場内大型新ビジョンの設置について
~ 6月、世界最大のビジョンにリニューアル ~
川崎競馬組合では、現行のキング・ビジョンと旧大型映像装置の残存している筐体とを一体的に活用し、横72m、高さ16m、総表示面積1,152m2を有する世界最大のビジョンとして新たに整備します。
新ビジョンでは、画面を最大3分割して、2映像1オッズを基本に運用します。
また、カメラを増設し、レース中に2つの異なるアングルからのハイビジョン映像を提供することで、より迫力のある映像をお楽しみいただけます。
さらに、これまでVTR放映が中心だった他場のレースは、パドックからレースまでライブ放映することが可能となります。
6月の第3回開催(6/15~19 6/17は関東オークス(JpnII))より運用を開始しますので、是非川崎競馬場に足を運んで、世界最大のビジョンによる迫力あるレース映像や多様なコンテンツをお楽しみください。
- 仕様
横72m×高さ16m 表示面積1,152m2(ハイビジョン対応)
※ビーチバレーコート(8m×16m)の9面分あり、長さ、表示面積とも世界最大です。
- 完成予定
平成21年6月12日(金)
6月15日(月)第3回開催より運用開始
- 完成イメージ
現行 |
整備後:2映像 1オッズ |
異なるアングルからのレース映像 |


