日刊スポーツ賞 第6回 スパーキングサマーカップ競走(SIII)(2009年8月19日)
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| 1.1周目の直線 | 2.最後の直線 | 3.ゴール前 |
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| 4.口取りにて | 5.表彰式後の記念撮影にて |
※写真をクリックすると拡大します。
- 1周目の直線
川崎マイラーズ(SIII)から始まる南関東夏のマイル路線の最終戦。2007年から地方交流競走となり、今年は笠松から2頭、愛知から1頭、高知から1頭が参戦。南関東からは、川崎3頭、浦和1頭、船橋3頭、大井2頭の9頭が出走し、13頭により白熱のレースが展開された。
レースはトライアルを逃げ切ったゴールドイモンが出ムチを入れて先頭へ。1番人気のマンオブパーサーは好位の外目につけ、笠松のマルヨフェニックスはその直後の最内を追走。 - 最後の直線
最後の直線に入り、2番手につけていたヴァイタルシーズが先頭に立ち、粘りこみを図るが、先行馬の外に持ち出したマルヨフェニックスが伸びてくる。
- ゴール前
ゴール前100m程のところでヴァイタルシーズを捉えたマルヨフェニックスが、ルースリンド、マンオブパーサーの追撃を振り切って優勝。他地区所属馬による同競走初制覇となった。
- 口取りにて
マルヨフェニックスは同競走初制覇、南関東重賞は2007年の黒潮盃(SII)以来となる2勝目。日本テレビ盃(JpnII)の優先出走権を獲得。柴田高志調教師(笠松)、尾島徹騎手(笠松)ともに同競走初勝利。
- 表彰式後の記念撮影にて
[関係者のコメント]
- 尾島徹騎手
「位置どりは、石崎駿騎手の後ろ、4~5番手でよいと思っていました。手応えが良かったので直線は外に持ち出しました。相手は強かったのですが、この馬自身良い末脚を使ってくれました。大きなレースを勝たせてもらい、馬主さんや柴田先生には感謝しています。この馬はダートグレード競走も狙える力があると思うので、これからも応援よろしくお願いします。」
- 柴田高志調教師
「前走は強い勝ち方をしてくれたものの、今日は左回りということでその点だけが心配でしたが、上手く回ってきてくれました。スタートは年々悪くなってきましたが、その分最後に良い脚を使えるようになりました。今日は考えていたとおりの競馬でしたが、最後はハラハラしました。距離は1,600m~1,800mくらいが合っています。」
日刊スポーツ賞 第6回 スパーキングサマーカップ競走(SIII)・ダート1600m
| 着順 | 馬名(所属場) | 性齢 | 負担重量 | 騎手 | 調教師 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 着 | マルヨフェニックス(笠松) | 牡 5 | 57kg | 尾島徹 | 柴田高志 | 2 番人気 |
| 2 着 | ルースリンド(船橋) | 牡 8 | 59kg | 石崎隆之 | 矢野義幸 | 4 番人気 |
| 3 着 | マンオブパーサー(船橋) | 牡 6 | 58kg | 戸崎圭太 | 川島正行 | 1 番人気 |
成績の詳細については、nankankeiba.com(http://www.nankankeiba.com/)をご覧ください







