佐々木竹見・王者の眼差し
プロフィール
佐々木竹見

佐々木竹見(ささき たけみ)

元川崎競馬所属騎手。
"鉄人"の愛称で知られる国内最多勝記録・7,153勝をあげた日本を代表する名手。
現在は地方競馬全国協会の参与として騎手候補生である後進の指導を行うほか、競馬のPRのために各地のイベントなどにも出演している。

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佐々木竹見・王者の眼差し

いまだ破られることのない国内最多の7,153勝の記録を持つ競馬界の至宝・佐々木竹見元騎手。一流ジョッキーの目で、川崎競馬の騎手・レースについて語ります。

報知オールスターカップ&宝船特別&紅梅特別

2012年正月開催のメインとして行われた報知オールスターカップは、中央から転入初戦のスターシップ(船橋)が直線半ばで抜け出し快勝。川崎記念の優先出走権を獲得しました。鞍上は船橋の石崎駿騎手でした。

ほかには同日の特別戦で、酒井忍騎手が6番人気のトーコーブロンコで制した宝船特別、今野忠成騎手がオーゴンタイヨウで制した紅梅特別について解説をいただきました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2012年1月24日

ロジータ記念&ローレル賞&川崎ジョッキーズカップ

今年最後の川崎開催では、恒例のダート2歳チャンピオン決定戦、全日本2歳優駿(JpnI)が行われました。勝ったのは断然人気となったオーブルチェフで、ダートでは無敵の4連勝を達成。しかしレース後に骨折が判明。目標としていたドバイ遠征が白紙となったのは残念でした。

そのほかでは、酒井忍騎手のクールバニヤンが最後方からまくって差し切ったシンフォニー特別、伊藤裕人騎手のカネツパワーが2番手から直線抜け出して勝利したサンタクロース特別と、今回はこの3レースについて佐々木竹見さんにうかがいました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2012年1月6日

ロジータ記念&ローレル賞&川崎ジョッキーズカップ

11月7~11日の開催では2つの重賞が行われました。3歳牝馬によるロジータ記念は、牝馬にして羽田盃と東京ダービーを制したクラーベセクレタが復活ともいえる勝利。2歳牝馬による地方全国交流のローレル賞では、ドラゴンシップが逃げ切りました。ともに船橋・川島正行厩舎で、年末の重賞に向けて勢いを感じさせる勝利となりました。

またこの開催の最終日には、川崎ジョッキーズカップ2011秋が行われ、今年デビューした田中涼騎手が先輩騎手たちを尻目に、見事に逃げ切りを決めました。

今回はこの3レースについて佐々木竹見さんにうかがいました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2011年12月5日

鎌倉記念&シルバーサドル賞&シルバーブライドル賞

10月3~7日の開催のメインは、5日に行われた2歳馬による全国交流の重賞・鎌倉記念でした。北海道から遠征の実績馬2頭が人気を集めましたが、勝ったのは、同じ北海道でもあまり注目されていなかった9番人気のニシノファイターでした。

また7日には、スーパージョッキーズトライアルの第1・2戦が行われました。地方競馬を代表するトップジョッキーによる争いで、第1戦を制したのは岩手の村上忍騎手、第2戦を制したのは大井の戸崎圭太騎手でした。

今回はこの3レースについて佐々木竹見さんにうかがいました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2011年11月4日

戸塚記念&若武者賞&セプテンバーフラワー賞

8月31~9月2日、5・6日の開催のメインは、2日に行われた3歳馬による重賞・戸塚記念でした。東京ダービーでクラーベセクレタに1馬身まで迫ったヴェガスが1番人気に支持されましたが、勝ったのはナターレ。的場文男騎手による逃げ切りで、クラウンカップに続く重賞2勝目となりました。2着にはゴールドスガが入り、川崎所属馬のワンツーという決着でした。

8月31日、2歳馬による若武者賞は、キョウエイロブストとヴァイタルローズによる1着同着。鞍上は、増田充宏騎手、酒井忍騎手で、川崎ジョッキー同士の叩き合いは見ごたえがありました。また、1日に行われたJRAとの条件交流、セプテンバーフラワー賞は、ディーズスイープが逃げ切り楽勝。この鞍上も増田充宏騎手でした。

今回はこの3レースについて佐々木竹見さんにうかがいました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2011年10月5日

スパーキングサマーカップ&3歳(七)&JRA認定新馬2歳(六・ロ)

8月17~20日の開催のメインとして行われた重賞はスパーキングサマーカップ。このレース連覇を狙ったディアーウィッシュが直線伸びあぐねるなか、船橋勢同士の叩き合いは、9番人気ベルモントルパンが7番人気ウツミランカスターをアタマ差でしりぞけ重賞初制覇。3番人気にも12番人気のザグが入り、波乱の結果となりました。

そして今開催は、特別戦では川崎所属騎手が勝利を挙げられずという残念な結果でした。それゆえ今後に期待のかかるキャリアの浅い馬たちのレースから、酒井忍騎手がプラグレスで制した18日第1レースの3歳戦と、増田充宏騎手がキョウエイロブストで制した20日第1レースのJRA認定新馬戦についてうかがいました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2011年9月2日

スパーキングサマーチャレンジ&ビーチサイド特別&湘南江の島海の女王杯

7月25~29日の開催では重賞がありませんでした。メインとして27日に行われたのは、準重賞の'11スパーキングサマーチャレンジ。勝ったのはフリオーソの半弟トーセンルーチェで、鞍上はフリオーソでジャパンダートダービーを制した経験がある今野忠成騎手でした。
  同日の最終レースとして行われたビーチサイド特別では、名古屋から期間限定騎乗で来ている持原大志騎手がザッツファインを勝利に導きました。そして最終日の南関東交流・湘南江の島海の女王杯では、酒井忍騎手のラヴァリーズームが勝利。今回は、この3レースについてうかがいました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2011年8月15日

スパーキングレディーカップ&彦星特別&ジュライスター賞

7月4~7日の開催のメインは、6日に行われた牝馬によるスパーキングレディーカップJpnIII。果敢にハナを奪ったラヴェリータが直線で後続を突き放し、このレース3連覇を達成しました。

その日の最終レースとして行われた彦星特別では、増田充宏騎手が騎乗した7番人気のイケノナインが逃げ切り勝ち。また、7日に行われた中央との条件交流、ジュライスター賞では、今野忠成騎手が騎乗した地元川崎のドリームストライドが逃げ切り勝ちをおさめました。

今回は、すべて逃げ切りで決まった3レースについて、佐々木竹見さんにうかがいました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2011年7月26日

関東オークス&川崎スパーキングスプリント&涼風特別 C1一

6月13~17日の開催のメインは、JpnIIの関東オークスでした。直線はJRA勢の一騎打ちとなり、芝からダートに路線変更してキャリアを積んできたカラフルデイズが、初ダートのピュアオパールを差し切っての勝利。鞍上の岩田康誠騎手は09年のラヴェリータに続いての関東オークス制覇となりました。

また、14日にはスーパースプリントシリーズの一戦、川崎スパーキングスプリントが行われ、1番人気のコアレスピューマ(御神本訓史騎手)が、バトルファイターをアタマ差でしりぞけるという、こちらも接戦での決着となりました。

そのほか、今野忠成騎手のドリームストライドが勝った15日の涼風特別について、佐々木竹見さんにうかがいました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2011年7月1日

川崎マイラーズ&ペガサス特別 B1二&小田原城花菖蒲特別 C1一

5月16~20日の開催のメインは、東日本大震災復興支援として行われた川崎マイラーズ。1番人気にこたえて勝ったのはザッハーマインで、これで南関東に転入してから重賞4勝目。今回、牡馬が相手でも強いレースを見せました。

同日の最終レースに行われたペガサス特別は、山崎誠士騎手のドリームアスパイアが好位から抜け出して勝ちました。また、最終日の小田原城花菖蒲特別では、酒井忍騎手のジュウクリュウオウが直線鮮やかに抜け出しました。

今回はこの3レースについてうかがいました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2011年6月8日

川崎ジョッキーズカップ&3歳5ロ&クラウンカップ

震災の影響で中断されていた南関東の競馬が4月12日の川崎開催から再開されました。

その初日に行われた川崎ジョッキーズカップ・2011春では、前回(2010秋)に続いてベテラン・金子正彦騎手が勝利。翌13日の第3レースでは、新人の田中涼騎手がデビュー2戦目で見事初勝利を挙げました。

この開催のメインとなる3歳馬のクラウンカップは、13日の予定が15日に延期して行われました。勝ったのはナターレで、これが重賞初制覇。2着には最低人気のヴェガスが入り、川崎所属馬のワンツーとなりました。

今回はこの3レースについてうかがいました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2011年4月26日

エンプレス杯&アクアマリンフラワー賞&未来賞

2月末から3月にかけての開催のメインはエンプレス杯。中央勢4頭のゴール前での大接戦から抜け出したのは、武豊騎手のラヴェリータでした。ラヴェリータは昨年のエンプレス杯2着の雪辱を果たすとともに、川崎コースでは5戦4勝、2着1回としました。

そのほか、3月1日のJRAとの条件交流アクアマリンフラワー賞を勝った増田充宏騎手、3月3日に行われた若手ジョッキー同士の一戦、未来賞を制した伊藤裕人騎手と、今回は若手ジョッキーの活躍についてもお話をいただきました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2011年3月23日

佐々木竹見カップ・マイスターチャレンジ&佐々木竹見カップ・ヴィクトリーチャレンジ&川崎記念

1月下旬の開催は、恒例の佐々木竹見カップ・ジョッキーズグランプリと、年明け最初のJpnIとなる川崎記念が行われました。

佐々木竹見カップは、第1戦を制した大井の戸崎圭太騎手が総合優勝。今野忠成騎手が2位に入る活躍を見せました。

川崎記念は実績断然のフリオーソが完勝。川崎期待のボランタスは2番人気に支持されましたが、3着という結果でした。

今回は、佐々木竹見カップの2戦と、川崎記念についてうかがいました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2011年2月3日

報知オールスターカップ&初夢特別&紅梅特別

2011年正月開催のメインとして行われた報知オールスターカップ(1月3日)は、川崎所属馬が上位4着までを独占。ここのところ南関東の重賞戦線では苦戦が続いた川崎勢ですが、そのうっ憤を晴らすような結果となりました。勝ったのは、山崎誠士騎手のボランタス。昨年は浦和・ゴールドカップを制し、浦和記念(JpnII)でもスマートファルコンの2着があっただけに、川崎記念(JpnI)に向けて期待が高まります。

そのほか、酒井忍騎手がビービーゼオで制した3歳馬による初夢特別(1月2日、第10レース)、藤江渉騎手がヒロキキュウで制したB3級馬による紅梅特別(1月3日、第12レース)について解説をいただきました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2011年1月17日

シクラメン特別&ポインセチア特別&全日本2歳優駿

12月13~17日の開催では、全日本2歳優駿(JpnI)が行われました。勝ったのは、JRAのビッグロマンス。エーデルワイス賞(JpnIII)、兵庫ジュニアグランプリ(JpnII)を連勝してきたリアライズノユメが2着で、地方馬最先着は、3着の浦和・キスミープリンスでした。

そのほか今回は、山崎誠士騎手がビーライトで制した3歳馬によるシクラメン特別(13日、第8レース)、今野忠成騎手がハバナマティーニで制した2歳のポインセチア特別(14日、第8レース)について解説をいただきました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2011年1月2日

菊花特別&ロジータ記念&川崎ジョッキーズカップ

11月15~19日の開催でメインとして行われたのは、3歳牝馬によるロジータ記念でした。ここでは2番人気のショウリダバンザイが、1番人気のハーミアを並ぶ間もなく交わし去り、重賞3勝目を挙げました。

そのほか今回は、山崎誠士騎手がクニフォフィアで制した菊花特別(15日第10レース)と、金子正彦騎手が制した川崎ジョッキーズカップ(19日第7レース)についてうかがいました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2010年12月16日

金木犀特別&道志川特別&ローレル賞

10月25~29日の開催でメインに行われたのは、2歳牝馬による重賞のローレル賞。ここは、前開催の鎌倉記念で牡馬を相手に4着と好走していた大井のオリークックが貫禄勝ちを見せました。

そのほか今回は、ベテランの金子正彦騎手がゴールドスガで制した2歳馬による金木犀特別(26日第9レース)、藤江渉騎手がカツヨプリンセスで制した3歳特別の道志川特別(26日第11レース)を取り上げました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2010年11月11日

鎌倉記念&稲村ヶ崎特別&保土ヶ谷宿特別

9月27日~10月1日の開催のメインは、29日に行われた南関東で最初の2歳重賞、鎌倉記念。勝ったのは、キャリア6戦と経験豊富な浦和のキスミープリンスで、鞍上は大井の戸崎圭太騎手でした。

27日の稲村ヶ崎特別は、水の浮く不良馬場で最後方を追走したミヤビジンダイコが、ゴール前3頭横一戦の接戦を制しました。10月1日の保土ヶ谷宿特別は、3コーナーで先頭に立ったバルバンクールが、追ってきたビクトリースガを3/4馬身振り切って勝利。ともに鞍上は、山崎誠士騎手でした。

今回は、この3レースについて、佐々木竹見さんにうかがいました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2010年10月22日

戸塚記念&いわし雲特別&柏尾川特別

9月6~10日の開催では、8日に3歳馬による戸塚記念が行われ、大井の牝馬ハーミアが重賞初制覇を果たしました。前開催の本欄で取り上げたビクトリースガは惜しくも2着に敗れましたが、町田直希騎手は最後方追走から向正面で一気にまくって見せ場をつくりました。

翌9日のいわし雲特別では一転、その町田騎手がセンゲンコスモで逃げ切り勝ちを決めました。

10日の柏尾川特別は、1番人気のチョウサンペガサスが逃げ込みを図るところ、藤江渉騎手のヒロキキュウが差し切りました。

今回は、この3レースについて、佐々木竹見さんにうかがいました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2010年9月27日

スパーキングサマーカップ&夏祭り特別&綺羅星特別

8月18~20、23・24日の開催では、20日にスパーキングサマーカップが行われ、今野忠成騎手のディアーウィッシュが直線鮮やかに抜け出しました。

その日の最終レース、夏祭り特別では、酒井忍騎手のイシノゼフィルスが見事な追込みを決めました。

また、この開催最終日の最終レース、綺羅星特別では、町田直希騎手のビクトリースガが5馬身差で快勝。

今回は、以上3レースについて、佐々木竹見さんにうかがいました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2010年9月6日

ホクトベガメモリアル・スパーキングレディーカップ&特選2歳1組&湘南江の島 海の女王杯

7月5~9日の開催では、7日にホクトベガメモリアル・スパーキングレディーカップJpnIIIが行われました。残念ながら川崎所属馬の出走はなく、実力に優る中央勢が上位3着までを独占しました。

6日の第1レース、特選2歳を勝ったヴェガスは、川崎所属の2歳馬では、今シーズン最初の2勝馬となりました。

また開催最終日、9日の後半は雨中のレースとなりました。第9レースとして行われた湘南江の島海の女王杯は、人気薄ながらベテラン森下博騎手のマルフクギガが逃げ切りました。

今回は、この3レースについて、お話をうかがいました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2010年7月27日

関東オークス&ジューンスター賞&JRA認定新馬2歳1イ

6月14~18日の開催では、関東オークスが行われました。勝ったのは、これが初ダートとなるJRAのシンメイフジでしたが、今野忠成騎手が騎乗した大井のハーミア、船橋のギンガセブンも見せ場をつくりました。

そのほか、今野騎手がフレンチマリーで制した17日の条件交流ジューンスター賞、開催最終日に行われたJRA認定新馬戦のうち、酒井忍騎手のヴェガスが圧勝したレースついてお話をうかがいました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2010年7月2日

川崎マイラーズ&ハナミズキ特別&薫風特別

5月10~14日の開催のメインは、12日に行われた川崎マイラーズ。注目のユキチャンは9着と残念な結果に終わりましたが、勝った大井のイーグルショウは重賞初制覇となりました。

そのほか、期待の3歳馬ラムセスジュベリーが通算5勝目を挙げた10日のハナミズキ特別、町田騎手がコッツウォルズで豪快に追込みを決めた13日の薫風特別を振り返っていただきました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2010年6月16日

クラウンカップ&川崎ジョッキーズカップ&芦ノ湖特別

2009年度最後の開催となった3/29~3/31と、2010年度最初の開催となった4/1~2の連続5日間の開催から、今回は3レースを取り上げます。

この開催のメインともいえるクラウンカップは、ホッカイドウ競馬から川崎に移籍して初戦となったポシビリテが重賞初制覇。河津裕昭調教師にとっても、地元川崎ではこれがうれしい重賞初勝利となりました。鞍上はこれで4戦連続となるJRAの松岡正海騎手でした。

30日に行われた2010春川崎ジョッキーズカップは、山崎誠士騎手が、なんとこのシリーズ4連勝。また、4月2日の芦ノ湖特別(C1級一組)でミスガイアに騎乗し、後方追走から直線一気の見事な追い込みを決めたのも山崎誠士騎手でした。

今回は、この3レースについて佐々木竹見さんにうかがいました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2010年5月6日

エンプレス杯JpnII&フェブラリースター賞&きさらぎ特別

2月下旬の開催では、牝馬によるJpnIIのエンプレス杯が行われました。勝ったのは、ダートで実績のなかったJRAのブラボーデイジー。直線叩き合いの末、ラヴェリータをクビ差でしりぞけました。クイーン賞JpnIII(船橋)、TCK女王盃JpnIII(大井)を連勝してきたユキチャンに期待がかかりましたが、残念ながら中間の熱発で回避。次は4月14日のマリーンカップJpnIII(船橋)に期待したいところです。

そのほか、エンプレス杯の準メイン、今野忠成騎手のブラッシュボールが勝ったJRA交流のフェブラリースター賞と、翌25日のメイン、藤江渉騎手のヤマイチカチドキが勝ったきさらぎ特別を取り上げます。(聞き手・構成/斎藤修)

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2010年3月16日

川崎記念&佐々木竹見カップ・マイスターチャレンジ&佐々木竹見カップ・ヴィクトリーチャレンジ

川崎記念は、フリオーソとヴァーミリアンによる互いに譲らぬハナ争いでスタートし、最後の直線も2頭の叩き合いは見ごたえがありました。勝ったヴァーミリアンにとっては、07年に続く川崎記念制覇で、GI(JpnI)9勝目となりました。クビ差で及ばなかったフリオーソにとっては、3年連続でこのレース2着と悔しい結果となりました。

また、第8回を迎えた佐々木竹見カップジョッキーズグランプリは、初出場の町田直希騎手が見事総合優勝を果たしました。

今回は、これら注目を集めたレースについて解説をいただきました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2010年2月18日

報知オールスターカップ&初日の出特別&ゴールデンホース賞

新年の正月開催、メインの重賞は3日の報知オールスターカップでした。昨年8月にスパーキングサマーカプを制した笠松のマルヨフェニックスが人気になりましたが、勝ったのは船橋の古豪マズルブラスト。07年の大井記念以来、久々の重賞制覇となりました。

今回、佐々木竹見さんに振り返っていただくのは、その報知オールスターカップのほか、元旦の最終レースに行われた初日の出特別と、2日の第10レース、ゴールデンホース賞です。

初日の出特別は増田充宏騎手が、ゴールデンホース賞は藤江渉騎手が勝利ジョッキーとなり、ともにこの正月開催では3勝ずつを挙げる活躍でした。(聞き手・構成/斎藤修)

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2010年1月22日

全日本2歳優駿&ポインセチア特別&グッドラック特別

12月14日~18日の開催では、全日本2歳優駿JpnIが行われ、笠松のラブミーチャンが無敗でJpnIを制しました。

今回は、その全日本2歳優駿のほか、15日に行われた2歳馬によるポインセチア特別、今年の川崎開催最終日となった18日のメイン、グッドラック特別を振り返っていただきました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2010年1月4日

ローレル賞&ロジータ記念&川崎ジョッキーズカップ

11月9日~13日の開催では、2歳牝馬によるローレル賞が11日に、3歳牝馬によるロジータ記念が12日に行われました。活躍を見せたのは町田直希騎手。ローレル賞では2着、ロジータ記念では、船橋のタカヒロチャームを重賞初制覇に導きました。

 今回はこの2つの重賞と、開催最終日に行われた2009秋・川崎ジョッキーズカップを振り返っていただきました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2009年12月07日

鎌倉記念&C1七組&流鏑馬特別

10月5日~9日の開催では、7日のメインに2歳馬による重賞・鎌倉記念が行われ、ホッカイドウ競馬のナンテカが勝利。3着にもブンブイチドウが入り、あらためてホッカイドウ競馬の2歳馬のレベルの高さを見せつけました。

 今回はその鎌倉記念のほか、同日、ベニノデヒア(町田直希騎手)が勝ったC1七組、ナイスシリアスワン(森下博騎手)が勝った最終レースの流鏑馬特別を振り返っていただきました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2009年11月06日

戸塚記念&C3四五&特選2歳2イ

9月4日~8日の開催では、8日のメインに3歳馬による重賞・戸塚記念が行われました。ブルーラッドが直線で突き放し、人気になったブルーヒーローは今回も2着。なかなか重賞が勝てません。

今回は、その戸塚記念のほか、増田充宏騎手が人気薄ながらケイアイハリウッドを勝利に導いた7日のC3級戦と、2歳馬らしからぬレースぶりを見せたハクシュウワインが勝ったレースを振り返っていただきました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2009年10月01日

スパーキングサマーカップ&オーガストスター賞&芙蓉賞

8月17日~21日の開催では、19日のメインに重賞・スパーキングサマーカップが行われ、笠松から遠征のマルヨフェニックスが南関東の強豪相手に勝利を収めました。

今回は、そのスパーキングサマーカップのほか、18日のJRA交流オーガストスター賞、20日の戸塚記念トライアル・芙蓉賞を振り返っていただきました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2009年09月03日

スパーキングサマーチャレンジ&3歳3ロ

7月27日~29日の開催では、重賞はありませんでしたが、29日に準重賞の'09スパーキングサマーチャレンジが行われました。スパーキングサマーカップトライアルのこのレースに勝ったのは大井のゴールドイモン。鞍上は町田直希騎手でした。

今回は、そのスパーキングサマーチャレンジと、増田充宏騎手が最低人気のミラグロメダルで見事に逃げ切った27日の3歳戦を佐々木竹見さんに振り返っていただきました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2009年08月14日

スパーキングレディーカップ&夾竹桃特別&城ケ島特別

7月13日~17日の開催では、15日にホクトベガメモリアル スパーキングレディーカップ(JpnIII)が行われました。断然人気となった3歳のラヴェリータが、関東オークス(JpnII)に続く完勝で、初の古馬相手に堂々のレースぶりでした。また、同じく関東オークス(3着)から臨んだ川崎のアンペアも、直線的場文男騎手のムチにこたえて5着と健闘しました。

今回は、そのスパーキングレディーカップのほかに、佐藤博紀騎手がディーズミッションで逃げ切った13日の夾竹桃特別(3歳1組)、今野忠成騎手のヴァロノスが無傷の8連勝を達成した16日の城ケ島特別(B3)を振り返っていただきました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2009年08月10日

関東オークス&C3五六七組&水無月特別

6月15日~19日の開催では、17日のメインに関東オークス(JpnII)が行われました。断然人気に支持された中央のラヴェリータが5馬身差の圧勝。川崎勢ではアンペアが逃げ粘って3着に入り、復活を感じさせました。

今回はその関東オークスのほかに、金子正彦騎手のヤマニンリコッシェが離れた最後方から差し切り勝ちを見せた18日の第3レース(C3五六七組)と、佐藤博紀騎手のエースオブタッチが快勝した同日のメイン水無月特別(A2下)を振り返っていただきました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2009年07月14日

伊藤裕人騎手初勝利&特選B3三組&川崎マイラーズ

5月20日の第1レースで、今年4月にデビューした伊藤裕人騎手がうれしい初勝利を挙げました。

佐々木竹見さんは月に1~2度、地方競馬教養センターで騎手候補生の指導をしているため、もちろんこの伊藤騎手のこともデビュー前からよく知っています。今回は、まずその伊藤騎手初勝利の騎乗ぶりについてうかがいました。

そのほか、20日に酒井忍騎手で2連勝となったノゾミヒカルのレースと、新設の川崎マイラーズを振り返っていただきました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2009年06月19日

クラウンカップ&春眠特別

4月13日~17日の開催では、15日のメインとして、東京ダービーへ向けた重賞・クラウンカップが行われました。

そのクラウンカップは、金子正彦騎手のサイレントスタメンが最後方から一気の追込みを決めて勝利。そして同日の最終レース、春眠特別(B2三組、B3一組)は、今野忠成騎手のハナビバーチェが勝ちました。今回は、この2レースを振り返っていただきました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2009年05月15日

東風特別&陽春特別&川崎ジョッキーズカップ

2008年度の南関東最終開催となる3月29日~31日の3日間開催は、今年初のスパーキングナイターとして行われました。

29日のメインは山崎誠士騎手、30日のメインは今野忠成騎手と、それぞれ川崎所属騎手が勝ちました。今回はこの2レースと、最終日の最終レースに行われた川崎ジョッキーズカップを振り返っていただきました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2009年04月21日

エンプレス杯&うぐいす特別

牝馬によるJpnIIのエンプレス杯は、TCK女王盃で1、2着のヤマトマリオンとユキチャンに人気が集中しましたが、勝ったのはこれが引退レースのニシノナースコールでした。そして船橋のシスターエレキングが逃げ粘って波乱の結果となりました。

今回は、そのエンプレス杯と、2月23日のうぐいす特別について、佐々木竹見さんに振り返っていただきました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2009年04月14日

川崎記念&佐々木竹見カップ・ヴィクトリーチャレンジ

今年初めて行われたJpnI・川崎記念は、カネヒキリとフリオーソによる見ごたえのある叩き合い。最後はカネヒキリが抜けて、GI・JpnIで3連勝を果たしました。

その前日に行われた佐々木竹見カップ・ジョッキーズグランプリの第2戦では、今野忠成騎手が鮮やかに差し切り勝ちを決めました。

今回は、この2レースについて解説をいただきました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2009年03月06日

報知オールスターカップ&大師オープン

お正月に行われた2レースについて振り返っていただきました。(聞き手・構成/斎藤修)

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2009年02月06日

騎手・佐々木竹見、復活の日~第2回ジョッキーマスターズ(スペシャルエピソード1)

11月9日、東京競馬場で行われた「第2回ジョッキーマスターズ」には、 アジア競馬会議の開催に合わせ、89年のジャパンCをホーリックスで制したランス・オサリバン元騎手(ニュージーランド)、95年の同レースをランドで制したマイケル・ロバーツ元騎手(南アフリカ)という2名の外国人騎手を招待。そして地方競馬からは、我らが佐々木竹見さんが参戦した。

4頭が叩き合いとなるゴール前の大接戦には竹見さんも加わり、半馬身差の2着と大健闘。興奮冷めやらぬレース翌日、レース映像を見ながら、竹見さんにお話しをうかがった。(取材・文/斎藤修)

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2009年01月09日

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