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東京中日スポーツ賞 第13回 クラウンカップ(SIII)(2010年3月31日)

1.1周目の直線 2.最後の直線 3.ゴール前
1.1周目の直線 2.最後の直線 3.ゴール前
4.口取りにて 5.表彰式後の記念撮影にて
4.口取りにて 5.表彰式後の記念撮影にて

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  • 1周目の直線
    南関東3歳牡馬3冠へとつながる重要な一戦「クラウンカップ」。今回は鎌倉記念、平和賞と重賞2勝のナンテカ、北海道2歳優駿(JpnⅢ)2着のポシビリテなどを含む13頭が出走。
    レースは最内枠のビクトリースガが好スタートから先頭へ。サイゴンプリンスが押して2番手、2番人気のナンテカは楽に3番手につける。1番人気のテラザクラウドは中団の内目を追走、3番人気のリュウノボーイは後方から。
  • 最後の直線
    3コーナー手前でサイゴンプリンスが一杯となり後退。替わって先行集団の直後、5番手を追走していたポシビリテが徐々に進出し、最後の直線入口ではナンテカを交わして逃げるビクトリースガに並びかける。最後の直線に入るとポシビリテがビクトリースガを楽に交わして先頭へ。
  • ゴール前
    最後は追い上げて来たテラザクラウドを3/4馬身押さえてポシビリテが優勝。3着は後方から追い上げたリュウノボーイ。ナンテカは最後の直線伸びを欠き6着。
  • 口取りにて
    南関東移籍初戦となったポシビリテは、6度目の挑戦で重賞初制覇。羽田盃の優先出走権を獲得。河津裕昭調教師、松岡正海騎手(JRA)ともに同重賞初勝利。
  • 表彰式後の記念撮影にて

[関係者のコメント]

  • 松岡正海騎手
    「北海道の時から乗っていますが、年明けから馬が良くなってきました。長くいい脚が使えるのがこの馬の持ち味で、今回もその通りのレース運びができました。中央のクラシックでいい乗り馬がいないので、今年はこの馬で地方競馬を頑張りたいと思います。」
  • 河津裕昭調教師
    「実績がある馬なので、自身を持ってのぞみました。松岡騎手とは、5、6番手で行こうという話をしていました。スタートして外からの馬に来られましたが、1コーナーではいい感じに行っているなと思いました。3、4コーナーではいい勝負になると思っていましたが、ゴールに入るまでは分かりませんでした。ゴールの瞬間は嬉しかったです。今後長い距離もこなしてくれると思います。」

東京中日スポーツ賞 第13回 クラウンカップ(SIII)・ダート1600m

着順 馬名(所属場) 性齢 負担重量 騎手 調教師 人気
1 着 ポシビリテ(川崎) 牡3 55kg 松岡正海 河津裕昭 4番人気
2 着 テラザクラウド(大井) 牡3 55kg 戸崎圭太 荒山勝徳 1 番人気
3 着 リュウノボーイ(船橋) 牡3 55kg 坂井英光 齊藤敏 3番人気

成績の詳細については、南関東4競馬場公式ウェブサイトをご覧ください

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