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農林水産大臣賞典 第60回 全日本2歳優駿(JpnI)(2009年12月16日)

1.1周目の直線 2.最後の直線 3.ゴール前
1.1周目の直線 2.最後の直線 3.ゴール前
4.口取りにて 5.表彰式後の記念撮影にて
4.口取りにて 5.表彰式後の記念撮影にて

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  • 1周目の直線
    2歳ダートチャンピオン決定戦「全日本2歳優駿」。今年はダートグレードレースの覇者ビッグバン、ラブミーチャンをはじめ、ハイセイコー記念優勝馬ショウリュウ、鎌倉記念、平和賞連勝中のナンテカ、九州ジュニアグランプリを含む4戦すべて圧勝のネオアサティスなど錚々たるメンバーが全国から集結。フルゲート14頭により、2歳ダートチャンピオンの座が争われた。
    レースは、兵庫ジュニアグランプリを含む4戦全て逃げ切っている2番人気ラブミーチャンが楽にハナへ。1番人気のビッグバンは中団のやや後方を追走。
  • 最後の直線
    ラブミーチャンは後続を2馬身ほど離して軽快な逃げ。3コーナーで2番手につけていたアースサウンドが並びかけ、2頭は後続を引き離して最後の直線へ。ラブミーチャンは逃げ込みを図るが、アースサウンドもしぶとく食い下がる。
  • ゴール前
    直線半ばでアースサウンドを振り切り、ラブミーチャンが2着に1馬身半差をつけ優勝。2着には後方追走から内目を通って追い上げ、直線もよく伸びゴール直前でアースサウンドを交したブンブイチドウ。アースサウンドはアタマ差の3着。
  • 口取りにて
    ラブミーチャンは兵庫ジュニアグランプリに続きダートグレードレース連勝、通算成績は5戦5勝。柳江仁調教師(笠松)、濱口楠彦(笠松)ともに同重賞初制覇。馬主はDr.コパこと小林祥晃さん。
  • 表彰式後の記念撮影にて

[関係者のコメント]

  • 濱口楠彦騎手
    「ミーチャンは速くて強くてすごい馬です。今日はこれまでで一番良いスタートを切ることができました。道中は自分のペースで運ぶことができました。早めに目標にされ厳しいかと思いましたが、よく我慢してくれました。初めての距離でどうかと思っていましたが、よく頑張ってくれました。速さがこの馬の最大の武器です。これからもっと力をつけて欲しいと思います。」
  • 柳江仁調教師
    「今日は嬉しいの一言です。左回り、初距離と多くの課題を克服してくれました。走る前は馬の状態がずっと心配でしたし、レース展開も厳しいと感じていましたが、よくやってくれました。馬場に入ると馬がパニックになるようなところがあったのですが、レースでは勝負根性を見せてくれました。今後は馬の状態を見て、オーナーと相談して決めたいと思います。」

農林水産大臣賞典 第60回 全日本2歳優駿(JpnI)・ダート1600m

着順 馬名(所属場) 性齢 負担重量 騎手 調教師 人気
1 着 ラブミーチャン 牝2 54kg 濱口楠彦 柳江仁 2 番人気
2 着 ブンブイチドウ 牡2 55kg 岩田康誠 角川秀樹 7 番人気
3 着 アースサウンド 牝2 54kg 後藤浩輝 和田正道 5 番人気

成績の詳細については、南関東4競馬場公式ウェブサイトをご覧ください

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