川崎ドリームビジョンについて
川崎ドリームビジョン |
概要
平成15年6月から使用していたキングビジョン(幅32m×高さ18m)の左右を拡張し、幅72m、高さ16mの世界最大の大型映像装置が完成。
今まで使用していなかった古い映像装置と着順表示部まで表示可能になったことにより、大画面の迫力あるレース映像や多彩な情報を見やすく提供することができるようになりました。
幅32mの既存の画面を40m拡張し幅72mの画面へ。
幅72m×高さ16m(1152m2)は世界最大の大型映像装置。現在ギネス申請中!
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川崎ドリームビジョン |
これまでの世界最大 |
| 寸法 |
72.0m×16.0m |
66.4m×11.2m |
| 表示面積 |
1152.0m2 |
743.7m2 |
幅72mに最大3画面の映像やオッズを表示。開催パターンにあわせ、多彩な表示を行っています。また、1コーナー,3コーナーにリモートカメラを新設。走路のすぐ近くにカメラ設置することにより、これまでになかった臨場感溢れるレース映像が提供できるようになりました。
Q&A
| 質問 |
名称の「ドリームビジョン」ってどういう意味? |
| 答え |
「様々な人たちの夢をかなえる競馬を映し出す」という意味でこの名がつけられました。 |
| 質問 |
世界一というのは本当? |
| 答え |
川崎ドリームビジョンの表示面積は1,152m2(幅72m×高さ16m)で、JRA東京競馬場の約744m2(幅66.4m ×高さ11.2m)を抜いて、また、幅でも香港の沙田(シャティン)競馬場の幅70.4m(高さ8m、563.2m2)を抜いて世界一です。なお、現在ギネス申請中です。 |
| 質問 |
このビジョンを使うと競馬が面白くなるって本当? |
| 答え |
[全面表示]
- ダイナミックな映像で競馬をさらにお楽しみいただけます。特に正面からの映像はこれまでなかった新しいアングルで、川崎競馬の自慢の一つです。
- オッズ表示についても、フルゲート(川崎の場合14頭)の馬番号連勝単式の全組み合わせを1画面で表示することが可能です。
[分割表示]
- 複数のアングルから撮影した臨場感あふれるレース映像を同時に放映しています。
- これまでVTR放映していた併売場のレース映像も、ライブでお届けしています。
- パドック、オッズに加え、参考レースVTRや広告などを並行して放映しています。
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| 質問 |
カメラを新設したことでどのような映像が見られるようになったの? |
| 答え |
1コーナーと3コーナーの走路のすぐ外側の高さ約2メートルのところにカメラを設置したことで、ホームストレッチ・バックストレッチを走行する馬群を正面から捉えた映像のほかに、1コーナー・3コーナーを通過する馬群を至近距離から捉えた映像を提供することができるようになりました。 |
| 質問 |
正面からのレース映像では、各馬の位置取りがわかりにくいのでは? |
| 答え |
正面からのレース映像はスポット的に放映しているもので、最後の直線では、各馬の位置取りがわかりやすい横からの映像と同時に放映するなどしています。今後、ファンの皆様からの意見・要望等を参考に、より見やすい映像の提供に努めてまいります。 |
| 質問 |
競馬以外にはどんなことができるの? |
| 答え |
例えば、CM、映画、スポーツ中継などの放映も技術的には可能です。将来的には、さまざまなイベントに「川崎ドリームビジョン」を活用していくことも考えています。 |