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サンケイスポーツ盃 第9回 ローレル賞(SIII)(2009年11月11日)

1.1周目の直線 2.最後の直線 3.ゴール前
1.1周目の直線 2.最後の直線 3.ゴール前
4.口取りにて 5.表彰式後の記念撮影にて
4.口取りにて 5.表彰式後の記念撮影にて

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  • 1周目の直線
    2歳牝馬による重賞、東京2歳優駿牝馬(SI)トライアル・ローレル賞。今年は川崎6頭、船橋5頭、大井3頭の計14頭が出走。 レースの主導権を握ったのは、デビュー以来2戦2勝、2戦とも逃げて2着に5馬身以上の差をつけて楽勝し、今回圧倒的1番人気に支持されたスパンキーラビット。2番人気のレギュラーサヤカは中団の外目を追走。
  • 最後の直線
    逃げたスパンキーラビットは4コーナーで一杯となり後退。替わって先頭に立ったのは2番手追走のキョウエイトリガー。3コーナー手前からポジションを上げたレギュラーサヤカが直後に接近。
  • ゴール前
    キョウエイトリガーは直線に入ると一気に後続を突き放し、2着のレギュラーサヤカに5馬身差をつけ圧勝。3着のハクシュウワインまでが東京2歳優駿牝馬の優先出走権を獲得。
  • 口取りにて
    キョウエイトリガーは重賞初制覇、通算成績は6戦2勝。坂本一栄調教師は同重賞初勝利。柏木健宏騎手はデビュー10年目で重賞初勝利。
  • 表彰式後の記念撮影にて

[関係者のコメント]

  • 柏木健宏騎手
    「スタートが決まったので、狙いどおりスパンキーラビットの後ろに付けることができました。3~4コーナーでスパンキーラビットの手応えが怪しくなって、こちらは手応えが良かったので勝てるかもしれないと思いました。直線もまじめに走ってくれました。雨の中、皆さんの応援のおかげで重賞を初制覇することができました。これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします。」
  • 坂本一栄調教師
    「前走から馬がしっかりしてきて、思ったように調教もできたので、もしかしたらやってくれるかもしれないと思っていました。ジョッキーには不良馬場だったので前へ行くようにと指示をしました。距離はマイルぐらいが良さそうです。気性面も成長してきましたが、今後もっと良くなってくれると思います。今後は東京2歳優駿牝馬を目標に調整します。」

サンケイスポーツ盃 第9回 ローレル賞(SIII)・ダート1600m

着順 馬名(所属場) 性齢 負担重量 騎手 調教師 人気
1 着 キョウエイトリガー(大井) 牝2 53kg 柏木健宏 坂本一栄 8 番人気
2 着 レギュラーサヤカ(川崎) 牝2 53kg 町田直希 長谷川三郎 2 番人気
3 着 ハクシュウワイン(川崎) 牝2 53kg 酒井忍 八木正雄 4 番人気

成績の詳細については、南関東4競馬場公式ウェブサイトをご覧ください

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