人気 5 1 2 2 60.0 % 80.0 %
2番人気 1 4 0 5 50.0 % 50.0 %
3番人気 2 2 1 5 40.0 % 50.0 %
4番人気 0 1 1 8 10.0 % 20.0 %
5番人気 2 1 1 6 30.0 % 40.0 %
6番人気以下 0 1 5 78 1.2 % 7.1 %

JRA勢に食い込む地方所属馬探しが鍵

JRA所属馬が7勝2着9回3着4回と断然だが、1~3着を独占したのは3回のみ。
5番人気以内に支持された地方所属馬は10頭おり、3勝3着2回。5頭全てに重賞勝ちの実績があった。
6番人気以下で馬券に絡んだ6頭中5頭が地方所属馬でもあり、取り捨てに注意したい。

【所属別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
大井 0 0 1 6 0.0 % 14.3 %
船橋 1 0 2 10 7.7 % 23.1 %
浦和 0 1 2 8 9.1 % 27.3 %
川崎 1 0 0 11 8.3 % 8.3 %
他地区 1 0 1 39 2.4 % 4.9 %
JRA 7 9 4 30 32.0 % 40.0 %

牡馬が圧倒。牝馬は苦戦

牝馬で馬券に絡んだのは、2016年1番人気1着:リエノテソーロ(エーデルワイス賞優勝あり)のみ。
それ以外の牝馬はJRA所属馬4頭、地方所属馬3頭が馬券に絡めず。
相当の力がある牝馬でない限り、牡馬が圧倒すると考えて良いだろう。

【性別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
牡馬 9 10 10 97 15.1 % 23.0 %
牝馬 1 0 0 7 12.5 % 12.5 %

位置取りを決めやすい5~7枠がやや有利か

最初のコーナーまで十分距離のある1,600m戦だけに枠順による有利不利は少ないが、優勝馬の内7頭は5~7枠。スタートしてから他馬の出方を伺いながら好みの位置取りを取れるアドバンテージか。
しかし8枠は連対率・複勝率共にやや劣るので注意したい。

【枠順別成績】(過去10回)

  1着 2着 3着 着外 連対率 複勝率
1枠 1 1 0 8 20.0 % 20.0 %
2枠 1 0 1 8 10.0 % 20.0 %
3枠 1 1 2 14 11.1 % 22.2 %
4枠 0 2 2 13 11.8 % 23.5 %
5枠 2 1 1 16 15.0 % 20.0 %
6枠 3 2 0 14 26.3 % 26.3 %
7枠 2 2 2 14 20.0 % 30.0 %
8枠 0 1 2 17 5.0 % 15.0 %

ダートグレード組、JRA連勝馬に挑む南関東実績馬

兵庫ジュニアグランプリ、またはJBC2歳優駿(2019年までは北海道2歳優駿)に出走した馬が毎年馬券に絡んでいる。
兵庫ジュニアグランプリ経由のJRA所属馬は同レースで(着順を問わず)3番人気以内だった馬15頭の中から、全日本2歳優駿で6頭が馬券絡み(1勝2着4回3着1回)となっているが、地方所属馬は9頭が転戦してきて3着2回のみに留まっている。
JBC2歳優駿に出走していたJRA所属馬は7頭おり、1勝2着1回3着1回。地方所属馬は19頭で1勝3着2回だが、近9年では2019年ティーズダンク(3着)のみで、同馬はJBC2歳優駿後に南関東へ移籍していた。
全体的に見ると同レースで馬券圏内30頭中24頭は前走で1着。残る6頭中5頭は近2走で2着以内を確保していた。近2走共に4着以下から巻き返した1頭は、その2走がJBC2歳優駿と兵庫ジュニアグランプリだった。
前述のダートグレード2レースを経由しなかったJRA所属馬で馬券に絡んだ12頭中11頭は連勝でここに挑んでおり勢いを重視したい。
南関東デビューで馬券に絡んだ5頭は重賞勝ち馬4頭、重賞2着馬1頭と実績重視。ちなみにトライアルレースの1つである同じ川崎が舞台の鎌倉記念優勝馬は全て着外と案外。

ライター:友好春

イーグルノワール
サトノフェニックス

兵庫ジュニアグランプリ(2023年11月22日)

オスカーブレイン

南部駒賞(2023年11月12日)

サントノーレ

ビアパーティーAiba浦河特別(2023年11月9日)

フォーエバーヤング

JBC2歳優駿(2023年11月3日)

第74回全日本2歳優駿(JpnI)

注目馬情報

協力:競馬ブック

■フォーエバーヤング (牡2歳 JRA・矢作芳人厩舎)

写真:山下広貴

セレクトセールで9800万円(税抜き)という高額で取引されたリアルスティール産駒。父譲りの切れ脚でデビュー戦を4馬身圧勝。スタートしてからモタつくような場面もあったが、二の脚でスピードに乗ると馬込みを怯むところもなくポジションを上げていった。前走のJBC2歳優駿でもスタートダッシュは課題を残したが、パワフルな走りで快勝し2戦2勝でタイトルを制覇。新馬戦に続くスタミナ十分な豪脚で追い上げで父リアルスティールに初めてのダート重賞タイトルをプレゼントした。今回は初めてのマイル戦。520キロの巨漢馬だけに小回り、左回り、距離短縮と不安点はあるが、キャリア以上の絶対能力の高さを感じさせる。

「勝負どころで遅れたように、ペースが上がるとモタつきますから、コーナーのきつい川崎コースへの対応が鍵になりそうです。6日に併せて負荷をかけ、順調にきています」と安藤助手。

■イーグルノワール (牡2歳 JRA・音無秀孝厩舎)

写真:若松亮太

芝でのデビュー戦は4着だったが、2戦目でダートに転向すると3連勝。特に12キロ増での出走となった前走の兵庫ジュニアグランプリでは勝ちっぷりの内容が素晴らしかった。3コーナーから進出したが、後続に早めにかぶされてしまう厳しい競馬。それでも勝負根性を見せて、サトノフェニックスとの一騎打ちはゴール前まで続いた。最後は差し返すシーンもあり、価値あるハナ差の勝利だった。小回りコースでの対応力がわかったのは収穫で、あとは初のナイターでどうなるか。

「2着馬に一旦出られながらも、よく差し返してくれました。コーナーのきつい川崎がどうかですが、距離が延びるのは歓迎です。まだ底を見せていませんし、ここも楽しみにしています」と田中助手。

■サトノフェニックス(牡2歳 JRA・西園正都厩舎)

写真:仲真吾

阪神ダート1200mのデビュー戦では4馬身差をつける圧勝劇。2戦目のヤマボウシ賞ではスタートひと息で、内々を回って砂をかぶった時には嫌がるような面を見せていたが、外に持ち出すとスムーズに運んだ。休み明け、キャリア2戦目での勝利にしては収穫の大きなレースだった。前走は兵庫ジュニアグランプリで、いったんは先頭に立ったものの直線はサトノフェニックスとマッチレースの展開。最後は悔しいハナ差の2着。まだ幼さは残るがまずは五分のスタートを切れて巻き返しを期待したい。

「キックバックを嫌がったり幼い面はありますが、能力は高いです。力を出しきればここでも十分やれるはずです。前走はコーナーで外に張る面があったので、それを左回りで補えればいいですね」と西園助手。

■サントノーレ (牡2歳 北海道・田中淳司厩舎)

写真:真鍋元

デビューから5戦3勝と距離の経験も幅広く、前々走には川崎の鎌倉記念に遠征。みずからレースを作り最後は突き離して優勝した。初めての左回りや長距離輸送などをタフな精神面で乗り切った鮮やかな勝利だった。前走のオープン特別は6着に敗れたが、57キロを背負ってハナに出していく競馬。全日本2歳優駿を意識したことが終いの甘さにつながってしまった。とはいってもコンマ4秒差。そう差のない競馬だった。経験値だけでなく完成度も高い。

「前走は斤量を背負った上に、ラップを見ると息の入らない競馬だった。目標の全日本2歳優駿に向けて中間も順調に攻めてきたし、疲れも見られない。良い枠を引いたし、切れる脚が使えるタイプではないので前目の競馬をして強い相手に立ち向かいたい」と田中淳司調教師。

■オスカーブレイン (牡2歳 北海道・角川秀樹厩舎)

写真:山下広貴

前走の南部駒賞では初めての左回りや長距離輸送を経験した。出負け気味のスタートになったが、一完歩目のダッシュというより二の脚の加速力がある馬で、あっという間に先頭に立った。すでに7戦のキャリアがあり、サッポロクラシックカップでは10番人気の評価。4コーナーで外に膨れたるかたちになったもののスピードが鈍ることなくタイトル制覇した。今回は4番枠からスタートを決めてレースの主導権を取ることになりそうだ。

「前走はスタートがよくなかったので、念のためゲート練習もしっかりやった。今回もスピードを生かしたレースをさせたい。川崎はコーナーもきつく、コーナーを4つ回る競馬は課題でもあるが、息を入れるタイミングになるかもしれないね。正直、マイルはやや長い気もするが、終い重点の調整で内容も良かったし万全の仕上がりで向かえると思う」と角川秀樹調教師。

写真:真鍋元

 全日本2歳優駿はJpn1の国際競走。ケンタッキーダービーの出走馬選定レースにもなっている。
 2歳ダートチャンピオン決定戦であり、今年はJRAから5頭、他地区は北海道から2頭、佐賀から1頭。南関東は4頭の12頭での戦いになった。

 オスカーブレインがスタートダッシュを決め、楽に主導権を握った。フォーエバーヤング、イーグルノワールと続く。インコースにはサントノーレで先団は差がなく、ナスティウェザーやゼルトザームが追走。平均ペースで流れた。3コーナーでフォーエバーヤングが先頭に立つと、イーグルノワールもぴったりマーク。直線もこの2頭の争いになったが、半ばからフォーエバーヤングが独走状態。最後は7馬身の差をつけ完勝。
2着イーグルノワール、3着には内を追走したサントノーレが渋太く粘り込んだ。

 勝ちタイムは1分43秒5(晴・稍重)。

 また、優勝したフォーエバーヤングにはケンタッキーダービーへの選定20ポイントが贈られた。

写真:小川慎介

1着 フォーエバーヤング

 スタートから気合いを入れながら外2番手の位置取り。周りの出方をうかがいながらも3コーナーでは馬なりで先頭に立った。直線もしっかり伸び、最後は余裕をもってのゴール。力のいる馬場で、無敗で2歳チャンピオンに輝いた。圧倒的な強さを見せ、この先の夢も広がった。

<矢作芳人調教師>
ある程度自信はあったんですけど、小回りの1600mはけっして向いている条件だと思っていなかったので、こんなに強いんだと自分でも驚いています。幸い外枠を引いたんで、かぶらないところにいけるかなと瑠星と話していて、できるだけ良い位置を取ろうと中間にはゲート練習を熱心にした効果があってうれしいです。完璧な位置取りだと思っていたので1番の馬がどう出てくるかでしたね。想像以上に強い競馬をしてくれました。海外志向の強い調教師なので海外に行くのではと思われているでしょうが、オーナーも新しくできたダート三冠にも魅力を感じているようですし、じっくり協議したいと思います。自分の夢はケンタッキーダービーですけどね。オーナーの夢が優先ですので。来年が楽しみになる勝ち方、時計だったと思います。来年どんな選択をしても皆さんの期待に応えられるように精一杯仕上げます。

<坂井瑠星騎手>
すごくホッとしています。砂をかぶらないかたちでいければいいと思っていたので、良いポジションを取れてこれ以上ないかたちだと思って道中乗っていました。終始手応えも良かったし、4コーナーで並ばれたら並ばれただけ走る感じで。ここまで離すとは思っていなかった。最高の気分でした。新馬戦の頃から素質を見せていた馬ですけど、牧場さんや厩舎で丁寧に大事に仕上げていただいたので出た結果だと思います。今後に向けて楽しみが広がる内容だったと思います。3戦3勝でまだ底を見せていない馬ですし来年以降楽しみです。

2着 イーグルノワール

 スタート後は包まれるのを嫌い、早めに外に切り替えた。途中はリズム良く、4コーナーでは先頭に並びかける場面もあったが、最後は力で押し切られた。

<松山弘平騎手>
 今日は極端な枠で、こちら1番で相手は大外。向こうはスムーズな競馬ができる枠でしたが、こちらはキックバックの砂をかぶったり切り返したりする場面もありました。初めてのナイターもしっかりこなしてくれましたし、馬も上手にレースしてくれて強い競馬をしてくれました。これからまだ成長していけるはずなのでまた次に期待したいと思います。状態に関しては脚先も軽く、返し馬から良い走りをしていました。

3着 サントノーレ

 上手く先行し、内々をロスのない立ち回り。2度目の川崎コースで、最後まで集中力を切らさなかった。

<服部茂史騎手>
 スタートもよく最高の競馬だったんですが、相手が強かったのかな。馬も4コーナーで遊ばなかったし、成長してきているのは感じます。3、4コーナーで押され気味になってしまったので、あそこでいければ2着争いはもっと際どかったと思います。

4着 ナスティウェザー

 うまく折り合いながら射程圏を進むも、直線の伸びは今ひとつ。距離的な課題を残した。

<岩田望来騎手>
 良いポジションで競馬はできたんですけど、若干距離が長いのかもしれません。まだこれからの馬ですし、1200、1400mくらいでやっていければ。

5着 サトノフェニックス

 スタート直後につまずく不利があった。最後は追い上げてきたが、常に追いかけるかたちになり、流れには乗りきれなかった。

<和田竜二騎手>
 スタートが致命的でしたね。馬も具合がよかったんで好位から行きたかったんですけど、だいぶ離されてしまった。後手を踏んだらコーナーリングでもイヤイヤしてましたね。最後はじわじわ差は詰めてきたんですけど、思い描いたレースはできませんでした。これが実力ではないと思います。

6着 ウルトラノホシ

 中団インコースをロスなく進み、流れにも乗っていた。初物尽くしも力は出し切った。

<石川倭騎手>
 しっかり力を出し切っての6着です。スムーズに回れましたし能力は出せたと思います。欲を言えば5着がほしかった。

7着 カタルシス

 強敵相手に後方からになった。位置にこだわることなく自分のリズムに徹していた。

<山崎誠士騎手>
 テンのスピードは違っていましたが、終いはしっかりと伸びてくれました。

8着 ゼルトザーム

 中団から4コーナー手前では3番手までポジションを上げたが、直線は完全に脚が上がってしまった。

<浜中俊騎手>
 スタートからいい流れに乗れていましたけど、もう勝負どころからきつかったですね。もっと力をつけてからだと思います。

10着 グラッシーズマン

 中団からのレースになったが、コーナーを回るごとに反応が鈍くなっていった。

<和田譲治騎手>
 メンバーが強かったですね。スタートはいいし、地方同士ならもっと前目で競馬ができてもっとやれるはず。

11着 オスカーブレイン

 テンの速さは素晴らしいものがあるが、コーナーを4つ回る競馬に馴染めなかった。

<阿部龍騎手>
 自分の持ち味というか、この馬らしいスピードは発揮できたんですが、カーッとなりすぎる部分があって、息も入ってなかったですし、フッとなったときには抜けてしまったようになった。そんなに器用なタイプではないので、ワンターンでスピードを生かせるほうがいい気もする。スピードは本当に良いものがあるのでそれをフルに発揮できる舞台だったらヒケは取らないと思う。

回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
74 令和5年 フォーエバーヤング 牡2 坂井 瑠星
73 令和4年 デルマソトガケ 牡2 松若 風馬
72 令和3年 ドライスタウト 牡2 戸崎 圭太
71 令和2年 アランバローズ 牡2 左海 誠二
70 令和元年 ヴァケーション 牡2 吉原 寛人
69 平成30年 ノーヴァレンダ 牡2 北村 友一
68 平成29年 ルヴァンスレーヴ 牡2 M.デムーロ
67 平成28年 リエノテソーロ 牝2 吉田 隼人
66 平成27年 サウンドスカイ 牡2 戸崎 圭太
65 平成26年 ディアドムス 牡2 三浦 皇成
64 平成25年 ハッピースプリント 牡2 宮崎 光行
63 平成24年 サマリーズ 牝2 藤岡 佑介
62 平成23年 オーブルチェフ 牡2 中舘 英二
61 平成22年 ビッグロマンス 牡2 田中 勝春
60 平成21年 ラブミーチャン 牝2 濱口 楠彦
59 平成20年 スーニ 牡2 内田 博幸
58 平成19年 イイデケンシン 牡2 藤田 伸二
57 平成18年 フリオーソ 牡2 内田 博幸
56 平成17年 グレイスティアラ 牝2 田中 勝春
55 平成16年 プライドキム 牡2 池添 謙一
54 平成15年 アドマイヤホープ 牡2 武 豊
53 平成14年 ユートピア 牡2 河内 洋
52 平成13年 プリンシパルリバー 牡2 五十嵐 冬樹
51 平成12年 トーシンブリザード 牡3 石崎 隆之
50 平成11年 アグネスデジタル 牡3 的場 均
49 平成10年 アドマイヤマンボ 牡3 田中 勝春
48 平成9年 アグネスワールド 牡3 武 豊
47 平成8年 オグリダンディ 牡3 佐宗 応和
46 平成7年 ホウシュウサルーン 牡3 石崎 隆之
45 平成6年 ヒカリルーフアス 牡3 佐々木 竹見
44 平成5年 キタノジライ 牡3 大城 剛
43 平成4年 キタサンテイオー 牡3 石崎 隆之
42 平成3年 ヤマニンロード 牡3 石崎 隆之
41 平成2年 ユウユウサンボーイ 牡3 森下 博
40 平成元年 ハセノトライアン 牡3 石崎 隆之
39 昭和63年 ミルユージ 牡3 桑島 孝春
38 昭和62年 リユウコウキング 牡3 本間 茂
37 昭和61年 ダイカツラモーヌ 牝3 石崎 隆之
36 昭和60年 ミハマシヤーク 牡3 山崎 尋美
35 昭和59年 ロングタイシヨー 牡3 佐々木 竹見
34 昭和58年 ヨシマサボーイ 牡3 石崎 隆之
33 昭和57年 ヨネタロウ 牡3 本間 茂
32 昭和56年 ヒノデスター 牡3 桑島 孝春
31 昭和55年 シゲノカマダ 牡3 佐藤 隆
30 昭和54年 スーパーヤマト 牡3 桑島 孝春
29 昭和53年 マイリマンド 牡3 高橋 三郎
28 昭和52年 ヒダカホーリユウ 牡3 岡島 茂
27 昭和51年 カシキユネ 牡3 本間 茂
26 昭和50年 カツフアーム 牡3 高橋 三郎
25 昭和49年 シタヤロープ 牡3 佐々木 竹見
24 昭和48年 スピードパーシア 牡3 内野 健二
23 昭和47年 チヤイナホープ 牡3 川島 正行
22 昭和46年 ヤシマスウパー 牡3 内野 健二
21 昭和45年 タニノカツヒメ 牝3 宮下 紀英
20 昭和44年 タマブチー 牡3 赤間 清松
19 昭和43年 トウシユン 牡3 渥美 忠男
18 昭和42年 パトラー 牡3 福永 二三雄
17 昭和41年 ヒカルタカイ 牡3 竹山 隆
16 昭和40年 ニユーサカエ 牡3 小筆 昌
15 昭和39年 タマノニシキ 牝3 佐々木 竹見
14 昭和38年 ハロユウ 牡3 宮下 哲朗
13 昭和37年 テルチカラ 牡3 高岩 隆
12 昭和36年 セルコール 牡3 須田 茂
11 昭和35年 ユキロウ 牡3 古野 重孝
10 昭和34年 オンスロート 牡3 赤間 清松
9 昭和33年 カチススム 牡3 内田 秋造
8 昭和32年 ダイゴホマレ 牡3 小筆 昌
7 昭和31年 エイシヨウ 牝3 須田 茂
6 昭和30年 カブト 牡3 長沢 保作
5 昭和29年 タジマオー 牡3 井上 宥蔵
4 昭和28年 ネンタカラ 牡3 遠間 波満行
3 昭和27年 ローズバツト 牝3 須田 茂
2 昭和26年 シンタカラ 牡3 勝又 衛
1 昭和25年 サチフサ 牡3 大山 末治