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農林水産大臣賞典 第60回川崎記念 (JpnⅠ) (2011年1月26日)

1.最後の直線1 2.最後の直線2 3.ゴール前
1.最後の直線1 2.最後の直線2 3.ゴール前
4.口取りにて 5.表彰式後の記念撮影にて
4.口取りにて 5.表彰式後の記念撮影にて

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  • 1周目の直線
    1番人気フリオーソが先手を打ち前へ出る。その後にJRAのクリュギストと3番人気のメイショウタメトモが続く形。
  • 第4コーナー
    2番人気・川崎のボランタスが満を持して前へ。トップのフリオーソは変わらず、メイショウタメトモと熾烈な2番手争い。
  • 最後の直線
    フリオーソが他を引き離しそのまま逃げ切ってゴール。2着にはメイショウタメトモ、3着にボランタスが入った。
  • 口取りにて
    勝ったフリオーソは父ブライアンズタイム、母ファーザ(その父Mr.Prospector)という血統の7歳牡馬で、船橋・川島正行調教師の管理馬。GⅠ(JpnⅠ)は、2006年の全日本2歳優駿、2007年のジャパンダートダービー、2008年と昨年の帝王賞に続き5勝目。
  • 表彰式後の記念撮影にて

[関係者のコメント]

  • 戸崎圭太騎手
    「昨年のこのレースや年末の東京大賞典で2着が続いていたので、勝てて嬉しいです。フリオーソの走りをすれば負けないと思っていました。道中はいい雰囲気でフリオーソの走りをしてくれました。ハナを奪えたので安心して乗れました。今年も年度代表馬になれる馬だと思うので、その馬の背中に乗れることが幸せです。」
  • 川島正行調教師
    「川崎記念を勝つまでにはだいぶ時間がかかりました。東京大賞典では悔しい思いをしたので、鬱憤を晴らせました。東京大賞典の疲れもなく、状態は維持していました。今年はかしわ記念、帝王賞などを目標に行くと思います。」

農林水産大臣賞典 第60回川崎記念(JpnⅠ)(2011年1月26日) ダート2100m

着順 馬名(所属場) 性齢 負担重量 騎手 調教師 人気
1 着 フリオーソ(船橋) 牡7 57.0kg 戸崎圭太 川島正行 1番人気
2 着 メイショウタメトモ(JRA) 牡6 57.0kg 福永祐一 武田 博 3番人気
3 着 ボランタス(川崎) 牡7 57.0kg 山崎誠士 山崎尋美 2番人気

成績の詳細については、南関東4競馬場公式ウェブサイトをご覧ください

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