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サンケイスポーツ盃第8回ローレル賞(SIII)(2008年11月5日)

1.1周目の直線 2.ゴール前 3.レースを終えて
1.1周目の直線 2.ゴール前 3.レースを終えて
4.口取りにて 5.表彰式後の記念撮影にて
4.口取りにて 5.表彰式後の記念撮影にて

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  • 1周目の直線
    ローレル賞は数少ない2歳牝馬の重賞。3着までの馬に東京2歳優駿牝馬(SI)への優先出走権が与えられる。
  • ゴール前
    10番人気ヴィクトリーパールがゴール前鋭く抜け出し優勝。同馬は重賞初制覇。
  • レースを終えて
  • 口取りにて
    鞍上の佐藤博紀騎手、管理する田島寿一調教師とも、これが重賞初制覇。
  • 表彰式後の記念撮影にて

[関係者コメント]

  • 佐藤博紀騎手:
    「落ち着いて乗ることが出来ました。スタートは気をつけて乗りましたが、間隔が空いたせいか道中の手応えは今一つ。直線は必死に追いました。素直なところがこの馬のセールスポイントです。」
    (自身の重賞初制覇について聞かれて)
    「ゴール後、今までのことがいろいろと思い出され、戻ってくるときには涙が止まらなくなりました。これからも川崎競馬を盛り上げていきたいので、もっと川崎のことを、川崎の騎手のことを応援よろしくお願いします。」
  • 田島寿一調教師:
    「状態はあまり良くなかったのですが、勝てて嬉しいです。この馬の良いところは一生懸命走ってくれるところ。反面、頑張りすぎてしまうところもあるので、慎重に今後に向けてパワーアップを図りたいです。」

第8回ローレル賞(SIII)・ダート1600m(2008年11月5日)

着順 馬名(所属場) 性齢 負担重量 騎手 調教師 人気
1着 ヴィクトリーパール(川崎) 牝2 53kg 佐藤博紀 田島寿一 10番人気
2着 オウシュウダイアン(船橋) 牝2 53kg 今野忠成 波多野健 2番人気
3着 シアワセノレシピ(船橋) 牝2 53kg 的場文男 新井清重 5番人気

成績の詳細については、南関東4競馬場公式ウェブサイトをご覧ください

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