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農林水産大臣賞典 第61回全日本2歳優駿(JpnI)(2010年12月15日)

1.1周目の直線 2.最後の直線 3.ゴール前
1.1周目の直線 2.最後の直線 3.ゴール前
4.口取りにて 5.表彰式後の記念撮影にて
4.口取りにて 5.表彰式後の記念撮影にて

※写真をクリックすると拡大します。

  • 1周目の直線
    飛び出した馬はなく、兵庫のエルウェーオージャ、船橋のリョウウン、JRAのリアライズノユメらが先頭集団を形成。
  • 第3コーナー
    中団から3番人気ビッグロマンスや1番人気ガムランらが徐々に順位を上げてくる。
  • 最後の直線
    激しいデッドヒートが繰り広げられ、混戦を制したのはJRAのビッグロマンス。2着に同じくJRAのリアライズノユメ、3着に浦和のキスミープリンスが入った。
  • 口取りにて
    勝ったビッグロマンスは父グラスワンダー、母グリーンヒルマック(その父ダンシングブレーヴ)という血統の牡馬。兄にJRAの重賞3勝馬サンライズマックス(父ステイゴールド)、祖母に笠松の名牝マックスフリートがいる血統。通算成績は5戦3勝。
  • 表彰式後の記念撮影にて

[関係者のコメント]

  • 田中勝春騎手
    「固まった馬群の中でも落ち着いて乗ることができました。終いは確実に伸びる馬なのでこれで差されたら仕方ないという気持ちで追いました。まだまだ伸びる馬なのでこれからが楽しみです。」
  • 河野通文調教師
    「今日は1、2コーナーを回ったあたりでやってくれるとは思って見ていました。先週田中騎手に乗ってもらった時、体も二回り位大きくなって芯も入ってきたと感じてくれていたようです。まだまだ発展途上なのでもっと芯が入ってくれればと思います。」

農林水産大臣賞典 第61回全日本2歳優駿(JpnI)(2010年12月15日) ダート1600m

着順 馬名(所属場) 性齢 負担重量 騎手 調教師 人気
1 着 ビッグロマンス(JRA) 牡2 55.0kg 田中勝春 河野通文 3番人気
2 着 リアライズノユメ(JRA) 牝2 54.0kg 福永祐一 森 秀行 2番人気
3 着 キスミープリンス(浦和) 牡2 55.0kg 戸崎圭太 小久保智 6番人気

成績の詳細については、南関東4競馬場公式ウェブサイトをご覧ください

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