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ロジータ号死亡のお知らせ

(2017/11/07)

川崎競馬を代表する元競走馬のロジータ号が、昨年12月に死亡していたことを謹んでお知らせいたします。

ロジータ号は現役引退後、生まれ故郷の北海道高瀬牧場で繁殖牝馬となり、その後繁殖生活も引退し余生を過ごしていましたが、昨年の暮れに馬房の中で立てなくなり死亡していたことが、昨日、関係者の話から分かりました。

ロジータ号は現役時代には牝馬でありながら南関東の三冠競走を制し、東京大賞典では並み居る古馬を相手に圧勝。南関東最強と呼ばれるようになりました。

引退レースの川崎記念では単勝1.0 倍、2番人気以下は全て万馬券という圧倒的な支持を受け、超満員の観客が見守る中を8 馬身差の圧勝で、引退の花道を飾りました。


ロジータ号に感謝と哀悼の意を込めて、次のとおり献花台を設置します。

 平成29年11月7日(火)~11月10日(金) 開門から20時50分まで

 川崎競馬場第1入場門 光の馬ロジータ号前



ロジータ号 通算成績15戦10勝(牝・鹿毛)

 1986.5.26 生(父:ミルジョージ  母:メロウマダング)

 生産者 :高瀬牧場

 馬 主 :加藤富保

 調教師 :福島幸三郎


主な勝ち鞍

1989年

 ニューイヤーカップ(1.3浦和競馬場)

 京浜盃(2.8大井競馬場)

 桜花賞(4.4 浦和競馬場)

 羽田盃(5.10 大井競馬場)

 東京ダービー(6.8 大井競馬場)

 東京王冠賞(11.3 大井競馬場)

 東京大賞典(12.29 大井競馬場)

1990年

 川崎記念(2.12 川崎競馬場)


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