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第13回ホクトベガメモリアル スパーキングレディーカップ(JpnIII)(2009年7月15日)

1.1周目の直線 2.最後の直線 3.ゴール前
1.1周目の直線 2.最後の直線 3.ゴール前
4.口取りにて 5.表彰式後の記念撮影にて
4.口取りにて 5.表彰式後の記念撮影にて

※写真をクリックすると拡大します。

  • 1周目の直線
    夏のダート女王決定戦、ホクトベガメモリアル スパーキングレディーカップ。今年はJRAから4頭、笠松、高知から各1頭が参戦。南関東勢は、川崎3頭、船橋3頭が出走し、12頭によりレースが行われた。
    レースはクィーンオブキネマが楽に先手を取り、関東オークスを圧勝し単勝1.4倍と断然の1番人気に支持されたラヴェリータは、押して内の4番手につける。
  • 最後の直線
    ラヴェリータは第3コーナー手前から前との差を詰め、第4コーナーでは逃げるクィーンオブキネマの直後まで進出。直線に入ってもクィーンオブキネマの脚色は衰えず逃げ込みを図るが、外へ出したラヴェリータが伸びてくる。
  • ゴール前
    ゴール前100m程のところで、ラヴェリータがクィーンオブキネマを捉え、3/4馬身差をつけてゴール。4馬身差の3着は単勝2番人気のメイショウバトラー。
  • 口取りにて
    ラヴェリータは関東オークスに続いて川崎競馬場での重賞連覇。松元茂樹調教師、岩田康誠騎手ともに同レース初勝利。
  • 表彰式後の記念撮影にて

[関係者のコメント]

  • 岩田康誠騎手
    「スピードを活かして逃げようと思いましたが、前走が2,100mのレースだったこともあって、馬が落ち着いてしまい、なかなか前に進んでいかない感じでした。道中も少しズブくて、反応が鈍い感じでしたが、直線に向くまで余裕を残して行けたので、最後は良い脚を使ってくれました。まだ3歳で、これからもっと力を発揮していくことができる馬なので、応援よろしくお願いします。」

第13回ホクトベガメモリアル スパーキングレディーカップ(JpnIII)

着順 馬名(所属場) 性齢 負担重量 騎手 調教師 人気
1 着 ラヴェリータ(JRA) 牝3 54kg 岩田康誠 松元茂樹 1 番人気
2 着 クィーンオブキネマ(JRA) 牝5 55kg 内田博幸 領家政藏 4 番人気
3 着 メイショウバトラー(JRA) 牝9 56kg 武豊 高橋成忠 2 番人気

成績の詳細については、南関東4競馬場公式ウェブサイトをご覧ください

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