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馬の博物館の企画展について

馬の博物館(横浜市中区根岸台1-3 根岸競馬記念公苑)では、4月28日(土)~6月10日(日)まで、企画展「ヴェジディ・ラシドフ彫刻展 ~ブルガリア発 人馬一体・セントウル像の優美~」及び特別展「近代競馬150周年記念 くらべ馬展」を開催しています。


企画展「ヴェジディ・ラシドフ彫刻展 ~ブルガリア発 人馬一体・セントウル像の優美~」

ブルガリアは、古代トラキア人が黒海周辺の墳墓周辺に様々な黄金の装飾品を副葬し、馬と馬車の飾り金具の出土の多いことでも知られています。そうした馬の文化をテーマにブルガリアを代表する彫刻家ヴェジディ・ラシドフ氏は、永年にわたりセントウル(ケンタウロス)像を数多く制作されてきました。

このたび、ヨーロッパ・ロシアでも評価の高い作品群の中から精選した、セントウルのブロンズ彫刻と水彩画を中心とした作品をご紹介いたします。


場所 根岸競馬記念公苑 馬の博物館 第3展示室
後援 ブルガリア共和国大使館、日本ブルガリア協会、日本対外文化協会、神奈川新聞社
協賛 株式会社明治、株式会社ニューニチブ
会期 4月28日(土)~6月10日(日)
※月曜休館(但し祝日は開館)
※ゴールデンウィーク(4月28日~5月6日)は全日開館
開館時間 午前10時 ~ 午後4時30分 (入館は4時まで)
特別入館料 大人 200円、 小・中・高校生 30円、 団体(20名以上)半額
★5月5日(祝)「馬とあそぼうこどもの日」入館料無料
★5月18日(金)は「国際博物館の日」のため入館料無料

ヴェジディ・ラシドフ彫刻展 ~ブルガリア発 人馬一体・セントウル像の優美~

特別展「近代競馬150周年記念 くらべ馬展」

日本では、古来から近代競馬とは違う形の馬を競わせる競技が存在しました。古式競馬と呼ばれています。日本での馬の競走として、最初に文献上に登場するのは大宝元年(701)5月5日のことで、文武天皇臨席のもとで五位以上の群臣に走馬を出させたことが奈良時代の歴史書『続日本紀』に記されています。日本では日本古来の競馬を、「くらべこま」、「くらべ馬」、「走馬」、「競馬」などと呼び、今現在でも神事として継承されるだけでなく、多くの人々に愛されてきました。

そこで馬の博物館では、近代競馬150周年を迎えたこの年に、1300年以上経て今なお続く日本の伝統的な競馬「くらべ馬」にスポットをあて、「くらべ馬」に関する様々な貴重な資料を揃え、古式競馬の世界を紹介します。


場所 根岸競馬記念公苑 馬の博物館 第2展示室
後援 神奈川新聞社
会期 4月28日(土)~6月10日(日)
※月曜休館(但し祝日は開館)
※ゴールデンウィーク(4月28日~5月6日)は全日開館
開館時間 午前10時 ~ 午後4時30分 (入館は4時まで)
特別入館料 大人 200円、 小・中・高校生 30円、 団体(20名以上)半額
構成 1.古式競馬の確立 -朝廷と摂関家と馬-
2.年中行事化していく"くらべ馬" -朝廷・貴族から寺社へ-
3.今も続く競馬神事 -賀茂競馬の世界-

近代競馬150周年記念 くらべ馬展
近代競馬150周年記念 くらべ馬展

神奈川県川崎競馬組合副管理者も見学しました。

馬の博物館畑山理事長と神奈川県川崎競馬組合川崎副管理者 於ヴェジディ・ラシドフ彫刻展
(馬の博物館畑山理事長と神奈川県川崎競馬組合川崎副管理者 於ヴェジディ・ラシドフ彫刻展)
(問い合わせ先)
馬の博物館
http://www.bajibunka.jrao.ne.jp
電話 045-662-7581
〒231-0853 横浜市中区根岸台1-3 根岸競馬記念公苑

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