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第14回 ホクトベガメモリアル スパーキングレディーカップ(JpnIII)(2010年7月7日)

1.1周目の直線 2.最後の直線 3.ゴール前
1.1周目の直線 2.最後の直線 3.ゴール前
4.口取りにて 5.表彰式後の記念撮影にて
4.口取りにて 5.表彰式後の記念撮影にて

※写真をクリックすると拡大します。

  • 1周目の直線
    9番キープザチェンジと11番タッチブライトが外枠からスーッと先頭に立ち後続を引っ張る形に。1番人気ラヴェリータ、2番人気のトーホウドルチェも好位置をキープ。
  • 最後の直線
    3角からウェディングフジコを含めた上位人気3頭が他を引き離し三つ巴の戦いに。
  • ゴール前
    4角からトップに立ったラヴェリータがそのまま逃げ切り優勝。3馬身差の2着はトーホウドルチェ、3着はウェディングフジコと人気通りの決着となった。
  • 口取りにて
    勝ったラヴェリータはJRA栗東の松元茂樹厩舎の管理馬で、昨年の同レースでも優勝しており同レース連覇は史上初。通算成績は19戦8勝で重賞は4勝目。
  • 表彰式後の記念撮影にて

[関係者のコメント]

  • 岩田康誠騎手
    「馬の力を信じて自信を持って乗った。1,600mは少し忙しいと思ったが、いいスタートが切れて4角では後ろを見る余裕があった。直線は弾ける感じで後ろからは何も来ないなと確信した。一戦一戦力を付けてきたので、もう一つ上を目指してこの馬と一緒に頑張ります。」
  • 松元茂樹調教師
    「久々のナイターでも落ち着いていた。川崎は前残りのレースが多いので早目の競馬になった。先行できる足もあるので距離は融通が利く。斤量が気になっていたが馬格のある馬で力もあるのでこなしてくれると思っていた。昨年に比べて競馬を思えてきてなかなか利巧な馬になってきた。」

第14回 ホクトベガメモリアル スパーキングレディーカップ(JpnⅢ)・ダート1600m

着順 馬名(所属場) 性齢 負担重量 騎手 調教師 人気
1 着 ラヴェリータ(JRA) 牝4 57kg 岩田康誠 松元茂樹 1番人気
2 着 トーホウドルチェ(JRA) 牝5 56kg 四位洋文 田島良保 2番人気
3 着 ウェディングフジコ(JRA) 牝6 55kg 内田博幸 戸田博文 3番人気

成績の詳細については、南関東4競馬場公式ウェブサイトをご覧ください

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