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川崎初夢80

報知オールスターカップ

  • イッシンドウタイ

    イッシンドウタイ
    川崎 内田勝義厩舎

    勝島王冠では4コーナーで進路がなくなる不利もあって結果11着も、道中の行きっぷりは休養明けを叩いた良化をうかがわせる内容。川崎コースでは2000mでの勝ち星もあり、冬場に調子を上げるタイプで軽視はできない。

  • オメガスカイツリー

    オメガスカイツリー
    川崎 内田勝義厩舎

    重賞初挑戦だった昨年の報知オールスターC同様に休養明けを二度叩いての出走。後方から息の長い末脚が身上となるぶん前走のマイル房の国オープンは距離が足りないレースぶりで、今回の距離延長はプラスに働きそうだ。明け10歳ではあるが心身共に衰えは感じさせない。

  • クラージュドール

    クラージュドール
    船橋 川島正一厩舎

    重賞戦線では②着③着と好走していた地力馬だが、叩き2戦目だった前走の房の国オープンでは直線一気の切れ脚炸裂。競り合いを制して南関東に転入して以来初勝利となった。レースに集中しないメンタル面の課題はあるが昨年の報知オールスターCでは猛追して②着。展開ひとつでは重賞制覇への希望も見えてきた。

  • グルームアイランド

    グルームアイランド
    金沢 高橋俊之厩舎

    後方から早仕掛けの競馬でレースを決めた2016年の覇者。門別デビューから船橋、金沢と移籍しながら34戦22勝している強者であり、ノドの手術から6月に復帰するとレースぶりにも幅を広げている。距離やコース実績からもヒケは取らない。

  • ストーンリバー

    ダミー
    北海道 堂山芳則厩舎

    予定していた12月27日の兵庫ゴールドトロフィーは悪天候のため他の道営馬と共に出走取消。仕切り直しの一戦となり、重なる長距離移動がコンディションに影響していないか懸念はある。昨年は道営三冠を②⑤②着と惜しいレースが続きで勝ち味に遅かったが、川崎コースでは2歳時に鎌倉記念を優勝した実績あり。

  • スーパーステション

    ダミー
    川崎 佐々木仁厩舎

    道営からの移籍緒戦となるが、5連勝の勢いのまま水沢・ダービーグランプリでは世代の猛者たちを封じて一番人気に応えた。そのまま川崎へと移動。まだ腰に緩さもある成長過程で、初めての南関東古馬との対戦でどこまでやれるのか試金石。

  • ディアドムス

    ディアドムス
    大井 森下淳平厩舎

    中央からの移籍3戦目となった前走の勝島王冠では4馬身突き放す圧勝劇。エンジンが掛かると一気に抜き去り、完全復活のノロシを上げた。2歳時には北海道2歳優駿、全日本2歳優駿と連覇し、ドバイ遠征も経験。実力馬が覚醒したとなれば盤石。新年の活躍が期待される1頭だ。

  • トロヴァオ

    トロヴァオ
    大井 荒山勝徳厩舎

    道中チグハグになった前走のマイルグランプリ。レースの難しい面はあるがハマった時のインパクトは強烈で、道営から南関東に移籍してから挙げた3勝はいずれもハイレベル。明け5歳にしてまだ14戦。距離2100mは適距離とは言いがたいが、過去には2000mのダービーグランプリ遠征で優勝した経験もあり、うまく流れを捌ければ。

  • トーセンハルカゼ

    トーセンハルカゼ
    浦和 小久保智厩舎

    6歳夏に中央から移籍して以来、掲示板を外したのは2回だけ。レース利の格を問わず、毎回差してくる切れ脚は安定感抜群だ。近走は連続3回②着と惜しいレースが続き、タイトル奪取も目前まで来ている。どこからでもレースができる自在性が強味。

  • メイジン

    メイジン
    金沢 金田一昌厩舎

    2017年春に中央から金沢に移籍すると11戦して9勝、②着1回(百万石賞)、③着1回(金沢スプリントC)という快進撃。スピードを武器に駆け上がってきた。前走2000mの中日杯では4馬身差をつける圧勝で、今や名実ともに金沢ナンバー1と言っていい存在。左回りは15着だった2016年5月以来になるがすんなり逃げなら。