東京スポーツ賞第1回川崎マイラーズ(SIII)(2009年5月20日)
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| 1.1周目の直線 | 2.最後の直線 | 3.ゴール前 |
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| 4.口取りにて | 5.表彰式後の記念撮影にて |
※写真をクリックすると拡大します。
- 1周目の直線
今年新設された川崎マイラーズ。重賞勝ち馬8頭を含む14頭が出走。注目は川崎のマイル戦3連勝中のノースダンデー。
単勝1.6倍と断然の1番人気に支持されたノースダンデーは、ゲートを五分に出て外目の3番手につける。
- 最後の直線
3コーナー手前で逃げたアントニオマグナムが一杯となり、2番手につけていたロイヤルボスが先頭に立とうとするところに、抜群の手応えでノースダンデーが並びかける。
最後の直線に入り、追い出しにかかるとノースダンデーが楽に抜け出す。
- ゴール前
先行集団直後につけていたマンオブパーサーも伸びてくるが、最後まで2頭の差は詰まらず、1馬身1/2差をつけてノースダンデーが優勝。
- 口取りにて
ノースダンデーは川崎のマイル戦4連勝で川崎マイラーズ初代優勝馬に。重賞は平成19年の平和賞以来2度目。
- 表彰式後の記念撮影にて
[関係者のコメント]
- 左海誠二騎手
「2歳で重賞を勝ち、クラシックは一息の成績でしたが、ここにきて力をつけてきました。後ろから来る馬が怖かったのですが、手応えが抜群で直線半ばでは勝利を確信しました。期待に応えられてホッとしています。川崎のマイルは特に得意なコースですが、距離が延びても大丈夫ですし、今後、もっと力をつけていくと思いますので、応援よろしくお願いします。」
- 林正人調教師
「4連勝は出来すぎのような感じです。圧倒的な人気だったので緊張しました。前走後はここ1本に目標を定め、文句なしの状態でした。川崎のマイルは連勝していますし、このコースは合っているようです。馬は精神面、肉体面ともに成長してきました。今後は、このままマイル路線を進みたいと考えています。初代チャンピオンというのはすごくうれしいです。」
東京スポーツ賞第1回川崎マイラーズ(SIII)・ダート1600m
| 着順 | 馬名(所属場) | 性齢 | 負担重量 | 騎手 | 調教師 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | ノースダンデー(船橋) | 牡4 | 55Kg | 左海誠二 | 林正人 | 1番人気 |
| 2着 | マンオブパーサー(船橋) | 牡6 | 59Kg | 戸崎圭太 | 川島正行 | 5番人気 |
| 3着 | アートルマン(大井) | 牡5 | 55Kg | 的場文男 | 蛯名末五郎 | 4番人気 |
成績の詳細については、nankankeiba.com(http://www.nankankeiba.com/)をご覧ください







