東京中日スポーツ賞第12回クラウンカップ(SIII)(2009年4月15日)
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| 1.1周目の直線 | 2.最後の直線 | 3.ゴール前 |
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| 4.口取りにて | 5.表彰式後の記念撮影にて |
※写真をクリックすると拡大します。
- 1周目の直線
今年で12回目を迎えた、東京ダービー(SI)トライアル・クラウンカップ。今年は川崎6頭、船橋4頭、大井4頭の計14頭が顔を揃えた。
レースの主導権をとったのは単勝2番人気、北海道から転入2戦目のサプライズゲスト。
- 最後の直線
単勝1番人気のブルーヒーローは道中好位の内につけ、3コーナーから徐々にポジションを上げる。最後の直線では、3コーナーまで最後方待機の同きゅう馬・サイレントスタメンとの一騎打ちに。
- ゴール前
結果は、レースの上がり3ハロンを2.1秒上回る38.5秒という末脚を炸裂させたサイレントスタメンが差し切って優勝。
- 口取りにて
サイレントスタメンは3度目の重賞挑戦で初制覇、東京ダービーの優先出走権を獲得。足立勝久調教師はブルーローレンスに続き同レース2勝目、金子正彦騎手は初勝利。
なお、サイレントスタメンの父は川崎記念を制したレギュラーメンバー。川崎が誇る歴史的名牝ロジータの血を引く馬による重賞制覇となった。
- 表彰式後の記念撮影にて
金子騎手の重賞勝利は、平成17年の桜花賞(G1)・ミライ以来4年ぶり
[関係者のコメント]
- 金子正彦騎手
思った通りの競馬ではありませんでしたが、馬の調子は良かったです。最後の直線は力が入りました。距離は長い方がいいと思うので、東京ダービーも頑張ります。重賞勝利は久しぶりなので嬉しいです。ありがとうございました。
- 足立勝久調教師
馬の状態は上向いていました。もう少し前でと考えていましたが、上がりを活かすことができれば何とかなると思いました。馬は丈夫でタフ。どんな調教もこなせるので、ここまで来ることができました。羽田盃組は強いですが、長く切れる脚を使えるので、東京ダービーでもいい勝負ができるよう、これからも頑張ります。
東京中日スポーツ賞第12回クラウンカップ(SIII)・ダート1600m
| 着順 | 馬名(所属場) | 性齢 | 負担重量 | 騎手 | 調教師 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | サイレントスタメン(川崎) | 牡3 | 55kg | 金子正彦 | 足立勝久 | 6番人気 |
| 2着 | ブルーヒーロー(川崎) | 牡3 | 55kg | 内田博幸 | 足立勝久 | 1番人気 |
| 3着 | サプライズゲスト(船橋) | 牡3 | 55kg | 戸崎圭太 | 川島正行 | 2番人気 |
成績の詳細については、nankankeiba.com(http://www.nankankeiba.com/)をご覧ください







