デイリー盃 第20回 ロジータ記念(SII)(2009年11月12日)
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| 1.1周目の直線 | 2.最後の直線 | 3.ゴール前 |
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| 4.口取りにて | 5.表彰式後の記念撮影にて |
※写真をクリックすると拡大します。
- 1周目の直線
3歳牝馬による重賞、ロジータ記念。今年は川崎3頭、浦和1頭、船橋6頭、大井4頭の計14頭が出走。 レースは押して押してタッチブライトがハナに立ち、2番手に3番人気のエロージュ。1番人気のツクシヒメは6~7番手の外目を追走。2番人気のコスモプリズムは押っつけるも行きっぷりが悪く後方から。
- 最後の直線
逃げたタッチブライトが3コーナーで一杯となるとエロージュが交わして先頭に。ツクシヒメも向正面から徐々に進出し、2番手までポジションを上げ最後の直線へ。
- ゴール前
粘るエロージュを交わしてツクシヒメが抜け出しにかかるところへ、ツクシヒメをマークするように追い上げたタカヒロチャームが外から並びかける。最後はタカヒロチャームが激しい叩き合いを制して優勝。クビ差の2着にツクシヒメ、3着は直線良く伸び2着馬にクビ差まで迫ったコスモプリズム。
- 口取りにて
タカヒロチャームは重賞初制覇。椎名廣明調教師はきゅう舎開業6年目で重賞初勝利。町田直希騎手は同重賞初勝利。
- 表彰式後の記念撮影にて
[関係者のコメント]
- 町田直希騎手
「前々走の戸塚記念では、向正面で馬に遊ばれてしまったので、今日は先団についていこうと考えていました。3~4コーナーでは思ったとおりの位置に付けられました。追って味のある馬なので、馬を信じて追いました。相手はツクシヒメと思っていたので、最後の直線は気合いで乗りました。椎名調教師には重賞初勝利という良いプレゼントができました。これからも一生懸命頑張りますので応援よろしくお願いします。」 - 椎名廣明調教師
「勝てるとは思っていなかったので、夢みたいです。今回はうまく調整できたし、町田騎手も本当に上手に乗ってくれました。3~4コーナーでは勝ちパターンの位置にいたので、もしかしたらとは思いましたが、最後の最後まで確信は持てませんでした。腰の弱いところがあり、デビューが遅れましたが、重賞を勝つまでに成長してくれて嬉しく思います。鋭い決め手はありませんが、バテないところが良いところです。今後の予定は今のところ考えていません。」
デイリー盃 第20回 ロジータ記念(SII)・ダート2100m
| 着順 | 馬名(所属場) | 性齢 | 負担重量 | 騎手 | 調教師 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 着 | タカヒロチャーム(船橋) | 牝3 | 54kg | 町田直希 | 椎名廣明 | 8 番人気 |
| 2 着 | ツクシヒメ(船橋) | 牝3 | 55kg | 山田信大 | 山浦武 | 1 番人気 |
| 3 着 | コスモプリズム(大井) | 牝3 | 54kg | 松岡正海 | 宗形竹見 | 2 番人気 |
成績の詳細については、nankankeiba.com(http://www.nankankeiba.com/)をご覧ください







