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2013年(平成25年)川崎競馬10大ニュース

1 売上好調が続き、重賞競走では売上レコードを連発

  • 重賞売上のレコードを連発し(報知ASC、スパーキングLC、戸塚記念)、JBC競走実施した前年を上回る売上(101.1%)を記録(ナイター競馬終了時点)

2 3号スタンド跡地に大型商業施設整備が決定される

  • わが国初めてとなる競馬場隣接地に大型商業施設が2015年(平成27年)夏にオープン予定

3 専用場外施設が相次いでオープン

  • JH横浜に続き、2月に浜松、4月に双葉がそれぞれ開設し、専用場外施設が3箇所となる

4 目覚しい所属馬、騎手の活躍

  • 所属馬では、イチリュウの桜花賞制覇をはじめ、ナターレ、ハードデイズナイトの重賞勝ち、所属騎手では、今野騎手2100勝、町田・藤江の両騎手が500勝を達成

5 企画レースの充実

  • 準重賞・トライアル競走の充実に取り組んだほか、開催毎に牝馬限定競走(ヴイーナスシリーズ)や、900m短距離戦に取り組んだほか、リトライ競走など各種選定競走を実施

6 2歳戦競走の体系強化

  • 全日本2歳優駿を頂点とした2歳戦のステップレース(若駒杯)とオープン競走(師走オープン)を新設したほか、新馬レースを「スパーキングデビュー」と銘打ち17競走を実施

7 地方競馬期待の星、川崎入厩

  • JRA芝の重賞路線に挑戦しているプレイアンドリアル号が入厩し注目を浴びたが、前走の朝日杯FSでは2番人気になるも直線、末脚を生かせず着外、次走以降が期待される

8 引き続き好調なJRA&広域場外発売

  • 3年目を迎えたJRAウィンズ川崎、及び本場開催時の他場発売(併売)は、いずれも好調をキープ

9 個人協賛競走の充実

  • 特典のグレードにより、レギュラー、スーパー、プレミアムの3コースに分け、雑誌にも紹介されるなど好評を博す

10 ファン・イベントサービスの充実

  • ガールズスタンド「バール」、チャリティオークション(秋祭り)、年賀乗馬撮影、競馬川柳、イメージキャラクター握手会など、新たなファン・イベントサービスで来場者を魅了


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