第7回 記念写真 |
昭和35年のデビューから平成13年に現役を引退するまでに通算7,153勝(国内第1位)をあげ、“鉄人”と呼ばれた川崎競馬の至宝、佐々木竹見騎手。
同騎手が築き上げた数々の記録、記憶に残る素晴らしい騎乗を讃え、引退の翌年度(平成15年1月)に創設されたのが、「佐々木竹見カップジョッキーズグランプリ」です。
JRAを含めた各競馬場のトップジョッキーを集めて、2レースの総合成績で順位を競う“騎手の祭典”は今年で8回目を迎えます。
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注目は騎手の技量が問われる長距離戦、2,100mで争われるヴィクトリーチャレンジです。長距離戦はスローペースになりやすいため、道中の位置取りが鍵となります。馬の脚質にもよりますが、ある程度前につけたほうがレースを有利に進めることができます。全国から集まったトップジョッキーたちによる駆け引きに注目してください。
また、今回は船橋の左海誠二騎手と地元川崎の町田直希騎手が初出場します。初出場の2人が全国のトップジョッキー相手にどのような騎乗を見せてくれるかも見どころの一つです。
| 実施日 | 平成22年1月26日(火) | |||||||||||||||
| 実施レース |
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| 出場騎手 | 14名(敬称略)
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先行したJRA・内田博幸騎手騎乗のフェアリーパルが優勝。愛知・岡部誠騎手騎乗の9番人気カズサハイウェイが、後方待機からよく伸びて2着。大井・的場文男騎手騎乗のショウグンエースが、3コーナー先頭から粘って3着。1番人気、浦和・繁田健一騎手騎乗のコウエイバッカスは、後方から追い上げるも4着まで。
川崎・今野忠成騎手騎乗のセトノギムレットが、中団追走から直線よく伸びて優勝。向正面からポジションを上げ、最後の直線では一旦先頭に立った金沢・吉原寛人騎手騎乗のヤクモアクティヴが粘って2着。3着には好位から伸びた愛知・岡部誠騎手騎乗のヤマイチカチドキ。1番人気、大井・戸崎圭太騎手騎乗のニチリンタカラは、4コーナーで先頭に立ち粘るも5着まで。
| 区分 | 第1位 | 第2位 | 第3位 |
|---|---|---|---|
| 第1回(H15) | 見澤 譲治(浦和) | 岩田 康誠(兵庫) | 的場 文男(大井) |
| 第2回(H16) | 鮫島 克也(佐賀) | 菅原 勲(岩手) | 内田 博幸(大井) |
| 第3回(H17) | 石崎 隆之(船橋) | 岡部 誠(愛知) | 今野 忠成(川崎) |
| 第4回(H18) | 酒井 忍(川崎) | 内田 博幸(大井) | 的場 文男(大井) |
| 第5回(H19) | 武 豊(JRA栗東) | 横山 典弘(JRA美浦) | 五十嵐冬樹(北海道) |
| 第6回(H20) | 菅原 勲(岩手) | 岡部 誠(愛知) | 戸崎 圭太(大井) |
| 第7回(H21) | 内田 博幸(JRA) | 岡部 誠(愛知) | 吉原 寛人(金沢) |
第7回 表彰式 |