川崎競馬場新ビジョンの名称の決定について
この度、川崎競馬場では、6月15日(月)から運用を開始する世界最大のビジョンの名称について、次のとおり決定しましたのでお知らせします。
新名称
(様々な人たちの夢をかなえる競馬を映し出すという意味から)
川崎ドリームビジョン |
概要
平成15年6月に導入したキングビジョンの左右を拡張し現行の幅31mを幅72m,高さ16mの世界最大の大型映像装置に拡張しました。
今まで使用していなかった旧映像装置筐体と着順表示部まで表示可能になったことにより多彩な情報をファンに提供できるほか、臨場感溢れるレース実況をお楽しみいただけます。
また、併売場のレース実況等もリアルタイムに放映することが可能となりました。
画面を40m横拡張
既存の画面32mに40mの画面を拡張し幅72m画面へ。
既存画面は綺麗に清掃。新規画面との調和を図ります。
資産活用により導入コストも低減。
世界最大の大型映像装置
幅72m×高さ16m(1152m2)は世界最大の大型映像装置。現在、ギネス申請中!
| 川崎ドリームビジョン | 東京競馬場ターフビジョン | |
| 寸法 | 72.0m×16.0m | 66.4m×11.2m |
| 表示面積 | 1152.0m2 | 743.7m2 |
多彩な表示が可能
幅72mに最大3画面の映像やオッズを表示。
開催パターンにあわせ多彩な表示が可能になりファンサービス向上を図ります。
また、1コーナー,3コーナーにリモートカメラを新設。操作は遠隔にておこないます。
馬場の間際にカメラ設置することにより臨場感溢れるレース実況が可能に。


